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余計な事をどれだけ言わないか

2014年05月24日 22:00

朝の出来事。
私が洗濯物を干していて、ミッコロはその近くで遊んでいたのですが、急に鼻をズルズルズル鼻水ダラダラとしてゴホゴホ咳をしました。

それを聞いていた私が
「苦しそうだから鼻かんだ方がいいよ~」とミッコロに何気に言いました。

それから数分後、鼻を自分でかむんでいる様子。
それを終え私の所にミッコロがやって来て、
「ママ~あのね~鼻かむこと言わんでいいよ~。自分の心の中で、かもうかなと思ったけー」
私「うん、わかったよニコニコ

こんな些細な事だったんのですが、なるべく余計な事は言わない方がいいんだなって改めて感じました。

いつもなるべく余計な事を言わないように心がけているつもりです。鼻をかむこともさらっと言って、それで本人がやらなくてももちろん強制させることはありません。

軽く注意することはあっても怒ることはありませんし、せかすこともほとんどしません。なるべく本人のペース、テンポに合わせるように生活しているし、かなり心も安定していると思います。

それでも、「鼻をかんだ方がいいよ」って言うのも今回は余計なひと言だったとわかりました。

「自分で鼻をかもう」と思い、自分で納得して行動しようとした時にそれを言われてしまうと大人でも嫌ですもんね。

私にやめて欲しい事、こうして欲しいことを普通に言ってくれます。

今回も私に言わなくていい事を教えてくれたのですが、本当に子供に言わなくてはいけない事って改めて少ないんだなぁと思いました。

そしてそれって、どんぐり問題をしている時と全く一緒だなって今更納得しました。(遅すぎあせる
あくまで生活の延長上にあるだけで、どんぐり問題が特別でもなんでもないこと。

どんぐり問題でその場で答えを求めてしまう事が、全く意味がないうえに、思考回路の邪魔をしてしまう事が生活の中でも、その場でそれができる必要はなく、余計な事は言わず待ってあげることが大事だなと。

例えば字を書く事、計算ができる事、オムツを外す事など、ある年齢になれば誰でも出来る事をなるべく早くに出来るようにと一生懸命練習したり訓練させたりする。
これがどれだけ意味のないことか。

私ができる事は、本人が助けを求めて来た時に対応する事と、見本を見せ続ける事、そして本人が自分で気付けるように環境設定すること。

目で見て、なるべく口は出さないように見守り続ける事ですね。

どんぐり問題をさせる前まで(0歳~5歳)も、その後も、どんぐり問題の対応の仕方も基本は全く同じ。

特に5歳までは、その子の心の安定を一番に考える事が何よりも大事な事ですね。
糸山先生がおっしゃる、満足回路、納得回路をいっぱい作る事に繋がります。

そしてそれが出来、本人に心の余裕が出ると、人の気持ちを考える事や、我慢する事、相手に合わせる事など高度な事が出来るようになるのですね。

よく考えてみてば、大人だって心の余裕がない時は、他の人の気持ちや、何かを深く考えるとか、出来なくなりますもんね。

余計な事をどれだけ言わないか

これが心の安定にも成長にも繋がっているんだなと感じました。
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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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