ホーム

スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

言葉がけ

2014年07月03日 22:53

内面の成長2にみなみのままさんとacornさんからコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

>みなみのままさん
loveさん おはようございます♪
ブログを拝見しながら、ものすごーく考えさせられました。
大して頑張っていないのに「頑張ったね」と言ったり、やたらと褒めたり、安易な声掛けは気をつけないといけないんですね。
それにしても難しい・・・。
ミッコロちゃんの↓の記事、本当に驚きました。就学前の子供がそこまで成長するんですね。
人のせいにしないなんて大人でも難しいことだし、私自身が感情をコントロールできないこともしょっちゅう。
娘がどうこう言う以前の問題です(^_^;)
参考になるブログ、ありがとうございました。


>acornさん
はじめまして。いつもこっそり更新を楽しみにしていましたが、とうとう出てきました(笑)
みなみのままさん同様に感じます。特にどんぐりでやり直し子育てをし始めてからは、今、この状況でこの言葉がけはいいのか??と考えることが多くなり、いつも行きすぎる私は何も声をかけられなくなってしまう所まで行ってしまうことも。子どもはもう六年生なのに、何やってるんだか・・・という感じです(T_T)
私もやたら褒める教育法?には違和感を感じていました。でも、彼自身を認めてあげる(?いい表現が見つかりません)声かけもあまりしてこなかったように思います。続編があるとのこと。楽しみに待っています。



ここで私の見解を含め返信させていただきます^^

>大して頑張っていないのに「頑張ったね」と言ったり、やたらと褒めたり、安易な声掛けは気をつけないといけないんですね。それにしても難しい・・・。

絶対に言ってはいけないということではないと思います。レオン君ブログの6月29日

イレギュラーAdv

の中の
・たいしたことをしていなのに「頑張ったね」は禁句(http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201406290000/)
これも、特にその子には言ってはいけないってことなんですね。小さい時からいつも褒められてばかりで、注意されることがほぼない、甘えさせられてわがままに育っている子だからだと思います。


小さいときから褒められてばかり、また何でも思い通りにしてきた子は(程度にはもちろん差があります)、
思い通りにならないとすぐ怒ったり、切れたりしやすいと思います。幼稚園や保育園、学校などでは気に入らないことがあると悪い言葉をつかったり、相手の状況を考えられなかったり。そういう子に簡単に褒める言葉を使うと、ずにのったり、そのぐらい頑張っておけばいいのか、と思わせたりあまあまのだらだらになってしまうので、注意が必要ということだと思います。

そしてその逆に理不尽に厳しくされた場合、いつも気持ちが抑えられ心が不安定になり、悲観的になったり、相手にストレスを発散してしまったりすると思います。そのような子は比較的褒め言葉を言われたことが少ないので、適切に使えば(間違って使えばもちろんマイナスに作用する)、良い方向に行くと思います。

このように、その子の置かれている状況、その子の認識レベル(年齢など)によって同じ言葉でも全く違う影響を及ぼします。

大切なことはその言葉からその子がどう受け取るか?どうかんじるか?

その言葉からどういうイメージをして受け取っているかを注意深く観察することが大事かなと思います。


ミッコロちゃんの↓の記事、本当に驚きました。就学前の子供がそこまで成長するんですね。人のせいにしないなんて大人でも難しいことだし、私自身が感情をコントロールできないこともしょっちゅう。娘がどうこう言う以前の問題です(^_^;)

これは正直私も驚いています。どんぐり理論をミッコロが生まれる前から知っていて、最初から育てたらどのように育つのか?糸山先生ともある意味実験だねと話していました。

でもわかって来たことは、環境でどうにでもなるってことですね。どんぐり問題はもちろん大事なんですが、それよりも大事なのが毎日の生活の中での言動、一つ一つの積み重ね。それが今のミッコロの基礎を作っていると思います。ミッコロの発した言動にはかなり注意してます。そして修正するべきはどこなのか毎日考えて接しています。(私なりにですが)

ってこんなわかった風なことを書いていますが、私も自分の感情をコントロールするのはとっても苦手です。ランの小さい時は毎日罵倒しまくりでしたあせる

特にどんぐりでやり直し子育てをし始めてからは、今、この状況でこの言葉がけはいいのか??と考えることが多くなり、いつも行きすぎる私は何も声をかけられなくなってしまう所まで行ってしまうことも。子どもはもう六年生なのに、何やってるんだか・・・という感じです(T_T)

私も同じです。特にランの時はマイナスからのスタートでしたので、何がいいのか?わけわからなくなり、黙ってしまったり、感情のままついつい言ってしまったり。その度にそれでよかったのか考えて反省したり。でもまた同じことをやってしまったり。

私もやたら褒める教育法?には違和感を感じていました。でも、彼自身を認めてあげる(?いい表現が見つかりません)声かけもあまりしてこなかったように思います。


みなみのままさんに対する返信とかぶってしまうのですが、本当にその子によるんですよね。その言葉が良いかどうかは、そのお子さんの状況、家庭では(同居人も含めて)どう接しているのかによるので。

褒めるにしても「すごいね」「良い子だったね」「おりこうだね」などその子を評価する言葉は一般的に良い影響は与えないと思っています。それよりも過程を褒めてあげたり、「この絵のこの線の角度がいいね~」など、普通では外(学校や幼稚園)では褒めてもらることはないだろうと思う視点(母だけの)で褒めるとか。子どもの言葉に共感するのもいいと思います。だたこれも言って来た言葉を見極める必要はありますが。

うう~んこんな感じですが、返信になっていますかね?
もしわかりづらい事があったら言って下さい。

関連記事

どんぐり系の話 コメント: 6 トラックバック: 0

< 前の記事 ホーム 次の記事 >

コメント

この記事にコメントする

1. ありがとうございます♪

loveさん ブログにしていただきありがとうございます!(^^)!

大切なことはその言葉からその子がどう受け取るか?どうかんじるか?
そうですね、自分の子どもにどう声をかけるかはいつも一緒にいる母親でないとわからない。他の家でこうしているから真似してみようではないんですよね。

私は甘い子育てをしているのか厳しすぎるのか、このままでいいんだろうかなど色々考えながらブログを読ませていただきましたが、自分を客観的に見るのは正直なところ難しいです。

軸がしっかりしていないからゆらゆらしているというのが一番しっくりくるかもしれません。(うまく伝えられなくてすみません!)

娘を見ていると、思い通りにならず感情が抑えられなくなる時もあれば、驚くほどあっさりと切り替えられるときもあり、常に変化しています。

「誰かがこういったから私もこうしよう」ではなく、常に変化する子どもをしっかり見て、その都度自分で判断していくことが今の私にはまだできていないのかなと感じました。

うまく文章にできないのでもどかしいのですが、とにかく早速今日から気持ちを新たに娘と接してみたいと思います。
本当にありがとうございました!!

2014年07月04日 09:08 | URL | みなみのまま | 編集

2. Re:ありがとうございます♪

>みなみのままさん
こちらこそありがとうございます^^
言葉からその子がどう受け取るのか?と同時にその子にどう影響するのか?を考えると良いかもしれないですね。

後ひとくくりに甘い子育て、厳しい子育てとは言えないですね。返信で書いたのは極端な例で、だいたい、おもちゃを買うのは厳しく出来ているけど、言葉が悪くても全く気にしないとか。なんでも母から先回りした言葉かけをしていけど、子供の話はいい加減に聞いているとか。本当に細かい事を言ったらきりがないくらい千差万別だと思います。
ゆらゆらなのはおそらくですが理論が府に落ちていないか、明確なゴール地点があやふやなのかな?と思います。(違っていたらすみません)私がそうでした。

娘さんが感情を出すのは悪い事ではないです。一旦感情を出して、そこから消化すればいいだけですから^^そして人間は日によっても変化しますから。

また何かあれば言って下さい。その時は記事にさせていただきたいと思います♪

2014年07月04日 09:39 | URL | ☆love♪ | 編集

3. ゆーらゆらのぐーらぐら

早速記事にしていただいてありがとうございます。子どもも家庭環境も千差万別、だから対応も千差万別、とわかっていても、簡単に答えを見つけて(私が)楽になりたい、と思ってしまう典型的なマニュアル人間です。
>同時にその子にどう影響するのか?
あー!これが気になっていたのですね、私。文字にしていただいてスッキリしました。

>ゆらゆらなのはおそらく・・・
ちょっと前に長男の不登校に伴う症状が悪化した時、「感味力」という言葉は知っているけれど、わかって(腑に落ちていなかった)ということがありました。そして、どんどん悪化しているときにはゴール地点なんか全く見えず、今ある症状をなんとかしようと焦るばかり。
今は全部とりあえず私がやっていたこと、思っていたことを止めました。まだわかりませんが、長男の様子は今はいわゆる「いい感じ」です。
同時に滞っていたPILOTの受講も再開しました。先日項目だけに目を通していたら、今知りたい・深めたいことが目白押し!でした(゜o゜)・・・なんで今まで放っておいたんだ、自分(T_T)
どんぐりに出合って、いかに自分が勘違いだらけの子育てをしてきたか、強く悔やむばかりで、再スタートを切っても自信が持てないのです。そして長男に常に穏やかでそれこそ聖人君子のように過ごしてほしい、と思ってしまう自分。追い詰めタイプの私は要注意・要注意なのです。
長い(^_^;)この話題でブログ記事が何本も書けそうです。

2014年07月04日 13:33 | URL | acorn | 編集

4. Re:ゆーらゆらのぐーらぐら

>acornさん
こちらこそありがとうございます。
その子にどういう影響を与えるのか?今その子の何を育てているのか?と具体的に自分に投げかけるのがいいかもしれませんね。大人の自分
も具体的に悩み、小脳の力を借りる。

ランが小4の時1カ月ではありますが完全に不登校になりました。その時の私は毎日毎日自分と向き合い、何が良い事なのか自問自答してわからなくなっていましたね。
私も?完全な勘違い子育てをしていて、ついつい先回りして言ってしまいたくなるタイプなので大変でした・・・汗
>長い(^_^;)
笑 長い場合は記事にさせていただくのでご安心を^^

2014年07月04日 22:24 | URL | ☆love♪ | 編集

5. またもやすみません

小脳におまかせ・・・
一旦止まる。そして観る。糸山先生もたしかこのようなことを過去ログか何かでおっしゃっていましたが、今はそれができるようになったこと、また小脳にまかせて見えてくるようになったこと、これを体験しただけでもどんぐり理論ってすごい!と思います。私の場PMSと低音性難聴からくるメマイも長男への覚悟でほぼコントロールできたので、(聞こえに関してもです。調子がいい時と悪い時に受診して検査結果を比較したという実験好きな私)視覚イメージの操作や意識・無意識についても体感できました。
本題とはそれてしまいましたが、ちょっと(私が)落ち着いてきたので、今もやもやするところを具体的に悩み、最近見ていなかった過去ログを開こうと思います。
何度も失礼しました。

2014年07月05日 09:22 | URL | acorn | 編集

6. Re:またもやすみません

>acornさん
小脳思考すごいですよね。でも私の場合かなり深~く考えて、と意識しないとそう簡単にはまだ出来ないです(>_<)
>PMSと低音性難聴からくるメマイも長男への覚悟でほぼコントロールできたので、(聞こえに関してもです。調子がいい時と悪い時に受診して検査結果を比較したという実験好きな私)視覚イメージの操作や意識・無意識についても体感できました。
素晴らしいですね~^^私がもしメマイがあったら全く思考できないですね。(情けないですが)本当に凄いです!
またよろしくお願いします♪

2014年07月06日 19:25 | URL | ☆love♪ | 編集

コメントを書く






    



管理者にだけ公開させる

トラックバック

トラックバックURL
→ http://love1557.blog.fc2.com/tb.php/152-685b5d16

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ホーム

プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

最新記事

最新コメント

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

スポンサーリンク

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。