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0mx67(わからん帳から)

2015年12月30日 09:10

<0MX67> 年長 ミッコロ
ぴかぴかの えんぴつが 12ほん くじらくんの ふでばこに はいっています。
おともだちが えんぴつを わすれたので くじらくんは なんぼんか かして
あげました。すると、ふでばこの えんぴつは 9ほんに なりました。では、
くじらくんは なんぼんの えんぴつを かしてあげたのでしょう。

SANY0088.jpg
12月29日

昨年9月の前回は私がヒント出しまくり、余計なこと言いまくりで正解したのでわからん帳に入れましたが、今回は余裕で細かい所までイメージし、丁寧に描けました。

左側のくじらが、くじらくんで右側のくじらがお友達だそうです。
見づらいですが、「ぴかぴかのえんぴつ」だから、(色)えんぴつの先がそれぞれ黄色でピカピカに光っています。

↓拡大
SANY0091.jpg
筆箱の中の鉛筆の先が黄色い

そしてお友達に貸したえんぴつは黄色の所を紫色で囲って印を付けています。
(赤、ピンク、肌色のえんぴつ)

久しぶりに問題終了後色を丁寧に塗っていました。
良い感じです^^

----------------
おそらくこれが年内最後の記事になると思います。
ミッコロは順調に育っていますが、私はというと、たまに問題終了後余計なことを言ってしまうことがあって・・・。

でもでも、昨年の記事を見返すと、問題をやっている最中も余計なことを言っていたので
そこから比べると今は問題の最中は99%私から余計なことを言うことはないので、少し成長したかな。

来年は問題終了後も99%余計なことを言わないように出来るようにしたいと思います。
そして4月から小学校に入るので、今以上に環境設定やミッコロの状態を見て行こうと思います。

自由に書いているブログですが、いつも読んでくださり本当にありがとうございます。
来年もどうぞよろしくお願いします。

では良いお年をお迎え下さい^^

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0mx90(わからん帳から)

2015年12月29日 08:27

<0MX90> 年長 ミッコロ
みどりのかめと あおのかめが います。みどりのかめは あおのかめより6ぴき
おおいです。いま、かぞえたら、みどりのかめは 10ぴきでした。では、かめは
みんなで なんぴき いるのでしょう。

SANY0085.jpg
12月26日

1文目で、みどりかめ6匹、あおいかめ6匹描く。
2文目でさらにみどりかめを6匹描く。(みどりかめ12匹)
3文目でみどりかめ2匹とあおいかめ2匹×で消す。
4文目で描いたかめを数え答えを出す。

かめの大きさ、答えに色を塗っている所など、本来の余裕のある状態に完全に戻っています。

これかもこの状態が出来るだけ維持出来るように、気を付けて見守っていこうと思います。

ちなみに1年2ヶ月前の絵はこちら

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0mx17 (わからん帳から)

2015年12月27日 06:19

前回お宝帳行きになった0MX17ですが、どうしてもやりたい気分ということで
4日しか経っていませんが、再び同じ問題をやることになりました。

<0MX17>年長 ミッコロ
きんぎょさんは 1にちに 4このゆめを みることが できるそうです。
ありさんは 1にちに 3このゆめしか みることができません。
では、1しゅうかんでは どちらが なんこ おおく ゆめを みるでしょう。

SANY0082.jpg
12月22日

前回とはまた違った素敵な絵を丁寧に丁寧に描きました。

答えの単位が違っていますが、絵を見る限り今回も前回も意味を理解しているし、
問題も一読だったので、少し迷いましたが正解にしました。

前回よりかなり良くなっていて、もうほぼいつもの状態に戻っています。
いつものミッコロの深さ、余裕まで本当に後一歩という感じ。

やはり、少しの環境の悪さや雑さでどんぐりに影響するのだなぁとまた改めて実感。

改めて気を引き締め見守って行こうと思ったのでした。

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0mx17

2015年12月25日 00:58

<0MX17>年長 ミッコロ
きんぎょさんは 1にちに 4このゆめを みることが できるそうです。
ありさんは 1にちに 3このゆめしか みることができません。
では、1しゅうかんでは どちらが なんこ おおく ゆめを みるでしょう。

SANY0077.jpg
12月18日

全ての夢の絵が違っていて、時間をかけてとても丁寧に描けているのですが
いつもより少し意識が足りない感じです。

2文目の「ありさん」をおさかな(きんぎょ)さんと勘違いして描いていましたし、
問題も一読ではなかったし、答えが「おさかなさんがありさんより7ひきおおい」
になってしまっています。

最終的に通しで気づいて絵は完全に当たっているのですが、

答えがさすがに問題文に出て来ていない「おさかなさん」と書いたので
お宝帳(わからん帳)行きにしました。

もう少し余裕を持ってミッコロが取り組めるように私が意識しようと思います。

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0mx45(わからん帳から)

2015年12月24日 00:25

<0MX45> 年長 ミッコロ
おほしさま1こと えんぴつ5ほんを こうかんしてくれる おみせがあります。
えんぴつを 15ほん もっていくと おほしさまは なんこもらえますか。

SANY0073_201512232146106bd.jpg
12月16日

シンプルだけど、誰が見ても

一目でわかる絵だね。

good!

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サンタクロースの対応

2015年12月19日 08:03

だるまさんからサンタさんの対応についてコメントいただきました。
ありがとうございます^^

一つの例ですが、うちの家庭の場合を書かせていただきます。

> もともと、私はサンタの来ない家庭で育ち、自然にファンタジーとして受け止めていました。
サンタのイベントをすることに抵抗も(信じて、裏切られる経験をしてもいいのか?)ありましたが、
結局サンタのイベントをしていました。

→私自身もサンタの来ない家庭で育ちましたので、全く同じ疑問を持ったことがありますし、
自然にやはり受け止めていました。

> ランさまのときは、どのように対応していましたか?
いつごろ、サンタは実在しないことを理解されたようでしたか?

→ランもミッコロも保育園に行く前まではクリスマスプレゼントはあげていませんでした。
でも保育園の先生の話やお友達がプレゼントを貰った話を聞いて、
それにあわせてクリスマスプレゼントをやるようになりました。

ランが私に「サンタは本当はいないんでしょ?」と言って来たのは小6で、
その時私がプレゼントを置いていたことも、全て暴露?しました。

その当時の心の中をランに今回はじめて直接聞いて見ました。


私「クリスマスプレゼント(サンタさん)はいつまで信じてた?」

ラ「自分は小3までサンタのことを信じていた。
  本当にひげを生やしているおじさんのイメージで」

私「じゃあ、いつから疑問に思うようになったの?」

ラ「その後だから小4くらいから。うちは煙突もないし、どうやって入って来るのだろう?
  とか思って」

私「でも私に直接『サンタは本当はいないんでしょ?』と言って来たのは小6の時だけど、
  何でそれまで何も言わなかったの?」

ラ「プレゼントが毎年もらえるから、その辺はあいまいでまぁいいかと思って。 
  後、私は幼かったんだよ。」

私「そっかぁ。じゃあ、本当のことを私から聞いて、その時どう思ったの?」

ラ「やっぱり、お母さんだったのかって。いや毎年大変だったろうなって」

私「え?大変だったろうなって、私が?」

ラ「うん。隠れてプレゼント用意するの大変だっただろうなぁって思ったね」

私「親としては嘘をつかれていたことにどうラン(子供)が思うのか?
  って心配になったりしたり・・・」

ラ「それ(嘘)は私(子供)を喜ばせる為でしょ~。
  だから嘘つかれたっていう感じには思わなかった。
  それより大変だっただろうなって思ったなぁ。」

私「そうか。でもそれは何で思わなかったのかなぁ?」

ラ「多分、前からサンタはいないのではないか?と疑問を持ってて、
  お母さんに聞いたときはもうどう考えてもサンタはお母さんだよね、
  ってほぼ確信していたからじゃないかな。
  それと私が聞いたのが小6で遅かったから。」

私「そうかぁ~なるほどね。ところでミッコロはそろそろ疑い出しているんだけど、 
  聞かれた時どうするか?口裏?あわせないといけないと思って。 
  聞かれた場合どうした方がいい思う?」

ラ「あ、それもうお母さんがいない時だいぶ前にミッコロに聞かれた!
  『サンタさんっているの?』って。」

私「ええ~聞かれたの?それでなんていったの?」

ラ「いるよ。って答えた。でもミッコロが『じゃあどうやって家に入ってくると? 
  ドアもガラスもあるのにどうやって入ってくるん?』 って聞かれて、 
  『サンタさんは不思議な力があってね、その時だけガラスを溶かして入ってくるんだよ』
  って答えたら、『ふ~ん』と言ってその話は終わった。それからはずっと言われていない。」

私「そんな子供だましみたいな話で大丈夫だったの?」

ラ「ミッコロは結構怖がりだから、不思議な話をすると、結構『そうなんだぁ』って思うんだよ」

私「そうなんだ。じゃあミッコロにサンタのことまた聞かれたらどうする?」

ラ「さ~どうかな~ってオブラートに包んでおく。どうせミッコロが、いつか気づくんだから 
  今はまだそのままでいいと思うよ」

私「そっかぁ・・・(考える)わかった、じゃあそうしよう。ありがとう。」

-------------------
ランと話しこれからのミッコロに対するサンタさんの方針が先日決まりました。
(もしかしたら途中でミッコロの言動で変わるかもしれませんが)

ミッコロの場合は当分はグレーのまま行くことにしましたが、
サンタさんの話は結構ナイーブだと思うので、それぞれの家庭で考えた方針が一番良いと思います。

ランとこうやって話すことによって、わかることは多いし、
ミッコロを育てる上での参考にもなるので有難い存在です。


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1mx09

2015年12月14日 09:41

<1MX09> 年長 ミッコロ 
あかいはなと しろいはなが あります。あわせると みんなで 24ほんあります。
また、あかいはなは しろいはなより 6ぽん おおいです。では、しろいはなは 
なんぼん あるのでしょうか。

SANY0070_2015121321425373f.jpg
12月12日

2文目で赤い花12本、白い花12本描く。(16分)

3文目で赤い花と白い花の共通部分(本数)は何本なのか?
白い花を何本赤い花に移動すれば6本多い絵になるか?考える。

即、白い花と赤い花のそれぞれ7本目の所に手を置き、残りの本数が白い花5本と赤い花5本で合計10本。赤い花を6本多くしたいので、これは違う。続けて同じようにそれぞれの花8本目の所に手を置き、残りの本数が白い花4本と赤い花4本で合計8本だから、これも違う。次、それぞれの花9本目の所に手を置き、残りの本数が白い花3本と赤い花3本で合計6本になるから、共通の本数は9本だとわかり、白い花3本を赤い花に移動し、赤い花が6本多い絵が完成。

----------------
文章ではややここしく感じますが、3文目を聞いてから共通の赤・白の本数が9本だとわかるまで1分15秒とめっちゃ早かったです。

白い花◇本+赤い花◇本+6本=24本ということが頭の中でイメージされているのがよくわかります。

以前に全く同じ問題で、0mx890mx99をしています。
全てやり方は異なっていますが、今回が一番迷いなく解いたなぁと成長を感じます^^

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0mx91

2015年12月10日 06:55

<0MX91>年長 ミッコロ
みのむししょうがっこうでは、あさから きに ぶらさがって たいそうを します。
きょうは てんきがいいので みんなで 16にんが ぶらさがっています。1ねんせいが 
ひとり、 2ねんせいが ふたり、 3ねんせいが 4にんです。のこりの 4・5・6ねんせいは 
おなじにんずうずつ きているとすると、4・5・6ねんせいは なんにんずつに なりますか。

SANY0064_20151208224007b58.jpg
12月8日

ゆ~っくり確実に問題文通りの絵を描いていき、最後4文目も残り9人のみのむしのを見てすんなり三つに分けました。

ただ答えが今まで連続でテントウ虫小学校問題をしていた影響で、「4ねんせい3にん、5ねんせい3にん、6ねんせい3にん」になりました

確かに問題で「~はなんにんずつになりますか」という問いの場合、2通りの意味があり、文の前後で意味を読みとらないといけないので、難しいですね。

一応添削の時にミッコロが書いた答えの下に(3にんずつ)と書いておきました^^

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1mx33

2015年12月08日 10:33

おそらく1MXの中ではこれが最後?のテントウ虫小学校問題(100人)です。

<1MX33>年長 ミッコロ
テントウムシしょうがっこうの 1ねんせい 100にんが あかぐみ・あおぐみ・
みどりぐみの3れつに ならんで います。あかぐみは あおぐみより 8にん 
おおくて、 あおぐみは みどりぐみより2人 すくないそうです。では、
あかぐみ・あおぐみ・みどりぐみの3れつは、それぞれ なんにんずつが 
ならんでいるのでしょうか。

SANY0061_201512042132501cd.jpg
12月4日

かな~見づらいですが、1時間半以上かけてテントウ虫100人を描ききりました~

やっている最中あきらかに疲れていて、途中「ふぅ~」や「はぁ~」の言う小さい声がたまに出ていましたし、目や姿勢が疲れきっている感じでした。見ているこっちが心配になるぐらいで、中断した方がいいんじゃない?と言いたくなるぐらいでした・・

そしてやっとやっとやっと絵を描き終えた後

ミ「今日は疲れているから通しはなしで答えを言うね」←おそらく初めての言葉

私「うん、わかった。」

ミ「答えはあかぐみ38にん、あおぐみ30にん、みどりぐみ32にん。今日は疲れてしまったからママが答えを書いて~」

私「うん、わかった」

----------------
通しの確認ができないぐらい、字を書くエネルギーもないぐらい、ほんとうに疲れていたんだね。

そんな中、100をかぞえるのもやっとのミッコロが3列を維持したまま描くのはそうとう大変だった思いますが、最後まであきらめずよく頑張りました^^

たいしたものです^^

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読書

2015年12月05日 08:27

12月03日にだるまさんから感情と理論とのバランスの記事にて、読書についてコメントをいただきました。改めてありがとうございます。

結構重要で大事なことだなと思いましたので、記事にさせていただきました^^


> 読書について。読書のしすすぎは、実体験の時間が少なくなるからよくないのだと思っていました。

→もちろんそれもありますが、やはり一番のデメリットが仮想の居心地の良い世界に入りすぎ、現実の世界に対応できなくなってしまうこと。つまりブログで書いた通り、弱くなってしまうということ。

これがまだエネルギーが少なくなかったり、繊細ではない子ならバランスを見てデメリットにはならないのですが、うちの子のような繊細(臆病)な子の場合は特にデメリットになるということです。

それでなくても、普通に暮らしていて他の子より臆病で怖がりだし、体力もない。それなのにその弱いところを強化してしまう時間に充てるメリットは・・・無いにひとしく、かなり注意が必要ということになります。(読み聞かせなどはまた別)

何もしていなくてもエネルギーが少ないので、活発な遊びより(外遊びなど)、じーっとしているような(お部屋中で出来るような)遊びが好きになる傾向があります。だからバランスをとるため、子供の短所であり長所でもある、繊細さを活かしつつ(守り)、弱さを少しづつ強くなるようにコントロールする必要があるのです。

つまりそのような子の場合自然な外遊びが好きになるように、親が演技してでも出来る範囲で連れ出す努力をした方が良いということになります。

もちろんこれは読書に限らず、仮想の世界に入ってしまう、ゲームやスマホ、TVなどにも言えます。

> 子どもと一緒に遊ぶというのが私には難しく。

→私もはっきり言いまして、子供と遊ぶのは得意ではありません。いや、嫌いです。
でも絶対子供にとって良いこと(プラスになる)、とわかっていれば自分なりの努力はできるかぁと思います。子育てしていて先がわからない不安な努力は出来ませんが、確実にこの努力をすることが子供にとってプラスになるとわかるので、ランの小さい時よりなんとか頑張れています^^

そしてそのかいあって、ミッコロは外遊びが好きなっていますし、かなり感情をコントロールできるようになり強くもなってきました。


> 今気づいてよかったです。
→はい、本当に^^ 私もランの時に知りたかったです><

> きっと、どんぐり倶楽部の理論で、わかったつもりで、理解していないことがたくさんあるのだと実感します。こちらのブログのあちこちで、勉強させていただいています。

→どんぐり理論はかな~~り深いのでゆっくりじっくりですね。少しでもこのブログが参考になれば幸いです^^

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どんぐり系の話 コメント: 4 トラックバック: 0

1mx35

2015年12月03日 10:30

またまた今回もテントウ虫問題です

<1MX35> 年長 ミッコロ
テントウムシしょうがっこうの 1ねんせい20にんが あかぐみ、あおぐみ 
みどりぐみの 3れつに ならんでいます。あかぐみは、あおぐみより 2人 
すくなくて、みどりぐみは あかぐみより 6にん おおいそうです。
では、あかぐみ・あおぐみ・みどりぐみの 3れつは、それぞれ なんにんずつが 
ならんでいるのでしょうか。

SANY0057.jpg
12月2日

今までとは少し方法で絵を描いています。

一読出来るように、後から絵を描いているうちに問題を忘れないようにと、
2文目を左ページに小さく○で表します。
↓拡大
SANY0059_201512022215104ad.jpg
赤○1つ、青○3つ、緑○7つ(上に描いていけず下に描く)。そしてその下に□を20個描く(20人を表す)

そこから確実に全員で20人にするには青組の人数を何人にしたら良いのか考える。

描いた絵を見ながら数えながら、青6人、赤4人、緑10人とわかり
右ページのテントウ虫さんをそのように3列に描いていきました。

今回右ページのテントウ虫の絵はそれぞれの人数がわかった後に描いたので、
その絵では考えていない。

左ページに描いた○と□を見てそれぞれの人数を出したんだけど、これでもありなのかな?


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不思議&時間が無くても

2015年12月02日 08:24

朝、保育園出発予定時間の5分前ぐらいの洗濯物を干している時

ミ「飛ぶってどうゆう現実なん?

という独り言が聞こえてきました。

この日は私の起きた時刻が遅く、洗濯を干すのもかなり急いでいたのですが、

どうしてもその声が気になってしまい、

隣の部屋にいるミッコロを見てみました。


SN3O1270.jpg
はんなり豆腐の上に、毛糸で作った三つ編みのもの(ピンクと紫色)を置き、


SN3O1273.jpg
両側から両手でおもいっきり「バンッ」と押しているではありませんか。(何度もやっているの向きが変わっている)


その三つ編みのものが、おもいっきり上に飛ぶので、かな~り不思議なようで面白がっています。

何度かそれを繰り返し、

ミ「ママ~見て~」とお呼びの声がかかりました。

私が近づくと

ミ「ママ~何で飛ぶんやろ??これおもしろ~い。

私「本当だ~、なんで飛ぶんだろうね~」



最初は驚いて、それから疑問に思い、何度もやっているうちに面白くなっていったのでしょうね。

大人にとっては普通のことでも、子供にとっては新たな発見で不思議で面白い。

改めて忙しい時でも、こういう芽を潰さずに見守って行こうと思ったのでした。

-------------
以上のことをやっていた為、もちろん出発時刻をオーバーしてしまいました

しかも洗濯干しと麦茶作りを平行し、やかんを焦がしてしまった・・・

まぁでも、ミッコロは満足して出発したのでOKとしましょう^^


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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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