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1mx09

2015年12月14日 09:41

<1MX09> 年長 ミッコロ 
あかいはなと しろいはなが あります。あわせると みんなで 24ほんあります。
また、あかいはなは しろいはなより 6ぽん おおいです。では、しろいはなは 
なんぼん あるのでしょうか。

SANY0070_2015121321425373f.jpg
12月12日

2文目で赤い花12本、白い花12本描く。(16分)

3文目で赤い花と白い花の共通部分(本数)は何本なのか?
白い花を何本赤い花に移動すれば6本多い絵になるか?考える。

即、白い花と赤い花のそれぞれ7本目の所に手を置き、残りの本数が白い花5本と赤い花5本で合計10本。赤い花を6本多くしたいので、これは違う。続けて同じようにそれぞれの花8本目の所に手を置き、残りの本数が白い花4本と赤い花4本で合計8本だから、これも違う。次、それぞれの花9本目の所に手を置き、残りの本数が白い花3本と赤い花3本で合計6本になるから、共通の本数は9本だとわかり、白い花3本を赤い花に移動し、赤い花が6本多い絵が完成。

----------------
文章ではややここしく感じますが、3文目を聞いてから共通の赤・白の本数が9本だとわかるまで1分15秒とめっちゃ早かったです。

白い花◇本+赤い花◇本+6本=24本ということが頭の中でイメージされているのがよくわかります。

以前に全く同じ問題で、0mx890mx99をしています。
全てやり方は異なっていますが、今回が一番迷いなく解いたなぁと成長を感じます^^

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ミッコロ(年長) コメント: 19 トラックバック: 0

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コメント

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読書の記事とても勉強になりました。

読書の記事は、すぐに読ませていただいていたのですが、コメントされている方がいたので、遠慮していました。本当に感謝しています。幼児期も外でもおままごとをしてしまう娘でした。読書に注意して、なるべく外に連れ出す工夫をしていきます。

ミッコロさんは順調にどんぐりタイムがとれて、しっかり解けるのですね。我が家は、環境設定に四苦八苦で、なかなかどんぐりの時間が取れません。しかし、
情緒の安定の必要性を実感できてきているので、
無理強いせずに、どんぐり的な考え方を少しずつ生活に取り入れています。(本当は週に1回のどんぐりを
習慣にしたいですが・・・)

ミッコロさんは我が家の指針です。これからもよろしくお願いします。

2015年12月14日 11:17 | URL | だるま | 編集

Re: 読書の記事とても勉強になりました。

だるまさん

> 読書の記事は、すぐに読ませていただいていたのですが、コメントされている方がいたので、遠慮していました。
→いつでもどの方からもコメントは大歓迎です^^

> ミッコロさんは順調にどんぐりタイムがとれて、しっかり解けるのですね。
→もう生活の一部になっている感じです。

> 情緒の安定の必要性を実感できてきているので、
> 無理強いせずに、どんぐり的な考え方を少しずつ生活に取り入れています。
→はい、それぞれの家庭のペーズで~ですね^^

> ミッコロさんは我が家の指針です。これからもよろしくお願いします。
→こちらこそよろしくお願い致します。コメントありがとうございました^^

2015年12月15日 20:58 | URL | love1557 | 編集

サンタクロース

小1の娘が、「サンタは、お父さんかお母さんでしょう?」と聞いてきました。もともと、私はサンタの来ない家庭で育ち、自然にファンタジーとして受け止めていました。サンタのイベントをすることに抵抗も(信じて、裏切られる経験をしてもいいのか?)ありましたが、結局サンタのイベントをしていました。
とりあえず、バージニアの「サンタクロースっているんでしょうか?」を読んであげると・・・突然、娘は。「サンタ見たことある・・・あのね・・・」と、サンタの話をしまくりました。でも、数日後のサンタへの手紙では、「サンタって本当にいるんでしょうか?」と書いていました。

ランさまのときは、どのように対応していましたか?いつごろ、サンタは実在しないことを理解されたようでしたか?よろしければ教えていただけると幸いです。   

2015年12月16日 11:05 | URL | だるま | 編集

無題

こんにちは。前回、どんぐりの過去ログと今、について質問させて頂いたうーmamaです。
あれからさらに環境設定を見直し、晩御飯は息子が寝てから翌日分を全て作るようにしたりと、仕事後の自分に余裕を持つように心がけています。
まだスタートラインにたったばかりなので、軸がブレそうになるとloveさんのブログを読み返して軌道修正をしています。
宿題はマシーン稼動していましたが、早々に先生にバレたのをいい機会に面談させて頂いて、全てこちらの要望通りになりました。
エネルギーが少ない息子なので、日々よく見て対応を変えていきたいと思います。
と、ここまではまさかの永い前置きで・・
本題は、こんなことはLOVEさんに聞くことじゃないのは百も承知なのですが、どんぐりの過去ログを読んでいて、ずっと前からすごく気になっていることがあるんです。
それは、しまりすさんと畑野そらまめさん、お二方がどんぐりブログを削除されていることです。
お二方は過去ログにも頻繁に書き込みされていて、参考ブログとしても紹介されている記事もあります。
過去ログを読む限り、お二方とも糸山先生を信じて、どんぐり倶楽部に深く傾倒され、忠実に実践されていたように思います。また、他の方の書き込みにも真摯にアドバイスされたり応援されたりされています。
何を言いたいかといいますと・・
子供が中学に入った時点でどんぐりブログも卒業される方が多いそうですが、たとえ子供がどんぐりを卒業しても、その軌跡を書き綴ったブログは親としたら残しておきたいと思うのでは、と思ってならないのです。
また、このお二人は後に続くどんぐりママ達のためにブログは卒業しても残しておく人達なのでは?という私の勝手な想像があります。

なのに、ブログごと削除されているのはなぜなんだろうという強い疑問が私の中から消えません。
それを知ってどうするの?
理由を聞いたらじゃああなたはどんぐりをやめるの?
と聞かれたら、答えはNOなのですが、周りにどんぐりをやっている人など皆無で、相談できる人がいない私にとって、LOVEさんはもちろんのこと、どんぐりをやっている人のブログや、過去ログは私にとっては支えであり、指針でもあります。
なので、しまりすさんと畑野そらまめさんがブログごと削除されてしまっていることに何か大きな不安を感じてしまうのです。

どんぐり初期からスタートされているLOVEさんなら何かご存知、もしくわ、削除するお気持ちが何かお分かりになるのかな、と本当に失礼を承知で質問させて頂きました。
第三者のことですので、このコメントは非公開にしてくださってもいいですし、お答えできることがなければもちろん何もお答えくださらなくてもいいです。
こんなことを聞く時点でどんぐりママとしてダメなんだろうなとはわかって入るんですが・・すみません。

2015年12月18日 13:34 | URL | うーmama | 編集

Re: サンタクロース

だるまさん、コメントありがとうございます。
返信が長くなりそうなので、記事にて返信させていただきます。
もうしばらくお待ち下さい。

2015年12月18日 16:05 | URL | love1557 | 編集

Re: 無題

うーmamaさん、コメントありがとうございます^^

> 前からすごく気になっていることがあるんです。しまりすさんと畑野そらまめさん、お二方がどんぐりブログを削除されていることです。

→お二人のブログはランの時に本当にいつも参考にさせていただいておりました。
しまりすさんの娘さんはランの1学年上、そらまめさんの長男さんはランの1学年下、そしてどんぐりを開始した時期もだいたい一緒。ブログで交流もさせていただき、直接しまりすさん親子ともそらまめさん親子ともお会いしたこともあります。

そしてそらまめさんに至ってはブログを削除された件で全く同じ疑問を言ったこともありますし、震災の時大変お世話になった恩人でもある方です。
他のブログを削除された方達ともその当時交流させていただいていたので、理由はそれぞれ伺ってはいますが、その方達のプライバシーなことなので私が直接ここで書くことは控えさせていただきますね。

> 子供が中学に入った時点でどんぐりブログも卒業される方が多いそうですが、たとえ子供がどんぐりを卒業しても、その軌跡を書き綴ったブログは親としたら残しておきたいと思うのでは、と思ってならないのです。

→私が言えることはそれぞれその方で思うことがあって削除しているとうこと。
そしてみなさん、最終的に自分の責任でどんぐりが良いと思い実践しているということ。

私は削除はしていませんが、ランが中学に入り少し経ってからブログを書くのをやめました。
もしミッコロが生まれていなかったら、ずっとそのままだったと思います。

> しまりすさんと畑野そらまめさんがブログごと削除されてしまっていることに何か大きな不安を感じてしまうのです。

→私が今この立場で言える事は「大丈夫ですよ」ということ。そこだけは安心して下さい^^

>周りにどんぐりをやっている人など皆無で、相談できる人がいない

そのお気持ちとてもわかります。ランの時は周りに誰1人いなかったのでブログで交流し、その方と遠くても直接会っていろいろ話していました。だから少しでもこのブログが不安や共感のお役に立てればいいなぁって思っています。

2015年12月19日 20:01 | URL | love1557 | 編集

うーmamaさまへ

興味深く、読ませていただきました。

私ならブログは消去するかも・・・きっと、その時の状況や考え方の違いなどで個人差があるのでしょう。

道しるべは過去ログにしっかり残っています。それだけで私には十分過ぎます。

娘に、「どんぐりが間違っていたら?」と聞かれました。私は「もともと私が考えていたことが、どんぐりに書いているだけ」と答えています。

実際、すべて間違いだとしても、もともと私は、宿題はしなくていいと娘に話していました。(私はしませんでした。)実際、勉強は中学に入ってからでよいと本気で感じていました。(5人姉妹で参考になる情報が自分以外にも多かったのです。)

そして、そんな私が最近の小学生のおかあさん情報と私が支援員として学校に行った時の体験、友達の小学校先生からの情報を総合および書籍から情報などで、疑問が残っていたことが、どんぐり倶楽部により理論づけられ、新たなる現状に応じた対応策が示されただけです。

どんぐりのすべてが間違っていても、すべて、自分の責任として受け止める覚悟はあります。

どんぐり倶楽部は宗教ではないので、自分の子供を見ながら、本当にそのつど必要な選択を親の責任でしていくしかないと考えています。

きっと、同様の考え方をお持ちなのだろうと思いながらも、同じ立場の親としてコメントに書かせていただきました。不適切でしたら本当に申し訳ありません。

日々勉強中の母親より。

2015年12月19日 21:51 | URL | だるま | 編集

ありがとうございます

すみません。前回の記事のコメント欄になぜか返信できず、こちらに失礼します。

LOVEさん、丁寧なお返事をありがとうございます。
とてもぶしつけで失礼なコメントにも関わらず快くお答えくださったこと、心から感謝しています。

そして、LOVEさんの力強い「大丈夫ですよ」(活字からも伝わってきました。)という一言にとても安心しました。

ブログを削除された皆さんに色んな事情がおありだと自分なりに納得しようとしていたのですが、どうしても気がかりで確認せずにはいられなかったのは、私がまだ覚悟ができていないのだと思います。申し訳ございません。

どんぐり倶楽部は私にとっては学習という小さなカテゴリーだけではなく、生活全般を含む親子が歩むべき一筋の道しるべになっています。
息子が頼れる大人はこの世で私しかいません。私の判断が全てです。
子供が産まれた時から私は子供とともに親類も友達も誰ひとりとしていない今住む場所に置き去りにされ、「この子さえいなければ私はこの世から消えれるのに」と思うほど追い詰められたこともありました。
けれど、逃げる場所がなく一番追い詰められていたのはそんな酷いことを思う母親に育てられた息子でした。
助けてくれるパパも甘えるじいじばあばも誰もいない。いるのは不眠と精神安定剤と仕事の疲れでうつろな目をした母親だけ。
元々エネルギーが少ない息子のエネルギーをさらに奪ってしまったのは母親の私です。
一生消えることのない心の傷を与えてしまった乳幼児期は取り戻せないけれど、少しでも癒すことはできるはず。そうは思っても方法が分からずもがいていた時に、どんぐり倶楽部は初めて確実に一筋の光を私に与えてくれました。
そして私に具体的な環境設定の方法を示してくれたLOVEさんのブログもまた私にとってとても大きな支えになっています。
まだどんぐりママ、と称することもできない私ですが、これからもよろしくお願いします。
(いつも長文ですみません。)

だるまさん、コメントありがとうございます。
だるまさんのしっかり芯の通った志を前に、まだ覚悟のできていない自分が恥ずかしいです。
私はいくつもの荒波を乗り越えて平穏な生活を手にした時、息子を1人で育てていく、育てていける、という覚悟はできていたはずでした。ですが息子が5歳の時、体に腫瘍ができて珍しいケースということでいくつもの大学病院をたらい回しにされたことがありました。ある病院では「最悪な場合余命1年。でも前例がなく今すぐ手術した方がいいのか様子を見ていいの分からない。ここでは判断できない」なんて無責任な医者もいました。どの大学病院に行っても医者の見解は違い、息子の命は私ひとりだけの判断に託されることになったのです。その時、私は初めて1人で育てていく覚悟がそういうものなんだと思い知らされたんです。人一人の命を、人生を預かるという責任の重さを本当の意味で知ったのです。

私の判断ひとつで息子の人生が変わる。それは私にとってとても怖いことです。
恐る恐る1歩1歩確認しながらではないと覚悟して前に進めない自分がいますが、
自分の子供を見ながら、そのつど覚悟して少しずつでも前進していきたいと思います。

2015年12月21日 17:02 | URL | うーmama | 編集

一億分の3

先生の病気は、一億人に3人程度だったなぁ。脊髄髄内腫瘍血管芽腫。その前の胃癌は大したことなかったけど、髄内腫瘍は術後が厳しいので厄介です。長くても短くても一生って言う。1日でも同じ。削除については通常は削除するのが子供への配慮。残してある方が、有り難いこと。文章を書くプロでない限り、自分以外のこと(子供でも別人格)何年も前の書いたものに修正を加えずに公開しておくことへの責任はとれないのが普通。実際に、雨後の筍のようにたくさんある他のブログの生存率を考えてもドングラーブログは奇跡的に長い人が多い。そのうえで、子供に了承を得て残してくれているところがあるのは、これまた奇跡的。本当に感謝しています。

2015年12月23日 12:52 | URL | レオン | 編集

追記

具体的に考えれば分かりますが、何百件もの記事の中から、子供に失礼だと考えられる文面だけを吟味して取り除き、編集をかけて再度アップする。普通はできないでしょう。

2015年12月23日 13:06 | URL | レオン | 編集

だるまさん&うーmama&読んで下さっている方へ

それぞれ考え方や環境が全く異なる状態。でも子供の成長幸せを一番に考えて行動している中、こうやって私だけではなく、他の方からも意見のやりとりをしたりし、少しでも不安が少なくなったり、共感したりして進める場に出来れば良いなぁと思っています。これからもよろしくお願い致します。

2015年12月23日 16:24 | URL | love1557 | 編集

Re: 一億分の3

レオンくん、コメントありがとう。

ランの場合も本人の承諾が取れないものは書けないですね。でも過去に書いたものに関しては私の失礼極まりない文でも、結構寛大にOKをしてくれていますから(適当なだけ?)有り難いですね。

>子供に失礼だと考えられる文面だけを吟味して取り除き、編集をかけて再度アップする。普通はできないでしょう。
絶対出来ないです~><

2015年12月23日 16:39 | URL | love1557 | 編集

自分が情けないです。

うーmamaさまへ。私の言葉がとても浅かったと情けなく思っています。本当にすいませんでした。

そして、レオンくんの言葉やloveさまの言葉の深みと暖かさに、感動しています。あらためて感謝の思いでいっぱいです。

そして、何より、うーmamaさまの「子供への愛情の深さ」と「どんぐり倶楽部への思いの深さ」にただただ頭がさがります。でも、子供を思うが気持ちのおかげで、ここでの出会いになったのだと信じています。自分自身を振り返る機会をいただけたことに感謝します。

2015年12月24日 00:49 | URL | だるま | 編集

度々すみません

レオンさん、コメントありがとうございます。
コメントを読んではっとしました。
そんな当たり前のことに気づかず、とても失礼な質問をLOVEさんにぶつけてしまったこと、心底後悔しています。
そこに考えが至らなかった私は、自分の子供のことも一人の別人格として見ようとしながら、本質的なことが全く分かっていなかったのだと、自分の身勝手さと浅はかさにショックを受けています。
見ているようで全く見えてなかったんですね、自分の子供のことも、周りのことも。
本来なら自分で気づかなければいけないことを、教えてくださって本当にありがとうございます。
そして、そんな中でも優しく対応してくださったLOVEさんのお心の広さに、改めて感謝しています。
せめて、LOVEさんからの返信を読んだ時点で気づくべきことを、そこでも気づかないまま自分の事情ばかり綴ってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。
自分は変わった気でいましたが、それは表面的なことだけでした。
根本的なところから自分を見つめなおして出直します。

だるまさん、謝るのは私のほうです。
こうやってLOVEさんのブログでお会いすることができて嬉しく思っています。

2015年12月24日 10:47 | URL | うーmama | 編集

だるまさん&うーmama さんへ

私が横から口出しするのは余計なことかもしれませんが、同じ親としてどうしても伝えたいので。

お二方とも謝らないでください。子供を思う親の気持ちはみんな一緒だと思うんです。浅いも深いもそこにはないと思うんです。

糸山先生に聞けばわかりますが、ランの子育てをしていた時の私は本当に本当に最低な母親でした。今までどんな失礼なことをランにしてきたか。言って来たことか・・・。でも、どうにかしたくて、本当に少しずつ少しずつ前に進んで来た状態です。3歩進んでは2歩下がって・・・。

だから浅いとかは関係なく、それぞれでその時の気持ちや疑問などを言い合って、他の人と比べるわけではなく、以前の自分より少しずつ前に進めればいいのではないでしょうか。

こんな私でも以前の私よりは前に進めて、成長してきたと自分では思っています。それも、糸山先生をはじめ他の方のブログや、直接お会いし交流させてもらったおかげです。

少しでもこのブログがそのきっかけになればと思っています。これからも子の幸せを思う親同志どうぞよろしくお願いします^^

2015年12月27日 01:08 | URL | love1557 | 編集

遅くなりましたが、メリークリスマス

気にかけていただいてありがとうございます。ブログにコメントを書くのはこちらが初めてなのですが、LOVEさまの暖かな言葉で、背中をおさて書かせていただいています。これからもよろしくお願いします。

昨日は娘と夫の誕生日でした。繊細な娘は見事に夫似で、粗雑な私は娘と正反対。「学校は遊ぶところじゃなかったの?」私は先生に怒られまくっていたけど、先生も学校も大好きだったけど・・・昨日も、どうせ先生は一日中怒っているなら・・・怒られないようにするんじゃなくて、怒られることしたらいいのに・・・と本音がでました。「先生にはごめんなさいしてあげるよ。」娘にはできないと思いますが・・・
私はわざと、ひっぱたかれるまで悪さしたな(先生の本気がほしくて)

昔と今では先生の状況も学校の状況も家庭も子供も全く違うのですね。
こんなに経験の役立たない中では、迷子になる親が続出するわけです。
(どんぐりにであえて本当によかった。)
周囲へ伝えたいのですが、なかなか難しいですね。(小出しに努力します。)
どんぐりを伝えるときに、熱くなりすぎて・・・ひかれてしまいます。

わかる人には、一言で伝わるのですが・・・
地道に地道に・・・まずは娘から。まずは、未熟な自分を振り返り・・・
暖かな親でいる努力をしていきます。

最近、長年塾をしていた方に、現在の学校状況やどんぐり倶楽部のことを伝えていました。(もう塾は閉めましたが、本当に家庭的な、点数化せずに子供自身の成長をみまもってきたかたです。)
いつも私に、子供に寄り添うことをアドバイスしてくれます。
つい、「学校であまり子供をいじめないでほしい。」とぼやいたら、
「それがわかる親が少ないのよ。」と言ってくれるような素敵な方です。

最近の学校の変化をあちらこちらから聞いていらっしゃるようで、しんぱいしてくれています。書籍をかしてほしいといってくださりました。(ほんとうに、どんぐり倶楽部のように子供たちを本気で心配している方は、世の中たくさんいるはずですね。)


2015年12月27日 08:13 | URL | だるま | 編集

無題

LOVEさん、ありがとうございます。
私もいつか、「以前の私よりは前に進めて、成長してきた」と思いたいです。
昨日の自分より今日の自分が1㎜でも成長できるよう毎日を大事に過ごしたいです。
見るべきは子供のことと今の自分、ですね。
実際はなかなか理想どおりには行かずに、2歩進んだと思ったら3歩下がっては後悔する毎日ですが、このままではいけないことも、どうすればいいことも分かっているのですから、後は12歳という限られた時間の中で自分がとにかく前に進むことですね。

これからもよろしくお願いします。

2015年12月28日 16:10 | URL | うーmama | 編集

一言感謝をお伝えしたくて。

はじめまして。
以前から時々拝読いたしておりました、いなか育ちと申します。
小3男子(どんぐり歴1年6か月)、年長女子(どんぐり待機中)の母です。

息子小2の初夏にどんぐりを知り、膨大な掲示板の過去ログ読み読み、
痛い失敗を繰り返しながらどんぐりスタートを切りました。

息子小3初夏にloveさまのブログを知り、「環境設定」の
たった4文字の奥深さ、その具体例を事細かに教えていただき衝撃を受けました。

(娘はミッコロちゃんと同じ年ですが、、、スタートラインは
全然違います。(汗))

宿題制限やゲーム制限だけではたどりつけない境地を
目の当たりにさせていただき、
「この道だ!」と感動しました。

「日常生活からどんぐりに!」を自分の中で合言葉にできたのは
love様のおかげです。

1年のはじめに、どうしてもお礼がいいたかったのです。
ありがとうございました。
そして、これからよろしくお願いいたします。

2016年01月05日 22:14 | URL | いなか育ち | 編集

Re: 一言感謝をお伝えしたくて。

いなか育ちさん、はじめまして

> 宿題制限やゲーム制限だけではたどりつけない境地を
> 目の当たりにさせていただき、「この道だ!」と感動しました。

→私もランの小学校時代にはわからなかったことです。
宿題、テレビ、ゲーム制限をしておけばいいんじゃないって最初思っておりました><

> 「日常生活からどんぐりに!」を自分の中で合言葉にできたのは
> love様のおかげです。

→そういっていただけるとブログを書く活力になります。
私もついつい手を抜いてしまうことがあるので、「日常生活からどんぐりに!」を意識しようと改めて思いました。

> 1年のはじめに、どうしてもお礼がいいたかったのです。
> ありがとうございました。
> そして、これからよろしくお願いいたします。

→こちらこそわざわざありがとうございます。そしてよろしくお願い致します。

2016年01月07日 14:04 | URL | love1557 | 編集

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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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