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本人が気付く邪魔をしない

2014年08月01日 21:25

今日の朝保育園に送って行った時の事。

ミッコロが保育園の玄関で靴を脱いでいたのですが、脱いだ時に靴の中敷きが取れてしまい、戻そうと思考錯誤していました。何度かやって戻せなかったようで、本人が私に戻してくれるよう言いにきました。
そして私が中敷きを入れて本人に返しました。

その返した靴をミッコロは一旦脱いだ所に置いたのですが、左右間違えているのを私が気付いてしまった。
ここで左右違っている事をそれとなく言おうかなと一瞬思ったのですが、本人が気付く邪魔をしてはいけないと思いなおし、何も言いませんでした。

そしてミッコロはその左右逆になった靴を持ち、自分の下駄箱にそのまま入れました。

たぶん次に靴を履こうとした時に本人が気付くと思います。いや、もしかしたら気付かないで履くかもしれません。でも、おそらく走っている時に、違和感を感じて気付くのではないかなと思います。
もしかしたら、その時は全く気付かないかもしれません。でも絶対いつか気付くだろうなと確信しています。

こんな小さな事もしれなけど、どんぐり問題をしている時にヒントを出さない事と同じだよねって思います。ヒントを出さない理由は本人が自分で気付くオリジナルな回路を邪魔しない。工夫を邪魔しない。このことがどのくらいの回路に繋がることか。

それと同じで、毎日の生活でも、どれだけ本人が気付く事、本人が考える事、工夫する事を邪魔しない事が、思考回路作成に繋がる。

少し意識するだけでも、全く違う。その積み重ねが、本人が自分で気付いてやってくれることが多くなってくるので、親はどんどん楽になり、良い循環になっていく。

確かにここまで意識することは大変かもしれません。難しいかもしれません。でも今この時それだけ頑張れば、どんどん本人が正常な感情を伴った賢い子になって行くので、この先が楽になっていくんですよね。
間違った頑張りではなく、正常な頑張りは、頑張ったかいがあります。

母である私が驚くほど、ミッコロは成長して行っているので本当に面白いです。見ていてワクワクします。

ぜひみんなにおススメしたいなぁ
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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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