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つながり

2019年03月30日 01:41

今月は1日と2日 どんぐり倶楽部の講演会&大人のWS(お手伝い)
そして22日 鴨鍋 Meeting 2019 in Fukuokaに行って来ました~

講演会参加者様、鴨鍋 Meetingの皆様
それぞれから話を聞くことができとても勉強になりました。
改めてありがとうございました。

聞いた内容は語彙が少なく表現が苦手な為
省かせていただきますが
純粋に思った事を書こうと思います。

自宅で自分でどんぐり実践されている方
塾に行かれて実践されている方
併用されている方

それぞれいらっしゃると思いますが、
自分を含め、少なからず実践していく中で

不安や疑問が出てくると思います。

特にどんぐり初めてで
自宅で実践されている方。

どんぐり実践していて
普通は自分の子供しか見ませんから

これでいいのか?
これが普通なのか?
この場合どうしたらいいのか?

実践して進んで行くと

過去ログと今と言っている事が違う?
どんぐりパイロットと言っている事が違う?

などなど・・・。

私事ですが

10年以上前ランの時はfacebookなどSNSはあまりなく
どんぐり倶楽部の掲示板とブログの繋がりのみでした。

近所にどんぐりしている人は一人もいません。

初のどんぐりで周りに一人もいない中
孤独に感じることがあったり
疑問が出てきたり
これでいいのか?と不安になったり。

そしてそれと同時に

頭では怒ってはいけない
ガッカリしてはいけない
ヒントはいけないなど

理解しているつもりが、
それが出来ないという焦りがあったり・・・。

今までの教育方法?性格?染み付いたくせ?
を直すのは中々難しい(人によりますが)

そんな時

すぐ相談出来る人、場所
共有できる仲間がいると心強い。

個別で相談したり
実践者同士話したりして

その不安を減らしたり
ストレス発散したり、
楽しんだり
修正方法をを聞いたりと。

糸山先生が横の繋がりを広げていく
とおっしゃっていましたが

実践者同志、塾(どんぐり系)同志
色々な形でつながっていくことが大事なんだなと。

今はfacebookなどSNSが盛んで
昔より気軽に相談できる場所が増えたと思います。

ただ、可能なら

少しでも

直接会って話す事が効果的だな
感じています。

ランの時はどんぐり繋がりで
結構昼・夜と直接会っていましたね。

糸山先生とも講演会後、
2次会、3次会と最高夜中の2時ぐらいまで
飲みながら話しをして時もありました。

思い出しただけでとても楽しく、懐かしい♪

直接会って話したり、
ブログでコメントしたり
メールでやりとりしたり
電話で話したりしたから

不安もあったけど続けてこれたんだと思います。
だから今の自分があると断言出来ます。

そんな自分が、
少しでも出来る事は何かと考えた時に

やはり今書いているブログからだなと思いました。

更新は少ないと思いますが
初心に戻り、出来る範囲で
記事も書いて行こうと思います。

もしよかったらこのブログ活用して下さい。

微々たる力かもしれませんが
ほんの少しでも不安や疑問が減る
お手伝いが出来たら嬉しいなぁ。

そして

もし直接会って色々話したーいという方が
いらっしゃたらぜひ誘って下さい。
ブログでは書けない話も出来ると思います(笑)


最後に鴨鍋 Meetingの時
糸山先生の発言に心の中で
ツッコミを入れたことを思い出しました。

自分の自己紹介?の時か
いつの時か忘れましたが

私「糸山先生と一番話をしていて(糸山先生談)長く関わっています」

と言った時

糸「ここのお子さんは二人とも知っているからさぁ

  あれ?もうどのくらいだっけ(関わり)?20年ぐらいだっけ?」

私「いやいや、まだ十何年ですよ」←正確にはもうすぐ13年

糸「あ、まだそんなもんなんだ。

 この通りうるさくてずっと話しているからさぁ

 もうそのくらいになっているかと思ったよ」

この時には普通に返したのですが、

確かにうるさいけどさぁ・・・
話すとうるさいけどさぁ・・・

楽しくてついつい話してしまうんだよー(言い訳)

はい、それをうるさいと言います。
やはり糸山先生のおっしゃる通りですね。

鴨鍋 Meeting ご参加の皆さま
この場を借りてうるさくすみませんでした><

そしてもう一つ。

どんぐりを知った時ランは小2。
ラン出産時私20歳。

もし20年前から知り合いだったら、

私は中1でランを産んだことになるじゃん!
(どうでもいいツッコミですみません)

それと同時に

本当に20年前・ラン0歳の時に
知り合いたかったなぁと思いました。


かなりまとまりがありませんが

でも普通では

絶対会えない方達とこうやって

”どんぐり倶楽部”

を通して知り合う事ができ
話を聞くことができ、
つながりを持つ事ができ

本当に感謝しています。
ありがとうございます。

そして最後まで読んで下さり
ありがとうございました。

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どんぐり系の話 コメント: 9 トラックバック: 0

6mx62

2019年03月28日 00:55

あまりブログを書くことが出来ない為

昨年9月以降のミッコロのどんぐり問題を
ブログにアップ出来ていませんが

時間がある時は少しチョイスしてアップしたいと思います。

どんぐり倶楽部の「良質の算数文章問題(どんぐり問題)」
一番最新のものです。

<6MX62> 小3 ミッコロ
今年のペンギンクラスはフンボルト族とマゼラン族でできています。
フンボルト族は23匹で、マゼラン族はクラス全体の1/3より5匹多い
そうです。では、マゼラン族は何匹いるのでしょう。

SANY1107.jpg
3月27日

絵を描いた瞬間にわかったようです。

フンボルト族23匹にマゼラン族5匹を足し28匹
28匹はクラス全体の2/3になり

28÷2=14で1/3を出し
マゼラン族14匹に5匹足し、19匹となる。

--------------
この日ははじめて6mxをやってみました。

昨年からのミッコロの傾向なんですが、
問題文の絵を全て描き終わってから
すぐに計算してしまうんですね。

自動小脳の時や、
意識的に小脳の場合もたま~にありますが

どちらにしろ

「絵」そのものでやっていない時が結構ありました。

計算でやっても答えは出てしまうので
わからん帳に入ることはほぼない。

そうすると次にその問題をやるチャンスが
無くなってしまうんですね。

答えは出るんですが、それではNG!
中身・過程が何より大事なので

計算だけでは一見わかりづらいけど
絵を描けばわかる問題を
たまに選んでいるのですが

今回たまたまこの問題になりました。

最後「答え 19匹」と描いた後
時間が余ったのか周辺に落書きを描き出し、
答えが見づらくなってしまいました><

後、この6mx62ですが
過去のレオン君ブログに記載されています。

2012年08月22日
■絶対に教えてはいけない問題(文責:どんぐり倶楽部)

2012年08月23日
■解答例:絶対に教えてはいけない問題(文責:どんぐり倶楽部)

2つの記事で「絶対に教えてはいけない問題」として。

それを読んでついツッコんでしまいました。

「いやいや、どの問題も教えてはいけないから」と(笑)

6年半前もブログの記事は読んでいるのですが、

読む時期が違うと思う事は違うもんですね^^

-------------
ちなみに、姉のランの6mx62はこちら↓

2010年2月13日 どんぐり問題 6MX62 (小5)

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ミッコロ(小3) コメント: 2 トラックバック: 0

デンタ君&逞しさ

2019年03月24日 07:31

何をきっかけは忘れましたが、少し前に

8+7はどうやっている?とミッコロに質問しました。

1.覚えていてそれが瞬時に出る
2.手を使ってやる
3.頭に手(指)が出てくる
4.さくらんぼ算

もしくは上記以外の方法、または複数使うか、数によって違うのか
聞きました。

その結果3番。即答でした。

つまりデンタ君。

でも、私がデンタ君をミッコロに伝えたのは
おそらく片手で足りるぐらいかなり少ない。

そして確か小1ぐらいにはデンタ君ではなかったような・・・

記憶が定かではないので、自分のブログを確認しました(苦笑い)

2015年08月03日 の記事「デンタ君??」のコメント欄に書いてありました。

さくらんぼ算を習う前で、繰り上がりを習う前の段階では

2の手を使う場合、2の手と3のイメージと両方でやる場合と
状況に合わせて変えていると記述。

でも小3の現在は3のデンタ君のみ。

なぜ状況によって変えていたのに、

現在はデンタ君のみなのか

さらに本人に聞いてみました。


小学校でさくらぼ算や暗算を教えてもらった。
その前は手や手とイメージをあわせてやっていた。

ミッコロが言うのは、

自分で何が一番やりやすい方法なのか

色々試したそうで

その中でデンタ君が一番やりやすいと実感し、

それからはデンタ君でやるようになったそうです。

ミッコロ曰く

デンタ君でやれば無限に出来るんよ

むむむっ?!

そ、それって、どんぐり倶楽部で書いたあったことと同じだー

もちろん一度も私からデンタ君3号や4号、

無限暗算の話しをしたことはありません。

デンタ君強しー!!

もちろん20以上の数字は筆算でやってね
と伝えました。


そしてもう一つ感心したのが

私の話や、学校の先生の話を

そのまま鵜呑みにしてやるのではなく、

自分で実践し、自分で納得し

デンタ君を選んだということ。

わが子ながら逞しいなぁ。


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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは20歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し現在小4。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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