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謎?の解読 2(Hybrid_Brain)

2018年03月14日 08:10

前回の「謎?の解読 1」からの続きになります。

ミッコロの発言のことを聞いてみました。

私「ミッコロが『勝手に頭が先に動いて~

だいだい(そういう時は)いつもその通りになるから

手が勝手に動きたくなるみたいな』って言ったんですが

これはどういうことなんですか?」


糸「勝手に手が動くことはまずないから(確かに)

それは小脳が高速で動いている一部を

ミッコロが意識して見れていて

それを忘れないうちにメモ(計算)で残しているんだよ。

メモで残さないと忘れちゃうからね。

【カードを分けること】と【余りを出すこと】を2つ同時に行っているの」


私「えええ~そうなんですか?(興奮気味)」

糸「4つ(6つだったかも)のことは同時にもう処理出来るよ」

私「あ、はー・・・私には全くその感覚わからないです。」

糸「例えば野球だと自分がバッターで普通3m先を見て

ピッチャーがどんなボールを投げるかわかるとする

それが15m先を見てわかってしまうんだよ」


私「へ~そうなんですか~」

糸「あっ、このことブログに書いておいてね。

『Hybrid_Brainになった』って言われたって書いていいから。」


私「ハ、ハイブレットブレインに・・・(読みが違う)

わかりました。ブログ出来るだけそのまま書きます。

ちなみにもしも、の話ですが

今後一切どんぐり問題をしなかった場合

Hybrid_Brainではなくなったりするのですか?」


糸「さびついて鈍くなるね。」

私「もしHybrid_Brainを自転車に例えるなら

自転車を乗れるようになったばかりの人が

それから全く乗らないと安定して余裕で

乗れないのと同じ感じですね。

乗れば乗るほどいろんな技が出来るようになるみたいな」


糸「うん。そう。」

あ、後、どのタイミングの会話で出たのか
忘れてしまったのですが

糸「ちゃんと環境設定して

ルール通りにどんぐり問題をしていたら

最高レベルのHybrid_Brainまで行けるっていうのを

みんなにまず知ってもらわないといけないから」




糸「Hybrid_Brainまで行くには(環境設定はもちろん)、

質だけじゃなく量(どんぐり問題の)も大切だからねぇ。

その為に700題作ったんだから。(これは以前から言われていた)」


とも言っていました。

そうかぁそうかぁ~

だからミッコロは2mx84終了後、私に(人に)説明出来なかったんだね。

高速で処理する小脳の動きを感じて忘れないようにメモ(計算)しているけど

問題終了後は普通の意識出来る大脳のみになるのでわからないんだね。

それに知っている言葉では表現出来ないことも大きいね。

あ、ちなみにミッコロが今回の2mx84

2mx85より頭(小脳)をたくさん使ったと言っていました。

所で「Hybrid_Brain」ってどういうこと?

詳しくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。

これを一言で表すと

無意識で動く小脳思考の一部の動きを

意識的に利用することが出来る状態。
とのこと。

通常のひらめきの場合

わからない所を具体的に絵(イメージ)にし、どうすればいいのかな?

など悩むとするとそこから小脳にスイッチが入り高速処理するが、

それは今まで蓄えて来た回路(大脳のコピー)を使っておこなわれる。

この動きは寝ている間だったり、遊んでいる間だったり。

そして小脳が高速で動き答えを出した後に大脳に渡し

その瞬間に急に 「あっ、ひらめいた」という状態になる。

これはランが小6の時、ミッコロと遊んでいる時の4mx21(時計問題)がそう。
( ブログの中に”究極の思考形態??”という記述がありますが違います。)

この通常のひらめきはどんぐりをしていたら

普通に可能になると思います。

それは凡人以下の私でも少ないですが経験があるので、

おそらく結構な人が偶然のひらめきは
経験しているのではないかなと。

だけどこのHybrid Brainは、意識(大脳)とは別の所(小脳)の動きを感じ取り

それを意識的に出来るようになるとのこと。

正直、中々そう簡単にはならないと以前から聞いていたし

なっても小5,6の仕上げ期と思っていたので

この話を聞いて本当に驚きました。

でもそれと同時に

「勝手に頭が動いてやってくれるから便利やろーミッコロの頭」

「なるべく簡単な方法がないかなぁと思って
絵をずーっと見ていたら、頭が教えてくれたとよ」

などの今までの発言から

もしかして?っていうのもほんの少しあり

やっぱりそうだったのか!っていう感じでもあります。

そして前回の記事「謎?の解読 1」のkiruruさんのコメントで
2mx85の方法がわかりました。改めてありがとうございました。

今回謎?が解明されて、2mx85の思考も知れて
ホントにスッキリしました!

以下Hybrid_Brain(究極の思考形態)に関して参考になるかなと思う
レオン君のブログ記事の一部を2つ載せておきます。

一部引用--------------
Hybrid_Brain_as your willの養成>という非常に優れた健全な頭が育つ場合があるのです。*実は、全員がこうなる可能性があるのですが、始める時期(やはり、年長さんからが効果が大きい)とか、親の覚悟の深さ(知ってても、やってても、中途半端になっている)とか、様々な阻害要因がありますので、一律に「こうなる」とは言えませんが、実は真の目的の一つです。何故なら、天才も学習障害時も同時に同じ方法で救えるのです。この辺の説明はちょっと複雑なのでPILOTに譲ります。

思考回路そのものが異なる高速省エネ法(Visual_Thinking)と既存の低速浪費法(Word_Thinking)の両方を自在に使えるHybridBrainを育てること。深いところでは、両方とも同じことをしているのですが、その現れ方はかなり異なりますので、違う方法と言ってもいいでしょう。車で言うなら2WD車と4WDの違いの様なものです。

思考方法そのものも優秀性(人間の本来の力を全面的に使うだけなので無理なく無駄なく効果的ー自然で高度)が際立ちます(殆どの場合、どんぐり3〜4年目辺りで親は追いぬかれたと感じる)が、思考する際のエネルギー効率を考えても、格段に効率的な思考方法なので、エネルギーの少ない子供達にも対応できる「Allmighty way of thinking」になっている。4WDなのに、2WDより格段に燃費がいい。

引用終わり-----------------

そしてもう一つ

一部引用--------------
究極の思考形態を自然に育てる
●究極の思考形態とはどのようなものなのか、興味がありませんか。実は、その一端は全ての人が経験しています。ただ、殆どの人はその究極の思考形態を持っているにもかかわらずコントロールできないでいます。つまり、天才と呼ばれている人も凡人も実は同じ能力を持っているにもかかわらずコントロール方法を知っているのか知らないのかの違いに過ぎないということです。
まずは、下記の天才達の思考形態を見てみましょう。驚いたことに、どんぐり問題をしている子供の思考と同じであることが分かります。
●結論から書きます。小脳思考の稼働を大脳が選択的に出来るようにすること。つまり、無意識領域で行われる超高速処理を意識的選択的に稼働させることが出来るようにするということです。こう書くと分かりにくそうですが、将棋の長考、哲学の道の散歩、閃きを待つボ~ッとした時間、漠然と考えながら入る長風呂、そうです、「どんぐり」で言うところの小脳思考ですね。意識できない処理を意識的に使うのですから、相当な体験的な確信と自分(自分の脳内で起こっている反応を感じる感覚)を信じる自信がないと意識的にはできませんが、実は無意識下では誰もが普通にしていることですから、難しくはありません。「あ、閃いた!」となる状態を自在に作れるようにするということです。「12歳までに『絶対学力』を育てる学習法」に「ヒラメキの構造」という見出しで扱っています。実は、「どんぐり方式」は、この究極の思考形態を自然に育てることができるよに仕組まれています。今までは、偶然の環境に頼るしかなかったのですが、どんぐり理論を知れば、誰でも無理なく・無駄なく・効果的にこの究極の思考形態を自然に育てることができるんです。

引用終わり-----------------

謎?の解読 3 (後日談&まとめ)へ続きます。

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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは20歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し現在小4。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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