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糸山先生と電話(添削について)1

2014年06月17日 23:56

今日は糸山先生と電話で話をしました。

まず、ずっと気になっていて、今日電話した一番の理由である、添削について。

糸山先生がやっているどんぐりポケットでの答えが違っている子の
添削例を見ると、必ず大事だなと思われる所を丸で囲んでいたり、線を引いていたりして、ヒントの絵をかいている。

でもどんぐり問題を取り組む上でヒントは基本厳禁!
ヒントを与えてしまって解けた場合と、完全に自力で解けた場合では全く回路自体が違うはず。
なのにもかかわらず、どんぐりポケットでは間違っている子にヒントとなる、気付きとなる絵を描いている。


家庭でどんぐり問題をやる時の添削と、塾や寺子屋などで添削する場合は違う?!

なんでなんだろう。なんでちがうのだろう。これがずっと気になっていました。

そこから自分なりに色々考えて出た結論は、その子によって添削の仕方は違うけど、一番は家庭でゆっくりやれるか、塾という限られた時間の中でその子の進化に繋がることをするか、の違いかなと。

そして今日その質問をして、9割私が思っていたことでした。

家庭ではゆっくり継続して出来るし、分からん帳にも入れて後からも出来る。

でも塾では、この先この子はもう来ないかもしれない。家庭ではやっていない場合も多いし、分からん帳も作っている子もいれば、作っていない子もいる。そうすると、この限られた時間の中で何が出来るかを考えて添削する。もちろん、その子によって、その状態によって添削の仕方は違う。

もちろん何もヒントとなる添削をせず、完全に自力で解けた方が何十倍も価値がある。

ただ家庭でも塾の場合でも添削で大切な事は、その子にこの絵を大事に思っているという気持ちが伝わる事。
その子の描いた絵に価値があると伝える事だそうです。

添削の仕方、手法はあまり重要ではなく、その子の心に伝わる添削をするか、が大事なんだんだなぁって感心しましたきらきら

続く・・・
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Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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