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教えようと思わない事

2014年08月31日 21:33

最近思う事があります。
勉強に限らず、子育ての毎日の生活の中で、どれだけ子どもに教える数を減らせるか。いや、どれだけ教えないかが重要なことだよねって。
普通はどう教えようかなっていう方向で考えるけど、本当に大事なのは、まず教えようと思わないこと。

教育=教えて育てる(はぐくむ)こと

でも私の実感では、教える事は10割中1割で9割ぐらいは子ども本人が自分で気付いて成長していくなって思います。
あえて簡単に教えないので、本人が自分で考えて行動するのが当たり前になります。
そうすると、思考回路の数も増えていくし、環境設定をきちんとしていれば、その取得した思考回路を複雑に組み合わせ使っていく。そうすると本当に教える事が少なくなっていく。
そして子ども本人はどんどん逞しくなっていき、親は教える事が少なくなり、本当に楽になっていくんだよね。

もちろん中学生以降社会に出て行くに辺り、人生の先輩として教えたり、アドバイスしたりはします。でも12歳までは、本気で思考回路作成、そして感情を育てる事に一番に焦点を絞って対応して欲しいなぁって思います。

だから、まず12歳の小学生までは、いや最低でも9歳ぐらいまでは、親自身の言葉遣いや態度、そして子どもの言動をよく注意し、それらをすべて含めて環境設定作りに全力をつくしてもらいたいなって思う。

どう教えるか?と考えるではなく、どう教えないで本人が気付くように環境設定するか?と考えて欲しいなぁ。教えこうも思ってしまうと、親も苦しくなってしまう元になるのではないかな。

脳は本当におりこうさんだから、言葉で言った事を一生懸命考える。だから、言葉一つ発言するのも考えて欲しいなぁって節に思います。

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2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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