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環境設定&糸山先生との会話

2014年12月22日 00:04

先日の解説&糸山先生との会話 の続きになります。

今回は特にどんぐり問題をしている時のうちの場合の具体的な環境設定について書こうと思います。
書こうと思ったきっかけが何気に糸山先生と
「どんぐり問題しているときさ~うちの場合さ~っ」て感じに軽く話したら、

「今言ったこと(私が)ブログに書いて。環境設定ここまでやっているって普通思っていないから。」と言われたことです。

私としては普通のことなので、ブログに具体的に書いたことはなかったのすが、どんぐり問題を週2回5歳のミッコロがストレスなく取り組めるように意識していることを具体にあげていきます。

一応どんぐり倶楽部のHPに書いてある、テレビ、ゲーム、スマホ、宿題、習い事の制限など、どんぐりしている方がご存じなことは省きます。

まず一番心掛けているのがどんぐり問題をしている時はうちの中が「シーン・・・」となるようにしています。少しの思考なら多少音がしてもかまいませんが、深く思考するためには雑音は邪魔になるので。

具体的には私はミッコロの横で音を立てずに本を読んでいることが多いです。少し前までは家の家事をしたり、どんぐり問題を隣で解くこともありましたが、今は一切していません。それは音を立てないためと、ミッコロと話し合ったことと、どんぐり問題を集中して取り組めるようになったので見本が必要なくなったためです。

そして家にランがいる時は自分の部屋にこもり、一切音を出さないようにしてくれます。高校から帰ってくる時間もミッコロがどんぐり問題をする日は意識的に重ならないように遅くしたり、邪魔にならないように配慮してくれたりします。有り難いですね。

後は週2回どんぐり用のお菓子をミッコロが選ぶことでしょうか。
後は、・・・・・・・。ペースをゆっくりにする。

ん?これってみんな知っていることじゃない?やはり書いていてそんなにないんだけど・・・。

とにかく一番は「シーン」と家の中がなるように、ミッコロが集中するような雰囲気作りでしょうか。これが一番意識している所です。

あっ、思い出しました。後どんぐり問題に取り組んでいる時に一番大事だな、と思うことが

「ヒントを出さない」

はい、みんなさんご存じですね。

正確にいいますと、

「一切親から口出ししないこと」です。

実はここだけの話(このブログを読んでいる人は少ないのでいいかな)、このルールに対して糸山先生に意見したんです。

「ヒントを出さない、ではなく、親から口出ししない、にルール変えた方がいいんじゃないですか?」

「それじゃだめだよ」

「なんですか?」

「それじゃ、何も考えないでそのまま実行するでしょ!」

「まぁそうですけど、その方が絶対わかりやすいじゃないですか?」

「ヒントを出さない、にすると、ヒントってどこまでだろうと?って考えるでしょう!そして親が口出ししてヒント出していると子供が進化しなくなるから、そこでまた考えるでしょ!」

「まぁ、そうですけど・・・(完全に腑に落ちていない)」

というわけで答えを言ってしまっていますが、本当に大事です。

絶対に親から言葉を発さないこと。

子供から言って来た場合に対して応対するのはもちろんOKです。言葉の意味や問題文を読む場合など。

以上簡単に書いてみました。あまり役になってないような・・・。

後、acornさんから日常の具体的な微調整についてリクエストがありましたので、次に書きたいと思います。
すいません、もうしばらくお待ちください(期待に応えられるかわかりませんが)


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コメント

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お役立ち情報ですよ!

しーーーーん・・・
大切だと思います。我が家は主人がいつまでもダラダラしゃべって(笑)いるので、静かにピシッと「今、どんぐり中だからね。」と言っています。本当はどんぐり時間を移行したいのですが、高学年のため帰宅時間が遅い、友達と遊ぶ、おやつと夕飯の関係・・・を考えると家族に協力してもらっている状況です。また話しあってみようかな。ちなみに次男も途端に静かに物音を立てなくなるので思わず吹き出しそうになります(^_^;)
口出ししない!その方がストレートでコピー人間の私にはわかりやすいです(涙)
実は先月の添削が返ってきて、自分がしていたのが結局はヒントだったわけですが、それに関して先生の指摘がありました。でもそのご指摘の前に進化しないよなー、やっぱりこれってまずいんだろうなー、と対応を切り替えていました。
親も考える、これはものすごく大切なことだと思います。環境設定がどんぐり問題の時だけに必要なことではないのがわかってくるので・・・
でも四年生12月からの育てなおし。
母の気付きがおっそいので、回り道しまくりです(T_T)
・・・毎回コメント長くてすみません<m(__)m>
次回も首をながーくして待っております!!

2014年12月22日 13:51 | URL | acorn | 編集

はじめまして

はじめまして。
3歳児の母のkupo05と言います。

どんぐり倶楽部を知って2ヶ月、知れば知るほど、子供に生きる力を付けさせてやりたいと強く思うばかりです。
love1557さんのブログを昨日知り、昨日の夜から仕事の休憩中まで夢中で読ませていただきました。
お子様の絵、心から楽しんで書いているのが良く伝わってきます。
娘もこんな風になるといいな~と思っています。

普段、読み逃げが多いのですが、コメントせずにはいられなくなりコメントさせていただきました。
「一切口出ししないこと」これは3歳児の普段の生活にも当てはまることですよね…
ついつい、余計な手出し口出しが多くなってしまい、反省しきりです。

まだすべて読み切れてないうえ、初めてのコメントでずうずうしいお願いで申し訳ないのですが…

どんぐり倶楽部をご主人様やご家族へ説明するときはどうされましたか?
うちは、特に主人への説得(説明?)が大変そうです。
スマホゲーム、テレビ、PC(YOUTUBE)大好きで、テレビドラマやニュース見せて何が悪いの?大げさに考えすぎ~という感じです。
さらに普段から子供への関心は薄めなので、何とかして協力を仰ぎたいのですが…
(半分口ですいません…)


これからも更新、楽しみにしています。

2014年12月22日 17:03 | URL | kupo05 | 編集

Re: お役立ち情報ですよ!

acornさん
私はもっと早く知りたかったなって正直思いましたね。もっと早くに、「口出し一切禁止」を知っていたら、ランの対応も良かったのになって思いました。本当にランの時はヒントだらけで間違って対応していましたから><

でも考えてずっと来たから今があるのかなと思ったり。私もめちゃくちゃ遠回りしてきました・・・(T_T)
コメントありがとうございます^^こうやってコメントいただくと私も考えてみるきっかけになるのでとてもありがたいです^^

2014年12月22日 22:12 | URL | love1557 | 編集

Re: はじめまして

kupo05さん
はじめして。コメントありがとうございます。

> 「一切口出ししないこと」これは3歳児の普段の生活にも当てはまることですよね…
> ついつい、余計な手出し口出しが多くなってしまい、反省しきりです。

はい、もう本当に大事ですね^^どれだけ口出ししないか、余計なことを言わないかにかかっています。

> どんぐり倶楽部をご主人様やご家族へ説明するときはどうされましたか?
> うちは、特に主人への説得(説明?)が大変そうです。

うちの場合は特にはしていないんです。環境が特殊でうちは今母子家庭で、しかも震災で避難するために親戚一同誰もいない所に引っ越してきたので、私のやっていることに口出しする家族は誰一人いないんです。

ちなみにどんぐり問題をしていらっしゃる家庭で配偶者に理解してもらうことが一番難しいというところも結構知っています。旦那さんの前ではどんぐり問題をすることも出来ないとか。協力してもらえたらそれは一番良い事なんですが、そういう家庭はお母さん(またはお父さん)がかなり工夫なさっていましたね。

2014年12月22日 22:32 | URL | love1557 | 編集

無題

はじめまして。
最近どんぐりブログを始めたかりんとうといいます。
どんぐりに出会ってからは1年3ヶ月なのですが、いろいろ対応が間違っていてただいま軌道修正中…。
「これはヒントじゃないよね?」と思いながら声かけ結構してました>_<
一切口出ししない…がんばってみようと思います。

そして普段の生活でも余計な口出ししたり先回りして行動したり、ということを気をつけていきたいと思います。

いろいろと参考にさせていただきますので、よろしくお願いします^ ^

2014年12月23日 08:36 | URL | かりんとう | 編集

Re: 無題

かりんとうさん
はじめまして。「ヒントを出さない」だとそうなってしまうのが普通だと思います。
でも「一切口出ししてはいけない」ってわかった瞬間から、今から普段の生活もどんぐり問題の時も変わればいいと思います^^
コメントありがとうございます。こちらこそよろしくお願いします。

2014年12月23日 21:11 | URL | love1557 | 編集

ありがとうございました!

love1557さん

コメントくださりありがとうございます!
口出し厳禁!肝に銘じたいと思います。

主人への説得は、工夫しながら根気よくしていきたいと思います。
このブログを早速教えてみました。
読んでくれるといいな~

2014年12月24日 10:36 | URL | kupo05 | 編集

Re: ありがとうございました!

kupo05さん
こちらこそありがとうございます。今までの癖なので意識を変えないとかなり大変だとは思いますが、それだけの価値がありますので、頑張って欲しいです^^

2014年12月24日 21:47 | URL | love1557 | 編集

突然のコメント失礼します。

はじめまして。
小学1年の息子のいる母です。
突然の過去記事へのコメントをお許し下さい。
どんぐり倶楽部の過去ログと糸山先生の著書と並行してlove1557さんのブログを拝読しております。
どんぐりもそうですが、love1557さんのブログにたどり着けたことは心から感謝しています。
私はフルタイムの仕事をしているのであまり時間はないのですが、今息子が危機的状況にあると思っているので夜中はもちろん、(いけませんが)仕事中もこっそりネットで拝読しています。
ただ、この記事で、「どんぐり問題中、親は一切口出しをしない」ことが重要とのことでしたが、どんぐり倶楽部の過去ログで糸山先生のお言葉(下記に過去ログ(01.02.03)から抜粋します)と違っているように思うので混乱しています。
●図の書き方に対するアドバイス →していただいて結構ですが、自力で5~6回は描かせてくださいね。 教室では3週間でも同じ問題の書き直しをしてもらっていますよ。 最初が肝心なのは「しつけ」と同じです。 絵を見て「問題文とちがうねぇ」「絵の中に数字は書き込んだかな」 「この絵はどういうこと?これだと、こういう意味になるんじゃないかな」 等々のアドバイスをしながら自力で何ページも書き直した後でなら 「こう描くと書いてあるとおりの絵になるんじゃないかな」という形で アドバイスをするのはいいことです。 以前にも書きましたが、忍耐力も必要なのです。肝心なことは、文章と絵が同じ事を正確に表して いることです。
●絵が描けたら絵の動かし方はアドバイスしてもいいですよ。「こう書き換 えると分かりやすくないかな?」「ふ~ん」という感じです。子供はなかなか並べてはくれませんよね。 指導例としては、並べて書いてない場合は並べさせることに重点を
置くの ではなくて同じように消していく(チェックしていく)方法をアドバイスする こともあります。 こうすると並んでいなくても違い(差)は視覚で確認できます。
●もちろん「並べると分かりやすくない?」とアドバイスしてもいいです●お母さんが自分で「お母さんだったらこう描くかな」とお母さんが解くの はいいですよ。可愛いモグラでお願いしますね。お母さんも楽しんで下さ
●子どもとの接し方は子どもと親との関係のぶんあります。子どもの様子を よく見て「お母さんなら、こうかくと分かりやすいな(←「こうかくといい んじゃない」とは言わないところが大切)」とお母さんはお母さんで自分の 問題としてとくといいですよ
●お子さんの様子を丁寧に見ながら、対話をしながら、見てあげて下さいね。

ヒントはだめ、というのが大原則のようですが、上記のレベルならいいのかなと思っていましたが、それは絵も描けないレベルの子に対してで、ミッコロちゃんほどのMAXまでのレベルのお子さんに対しては一切口を出さない方がいいということなのでしょうか。。
長々とすみません。

2015年11月06日 15:07 | URL | うーmama | 編集

Re: 突然のコメント失礼します。

うーmamaさん、はじめまして。
長くなりそうなので記事にさせていただいますね。申し訳ありませんが、もうしばらくお待ち下さい。

2015年11月11日 20:48 | URL | love1557 | 編集

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Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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