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ゆっくりの生活の中が学びの場

2015年01月23日 21:00

昨日保育園の仲良しのお友達(どんぐり仲間)にお菓子をあげたいということで買い物に行きました。
そこでミッコロはハイチュウにすることにしたんですが、

ミ「これいくつ入っているの?」
私「12個だね」
ミ「じゃあ工夫してぴったりになるようにわけないとね」(自分とお友達と2人)
私「そうだね」

そして今日の朝洗濯ものを干している時に、隣の部屋から

ミ「ママ~手を貸して~」
私「うん?何~?」

洗濯ものを一旦中断し、ミッコロの所に行く。

ミ「ハイチュウ分けるのに手を貸して欲しい」
私「うん、わかった」
ミ「片方の手だけ出して(5本)」

ミッコロの片方の手が出ている所の横に私の右手を開いて出しました。
そしてミッコロのもう片方の手で2本指を出し、ハイチュウの数と同じ12本の指になりました。

それを見て、独り言のように

「まず、1やろ(1本の指)、そしてまた1やろ・・・・・」

手をジーっと見て

「あっ、5(私の手)、5(ミッコロの手)にして、(自分の2本の指を見て)1、1。

(確認のため)1、2、3、4、5、6。1、2、3、4、5、6。

ママ~6こづつわかれば大丈夫だよ」

「うん、よかったね。」


それから保育園に行き、車から降りていつもの自分のペースでゆっくり歩いているミッコロ。私が少し先に門に着き、ミッコロが来るのを見ていました。

そして私の所に来るなり

ミ「階段が11あったよ」

私「へ~そうなんだ」と言いながら、階段を確認。
私「本当だ~11段あるんだね」

階段を登っている時にやたら下を見ながらゆっくりしているなぁと思っていたけど、
心の中で階段をかぞえていたからなんだね。


何度も毎日昇り降りしている階段だけど、階段の数を数えた事は私もミッコロも今まで一度もなく、
今日はじめて知ったのでした。

ハイチュウの分ける工夫も、保育園の階段の事も、

朝の短い時間の中での出来事なんだけど

本当に毎日の生活が

大人も子供も学びの場なんだなぁとしみじみ実感。

子供のペースはゆっくりであることが多いから、

特に時間が必要で、そして心の余裕が絶対必要だなと。

早く急かせることに、子供の幼児、児童期の成長にメリットはないなぁって改めて思ったのでした。




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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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