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成長し続けること

2014年12月31日 08:46

今いろいろ考えています。

糸山先生が普通に使用している言葉の裏側がどれだけ深い観察をし、どれだけ実感のこもった言葉なのか。
その言葉をどれだけ理解することが出来るのか。

教えてもらった知識を得て理解したつもりでも心から実感し、それを応用出来るようにならなけば本当の意味で理解したことにはならない。

例えば感味力が大事と書いてある。→それが大事なんだと知る。その知っている段階は自分の今までの経験などから照らし合わせながら知る。そしてそこから「理解する」の段階に行くのが結構大変。

「感味力が大事」ということを人に伝えることは簡単。知った事を知識を言えばいいだけだから。そこに自分なりの解釈、消化吸収が必要になる。それをしないとそこから応用がきかない。それでは価値は少なくなる。

感味力が大事なことはわかった。じゃあそれがどのくらい大事なのか?の解釈はその受け取った人によります。

そしてその伝えた相手から、じゃあその感味力どうやってつければいいのか?なんで大事なの?と質問されたらどうか?

理解していなければ、糸山先生の言葉をそのまま伝えるしかありません。でも自分なりに理解していれば、自分の言葉で伝える事が出来ます。そうなってくれば、応用が聞くし、何を質問されても自分なりに応えることが出来ます。

とことん、一つの事を自分なりに深く深く深く理解する努力をする。そして深い深い深い所まで理解した時に、そこで初めて見えてくるものがある。

実はいろいろなものが一つに繋がっているんだ。シンプルなんだなと。

それと同時に自分は無知であることも痛いほどわかる。でも自分の見る世界が違ってくると、その無知であることにもワクワクしたりする。

とても不思議だなと思いました。

話がそれてしまいました。

つまり一つの事をとことん追求し、深く理解する努力をする。そうして深く理解した瞬間、見えてくるものがある。
それでももちろん糸山先生のおっしゃた言葉の意味をそのまま理解することは難しいと思います。でも確実に以前よりも理解が近くなったなって実感します。


まとまっていませんが、今私がすべきことは、ミッコロを本人なりのMAX近くまで育てること。それと同時にもっと、もっと私自身が深く物事を見えるように成長し続ける事。

そんなことを考えている年の瀬なのでした。こんな自分勝手に書いているブログですが、読んでくださりありがとうございます。

来年はステージを上げて行き、そこから見えたものを出来るだけそのまま書いて行こうと思います。もっともっと自分勝手なブログになると思いますが、来年もどうかよろしくお願いいたします。

良いお年をお迎え下さい。

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0mx79(わからん張から)

2014年12月29日 23:23

<0MX79> 年中 どんぐり歴8か月
はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だいあります。
そのうちの 2だいが どこかにいきました。 そのあと、5だいが もどって
きました。さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいのばすが
あるのでしょうか。

SANY0045.jpg

はじめてわからん張に入った問題をしてみました。

以前の絵はこちら↓(7カ月前)

blog_import_548b1935bd70c.jpg

詳細は以前の記事どんぐり問題0MX79に書いてありますが、意味が全く読み取れなかった前回とは違って、一目でどういうことかわかる絵で確実に進化していますね^^ただ前回も絵は良い感じ~

最後に、バスがどこかに行ってしまったのを線でひいている所や、数の確認をするときに茶色で小さい●をバスに付けている所が気になりミッコロに聞いてみました。

私「それ、もしかしてお母さんのマネ?」

ミ「そう。ママがうんこ問題の時とか添削の時にやたら線を引いたり、●を付けたりしていたから、そんなにわかりやすいのかなと思って使ってみたと」

私「そうだったんだ。それでどうだった?」

ミ「わかりやすかった~」

やられましたね^^


実は今回動画が取れていなかったのでした><

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日常の具体的な環境設定

2014年12月25日 21:00

大きな括りでいつも「環境設定」という言葉を使用しています。
今までにも環境設定とは現状の自分を知る事からの記事も書きましたが、どんな時にどう対処しているのかを具体的に書きたいと思います。
ちなみにどんぐり問題をしている時の具体的な環境設定は前回書いた通りです。

毎日の日常の具体的な出来事を書く前に、すみません言っておきたいがあるので言わせてください。

当たり前の事なのですが、生活の延長上にどんぐり問題があります。

どんぐり問題をしている時だけ、ヒント出さい、ゆっくりする、答えは関係ない、では効果がかなり薄いということです。

やはり生活が基本です。そこに少しどんぐり問題を入れて高度な所まで持って行くという感じです。

間違わないで欲しいのが、どんぐりを問題したら絶対考える力が付く、賢くなるということではないことを。
生活を何も変えずにどんぐり問題をすれば多少応用問題に強くなるでしょう。小学校で出される問題などは全く問題なく出来るようになるでしょう。

でも、ただそれだけです。根本が何も変わっていなければ。

逆に言えばどんぐり問題を入れなくても、かなりの所まで賢くなるし、考える力が付くということです。

うちのミッコロの例で申し訳ないのですが、今から1年以上前、年少さんの時の出来事です。もちろん年少さんの時ですから、どんぐり問題も何もしていない時です。

○保育園帰りの車の中での出来事(お友達に何をされても言い返さないことが少し心配で)
母「保育園で困った事や嫌だなと思う事ってある?」

ミ「(少し考え)う~ん、ないねぇ~」

母「何もないと?!」

ミ「うん。」

母「じゃあ、例えば使っていたおもちゃをお友達も欲しいと思って取ろうとしたらどうする?」

ミ「貸してあげるねぇ」

母「自分は使えなくてもいいの?我慢していない?」

ミ「そのお友達が使い終わったら遊ぶから、我慢してないと」

母「もしそのお友達が最後まで使っていたら?」

ミ「また次の時に遊ぶか、違うもので遊ぶとよ。でもだいたい少し使うと飽きるからさぁ。その後使う時が多いねぇ」

私の取り越し苦労であることと同時に、あまりの冷静さ、先を見越しての対応に驚きその日の夜10時にアポなしで糸山先生に電話で報告したほどでした。

これが賢いと思うかどうかは人それぞれだと思います。ただ私が目指している賢いは、毎日の生活を楽しむ力だったり、相手を思いやり、でも自分の気持ちも思いやりちょうど良い所を見極めて対応する力だったり、自分の気持ちや痛みをコントロールする力だったり、一つの出来事を深く見る力だったり、先を見越して行動出来る力だったり、何度も試行錯誤する力だったり、いつまでも興味や好奇心を持つことだったりを指します。

前置きがかな~り長くなってしまいました。

毎日の生活の中で気を付けているのがブログにもいくつか書いていると思いますが、ゆっくりする。先回りしないようにする。子供の気持ちを一番に考える。注意する時は何度も言わない。外遊びなど工夫出来たり、感じることが出来る遊びを重視する。親が見本を見せる。価値観は人それぞれ違うと伝える。攻撃する言葉使いに注意する。出来る事、知っていること、早いことに価値を置かない。褒めるのも怒るのと同じぐらい注意する。子供本人が心の余裕が出来るように心がける。などなど書いていったらきりがないですね・・・。

こんなことを意識しながら生活しています。そして毎日のミッコロの言動を見て、私の対応が変わります。

一番はミッコロの発している言葉が重要。毎日生活していて、修正する箇所がないのかをいつも意識して見ています。

例えば、お友達やお友達のお母さんに「ねぇ見て、私もう鉄棒で逆上がりが出来たとよ」といつも言っていたとします。
→この場合出来る事に価値を置いている可能性が高い→修正に入る→それが出来た時も出来なかった時も、さらっと普通に接する。(もちろん褒めたりしてはいけない)→出来る事は普通のことでそれ以上でもそれ以下でもないことを伝えて行く→少しずつ修正されていくという感じです。

これをミッコロの事例で言いますと、

例1、少し嫌だなと思ったことをされたときに「わーるいんだ、わーるいんだ」と姉のランに言った。(はじめて使った言葉)→悪いことをしていたら(内容関係なく)相手をせめても良いと思っている。そしてその言葉を簡単に使って良いと思っている→

私「はいっ!?・・・・誰かがその言葉使ってたの?」
ミ「・・・保育園で○○ちゃんが言っていたと。」
私「そうかぁ~。ただ人はそれぞれ考え方が違うけど、お母さんはそういう言葉は簡単に相手に使ってはいけないと思う。」
ミ「・・・・・・うん。」

それから同じ言葉を使うことはありません。後にも先にもこの時一度だけです。(もちろん保育園の中で使用しているかはわかりません)

例2、3歳の時ミッコロが私に取って欲しいものがあった時のこと。「あれ取って」と指をさすだけ。
→それだけで伝わって取ってもらえると思っている。相手に伝える時はわかりやすく伝えて欲しいという想いから→

私「ん?どれ??」知っているけどわざと。
ミ「これ!」
私「この白い置物?」違うものをわざと指す
ミ「違う。このおせんべい」
私「あ~このおせんべい取って欲しかったのね。ごめんわからなかった」

これをその当時何度かやっていましたね。そうしているうちに「あれ」とか「これ」とは言わなくなり、わかりやすく言うようになりました。

大事なのは、例2のようなささいな微調整の場合は怒ったり、注意したりせず、本人が知らない間に修正されていること。そして例1のような絶対修正しなくてはいけないような言葉遣いに関してはそれは絶対ダメなことなんだなって思わせることです。「絶対ダメなんだ」と思わせることが出来れば(伝われば)、注意したりする必要はないのですが、やさしい言葉では伝わらない場合本気で言う事も必要です。

ここに挙げたのはミッコロの場合の対応であって、その子のその子によって響く対応の方法や言葉が違いますので、その子にあった方法でお願いします。

お母さんの性格や癖、お子さんの特徴、受け取り方によって全く対応は違います。

例えば極端な話、一度も怒ったことがない本当に優しいお母さんに「優しく伝えて下さい」と言ったら、本気で修正しないといけない場合でも本気度が伝わらず、全く修正できません。

逆に私のような本来怒りっぽい性格のお母さんに、「本気で注意してください」と言ったら何十倍も注意し過ぎてしまいます。

ブログや講演会、本などで育児の話を聞いたり、読んだすると思いますが、この場合自分の今まで培ってきた価値観、つまりフィルターを通して受け取るので、どうしても自分に都合のよい受け取り方になってしまいがちです。

自分とお子さんそれぞれの特徴をよく見て、そして、その子に響く対応をすることが大切です。ここでもそのバランスが大事になってきます。難しいかもしれませんが一番重要だと思います。

ちなみに現在のミッコロですが、乱れと言いますか、ほとんど修正箇所はなくなっています。ある場合は私の対応がイマイチだったり、悪い場合です。そして私が教わることや気づきを与えてくれる方が多いです。だた内向的でエネルギーが少なく繊細なので、日頃その傾向に入りすぎることがないように注意しています。

文才がなくいつもまとまりがなく読みづらくてすみません。

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0mx35(ねんどだるま)動画

2014年12月24日 23:23

<0mx35>年中 どんぐり歴7カ月
 ねんどが すきな ねこと ねずみが ねんどで ねんどだるまを つくりました。
ねこが つくっただるまには ひげが 6ぽん ねずみが つくった だるまには
ひげが 8ほん ついています。ねこは だるま3つ、ねずみは だるまを
2つ つくりました。 では どちらがつくった だるまの ひげが なんぼん
すくないかな。

SANY0048.jpg

まだまだ答えに辿り着くまではいきませんが、途中でねこの作った粘土だるまのひげを8本にしてしまったのを6本に修正したり、一応問題文通りの絵を描くことが出来ました^^

添削あり14分→http://youtu.be/-PXRAIjLj7o

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環境設定&糸山先生との会話

2014年12月22日 00:04

先日の解説&糸山先生との会話 の続きになります。

今回は特にどんぐり問題をしている時のうちの場合の具体的な環境設定について書こうと思います。
書こうと思ったきっかけが何気に糸山先生と
「どんぐり問題しているときさ~うちの場合さ~っ」て感じに軽く話したら、

「今言ったこと(私が)ブログに書いて。環境設定ここまでやっているって普通思っていないから。」と言われたことです。

私としては普通のことなので、ブログに具体的に書いたことはなかったのすが、どんぐり問題を週2回5歳のミッコロがストレスなく取り組めるように意識していることを具体にあげていきます。

一応どんぐり倶楽部のHPに書いてある、テレビ、ゲーム、スマホ、宿題、習い事の制限など、どんぐりしている方がご存じなことは省きます。

まず一番心掛けているのがどんぐり問題をしている時はうちの中が「シーン・・・」となるようにしています。少しの思考なら多少音がしてもかまいませんが、深く思考するためには雑音は邪魔になるので。

具体的には私はミッコロの横で音を立てずに本を読んでいることが多いです。少し前までは家の家事をしたり、どんぐり問題を隣で解くこともありましたが、今は一切していません。それは音を立てないためと、ミッコロと話し合ったことと、どんぐり問題を集中して取り組めるようになったので見本が必要なくなったためです。

そして家にランがいる時は自分の部屋にこもり、一切音を出さないようにしてくれます。高校から帰ってくる時間もミッコロがどんぐり問題をする日は意識的に重ならないように遅くしたり、邪魔にならないように配慮してくれたりします。有り難いですね。

後は週2回どんぐり用のお菓子をミッコロが選ぶことでしょうか。
後は、・・・・・・・。ペースをゆっくりにする。

ん?これってみんな知っていることじゃない?やはり書いていてそんなにないんだけど・・・。

とにかく一番は「シーン」と家の中がなるように、ミッコロが集中するような雰囲気作りでしょうか。これが一番意識している所です。

あっ、思い出しました。後どんぐり問題に取り組んでいる時に一番大事だな、と思うことが

「ヒントを出さない」

はい、みんなさんご存じですね。

正確にいいますと、

「一切親から口出ししないこと」です。

実はここだけの話(このブログを読んでいる人は少ないのでいいかな)、このルールに対して糸山先生に意見したんです。

「ヒントを出さない、ではなく、親から口出ししない、にルール変えた方がいいんじゃないですか?」

「それじゃだめだよ」

「なんですか?」

「それじゃ、何も考えないでそのまま実行するでしょ!」

「まぁそうですけど、その方が絶対わかりやすいじゃないですか?」

「ヒントを出さない、にすると、ヒントってどこまでだろうと?って考えるでしょう!そして親が口出ししてヒント出していると子供が進化しなくなるから、そこでまた考えるでしょ!」

「まぁ、そうですけど・・・(完全に腑に落ちていない)」

というわけで答えを言ってしまっていますが、本当に大事です。

絶対に親から言葉を発さないこと。

子供から言って来た場合に対して応対するのはもちろんOKです。言葉の意味や問題文を読む場合など。

以上簡単に書いてみました。あまり役になってないような・・・。

後、acornさんから日常の具体的な微調整についてリクエストがありましたので、次に書きたいと思います。
すいません、もうしばらくお待ちください(期待に応えられるかわかりませんが)


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0mx33(せみのお店)動画

2014年12月21日 20:22

<0mx33>年中 どんぐり歴7カ月
 せみの おみせには いろいろないろに ぬられた ぬけがらが たくさん
おいてあります。ひとつも おなじいろが ないそうです。きのうは
そのまえのひより 3びき ふえていて きょうは きのうより 6ひき
ふえていました。 きのうの かずが 7ひきだったとすると、きのうのまえのひの
かずと きょうの かずの ちがいは いくつでしょう。

SANY0042.jpg

今回手も足も出ませんでしたね。でも本人なりに一生懸命最後の所を独り言のように何度もぶつぶつ言って考えていました。いつかこの問題を理解できる日がいつなのか楽しみです。

そして私の方ですが、今回添削し過ぎちゃいました時間も添削に8分もかけてしまい、問題文通りのマークも書いてしまいました。反省です

添削あり25分→http://youtu.be/rbxDXQVFY6o

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0mx11(小さなかばさんと大きなかばさん)動画

2014年12月18日 22:25

<0mx11>年中 どんぐり歴7カ月
 ちいさなかばさんと おおきなかばさんが いっしょに みずをのんでいます。
おおきなかばさんは はんぶんのじかんで ちいさなかばさんと おなじりょうの
みずをのみます。では、いままでに、ちいさなかばさんが 4はいのみずを
のんだとしたら おおきなかばさんは なんばいのみずをのんだことに
なるでしょうか。

SANY0039.jpg
12月17日

この問題の一番難しい所が2文目「おおきなかばさんは はんぶんのじかんで ちいさなかばさんと おなじりょうのみずをのみます。」です。

まずミッコロの現状=時計読めません。長い針が6の所レベル。

はいこの段階でこれを理解するのは絶対無理なのはわかります。ただ今のミッコロの認識ではどういう絵を描くのか?はたまた何も描かないのか?という面白さがあります。そんな事を考えながらみると、

右上に時計!時間はおそらく3時。でも12-6までしか文字が書かれていない。
➡はい、これが本人なりの「半分の時間」

そして、

下の大きな池?の水を横に半分に区切り、今度はさらにそれを縦に半分に区切った。4分の1ずつ。
➡はい、これが本人なりの「同じ量の水」

本人なりに絵に表していますね。もちろん意味はこれでは通じませんが、goodです^^


ただ今回の絵、塗り方が少し雑ですね。描くスピードもいつもより少し早いです。なんでなのか?ミッコロの前後の言動で推察してみました。

一言でいうと、コリラックマのぬいぐるみがミッコロの視野の範囲内にあったから。

詳しく言いますと、ミッコロはコリラックマがと~っても大好き。必ず寝るときも一緒です。いつもはどんぐり問題をしている時は見えない所においておくのですが、今回はいつもと違った状況だったんです。

朝コリラックのぬいぐるみで遊んでいたミッコロ。それを保育園に行くまで持って行きたくなり、濡れないように(雪が少し降っていたため)プールバックの中に入れ車まで運びました。そして思っていた以上に濡れてしまうと判断し、私に「もう家に持って帰っていいよ。迎えの時はなくていいよ」といいました。私は言われた通り、保育園から家に戻りそのプールバックを何気なくポンと置きました。

その置いたことをすっかり忘れていて、そのまま夕方どんぐり問題をスタートしたのでした。でもプールバックはどんぐり問題を解いている所とは離れている所に置いてあったんですが、視野に入ってしまったようです。

プールバックがボコってなっとう➡朝、くまさん入れたなと思い出した。

ミッコロ曰く「どんぐり問題しよう時、くまさん(コリックマ)と終わったら遊びたいなぁと思ったと」との事。

つまりコリックマの事が頭に浮かんだ。これじゃ早く終わらせたいと思ってしまうね。事実終わった直後にコリックマと楽しそうに遊んでいましたから^^

たった一つのちょっとしたことが取り組み方に現れます。本当に気を付けなくては。

添削あり11分→http://youtu.be/TogbYo5UT_0

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解説&糸山先生との会話

2014年12月17日 13:05

ミッコロの言動で感動したこと、進化したことを定期的に糸山先生に電話で報告しています。というか感動したことを共感してもらうために話を聞いてもらっているって言った方が近い感じです。

昨日もいつものように糸山先生と電話で、今回のどんぐり問題0mx48で感動したこと、工夫したことなどを話していました。その時に「今回僕に言ってくれたことを事実として、ブログに書くなりメモなりに出来るだけ残しておいて。すごく重要だから」と言われたのと、自分でも残しておきたいと思いましたので、事実と私の感想と糸山先生とのやり取りをなるべくそのまま書きたいと思います。

工夫はいくつかありました。
・今日あたらしく作るろうそくを2本しか描いていなかったが、最後の通しの時に修正。
・いままでに作ったろうそくに×印を付けた

↑これは私の想定内の工夫、行動でした。感動して驚いたのはここからです。

一番最初ミッコロが色鉛筆を同じ手に2本持って描いたり、左右に1本ずつ持って色を塗っていたので、なんでなのかなと思っていました。その答えを知ることになるのは通しの最後の文を読み終えてしばらくたってからでした。

最後通しで問題文を一通り読み終えた後、しばらく絵を見てから1本のろうそくを指し
ミ「これなんていう名前?」

私「ろうそく」

ミ「ちがう。」

私「色?」

ミ「えっとねぇ、(一つの色鉛筆を持ちながら)この色」

私「は・だ・い・ろ」

ミ「はだいろ、うすだいたい色とも言う」

私「あ~そうだね。うすだいたいとも言うね」

また一本のろうそくを指さし
ミ「これは?むらさき?」

私「紫」

この会話の後、紫のろうそくの隣にあった白い色のろうそくを×で消し、その上に茶色と紫を合わせた色のろうそくを1本描きました。

なんで消しているのだろう?と内心思っていたのですが、ハッとその時わかりました。

問題文の「いままでに12色のろうそく」+「あたらしく3色のろうそく」+「あしたも3色のあたらしい色のろうそく」=すべて違う色のろうそくって事

それをわかっていて、今うちにある12色の色鉛筆では足りず、色を混ぜて塗るために最初2本持ってたんだなってこと。

そしてミッコロがろうそくを1本消したのは、同じ色が2つあることに気づいたから。

だから白い色の片方を消して、他の色とダブらないように色の組み合わせを考えていたんだね。
全く気付かなかった・・・(すまんミッコロ)

これがわかった時すごく感動しそして驚きました。もちろん本人にはこの驚きを悟られないようにさらっと言っています^^

この感性素晴らしい~~~~本当にビックリ!!

普通気づかないよね。本当に問題文を忠実に再現しているし、自分の絵をよく見ている。

これを糸山先生に伝えると本当にセンスがいいよね。普通の人では気づかない所まで繊細に感じる事が出来る。見る事が出来る。いつも味わった生活をしているからだね。まぁ環境設定バッリチだからなぁ。

このセンスがいいねっていうのは0mx77でも言われていました。

そしてもう一つ。はじめて数字を絵に描き込みました。ミッコロはまだ数字をきちんとかけません。
ろうそくに1、2、3、4とゆっくり書いていきますが、途中から手が止まり上の方を見ていました。

そう、数字がわからないから時計の数字を見て書いていたのです。10以上の数字がわからなかったらしく、どちらを右にかくのか左にかくのかわからなかったとの事。そして時計を見て書いて行ったけど、12までしかない。その後の数字は今までの規則に応じて書いていったようです。

これって位取りだよね。

自分で数え間違いしないように、どこを数えたかわからなくならないように工夫するために「数字を書く」という工夫をしたんだよね。でもその道具である数字もあやふや。その中でまた工夫してやっていく。本当に工夫の連続でした。

これが数字を早く書けるようにしたり、ひらがなを先に書けるようにしない理由ですね。思考が先。思考するためにはなるべく材料が少ない方が工夫せざるおえない状況になりますよね。そして、思考回路が増えていく。
どんぐり問題を始めるのに一番適しているのが、できればひらがなや数字が書けない状態で、5歳過ぎたらなんですよね。ミッコロを見ていると理論が腑に落ちることが多いです。


話戻しまして、今回あまりに驚いてしまったので、糸山先生につい
「もう毎回感動の嵐で、しかもミッコロの前ではセーブしないといけないし、身が持ちそうもないです」と言うと

「贅沢な悩みだね~。普通そんな悩みがあることすら知らないからね(笑)。」

「ですね。でも私がまだ未熟だから、想定内のことであればもう驚くことはないのですが、さすがに想定外のことが起きると内心驚いてしまって、その感情を処理するのが大変で・・・」

「まぁ未熟っていうより、もうミッコロは特別だからなぁ。MAXで育っているから前例があまりないし。想定外の事が起きるのはまぁ仕方ないよ。」

「そうなんですか~・・・。(てっきりもっと成長しろって言われるのかと思っていた)」

「まぁこれからどんどん毎回進化していくからね。」

「そうだと思います。私がもう付いていけないです。」

「まぁ付いていくのは無理だろうね。だから事実をそのまま書いていって。それが大事だから」

「はい、わかりました」


またもう一つ。今回の動画を見返してわかったのですが、ミッコロが「わからない」って言葉を発していました。

ミ「なんしょくってわからん」

もちろんこれは脳が考えなくなる信号のわからないではなく、言葉の意味、ニュアンスがわからないっていう意味で使っていたんだけど、一応ミッコロに伝えました。

私「一応わからないって言葉は使わないルールだから出来るだけ使わないようにしてほしいなぁ」

ミ「わかっとおよ。前に一回ママが言ったけぇ。」

私「ならいいんだけど。意味がわからないなら、どういう意味?とかこの言葉の意味教えて、とかにしたらいいかな」

ミ「うん、わかった~。だけどねぇ、どんぐり問題やっとう時は自分が何を言っているかわからんと。普通の時はわかるんだけどね(意識出来る)。」

私「そうなんだぁ・・・」

ミ「そう。どんぐり問題しよう時はそのぐらい集中しとるとよ。だから何を言ったか全然わからん」

またまたこのやり取りを糸山先生に伝えた所驚きのお言葉が。

「(あまりの驚きに失笑しながら)それは本当にすごいねぇ。だって心理学者とか○○学者とか△△学者とか(何学者か忘れてしまった)が、考えている思考形態だからね。それを5歳でするか~~(しみじみ)凄いな。凄すぎて笑ってしまうけど、実体験に基づいているからミッコロの言っていることは本当に正しいだよね。ホント、深く思考している時はその状態になるんだよね。」

「そうなんですか・・・」(あまり理解していない)

「そしてふつうそこまで行くと、幼さがなくなってしまうんだよね。」

「ミッコロは甘えている時や遊んでいる時の顔は幼さたっぷりで、しかも優しくてかわいいんですから。」

「そこが凄い所だよね。性格も含め理論と感情のバランスがすごく良い。感情だけ、理論だけだったら結構簡単に出来る。このバランスがすごく難しいからね~」

「そりゃあ、もういつもバランスを見ているし、言動をみてどこを微調整すればいいか意識もしていますからね」(得意げに)

「うん。その結果だよね。もう毎日24時間ミッコロの言動録画しておきたいね」

「さ、さすがにそれは難しいですね・・・。」

「だから忘れないうちに記録しておきな。一字一句細かくね。」

そんなやり取りでした。
今のミッコロは本当に急激に成長、進化しているのがわかりますが、ここまでとか・・・。

そしてどんぐりやる時もモード変換が出来るようになって来たし、何より自分のエネルギーのコントロールが無意識に出来てしまうんですよね。

ちなみにそれを伝えた時の糸山先生のお言葉は

「このモード変換も女の子の方が早くできるんだよね。だいたい小4、5ぐらいからできるようになって来るけど、ミッコロは5歳だもんなぁ。中々出来ないよね。どんぐり問題だって週2日普通にしてしまうもんね。そして本当に凄いのは、エネルギーが他の子より少ないのに、ここまでやって進化しているんだもんね。そこがすごいよね。環境設定だけ でここまで来るんだもんね」

「体のコントロールはスポーツ選手がやっている手法を5歳のミッコロがそのままやっているからね。それも普通に。」

いつもだいたい糸山先生と会話している内容はこんな感じで、ミッコロの進化のすごさの話が多いです。

ミッコロの前では感動出来ないし、人には自慢と取られてしまう可能性もあり、逆にそれのどこがそんなに凄いの?となる可能性もありで、絶対他の人には言えないので糸山先生に共感してもらっています。

だから糸山先生と密かに話し、「でも誰でも理論を知ってきちんと実行すればどの子でも、そのMAXレベルまで行くのにねぇ~勿体ないですよね」ってなり、どんぐり理論をもっともっと深く深く学んで欲しいですね、でまとまります。

多分世間一般の方がいくらお金を出しても知りたい情報だと思います。それが破格の料金で手に入るのでから(もちろん親の努力が必要なのは言うまでもありませんが)、学ばない手はないと本当に心の底から思います。

結構だらだらと思い出せたものから書いてしまいました。
あっ、後詳しく環境設定の事書いてと言われていました。また後日書きますね。

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0mx48(ろうそく名人)動画

2014年12月15日 22:15

<0mx48> 年中 どんぐり歴7か月
 いろいろな いろの ろうそくを つくることができる ろうそくめいじんが
います。いままでに 12しょくの ろうそくを つくりました。 きょうは あたらしく
3しょくの ろうそくを つくりました。あしたも 3しょくの あたらしいいろの
ろうそくを つくるとすると、あしたで なんしょく のろうそくが できますか。

SANY0035_20141214212230283.jpg
12月14日

答えは一つの台のろうそくを数え忘れ違っていますが、今回いくつも新しい工夫が見られました。本当に問題文通りの絵を描くことに集中していましたね。
私も気付かなかった問題文とは違って描いた所を(答えとは関係ない所)最後に発見し、修正していました。この気づきに自分の娘ながら素晴らしいなって、ただただ感動してしまいました。

添削あり27分→http://youtu.be/3uyeDMaygr0

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マーケティング?

2014年12月14日 20:42

朝、新聞に入っているある飲食店(ある専門店)の広告を見て

ラン「なんか本来とは違う部分に力入れてな~い?それってその部分(専門)だけではお客さんが来ないから、他のメニューに力を入れてお客さんを呼ぼうとしているってことっだよね。」

私「まぁ~そうかもね」

ラ「たまに広告入って来るけど、それってまずくない?(経営が)」

私「まぁそうかもしれなけど、一概には言えないんじゃない?」

ラ「でも○○店(ライバル店)よりお客さんかなり少ないからあまり良くはないと思うよ」

ランと話していたら急にミッコロが入って来ました。

ミ「お客さん来なくなったら、つぶれるよ」

私「(えっ?まずいなぁ、その言葉)まぁ、お客さんが来てくれるためにはどうしたらいいかな?って考えて広告出したんだと思うよ~。」

ミ「じゃあどんぐり問題やればいいじゃん!」←考える力をつけるにはと思ったらしい。

私「まぁそうだけど、一応どんぐり問題は小学生までだからね」

ミ「じゃあ、(お客さんを呼ぶには)来てくれた子供になにかプレゼントしたらいいんじゃない?」

私「ああ~いいね。何をプレゼントしたらいいと思う?」

ミ「・・・・・・(少し考えて)クマのぬいぐるみあげたらいいんじゃない?」

私「でも、それだと大人だけの人の場合やクマのぬいぐるみ好きじゃない人はこないかも」

ミ「あっそっかぁ。・・・・・(少し考えて)じゃあさぁ、味を少し変えてみたらいいんじゃない?」

私「うん、それいいね。」

ミ「あっ、待って!!でもそれじゃあ、味が変わったことわからないよね。来て食べてくれないと」

私「た、確かに・・・(感心してる)」

しばらく考えて

ミ「わかった!まず子供が欲しいクマのぬいぐるみ(自分が好き)をあげるってことにしてぇ(引き寄せて)、そして来てもらってぇ、そして食べれば味が変わったことわかるんじゃない?!」

私「ああ~確かに。」

ミ「そしたらおいしいって思ってまた来てくれかもしれないよ。」

私「そうだねぇ」

私とミッコロの会話を黙って聞いていたランが

ラ「それってマーケティングじゃん!!」と突っ込む。

私「だ、だよね~

ここまで普通に考えながら会話が出来てることに正直驚きました。

理論的に考えられるようになってきたミッコロでも、まだ5歳ですからね~。やはり驚きます。

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観察力の後日談

2014年12月13日 16:39

観察力の記事 の後日談です。

ミッコロに聞いてみました。

私「ねぇなんで窓ガラス見て、太陽があたっているから氷が解けているって思ったの?」

ミ「だってねぇ、氷は解けるやろ~。そして太陽はあたたかいやろ。だから太陽があたって解けたとよ」

私「でも~前に聞いたときは、なんで(窓が)濡れてると?って聞いてたけど?」

ミ「前は忘れていたとよ。でも今は思い出してわかったとぉ」

私「へ~そうなんだ。」

おそらく、単純に氷が解けるっていう事実は経験からわかっている。それとはまた別に、太陽があたたいまたは暑いっていうのも経験で体感してわかっていること。

別々にはわかっていたことが、車の窓ガラスが凍っていた、という現象から一つに繋がったのだと思います。

最初に質問した時はまだ繋がっていなかった。けど数日同じ現象が起こり、それを見ていて一つに繋がったのでしょう。

そしてあの発言、行動になったのでしょう。

こうやって生の経験から学んで行くのでしょうね。これが本当の勉強の原点なんだなって思いました。
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観察力

2014年12月12日 09:00

数日前の朝保育園に送って行く車の中での出来事。

私が運転席で運転し(当たり前ですが)、私の後ろの席にミッコロが座っていました。


右側の窓を指しながら


ミ「こっちから太陽があたって解けたから(氷が)、外がよく見えるねぇ。あっち(左側)はまだ太陽があたっていないから外が見えないねぇ(窓がまだ凍っていて見づらい)。」


私「うん、そうだね。」


ミ「だから今日はこっち(右側)に座ったんよ。」


いつもは助手席か、後ろの進行方向左側に座っているミッコロ。

今日の朝急に、「今日は外が見たいからあっち(右)に座る~」と言っていたんです。


その時はなんのことかさっぱりわかりませんでした。


最近寒さがまし、朝窓ガラスが凍っていることが増えてきました。


少し前に車の中に入り、座って(助手席)窓を見るなり


「なんであっち(右側)は普通なのに、あっち(左側)は濡れてると(氷が解けて)?」と聞いてきたんです。


その時の私は


「なんでだろうね~?不思議やね~」と返答。


本人の中で不思議やな~?なんでだろう~?といつもなんとなく感じていたんですね。



それから車の凍っている窓ガラスを見て、解けて濡れている窓ガラスの変化を見て、毎日寒さを感じ、何も教えていないけど本人なりにわかったんでしょうね。


本当に素晴らしい観察力!

子供はみんな天才ですね。


親が子供を潰しては絶対だめだなと改めて思ったのでした

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0mx47(のうさぎさん)動画

2014年12月11日 10:22

<0mx47> 年中 どんぐり歴7か月

 のうさぎさんの れいぞうこの なかに きのうのよるまで にんじんが

17ほん ありました。ところが、きょうは 8ほん しか ありません。 だれかが

よるのうちに たべてしまったようです。

 では、にんじんを たべた うさぎが 3びきで、3びきとも おなじかずの

にんじんを たべたとすると、1ぴきにつき なんぼんの にんじんを

たべたことになるでしょうか。



12月10日


う~ん、なんだが偶然が重なって答えが出たって感じだなぁ。いや、もちろん考えて絵も描いて移動もしているんだけどね。


昨日の夜にあったにんじんを18本描いている。そこから問題文通りに進めて行くんだけど、「だれかがよるのうちにたべてしまったようです。」の時に、うさぎ1ぴきが全部食べたと解釈。

食べてしまったと×印をつけたにんじん10本(本当は9本)をそのうさぎが食べたように絵に1本ずつ表して行くんだけど、その時に偶然1本少なく描いている。

絵の通りだったら10本描くはずだけど、9本しか描いていないから、その後の「うさぎが3びきで、3びきともおなじかずの」の所も、うさぎ3びき描いて、その9本のにんじんを平等(かなり試行錯誤してますが)にわけて1匹につき3本になっていて、正解に辿り着いている。


その後、通しで再度問題文を読んだときに、最初の18本のにんじんが1本多いことに気づき、17本に修正しているから、最終的な出来上がった絵は問題文通りの絵で答えも当たっている。


ただその間偶然に間違った2つが重なって、答えが出た部分があるので、なんだかなぁと内心思ったのでした。


添削あり24分http://youtu.be/cOyixLdTniY

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日常の工夫の答え合わせ

2014年12月09日 22:05

今の私のどんぐり問題の位置づけというのが、日常の生活で環境設定がきちんと出来ているか、工夫が適切か、を確認するためのものとなっています。


毎日意識して生活しています。環境設定しています。それが適切か?修正箇所がないか?を確認するのがどんぐり問題ということです。


毎日の生活の延長上にあります。


環境設定をきちんとし、どんぐり問題もルール通り的確に進めれば、絶対進化する。


でも環境設定が甘かったり、ルール通りどんぐり問題をやらない場合は(ヒントを出したり、誘導したり、解き直しさせたりなど)、問題点が出てきたり、進化が見込めなくなります。


かなり高度な問題なので、本当にしっかりこの二つをしないと、すぐに子供の絵や取り組み方に表れます。


だから、出来る限り週2日どんぐり問題に取り組んでいます。エネルギーが少なく、まだ年中のミッコロが週2回ストレスなく取り組みには結構、環境設定を工夫しないと出来ないです。


でも工夫すれば取り組めます。


絵を見れば、この環境設定の工夫をなるべくストレスかけずに出来ているか、一目瞭然でわかりますから。


何がいいたいかと言いますと、どんぐり問題で不調が続いたり、なにか問題点が出てきた場合は、もう一度日常の環境設定を見直し、ルール通りどんぐり問題をしているのか、ということを確認するということです。


間違っても難易度を下げたり、ルールを勝手に変更したりせず、その問題点から目をそらさず、問題点を先送りしないということが大切ですね。

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0mx80(どんぐりが空をとんでいる)動画

2014年12月08日 22:21

<0mx80>年中 どんぐり歴7か月

 どんぐりが 3こ いっしょに そらを とんでいます。すると、やまのなかから

12こが やってきました。では、どんぐりぜんぶを 3つのグループに

わけると 1つのグループは、なんこになりますか。



12月8日


今日も普通にいい感じです。絵も答え(単位違いますが)も合っています。


本人曰く「ボ~っとしとったら、出来んかった~。最後の文の1つのグループには、の所がねぇ」との事。


3つのグループにわけるっていうのも質問されるかな?勘違いして描いてしまうかな?と思っていましたが、日常の生活をよく味わっているせいか、きちんと体験したこととリンクして絵に出来ていました^^



添削あり14分→http://youtu.be/bq1yJutI_1I

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0mx74(かめさんの背中にかえるさん)動画

2014年12月03日 22:41

<0mx74> 年中 5歳7か月

 おおきなかめさんが ちいさなかえるさんを せなかにのせて おうちに

かえっています。すると、2ひきの かえるさんが おちてしまって、おうちに

ついたら、4ひきのかえるさんしか かめさんの せなかには のっていませんでした。

では、さいしょに のっていた かえるさんは なんびき だったのでしょう。



12月3日


今日は普通な感じでした。絵は問題文通りでしたが答えが違っていましたね^^



添削あり10分→http://youtu.be/g6fFm_DLg00

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表現力(過去の時間を今の時間に組み込む)

2014年12月02日 09:49

先日11月30日に取り組んだどんぐり問題0mx77 の進化に感動し、その日のブログに簡単にそのことを書いたのですが、すごく大事な進化で、でも環境設定していないと中々難しい高度な進化でもあるので、もっとちゃんと解説したいと思います。


どんぐり問題をしていると最近は結構な頻度で進化する所を見る事ができ、感動することが増えてきました。


これも試行錯誤してきて、それを乗り越え今があるからです。


どんぐり問題がなければ深く考える事があまりないので、楽だよな~と思うこともありましたが、今は本当に良かったなぁって心から思います。


立ちはだかる壁に立ち向かい、自分と向き合い、深く、深く考えて、反省する。何度繰り返した事か。

でも、それを乗り越えると、本当の本当の安心と、絶対大丈夫という自信を得る事が出来ました。

そしてそれからミッコロの進化を見る事が増えていきました。


本当に今良い循環になっています。


本題からずれてしまいました。では話をどんぐり問題0mx77 の解説に進みます。


<0mx77> 

 はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから 2こだして、

また、3こ ほおぶくろに いれました。 いま、はむちゃんの

ほおぶくろには、なんこのひまわりのたねが はいっているのでしょう。


↑一文読み、絵に描いて、を繰り返し問題文通りの絵を最終的に描くことができました。


そして通しで再度問題文を読んでその絵が正しいか確認をします。


その時に描きあがった(完成した)絵を見て、もう一度最初から時間経過(思考)を辿って確認しないといけません。


それが年中のミッコロにはかな~り難しい作業。


自分で最後まで描きあがった絵(ほおぶくろの中にたね7こと、外に出したたね2こ、ほおぶくろの外には出したたね2こが描いてある)を見ながら、一文、一文時間経過を確認しないといけない。


①はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから 

②2こだして、

③また、3こ ほおぶくろに いれました。


↑をどう辿って行って確認するか?


それをミッコロは絵を見て数えたりして、一所懸命考えた末、ほおぶくろの中のたね4こと外に出した印(×マーク)のたね2こを丸で囲みました。


こうすることで、一目で時間経過(思考)を辿ることが出来たのです。

ほおぶくろの中の丸で囲んだたねが①→外のたね②→ほおぶくろの中の囲んでいないたねが③


つまり、過去の時間を今の時間に組み込んで、それを一つの絵で表現をした、ということです。


この大変な作業の事を動画の最後の最後、添削が終わった後(11分16秒~)にミッコロは早口で話していますね^^


最後通しの時にどう確認するか?どう表現すれば確認できるのか?と考えるのが難しかった、ということですね。


この進化は大きい~


これは計算ドリルを何百問しても、音読を何度しても、環境設定をあまりしないでどんぐり問題だけさせている場合でも、辿り着きかない高度な進化ですね。

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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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