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東京交流会&夜飲み会&2日の朝食で(2)

2010年04月07日 21:30

糸山先生との話の内容の続きで~す。


●中学受験はかなり危険(デメリットの方が確実に多い)


→例えどんぐり方式で子どもになるべく負担なく実行出来たとしても、中学に入った後に、その子の個性を潰されてしまう恐れがかなりあるとの事。それもお金をかなり出して。

どうしても大学合格実績に力を入れてしまう為、子どもの中身を育てると言う事にはならない。


●読書をする=読解力がつく、とは限らない。


→読解力とは言葉からイメージして頭の中で再現することなので、どんぐり問題をしていれば自然に力がつく。

そして、「読書をした方が良い」、「読書をたくさんした方が読解力がつく」 と世間では言われているが、全く関係ない。読書していてもイメージしていなかったり、味わっていなければ意味なし。

読書が好きな事はあくまで趣味の範囲。



●分からん帳を小学校卒業までに必ずやらなければいけないとは限らない。


→最初の計画を必ず実行しなければならないとは限らない。

必ず、その都度、その都度計画を練り直す。分からん帳も同じ。「必ずやること」として分からん帳を作ったけど、本人の状態でどのぐらい消化するのか決める。



●ストレスは長年かけて作られた思考回路を一瞬で破壊する。


→思考回路を作る事はすぐには出来ないが、壊す事は一瞬で出来る。それがストレス。

特に12歳以前はかなり注意が必要。一生懸命長年かけて作ってきた思考回路でも、ストレスで一瞬に消えてしまう。そのぐらいストレスは大敵。

ただ、12歳過ぎれば思考回路も固定してくるので、少しぐらいは大丈夫。



●余裕がある子はどんな子にでも合わせる事が出来る(先生にも)


→日常が安定していて、余裕がある子は、不良の子でも、問題児でも、かなり年上の大人でも、かなり年下の子供とでも、普通に楽しんで会話をする事が出来る。

そして、どんな子でも分け隔てなく接する。

先生の場合だと、「まっ先生のやり方に合わせてあげようかっ」って感じ。



一般的な内容で覚えているのはこんな感じです。少なくてごめんなさ~い土下座


後は、2日朝食の時に具体的にランの事を中心に聞いた内容を書く予定で~す。



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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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