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当たり前の基準

2015年01月30日 09:00

最近何度も「成長」という言葉を使っています。

成長ってなんだろう?どういうことだろう?

私なりの感じたこと、思ったことを書きます。


「10年以上前の私」と「今の私」では

考えることなど認識レベルが違います。

そして何が決定的に違っているのか?

それは、当たり前に思っていること、当たり前にしている基準が違う。

もちろん、急に変わったのではなく、少しづつ、少しづつ変わっていったのです。

よく、成功したければ、成功者の人と接するようにすると良いとか

おしゃれになりたかったら、おしゃれな人と接するようにするとか、言われたりします。


これはなぜなのか?


その当たり前の基準が自分とその人達とは全く違うということ。

その当たり前の普通の水準がとても高いということ。

人間は周りの環境に左右されやすい動物だから、

そういう環境の中にいると知らずに「当たり前」の基準が変わったり、上がっていったりします。

もちろんその逆も然り。

そして注意したいのは、

あまりの基準の高さに、すごいな~、憧れちゃう、

と感心してしまって

それだけで終わってしまう場合です。

あまりに凄すぎて雲の上の人って感じになり、

自分とは違うと思ってしまう。

そう思ってしまうと憧れや尊敬で終わってしまい、

基準はそのままなので何も変わらないまま。


つまり成長とは当たり前の基準が上がって行くことなのかなと私なりに感じています。

どんぐり倶楽部で言う「普通」は一般常識の「普通」よりかなりハイレベルだと思います。

でも、どんぐり理論を知ったり、どんぐり問題をしていくうちに、

どんどん普通の、当たり前の基準が変わってきて上がって行きます。

そして、やっている子どもはいつのまにか(環境設定が適切な場合)

普通に一般的には難しいとされていることをしてしまったりします。


それと一緒で大人でも成長したいと思ったり、

深く極めたいと思うことがあったりする場合

なるべくその普通の基準が高い人や、その環境に接する機会を増やすことが第一歩かなと思います。

最初はその環境が居心地が悪く、自分の低次元にガッカリすることもあります。

逆に馴れ合いの居心地の良い所にいた方が楽だったりします。

でも大人になってそうそう注意してくれる人はいないし、

自分で自分を客観的に見る事は大事だし、

なによりもっと成長したいと思うようになり、

基準が変わってくると、上がってくると

居心地が良くなってくるんですよね。


なるべくその基準が高い人と接し、

それが当たり前になってくるような環境に身を置き、

憧れだけで、尊敬だけで終わらないように

そこをこれからももっと意識していきたいなと思います。

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0mx88(マッキーとラッキー)動画

2015年01月28日 22:30

<0mx88>年中 どんぐり歴8カ月
マッキーとラッキーは おちばひろいを しをています。
マッキーは 3ぽ あるくたびに 2まい、ラッキーは 2ほ あるくたびに 
1まいの おちばを ひろうことが できます。では、ふたりあわせて 
ちょうど 14まいのおちばを ひろうには なんふん かかるでしょう。
ふたりとも あるくはやさは 1ぽ で1ぷん かかります。
もちろんふたりは いっしょに スタートします。

SANY0006.jpg

この問題今のミッコロには難易度が高く???が多く、言葉の意味がわからない所を質問するのだけど、私の説明が下手で中々伝わらず。説明+ヒントを言ってしまったり・・・。
そして問題文を一度で聞き取ることが難しく、何度も聞きなおしていましたね。

そして「ラッキーは2ほ あるくたびに1まいのおちば」→「2ほあるくたびに2まいのおちば」になってしまっています。

やっていてわけわからなくなったのか、小さい声で

ミ「あのねぇ、次のどんぐり問題の時にやる」と言い、次に持ち越しとなりました。

20分→http://youtu.be/jJ42M2YN1S4

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0mx70(鉄砲をつけているさる)

2015年01月25日 21:15

なんと今回選んだ問題が「怖くて出来ない」と言っていた鉄砲をつけているおさるさん問題
こんなにも早く選ぶ覚悟をするとは、少し驚きました。

<0MX70>年中 どんぐり歴8カ月
しっぽに てっぽうを つけている さるが どうぶつえんから にげました。てっぽうには、
15はつの かみで できている たまが はいっています。
3ぽ あるくたびに 1ぱつの たまを うつとすると、なんぽで たまは なくなるでしょうか。

SANY0003.jpg
この問題は2日間に渡りやりました。まず1月21日

順調に一行ずつ問題を絵にしていきます。
「3ぽ あるくたびに 1ぱつの たまを うつとすると」も絵にすることができ、
2発目以降の絵を描くことも出来ています。

15発のたまのうち、4発のたまが無くなった絵を描いた所で、
ミ「絵がわかりにくいから、もう一度最初から書きたい」と絵を×にしました。

おそらくこれでは全て描けないと判断したのかな?!


SANY0002.jpg
一から書き直しします。
問題文の2文目15発のたまを描いたつもりが14発しか描いていません。
そのうちの3発無くなった絵を描いた所で

ミ「今度続きする~。今日はこれでおしまいにする~」とこの日は終了。


SANY0004.jpg
1月24日続きを再開。

問題文を忘れてしまったということで、最後3文目を読みました。
そこから続きを描いて行くのですが、わかりやすいように色鉛筆を使ったり、囲む時も意識して丁寧にやったり、かなり集中していましたね。途中、無くなったたまに×を付け忘れたりもしましたが、最後にはそれにも気づき、そしてたまが一つ少ないことにも気づき、その絵も付け足して最中的に絵はバッチリでした^^

ただ通しで読んだ最後の所、「なんで たまは なくなるでしょうか。」を
私が「なんで たまは なくなるでしょうか。」と読んでいて、
それをミッコロが「なんぱつでたまはなくなるのでしょう」と解釈。

そして自分の色違いで囲んだ○の所を、どこのたまから無くなったのかを手で辿っていき、1、2、3とたまの数を書いていきますが、やはりどこがどのたまなのかを追っているため、何度も何度もかぞえ直し書いて行くけど、途中で

ミ「もうこの問題わからん張にいれる~。続きはせん(しない)、ここで終わりにする」

と言い、わからん張へ入れることになりました。

最後の数字を書いて行くところも何度も何度もしていて、しまいには下をずっと見ていたため、ミッコロは首が痛くなってしまい終了となったのです。問題終了後もしばらく首が痛いためずっと上を見ているほどでした。

本当に長い時間集中して頑張っていました。

同じ問題でも、その子その子で作成している思考回路は違うけど、この問題を解いているミッコロを見て、ミッコロはミッコロのなりの思考回路を作成をしているんだなと改めて感じました^^

そして前回問題文は一度しか読まないを続けようと思っていましたが、まだ年中のミッコロにはやはり急には難しいと思い直し、どんぐり問題をはじめる前に必ず言うようにし、それでも読んでと言われた場合は今まで通り読むことにしました。そして、私も読む速度を今まで以上にゆっくりにしようと意識し直しました。

今回ビデオカメラを変え、動画設定を間違ってしまい途中でメモリーカードが切れてしまったので、24日の続きの動画は取りませんでした

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ゆっくりの生活の中が学びの場

2015年01月23日 21:00

昨日保育園の仲良しのお友達(どんぐり仲間)にお菓子をあげたいということで買い物に行きました。
そこでミッコロはハイチュウにすることにしたんですが、

ミ「これいくつ入っているの?」
私「12個だね」
ミ「じゃあ工夫してぴったりになるようにわけないとね」(自分とお友達と2人)
私「そうだね」

そして今日の朝洗濯ものを干している時に、隣の部屋から

ミ「ママ~手を貸して~」
私「うん?何~?」

洗濯ものを一旦中断し、ミッコロの所に行く。

ミ「ハイチュウ分けるのに手を貸して欲しい」
私「うん、わかった」
ミ「片方の手だけ出して(5本)」

ミッコロの片方の手が出ている所の横に私の右手を開いて出しました。
そしてミッコロのもう片方の手で2本指を出し、ハイチュウの数と同じ12本の指になりました。

それを見て、独り言のように

「まず、1やろ(1本の指)、そしてまた1やろ・・・・・」

手をジーっと見て

「あっ、5(私の手)、5(ミッコロの手)にして、(自分の2本の指を見て)1、1。

(確認のため)1、2、3、4、5、6。1、2、3、4、5、6。

ママ~6こづつわかれば大丈夫だよ」

「うん、よかったね。」


それから保育園に行き、車から降りていつもの自分のペースでゆっくり歩いているミッコロ。私が少し先に門に着き、ミッコロが来るのを見ていました。

そして私の所に来るなり

ミ「階段が11あったよ」

私「へ~そうなんだ」と言いながら、階段を確認。
私「本当だ~11段あるんだね」

階段を登っている時にやたら下を見ながらゆっくりしているなぁと思っていたけど、
心の中で階段をかぞえていたからなんだね。


何度も毎日昇り降りしている階段だけど、階段の数を数えた事は私もミッコロも今まで一度もなく、
今日はじめて知ったのでした。

ハイチュウの分ける工夫も、保育園の階段の事も、

朝の短い時間の中での出来事なんだけど

本当に毎日の生活が

大人も子供も学びの場なんだなぁとしみじみ実感。

子供のペースはゆっくりであることが多いから、

特に時間が必要で、そして心の余裕が絶対必要だなと。

早く急かせることに、子供の幼児、児童期の成長にメリットはないなぁって改めて思ったのでした。




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個別子育てメール相談

2015年01月22日 12:00

いつもブログをお読みいただきありがとうございます。本日はお知らせがあります。

今まで保育園(ミッコロの通う所とは別)や、個人で講演会をさせていただくことや、
個別に子育ての相談に対してアドバイスをさせていただだくことがありました。

私の理想が親がずっと成長をし続け、その過程の中で子供をMAX近くまで育てられるようになること。
そして子育てが「大変だな」「イライラする」「先が不安」「どうしたらいいのだろう」などと少し負担になっているお母さん達に、子育てが楽しい、面白いと実感して欲しいなと思っています。

子育ては毎日、毎日の日常の生活。その日常がもしワクワクしていたらこんな楽しい毎日はないです。そして子供も賢くなり、逞しくなっていきますから、大きくなりにつれ楽にもなっていく。

10年前の私には全くわからなかった、想像も出来なかった、こんなワクワクする世界を、
親として、1人の人間として成長しながらみんなで共感しながら行けたらと思っています。

現在子供は二人だけですが、毎日の生活が主に私の学びの場です。
保育園に朝送っていった時、帰りに迎えに行った時、懇談会の相談、スーパーで買い物した時、公園に遊びに言った時、そこにいる子供や親に目が自然と行き、その言動から読み取れることを分析しています。時にはメモすることもあります。もうこれは趣味というか、職業病?みないな癖かもしれません。

その時私の脳内では、どんぐり理論とすり合わせます。お母さんの性格(傾向)、発言、お子さんの発言から読み取れるであろう気持ち、そして動作からエネルギーはどうなのか?タイプはどうか?など。

そんなことを自分の子育てと並行し、他の方の相談もさせていただき、ずっとずっと毎日しているうちに少しずつ、この親子の場合、この部分をこうするともっと良くなるだろうなと、いう修正箇所がわかるようになってきたのです。今では親子の姿を見るとどこを修正すればもっと良くなるか勝手に頭の中でアドバイスさせていただいています。

私が学んで行く中で大事だなと思うのは、特別な事ではなくどれだけ些細なことから、日常生活から吸収し、深く見れるか。またその吸収した物を他の所でも応用できるか、説明できるか、だと思っております。

そして、ずっと成長し続けられるか。

私がずっと成長して行くことが、親としてミッコロの成長にも絶対必要だし、このブログを読んでくださっている方への礼儀だとも思っています。あくまで私の感覚ですが、このブログでは一応参考になるような、価値のあることを書いているつもりでいます。

そんな何も肩書がない普通の2児の母親である私ではありますが、人間的にわがままで子供の気持ちより自分の気持ちを優先したり、先回りしてしまったり、周りの目を気にしたり、感情だけで怒ったりの激高型だった母親から今の所までの成長の伸び幅はかなり大きいのではないかと自負しております^^

そんな成長して行く過程での葛藤、悩み、気持ちの持って行き方なども含め、

私にしか出来ないことを糸山先生の後押しもあり

メール相談を始めようと思います。

抽象的などんぐり理論を日常生活ではどう活用するのか?

なぜ子供の言動にイラついてしまうのか?

どういう言葉かけを自分の子にはしたらいいのか?

何に注意するのか?

それはどういうタイミングなのか?

など具体的な細かい微調整をその親・子に特化した方法でお伝えできたらと思っております。

このブログにはよく、環境設定、微調整と出て来ますが、これが本当に本当に大事なんです。

でも、ミッコロの具体例を出すことは出来ても、

その親・子によってその方法が違うで参考程度にしかならず、

場合によっては効果が逆になってしまうことさえあります。

そのぐらいその子、その親の特徴、タイプ、傾向、お子さんの年齢、性別によってどんぐり理論に向かう方法、手法は違うんです。

そしてメール相談の料金ですが、

メール相談:1案件につき5000円とさせていただきます。

この1案件とは1つの困りごと、修正したいところに対して、という意味です。メール1往復のみで終わるかもしれませんし、場合によっては10往復するかもしれません。目安は5往復ぐらいと思っていただけらいいかなと思います。

そして、お子さんの対象年齢は0歳~9歳までとさせていただきます。

ご希望の方がいらっしゃいましたら、コメント欄の非公開コメント「管理者にだけ公開させる」にチェックを入れ、メールアドレスとお名前、お子さんの年齢、どういう相談内容かを簡単にお知らせください(コメントを入れても非公開の場合はブログには何も表示されません)こちらから折り返しメールで連絡させていただきます。

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繊細さと逞しさの共存

2015年01月21日 09:55

ミルさんから感受性の強さの記事に繊細さと逞しさのことでコメントをいただいました。

とても大切なことだけど、一般的には勘違いされているかなと思うので記事にさせていただきたいと思います。

>一般的には繊細さと逞しさというのは、相反する要素のように考えられていると思うのですが、

→結論を先に言いますと、繊細さと逞しさは共存すると実感しています^^

>人の気持ちが分かった上で様々なことが対応できるというのは、これからの社会で最も求められる人物像ではないかとも思います

→はい、私もそう思います。簡単ではないですがバランスよく育てればそうなると思っています。

>子供時代は逞しさがまだ足りないこともあり、あまりに繊細すぎるとひ弱になり生きにくいから、家庭での躾を厳しくして、鈍感力を高め、逞しく育てた方がいいと考えている家庭もあると思います

→繊細なだけの場合は確かにそうなってしまいますね。その場合はかなり注意が必要です。

でもそう思う一番の原因は繊細さと逞しさを同時に育てる方法があることを知らないし、その具体的な方法も知らない事だと昔の私も含め思います。

子供時代でも意識して育てれば繊細のまま逞しくも出て来ます。ミッコロは繊細で、そしてまだ5歳ですが逞しくもあります。

例えば、年少(4歳)の時初めて歯医者に行き、はじめて麻酔注射をする時のことです。

歯医者さんが言うのは、年少ではじめてでも麻酔注射の出来る子と出来ない子がいるとの事。
出来る子はその時は大泣きはするけど、終わると結構あっけらかんとしているとの事。
そして出来ない子は取り乱して注射すること自体が出来ないとの事。

ミッコロの言動から歯医者の先生はおそらく麻酔は出来るであろうと判断。

私はミッコロに麻酔注射の事を詳しく話をし、ミッコロに覚悟をするように伝えました。

そして

まず麻酔注射をするまでの間一言も何も発さず、体も動かさない。

注射の針を刺したと同時に

ミ「いたたたたたたぁ~」と体を動かさないように小さい声で必死に耐えていました。

そして先生が「注射終わりだよ」と針を抜いた瞬間、ミッコロの声は何もなかったかのように静まりました。

このミッコロの対応に、そこにいた歯科助手の方?や先生に何度も「すごいね」「年少さんではじめての麻酔で泣いていない子今まで見たことない」「強いね~」など何度も言われました。

それから半年後たまたま違う歯医者で麻酔することになりますが、その時は「痛い」の言葉も一言も発さず、ビクとも表情変えず、体も動かずやっていました。

これ以外にもジェットコースターが乗れたり、私が怖くて出来なかった小学生以上のフリーフォールの滑り台を滑ったり、保育園での散歩でかなり長距離を歩くことになり、他の子がバテる中、疲れ一つみせず先生に驚かれたり。(体力が少なめで体が小さく華奢のため驚かれた)

本当に逞しいです。

そしてなぜ逞しいのか?

それは体のコントロールが出来るからなんです。

自分で痛みを制御したり、余計なエネルギーを消費しないように出来るからなんです。

この能力がこれから社会に出て生活していく上でとても大事な力だと思っています。

確かに一般的に言われているように繊細なだけでは、感情過多では、とても生きにくです。
せっかく大事な繊細さが活かされません。

だからバランスを取る必要があるんです。

そしてその繊細さを発揮するために、子供の心に余裕を持てるように生活する必要があります。

感受性の強さの記事のなかで書いた、ありんこちゃん問題、おさるの鉄砲問題も本人が「やる」と覚悟をすれば、いずれ取り掛かることが出来ると思います。

その記事に書きたかった事、伝えたかった事は、感受性を改めて守ることが大事ということ。

ちなみになぜ「鉄砲」と聞いて「怖い」と連想したのか?

それは基本うちではテレビは見ません(ないので)。でもテレビを借りてきて、たまたま見たいとミッコロが言っていたあるテレビアニメを見たのです。その中に出て来たほんの一コマだったのですが、それが脳裏に焼き付いていたとの事でした。

私からするとおちゃらけていて、少しの時間だしそんなに悪影響はないであろう、と思ったものでもミッコロにはかなり影響したということ。

もちろんそれからミッコロと話し合い、一切テレビを見る事はなくなりました。

日常生活の中で生きていて、不要な悪影響は極力なくす。(繊細さを守る)

でも日常生活の中で生きていて避けて通れない、怖いことや嫌なことなどは本人と話し合い、それを打ち勝つための秘策を練る。(逞しさ)

どんぐり理論は結果しか書いていないので、中々腑に落ちにくいと思います。実感しずらいと思います。

でも、その理論通り(手法はその子によって違う)、そしてバランスよく、微調整も出来ればその子のなりのMAXには近づけます。(もちろん簡単ではありません)

本当に、環境設定が大事なんです。

その環境設定次第で、「繊細と逞しさは共存する」ということを理論だけではなく、

生身の人間を育てていて実感しています。

>子供の繊細さゆえの生きにくさというのを見守るというのは大変そうだなーなんて、今回の記事を読んで、今から先の事を心配してしまいました(笑)

→以上のことから、繊細に感じることも出来るし、そのコントロールができるようになれば、感じないようにも出来るので、繊細さを守りつつ逞しく育てれば、子供の年齢が上がるにつれ逆にどんどん子育ては楽になりますよ^^

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0mx39(そらとぶほうき)動画

2015年01月18日 20:27

<0MX39> 年中 どんぐり歴8カ月
 そらとぶ ほうきを あつめている まじょがいます。きのうまでに、16ぽんの 
ほうきを あつめました。きょうと あしたは 3ぼんずつ あつめる よていです。
よていどおりに あつまると ほうきは みんなで なんぼんに なるかな。

SANY0053.jpg

2文目が自分の思い通りにならないようで、何度も何度も×付けて書き直しました。そこまででかなり時間を要しています。絵が少し小さめですが、昨日と今日と明日を区別して絵に描けてました。

↓拡大
SANY0054.jpg

左に昨日まで集めたほうき16本。真ん中黄緑色の○が付いているのが今日集めるほうき3本。そして右側青い○が明日集めるほうき3本。ほうきに乗っている魔女なのです^^

そして今回私が初の試み。今までのミッコロは問題文をもう一度読んでということが何度もあり、これはもしかして一度で集中して聞く覚悟が出来ていないのは?と思ったので、最初に問題文を読むのと、最後通しで読むのと合計2回だけしかお願いされても読まないことを試してみました。

いつものように一度目の問題文の時と、通しの時に「もう一回読んで」と言われたけど、断固拒否。
どうかな?無理かな?と思いましたが、意外に拒否しても問題なく進めていましたね。

この問題が簡単な方だったというものあるかもしれないけど、思った以上に安心するために、またはもう一度聞けばいいか、という思いが無意識かどうかわかりませんがあるのかなと思いました。

次もこの方法でやってみたいと思います。

添削あり31分→http://youtu.be/lkJgV8Xi4wQ

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感受性の強さ

2015年01月16日 21:58

少し前の出来事。

たまたまどんぐり問題でありんこちゃん問題(年長用で3つ)を一つも選んでいかなったので、

ミッコロに聞いてみたんです。

私「そういえばありんこちゃんちゃん問題さ3つあるけど、まだ1つも選んでいないね。なんか選ばない理由でもあるの?」

ミ「それはねぇ~・・・・・悲しすぎてどんぐり問題に夢中(集中)になれんけんね、やりたくないと」

と悲しそうに話してくれました。

それ以外にもそういう理由でやりたくない問題があるか聞くと、0mx70の「しっぽにてっぽうをつけているさるがどうぶつえんからにげました」問題との事。

私が

「紙の鉄砲だよ」って言っても

ミ「てっぽうって聞いただけで怖くなって出来ない」と。


ここまで感受性が強いとは…驚きました。

他の人が問題ないことでも、感受性が強く繊細で吸収力もあるため

ミッコロの場合かなり気を付けなくてはいけないな、と改めて思ったのでした。

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0mx31(けむしのおけいこ)動画

2015年01月13日 21:30

<0mx31>年中 どんぐり歴8カ月
けむしの おけいこは いつも くねくねあるき です。
くねくねと じょうずに あるけると ひとりでも あそびに いけるのです。
でも、1かい くねくね すると おしりが 2かいヒリヒリします。
きょうは、もう おしりが 8かいも ヒリヒリしました。
きょうは なんかい くねくねしたのでしょうか。

SANY0051.jpg

ミッコロ自身は普通な感じでした。ただ絵が「1回くねくねするとおしりが8回ヒリヒリ」の絵になってしまっています。この絵では誰が見ても答えは1回になりますね^^

そして問題なのが私の添削。何度も「1かい くねくね すると おしりが 2かいヒリヒリ」と言っているし、その先の展開も話てしまっているのでNGです。
最近添削していると先に行きすぎてしまいがち。ダメだなぁ。レオン君だけ書いて答えに対して正解か不正解だけわかるようにしてみようかなぁ。まだまだ添削の仕方が未熟です。

添削あり17分→http://youtu.be/HY4yOIo7N0E

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片付けをしないことについて

2015年01月12日 08:00

先日コメントいただいた方からのリクエストがありましたので、返信も含め片づけに関して書きたいと思います。

「注意する時は何度も言わない。」は本人に嫌な思いをさせないためです。
↑このようにコメント欄へ返信させていただいたのですが、これだけだと伝わりにくいと思いましたので、補足させていただきます。

①本人(子供)が嫌な思いをさせないことが一番な理由なのですが、それ以外にどんぐり問題の時と一緒で、②一度で相手の言っていることを聞けるようになることと、③本当に大切な事を子供に伝える時にその思いが伝わりやすくするためです。

①は少しでも子供本人のストレスにならないように、嫌な気持ちにならないようにということです。親との信頼関係を作るためにも、成長にかかせない心の余裕を作るためにもです。

②は親の普通の話でも、学校の先生の話でも一度聞いただけでできるだけ理解できるようにすることです。
何度も言うことで、文章問題でも何ども読みなさいということで、一度で聞こうとする能力が衰えていくと思うのです。
一度しか言わなければ、一度だけしか読まないになっていれば、すぐには無理でも、それが普通になっていきます。

そして、③はそんなに大事な事でもないことを何度も子供に注意していると、それが当たり前の光景になり、本当に子供に大切な事を伝えようと思っても、スルーするのが当たり前になってしまい、伝わりにくくなるからです。

大人でもどうでもいいことで何度も注意してくる上司や、親、友達がいたら、はっきりいってその人の話は聞かなくなり、スルーしてしまうのが当たり前になります。

いつもどうでもよい些細なことなどは優しく見守り、親と子の信頼関係が出来ていれば、本当に悪いことをしたときなど伝えたいことがある時、一度だけ言えば、結構簡単に伝わります。

以上が補足説明です。
本題に入ります。

片付けに関しては悩んでいる親御さんが結構多いのかな?と思います。

でもそれは、おそらく「子供にどうやったら片づけをさせられるか」という意識が一般的にあるからかなと思います。

親がいくら何度注意しても子供本人が、その親の思いを感じられるか?理解するのか?と考えると、おそらく伝わっていない時が多いのではないかと思います。それより子供は他の事に気が言っていたり、遊びに集中していたり。

片づけを子供にさせる目的は何か?と考えると、人それぞれ細かい理由は違うと思いますが、片づけをすると「部屋が綺麗になる」とか「次にそのものを出しやすい」とかかなと。

子供がその気持ちを感じなければ、その必要性を感じなければ、何度言っても伝わりにくいと思います。

結果、何度も言って、もしくは褒めまくり作戦で一度片づけを無理やり?出来たとします。でもその意味がわかっていなければ、必要性を感じなければまたやらなくのは当たり前だと思います。(褒めてもらいたくてやるかもしれませんが)

子供に何度も注意するっていうのは、はっきり言いまして簡単なことです。思った事をそのまま言えばいいだけだから。

何度も本当は言いたいけど、子供の気持ちを考えたり、先を考えて、発言する言葉を選ぶ。言わない方が何十倍も大変で高度です。

そして注意したいのはこの場合などの褒めてなんとかさせる方法です。心からそう思っていないのに、なんとかさせるために褒めるって言う行為は子供に失礼なんではないかなと思うのです。

褒める心理の中(もちろん全てではない)に「こちらの言う事をどうしたら聞かせられるか」という想いが入ってい事が多いし、低次元なことで褒めるっていうことは、親がそう思っていなくても子供はそこまで、と見くびっているのと同じ行為なのではないかと思います。

本来子供は才能に溢れています。その才能を守って行きさえすれば、どこまでも成長していきます。
そして言うことを聞かせるではなく、大事なことは人生の先輩として伝えていくことだと私は思います。

話がそれてしまいました。

なので、「子供は片づけをしようとしないのが普通」という常識を持てば、接する時もこちらの親の気持ちが変わってくるかなと。

子供に一度言って、それでも片づけをしないなら、一緒に手分けしてやるとか親が進んで楽しくやってみる。そのやっている姿が見本になるように、わざとでも演技でも良いので「ああ~お部屋きれいになってきたなぁ。気持ちいいな」とか独り頃のように言いながらやってみる。

お母さんの楽しい姿を毎回見ていれば、家自体がその家庭なりの気持ち良いぐらいのほどよいきれいさになっていれば、何度も言うより片づけに対して嫌なイメージは持ちにくいと思います。進んで片づけをすることはないかもしれない。けど嫌なものではない、ぐらいにしていれば、大人になって必要性を感じれば親の見本を、家庭を思い出してやるかもしれません。

今までの常識や思いを変えてやるのは本当に大変だと思います。でも見本を見せ続ける、伝えて行く、という事は親の基本的な役割で、今しかできないとてもとても大事で大切なことなのではないかなと思います^^

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0mx68(温風扇風機)動画

2015年01月08日 12:01

<0mx68> 年中 どんぐり歴8カ月
おんぷうの せんぷうきが おおやすうりで 100えん でした。ごんべえどんは
さむがりだったので 4だいも かってしまいました。ところが、ことしの ふゆは
あったかいふゆに なると いわれたので、ごんべえどんは せんぷうきを2だい
かえすことにしました。かえすときには、せんぷうきは 1だいにつき 10えん
やすく なってしまいます。では、2だいの せんぷうきを かえしたときに 
ごんべえどんは なんえん もらえるでしょう。

SANY0049.jpg

まだお金のことがわからないミッコロには手も足も出なかったですね。
ガチャガチャでたまにやることがあったり、買い物をする時もありますが、お釣りのこも、売ることもわかりません。

本人なりには普通に考えているようなので良いかな。

そしてこのわからん張に入った問題をいつ出来るようになるのかが楽しみです。1年後か、2年後か。
この楽しみな私の思いを動画の最後22分02秒~からミッコロと話しています^^

添削あり22分→http://youtu.be/eA_pg1x9wGM


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体のコントロール

2015年01月06日 14:28

たまにミッコロと週2問、どんぐり問題をいつするのが一番良いか話合うことがあります。
今のままでいいのか?変えた方がやりやすいのか?確認するためです。

ミッコロは基本、日、水とどんぐり問題をやっています。(これも話合いの末)
日曜は朝ご飯を食べた後。水曜は保育園から帰って来てから。

そしてそのままでいいのかの先日の話合いです。

ミ「日ようはご飯食べた後、遊びたいなって思ってしまう時があるから、別の日がいいと思う」

私「遊びたいなって思ってしまってどんぐりに集中しないってこと?」

ミ「うん。どんぐり問題している時に、頭の中に遊びたいものが浮かんでしまうん。そうすると深く出来んくなる」

私「そうか。確かにそういう時は浅くなるもんね。保育園が休みじゃない日がいい?」

ミ「うん。それが良い。」

私「あっ、でも週2日とも保育園の日だと帰って来てやるから、疲れてしまいやるモードではなくなってしまうんじゃないの?」

ミ「ああ~確かに。・・・・あっ、でも大丈夫だよ。どんぐりやる日は体をあまり疲れないようにするから」

私「えっ?そんなこと出来るの?体のコントロールできるの?」

ミ「うん。出来るよ。」

私「具体的にどうやって疲れないようにするの?」

ミ「あまり疲れる遊びをしないようにすると」

私「でも、それだと外遊び出来なくなるじゃん」

ミ「大丈夫。最初(午前中の自由遊び)いっぱい外で遊んで、それからお昼寝してぇ、そしたら(体の疲れが取れたら)、その次の遊び(午後の自由遊ぶ)の時にゆっくりする遊びをすればいいからさ」

私「そうなんだ。それで大丈夫なの?」

ミ「うん」

これで本当に週2日保育園から帰って来て6時以降からやれるのか?試してみたいと思います。

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私のこだわり

2015年01月04日 22:52

今日の新聞の広告にネッツトヨタさんの広告が入っていました。

SN3O0969.jpg

それを見たランはこの広告に載っていることを隣にいるミッコロに伝えていました。

ラ「私のこだわりが書いてあって、例えばこの人は、おにぎり。この人は夢。この人は食事」という感じに。

そしてミッコロに聞きました。

ラ「こんな感じで色々あるんだけど、ミッコロのこだわりはなあに?」

ミ「みんなの幸せ!」

ラ「・・・・・」

あまりの驚きに別の事をしていた私にこっそり教えに来たのでした。ここでこの二人のやり取りを知った私はなぜこういう言葉をミッコロが発したのかとても興味があり

私「なんでミッコロはランにミッコロのこだわりは何?って聞かれ時みんなの幸せって言ったの?」

ミ「みんなの幸せを見ると楽しくなる^^」

私「そうかぁ~そうなんだね。でも普通(5歳だったら)妖怪ウォッチとかリラックマ(ミッコロが大好き)とか言うと思うんだけど、なんで言わんかったと?」

ミ「一番好きなのはリラックマとかじゃなくてねぇ、人の心とか。」

私「(内心えっ?と驚く)なんで人の心が一番大事だと思うの?」

ミ「あのねぇ、リラックマとかはねもう自分が死ぬと見えんくなったりね、自分で見えるわけでもないけんねぇ、見えない時は見えないし、売ってる時は買えない時もあるしね。
人の心はねぇ~・・・、人の心も見えないけどねぇ、人の心をね思って生きていける

私「へぇ~、ありがとうございます」←なぜかお礼を言ってしまった。

驚きましたねぇ~

最初ランからこの話を聞いたときはとても驚き、なぜミッコロがそう考えるのかにすごく興味が湧き、急いで携帯のボイスメモをオンにし記録しました。

ミッコロに幸せとは何か?とか、人の心が大事、など言ったことはもちろん一度もないんです。

おそらく、毎日の生活で普通に何気に会話している内容からそう受け取っているみたいです。

例えば、ずっと前ミッコロが強めの言葉をお友達に発した時に「相手の気持ちを考えて、その人が嫌だなと思うことはしないように、言わないようにしようね」と言われた時とか。(自分がされて嫌なことをしない、とは違う)

何気に食事中に「こういう普通の事がゆっくり出来ることって幸せだよねぇ」と発言している時とか。

多分こういう毎日の積み重ねで私達が大事に思っていることをミッコロなりに解釈してくれているのだと思います。
ただ、私以上に深い所を知っている人生の先輩のように感じる時がありますが・・・

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0mx24(わからん張から)動画

2015年01月02日 23:43

明けましておめでとうございます。
今年は前回の記事にも書きました通り、私自身人間的に成長し続ける事を目標にしました。
ブログを読んでくださる方達とともに成長出来たらいいなと思っております。もし疑問、要望などありましたらコメント欄からお願いいたします。私の可能な範囲で書かせていただきたいと思います。そして共に深めていけたら嬉しいです。今年もどうかよろしくお願い致します。

<0MX24>年中 どんぐり歴8カ月
 ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんくん が いました。
ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。たあくんは おにぎりを
5こ ういんくんは7こ もってきました。ふたりで4こずつ たべたとすると
のこりは あわせて なんこですか。

SANY0047.jpg

これもわからん張からの問題です。右側の絵は小さく見づらいですが、春の公園を忠実に再現しています。
一番右側に桜の木、下には落ちた桜の花びらも描いています。そしてシートを広げお弁当を開けてその中身も細かく描いています。良い感じです。 ただ一点私のテンションが低く問題あり?ですが

前回気持ちが入ってなかったのか全く歯がたちませんでしたが、今回は集中して確実に深い所まで理解していますね^^

添削あり28分→http://youtu.be/TQVFYr_KiSQ

ちなみに以前の絵です↓(7カ月前)
blog_import_548b1955093e3.jpg

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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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