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0mx77(ひまわりのたね)動画

2014年11月30日 21:27

<0mx77> 年中 5歳7か月

 はむちゃんが ひまわりのたねを 6こ ほおぶくろに いれてから 2こだして、

また、3こ ほおぶくろに いれました。 いま、はむちゃんの

ほおぶくろには、なんこのひまわりのたねが はいっているのでしょう。


11月30日


今回は答えに向かうためのシンプルな理論的な絵だけでしたね。もう少し感情的にも描いて欲しい所ではありますが、進化を見る事が出来たので良かったかなと思います。


最初左側に描いたけど、本人見づらいと判断し、右側に少し大きく書き直ししました。

最後まで問題文を読みおえた段階で答えに辿り着く絵を描いていたのですが、進化が見れたのは通しの問題文を読んでいる時です。


通しの時は、自分の書き終わった絵を見て問題文通りに描いているか確認するのですが、はむちゃんのほおぶくろ?の中には最終的なひまわりのたねが描いてあります。


だから、どう描いていったかわかりずらく、ちょっと苦戦しています苦笑


でも通しの最後の最後で、ひまわりのたね6こを丸で囲みました。

青色は私の添削です。


こうすることで一目で、ひまわりたねが6こ入り→2こ出て→3こ入ったというのがわかります。


もし通しで自分の絵を確認をしなければ、この工夫はなかったですね。今回通しなしでも正解が出ていました。

一見、正解に辿り着くことだけを目的にするならば、通しで確認しても、通しなしでもいいと思います。


でも今ミッコロが作っているのは思考回路。本気で考えて工夫した時にしか出来ない思考回路を作成しています。


だから、本気で悩むぐらい難易度が高くないといけないし、本気で考えられるように環境設定する必要があるんですよね。


添削あり11分→http://youtu.be/drwBOQ16bsY

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0mx59(ざせきにすわっているザリガニ)動画

2014年11月27日 21:52

<0mx59> 年中 5歳7か月

 ざせきにすわっている ざりがには 15ひきです。たっている ざりがにのかずが

すわっている ざりがにの かずより 5ひき すくないです。では、みんなで

ざりがには なんびきいるのでしょう。


11月26日


ああ~今回、添削している時にミッコロの思考を辿れなかった~あせるわからなくてごめんよ~。

ミッコロは座席に座っているザリガニが15匹いて、その中から立ったザリガニさんが出てきたと思ったんだよね。座っているザリガニ10匹、立っているザリガニ5ひき(×付けた所)、合計15ひきね。

でも添削最中は座っているザリガニと立っているザリガニを間違って言っていたんだね。
それを私はその時気付けなかった・・・。

ビデオを見返す
とそういう過程がわかるから、やはり撮る価値あるね。

添削あり16分→http://youtu.be/dNTS_fV1pNA

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動画作成

2014年11月26日 17:01

先日に引き続き、糸山先生からまたまた「お願い」メールが届きました。


これからどんぐり教室を運営する方たちに、生徒さんのどんぐり問題をしている所を撮影するため糸山先生がXactiのビデオカメラを貸出する予定との事。


そこでYouTubeにその動画がアップ出来るまでの工程を動画で撮って欲しいとのお願いメールが。


動画を編集したことも、撮ったこともなく、アカウントを何も持っていなくて、一度もYouTubeにアップしたことのない人に向けての動画作成。


うひゃ~ショック!


またまた大変なお願いでやんす~あせる


ん~ということは、まずGoogleアカウント作成からなんだけど、どんどん微妙に画面が変わっているんだよね~。YouTubeだって、昔から少しずつ押す位置、名称などが変わって来ているもんね。


一から作成するしかないね・・・。カメラ固定して。


なんとか頑張ろう~自分ファイトがんばる!!


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0mx81(あかいかめとしろいかめ)動画

2014年11月24日 21:17

<0mx81>年中 5歳7か月

 あかいかめと しろいかめが います。あかいかめは しろいかめより 6ぴき

おおいです。いま、かぞえたら、あかいかめは 8ひき でした。では、みんなで

かめは なんびき いるのでしょう。




11月24日


今日は問題文通りの絵は描けていませんでしたね~。

でも何とも思わない自分に、以前より成長したなぁと思いました。(それを自分で言うか~苦笑い


以前は真剣に考えれば出来そうな問題の時に、深く考えず、問題文通りの絵が描けないのを見ると「はぁ~」とガッカリしていたんですが(何度もブログに書いてますが)、今は「ほほ~今日は問題文通りの絵を描けないのねぇ。」と本当に気持ちに何も変化がないことに少し驚きました。特に最近は絵を描けていることが多かったから。


そして、最後カメラ越しにその絵を見ながら、どう添削するのが良いのかなと考えている自分がいました。本当に最後の添削の所を見てもらうとわかるのですが、添削の最中悩みながらやっているのがわかります笑


今回環境設定で工夫出来る所を1点見つけたので、なるべくミッコロがどんぐり問題に少しでも万全な体制で取り組めるように、心、体、スピード、家庭環境、本人の気持ちの切り替えなど含め総合的に判断して環境を整えたいと思いま~す。


添削あり14分→http://youtu.be/IesA0Gcw6Jk

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0mx73(あひるのがあこさん)動画

2014年11月21日 21:48

<0mx73> 年中 5歳7か月

 あひるの があこさんは まいあさ こっぷ2はいのみずを のみます。

きのうと きょうで のんだみずを あわせると こっぷなんばいになりますか。



11月21日


今回左側に小さく絵を描き出しましたが、1文目も2文目も問題通りの絵は描いていませんでした。ミッコロが「通しで読んでいいよ」というところまでこのままだったので、「今日は浅い思考なんだなぁ。これは答えには辿り着かないなぁ。小さすぎるから次回から絵を大きく描くように伝えるのはどうしたらいいかな~」と内心思ってい所、右側に普通の大きさで急に書き出した時には少し驚きましたね。


後からミッコロが言っていたのですが、絵が小さくてわからなくなってしまい、、右側にわかりやすいように絵を少し大きくして、色も濃く塗るようにしたとの事。とりあえず少し大きく描いたから良かった~。


ミッコロの場合、ボーっとしていたりして浅い思考の時や、同じ問題の時は絵が小さい傾向があるなぁ。



添削あり16分→http://youtu.be/gYeaYOHdl1A


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安心・安定

2014年11月19日 23:02

私は今、本当に安心して、そして楽しく子育てが出来ています。


それは「私がきちんと対応さえ間違わなければ、絶対ミッコロは正常に育つ」と自信があるからです。


ここでいう正常というのは、運動、性格、賢さ、逞しさ全てを総合してミッコロのMAX近くまで伸ばす事です。


この先どうなるのか、がわからないから不安になるし、この対応でいいのだろうか?と疑問に思うから不安になる。

つまり先が見えないと不安になる。だから色々やらせてみたり、世間一般で言われていることをしたりして、少しでも親自身が安心・安定したいためにするんですよね。


今していることが、その子にどう影響し、どう成長していくのかがわからないから不安になり、悩んだりして、余裕がなくなり、子供を余計に正常ではない方向へ行かせてしまうんだと思います。


ミッコロの一つの例で申し訳ないのですが、ミッコロはエネルギーが少なく、繊細。そして臆病。

この特徴はランにとっても似ています。


何もわからずそのまま育ていたら、まず運動面ではどんくさくなります。でもそれは当たり前ですよね。

エネルギーが少ないわけですから、まず勝手に外遊びはしない。

繊細で臆病だから、何かはじめてすることは観察から入り、自分で納得しないとやらない。

だから取り掛かるのに人よりとっても時間がかかるし、少しの事でも怖がります。

ランは極端に運動が苦手です。そして私も。だから、ミッコロが極端に運動音痴になるのは目に見えています。


でも環境設定で運動面でも賢さでも性格でも改善出来る事を知っていたので、意識して外遊びが楽しい事をわからせるために、うま~く、うま~く誘導していました。保育園の帰りもなるべく本人が納得するまで外で遊んでから帰るようにも心掛けていました。


そして今5歳半ですが、勝手に鉄棒で空中逆上がりが出来るようになっていました。体も柔らかいし、バランス感覚も良くなっています。

ちなみに運動に力を入れている保育園でも、習い事をしているわけでもありません。驚いたことに年中で出来るのは今の所女の子の中ではミッコロだけだそうです。


ただただ、意識して環境設定しただけです。もう運動音痴の私やランからしたら、考えられない事です。


運動面一つとっても環境設定でどうにでも改善出来るんです。


その環境設定するためには、親がどれだけ正しい理論を知り、実践し、そこから理論と経験とを結び付け、自分のものに出来るかが本当に大事な事だなと思います。


そうすることで、不安要素がなくなり、安心して子育てが出来ると思います。


一番子供にとって大事な親が安定すると、子供は本来の力を発揮していきます。だから、どんどん好循環になっていくんですよね。


仕事や兄弟のこと、介護など色々そのご家庭で大変な事があると思います。でも、まず親自身が安心・安定するためにはどうしたらいいのか?子どもを見るためのスタート地点に立つにはどうしたらいいのか?を真剣に、お子さんのためにも自分自身のためにも考えて欲しいなと、心から思います。

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いるかな~

2014年11月18日 21:40

こちらに引っ越ししてくる前では、東京付近で最低一年に一度は子ども抜きで、どんぐりママと飲み会をしていたんだよね。それ以外でも個人的に会って話していたり。


でも福岡に引っ越してからは糸山先生と会うことはあっても、同じ保育園のどんぐりママさんを抜かしては、まともにどんぐりママさんたちと会って話をするってことはなくなったんだよね。


引っ越しして遠くなったのと、ランが小学生の時だったからお子さんがどんぐりを卒業したっていうこともあるんだけど。


その当時の私は周りにどんぐり実践している人が誰もいなかったので、直接話せることが本当に励みになったし、嬉しかった。そして心の支えにもなっていたんだよね。


だから、ふと、ここではどうかなって思って。


もし、福岡でどんぐりママ(パパ)座談会?相談会?愚痴大会?などあったら、参加したいって方いるのかな~?かなり限定的すぎるかな~?

もし、参加したい~って方がいらっしゃいましたらコメント欄にお願いしま~す。



ちなみにコメントは承認制にしているため、公開してほしくない場合や個人情報を入れている場合は、私だけが見て公開しないようにも出来ます。



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0MX98(フンコロガシ) 動画

2014年11月16日 21:31

<0MX98> 年中 5歳半

 うんこが 18こ やまに なっています。そこへフンコロガシ(ふんころがし)が

3びき やってきて、3こずつ うんこを もっていきます。うんこを みんな

もっていくには なんかいずつ かよわなければ いけないでしょうか。




11月16日


今回は固定に成功~最後の添削まで撮影することが出来た~^^


ただ私もミッコロも風邪気味で鼻水をすする音や鼻をかむ音、くしゃみの音など満載です。


そして風邪気味ってこともあるのか、後からミッコロに聞いたのですが、問題をスタートする前まではまぁふつうな感じだったけど、問題が始まってからはやる気分ではなくなったとの事。だからテンションが低かったのですね。


まさしく絵と声がそれをあわらしています。今まで以上に絵が小さく、黄色の色鉛筆でフンコロガシを書いたので見づらいですね。

本調子ではないから、前回と同じフンコロガシ問題を選んだのかな。


毎回動画を見返すたびに思いますが、本当にその時その時の気持ちや体調によって絵の描き方、問題の選び方、思考など違いますね~。こう言ってはなんですが、なんだか面白いです^^


動画を撮るのはちょっと手間がかかりますが、メリットの方が多いのでこれからも可能な限り続けられたらと思います。


添削あり21分→http://youtu.be/4rTsb5YgIEk

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人は変われる

2014年11月15日 12:07

ランの時の子育てでも少し書いたけど、基本的な私の性格は激高型です。そしてめっちゃ早口。

ちょっとした事でも「ムカッ💢」ってくるタイプでした。


だから子育ても何も考えないでやっていれば、もちろんちょっとしたことで怒ります。そしてなんでも先回りして手出し口出し過干渉です。そしてその話言葉もめっちゃ早口。


だからランの時は本当に本当に最低な子育てをしていました。


そんな私だけど、2006年どんぐり倶楽部を知ってからは自分なりに一生懸命怒らないように、早口にならないようにと頑張っていました。


心に誓うんだけど、でもまた余計なことで怒ってしまい、後から反省する。これを何度繰り返したか本当にわかりません。


どんぐり倶楽部を知る前から比べれば怒る回数もまだましになっていたし、学校の宿題などのストレスは回避していたし、どんぐり問題も解けるように(ランが)なっていたので、当時の自分はすごく成長した、と思っていたし、どんぐり倶楽部をすべてとまではかないけど結構わかった感じになっていて、のぼせ上がっていました。


もちろん少しは成長しました。でも今の私から見ればまだまだまだまだまだまだまだで、本質が何もわかっていませんでした。

もちろん今の私もまだまだです。でも今はもう怒ることはほとんどないに等しいし、たま~に

2,3か月に1回ぐらい注意することがあるぐらいですかね。


糸山先生にも言われるけど、こんなに最低な子育てをしていた人が良くここまで上がって来たよね~、って。成長具合というか、ふり幅がこんなに広い人は自分が知っている人の中ではあなたが一番かもね、とも。


これは私がそんだけ最低な子育てをしていたって事。ふつう、どんぐり倶楽部に出会って、きちんとお子さんと向き合う事が出来るのは、私が言うのは失礼かもそれませんが、やはり、賢いお母さん(またはお父さん)が多いと思います。


私は本当に思考回路自体が少なく、本当におバカです。(これ糸山先生にも言われた)


でも少ない思考回路で一生懸命深く考える努力をした結果、かなりの年数がかかりましたが、なんとか、怒ることのコントロール、子どもを客観的に見る事、子供の前ではゆっくり話すことが出来るようになりました。

そして糸山先生にも少しは信頼してもらえるようになったと思います。


だから私から言わしてもられるならば、激高型の親でも、過干渉の親でも、早口の親でも、本当に、本当に、本当に、心から変えようと思って、本気で覚悟し、深く考え、努力すれば変わることが出来る、ということ。


反対に言えば、そう簡単には直らない、変わらないということです。これは断言します。


どんぐり倶楽部を知ってから3年ぐらいは理解が浅かったこともあり、直そうと思う覚悟も本気の本当の覚悟ではなかったので、あんまり変わりませんでした。


そして、一番重要だと思う深く考える事をしていませんでした。


なぜそうなってしまうのか?なぜ毎回同じ事を繰り返すのか?なぜ怒ってしまうのか?なぜ自分はこういう時口出しするのか?など深く自分の言動を考えること、見返すことをしていませんでした。


今思うとここが一番重要だったと思います。


今はここまで自分と向き合って来て本当に良かったなぁと思います。その渦中にいるときは、大変っていう文字が一番だったと思います。でも向き合えば向き合うほど(その最中はとても大変で苦しいですが)、自分が成長するし、子供を見る目を養うことが出来るようになってきます。


どんぐり倶楽部を知ってから3年後に生まれたミッコロ。一からどんぐり流に育てています。


今5歳半ですが、どんどんどんどん手がかからなくなっていますね。私が言うのもなんなんですが、ビックリするぐらい賢く(計算が出来るとか暗記がすごいとはではありません)、素直に育ってくれています。


生まれて1か月までが一番大変でした。そこから少しずつ少しずつ大変さが少なくなり、今はどれだけ見守って(放任とは違う)、本人の邪魔をしないように、余計な事を言わないように、成長の邪魔だけはしないように気を付けています。


怒ることは本当にないですね~(もちろんたま~に注意することはある)。

昔の私からは想像も出来ない世界でした。



毎日毎日寝るときに「おやすみ~^^」と安心した満面な笑顔で言ってくれる子どもの顔が見れるのは最高に幸せで嬉しいですね^^


こんな私でも完璧にはもちろん無理ですが、笑顔の子供の顔を毎日見れるようになれるぐらい変わることが出来ました。


もし、どうせ自分は変わることが出来ないと諦めている方や、変わろうと頑張ってるが、中々思うように変われない方がいましたら、本当に大変ではありますが、本気で、深く考えて自分の為にもお子さんの為にも、頑張って欲しいなぁって心から思います。


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プレッシャー

2014年11月13日 10:09

先日糸山先生から「お願い」のタイトルでメールが届きました。


「0-5歳までの、注意すべき点、陥りやすい勘違い、などピックアップして教えてくれるかな?
子育てと教育の「Bible」となるような新しい本、を書く時に見落としがないように、最終チェック項目として使いたいんだよね。
低次元から最高次元まで全て。」


私はあまり深く考えずに


「了解です!例えば、甘えさせる事と甘やかすことの意味がわかりづらい所(わかってない方が

多い)

って感じであげていけばいいんですか?」と送信。


「そうそう。最高に高度なものまで含めます。」と返事が。



うんっ?ちょっと待てよ。それって糸山先生の書いた本の最終チェック項目を私に委ねているってことだよね?


ええええっ~びっくりそんな重要なこと・・・不安な中


「なるほど。低次元から高度な高次元のものまで・・・


私に出来るだろうか・・・


ゆっくりしっかり考えますので少し時間をください」とメール送信しました。


「おねがいしま~す。」と返事が。



ん~~~

これ、結構プレッシャー。


糸山先生、本当に私でいいのでしょうか?

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0MX97(フンコロガシ) 動画

2014年11月12日 23:17

<0MX97> 年中 5歳半

 うんこが 18こ やまに なっています。そこへ フンコロガシ(ふんころがし)が

2ひき やってきて、3こずつ うんこを もっていきます。うんこを みんな

もっていくには なんかいずつ かよわなければ いけないでしょうか。




11月12日


今回も結果カメラを私が持っての撮影になってしまった・・・。

かなり前からアングルや固定もして準備していたのに、始まる直前に固定していたカメラが取れ落ちてしまい、結果間に合わず。


添削なし20分→http://youtu.be/q9RNoj450Xw


絵が小さい(特にフンコロガシが持っているうんこ)とかまだ修正箇所はありますが、今回もよく考えていました。

フンコロガシが持っていったうんこを今までは×を付けるだけでしたが、間違わないように、わかりやすいように3こずつ丸で囲むという工夫をしました。


正解は正しく表現できませんでしたが、絵はばっちりです♪


そして、あまり考えて出来なかった同じような前回のフンコロガシ問題0MX96 からちょうど1週間ですが、確実に進化していますね。

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いつも心掛けていること

2014年11月10日 22:41

毎日私の中でミッコロとの対応で心掛けていることがあります。


それは、ミッコロが心に余裕が持てるように接すること。


ミッコロの場合エネルギーが少なく繊細なので、他の子より特に心に余裕がないと、深い思考や人の気持ちを考える事、自分をコントロールすることが出来なくなるからです。


具体的にしていることは、本人のペースを出来るだけ邪魔しないこと。


例えば、保育園の送り迎え時、家から車に乗る間や保育園から車まで乗る間など、なるべく本人の歩くペースに合わせるようにしています。

なるべくミッコロの一歩後ろを歩いて行くことが多いです。または私が先に行ってしまっている時は本人が来るまで待ちます。


これはほんの一例ですが、そうすることで色々なことに余裕が出てくるので、興味や関心も行くようになるようです。


今日の朝保育園に着いてミッコロが車から降りた時の事です。

ミ「窓に映ってたのがねぇ、ドア(車の)を開けたら動いたとよ~」


私「んっ?どういう事?」


ミ「たぶんねぇ、横の車が窓に映って、それがドアを動かしたから動いたんだろうね~」


私「うんそうかもねぇ~」


そんな所を見ているんだぁと思った束の間の出来事でした。


そして今日の夜も、駐車場から自宅までのほんの数mをミッコロの一歩後ろから歩いていると、

ミ「(空を見上げて)うわ~星がきれ~い。ピカピカ光っとお」

私「ホントきれいだねぇ~」


こんな感じで、なるべく日常の些細な事にも感じられるようにゆっくり意識し、本人のペースを守るようにしています。


朝保育園に行く支度の時も、食事の時も寝る時もです。保育園に迎えに行った時なんかはミッコロが「帰る~」と言うまで遊んでいることを見ています。


挨拶や靴を並べて脱ぐということもミッコロがしなくても絶対強制して言わせる、させることはないです。私がお手本を見せるのみですね。


とにかくなるべく私から干渉するようなことは言わないように、急かすことをしないように、必ず一歩下がった感じで客観的に見るように心掛けています。



こんなことをいつも念頭に置きながら生活しています。

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0mx58(ぺんぎんさんの鉛筆) 動画

2014年11月09日 22:43

<0mx58> 年中 5歳半

 べんきょうずきの ぺんぎんさんは いつも ふでばこのなかに 16ぽんの

えんぴつを もっています。えんぴつは あか、あお、くろの 3しょくです。 

あかと あおの えんぴつのかずは おなじです。では、くろのえんぴつが

8ほんだとすると、あかえんぴつは なんぼんでしょう。



11月9日


今回カメラの固定の準備が出来る前に、ミッコロがどんぐり問題をやりたいと言い出し、固定出来るまで待っていられないということで、急遽私が手でカメラを持っての撮影となりました。


途中なんとか撮りながら固定しようと試みるも出来ず・・・。かなり雑音が入ってしまい、ブレています。固定していないので最後の添削の所も取れませんでした。


あ~次からもっと早くカメラを準備しようと誓ったのでした。

そんなブレブレ&雑音多め動画一応アップしました。


添削なしの23分→http://youtu.be/aDWyjVmvyTA



肝心の中身ですが、ミッコロなりに工夫し考えてやっていましたね。答えに辿り着くように一生懸命言われた数字に合わせようとしていました。


いや~改めてどんぐり問題は難しいですね。


1、「べんきょうずきの ぺんぎんさんは いつも ふでばこのなかに 16ぽんのえんぴつを もっています。」

→まだ何色か指定されていないから、ミッコロの場合色鉛筆全色を使って1本づつ塗っていきます。


2、「えんぴつは あか、あお、くろの 3しょくです。」

→ここで自分の塗った色を修正します。頭から赤、黒、青の3色の色鉛筆なぜか同じ数になるように上から塗りなおしてきます。


3、「あかと あおの えんぴつのかずは おなじです。」

→2で塗った赤の色と青の色を数えたら5本ずつだった。(本当は青6本)


4、「では、くろのえんぴつが8ほんだとすると、あかえんぴつは なんぼんでしょう。」

→2で塗った黒をかずえると5本。8本にするように赤と青と青を黒にする。そしてかぞえると最初の赤を黒にしたところを抜かしてしまい黒7本。それからその抜かしてしまった所をまた赤にして、真ん中の別の赤を黒にし、黒鉛筆8本にする。


この時点で赤4本、青4本、黒8本になる。



でも通しで読んでいる時、集中力が途切れてしまったのもあり、いろいろな色で上から塗っているので、どこをどう赤にしたのか、青にしたのか、黒にしたのか、わからなくなってしまってますね。赤と青の数がそれぞれ5とかぞえていますし、最後答えが2ひき!


やはり大変~


もし最初から「全部で16本の鉛筆があります。黒が8本で赤と青は同じ数つづあります。では赤は何本あるのでしょう」という問題になっていたら、完全に集中してる今のミッコロならおそらく解けるでしょう。(もちろん少しでも集中力が途切れていたら不可能)


でもどんぐり問題の場合後から答えに辿り着くのに必要な数字が出て来ます。後出しじゃんけんのように、後から後から大事な事がでてくるので、それをそのたびわかったことから修正していく。だからそう簡単には解けない。


同じような問題で答えでも、出し方一つで難易度が変わってしまう。


難易度が高いからこそ、思考回路が鍛えられるし、高度な事をしていれば、普通のことは簡単になります。そして言われた材料だけでまだ未知な事(不確定な事)でも創造して描いて行く力や試行錯誤する力などがつくんでしょうね。


そして同じわからん張行きになった問題でも、正解した問題でもそこまでの思考で中身はまったくレベルの違うものになるんですね。


大事なのは正解不正解ではなく本人の辿る思考。感情と理論の両方を駆使て。


ただ正解した、わからん張行きになった、だけでは本当に本当に何もわからないですね~。
だから答えが出るか(単なる正解か)わからん張行きになるのかは関係ないと言われているんですね。

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高度な微調整

2014年11月08日 12:05

改めて考えて感じていることを書きます。



通常の日常の生活では、本当に順調にミッコロが育ってくれているのであまり深く考えるということはそんなになくなってきている。

保育園の何人かの先生に、「ミッコロちゃんはしっかりしているね」と言われる。担任の先生に至っては「もう来年小学生でも良い感じだよね」とか「ミッコロちゃんは賢いからさ~」と何度か言われたことがある。


はっきり言って、普通の生活は本当に順調って感じです。

でもそれは日常の生活がアバウトな感じだからでしょうね。だいたいこんな感じでOKみたいな。


しかしどんぐり問題の時は違います。


本当に少しの変化にミッコロのどんぐり問題を解く時の姿勢や速さや間の取り方などが違ってきます。

繊細で緻密で高度なことをしているから、完全に体も心もコンディションが良くないと深い思考が出来ない。少しでも何かが良くないとすぐにそれが取り組み方や絵に表れる。

だから微調整する必要があるし、どう微調整するか考える。そしてまたミッコロのどんぐり問題をしている所を見て、その確認をする。

普通の日常では絶対わからない微調整


どんぐり問題をやる前の方があまりトラブルがないので簡単でした。今でもまだどんぐり問題に取り組んでいなければその微調整はわからないでしょうし、平和に毎日が過ぎていっていると思います。

私が深く考えざるおえない状況になるのはどんぐり問題をした後ですね。



よくどんぐり倶楽部のどんぐり問題をさせるのは向き不向きがあると言われたりします。そう思われるのは仕方ないのかなと思う部分もあります。


でもあえて言わせていただくなら、向き不向きではなく、どんぐり問題が取り組めるように親の言動から考え方も含め環境を整えるようにしてくださいってこと。


環境が整わなければ、本人に心の余裕が全くなければ、ミッコロだって全く絵はいい加減でしょう。出来ることに価値を置いていたり、本人の心を無視して指示したり、生活全般が早かったら、まず絵を描くことも難しいです。


正直、深く考えざるおえない状況になるのは大変です。今までは大変だぁと思うのが一番でした。



でも今は、それをすることによって私自身が子供を見る目のレベル?が上がって来たと実感しますし(まだまだですが)、子供にも客観的に接したりできるようになることで、ミッコロ自身にも良い影響が出てきたなと感じます。


最初はミッコロがどんぐり問題で考えていない事がわかった時に、自分の感情で残念だなぁ、とがっかりしてしまっていました。出来れば一生懸命考えて欲しいって気持ちが強くて。


頭では理論をわかっていて、他人の子なら感情的にならず客観的に見れるのに、自分の子で当事者だと渦の中にいる感じで周りが見えなくなってしまっていたんですね。そういう時は客観的に見ることは難しい・・・。


ミッコロの成長を心から信じられるようになり、今のミッコロは成長段階のどこにいるのか?この先どうするとミッコロなりのMAXまで伸ばしてあげることができるのか?と考え、今のありのままのミッコロの姿を見るようにし、そして動画を撮って改めて見返ることで、自分の対応とミッコロの状態を見ることが出来て、客観的に見れるようになってきました。


なぜ今回は考えていないのか?何が原因なのか?どうなるとそうなるのか?と自分に疑問を投げかけます。


動画を撮って公開することは正直、大変だし恥ずかしい気持ちが強いですが、それ以上に得たものが大きいことに、やって良かったなぁと感じています


子どもの成長している姿、笑っている笑顔を毎日見れることはこの上ない幸せです。

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0MX96(フンコロガシ) 動画

2014年11月06日 21:00

<0MX96> 年中 5歳半

 うんこが 20こ やまに なっています。そこへ フンコロガシ(ふんころがし)が

3びき やってきて、それぞれ 3こずつ うんこを もっていきます。

フンコロガシ(ふんころがし)が 3びきぜんいん 2かい やってきて

うんこを もっていくとすると、なんこの うんこが のこりますか。



11月5日


眠いのか、どんぐり問題を終わってからの遊びを考えていたのか、面白いぐらい深く考えていない動画が取れました苦笑い

やはりほんの少しでも疲れていたり、ボーっとしていたり、気持ちに余裕がないと深い思考は出来ないんですよね。


集中して考えている時との、間の取り方、確認の仕方、速さの違いがわかると思います。


23分→http://youtu.be/yzyHAo6ZkzE

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感情と理論とのバランス

2014年11月04日 23:38

今日は糸山先生と昨日のミッコロのどんぐり自転車の問題で、あーだーこーだと私の感じた思いを話していたんですが、糸山先生に「それ、絶対記録してね。すっごく大事な事言っているからね」と言われました。


なので、昨日簡単に書いた0MX71 (どんぐり自転車)の感想を、あーだーこーだ思いのまま詳しく書きますね。


まず私がミッコロ進化したなぁ、ってとても感心したのが、感情と理論の両方をうまく屈しながら絵を描いていたことです。


前回の記事と一部かぶってしまう所がありますが、問題文を聞いてミッコロなりの自転車をイメージします。そして普段目にしたことのあるどんぐりで自転車が出来た場合どんな感じになるのか、本人のオリジナルのイメージをする。

そうすると、ミッコロの場合必ず2個のタイヤが付いているのが自転車となる。だけど、11個のどんぐりだけでは自分のイメージ通りの自転車にならない。


さぁどうするか?


もし答えが一番大事だと思っていたら、11個のどんぐりで、どう自転車を描こうかなとは悩まない。適当にどんぐり11個並べてそれを6つ描く。そうすれば答えには辿り着きます。


でも、それだと理論の方しか鍛えていないことになる。理論を鍛えているということは、感情を潰している時間になる。なんて勿体ない事でしょう。


話がそれましたので一旦ミッコロに戻します。


まず、ミッコロがイメージしたどんぐり自転車を描く。そしてその後に、11個のどんぐりの数になるように、不要などんぐりを×(バツ)で消して行きます。それを6台やる。

この6台をやるのは5歳のミッコロには結構しんどくエネルギーのいるところです。それでなくても、感受性が強く繊細でエネルギーの少ないミッコロ。本当によく集中して根気よく頑張っていたと思います。


そしてこのミッコロがした行為が理論と感情を両方育てていることになるのです。


言われた通りの絵を忠実にイメージして描く→感情

答えに辿り着くように工夫する→理論


言われた文章の通り、どんぐり自転車を出来るだけ忠実にイメージして描く(今回の場合タイヤが二つある自転車)→感情


だけど、一台11個のどんぐりにしないと答えには絶対辿り着けないから、そうなるように修正、工夫する→理論


この理論と感情の両方をうまくバランスよく行くのは、本人に余裕がないと出来ないんですよね。問題文通り忠実に描いて、答えに辿り着くために工夫する、っていうのは、自分ではない他人が言った文章通りの絵を描くこと。絵をそれに合わせるわけですから、忙しかったり、体調が良くなかったり、早すぎたり、萎縮してしまったりしていたら、出来ないですね。


片方(理論だけ、感情だけ)を鍛えることは結構簡単でも両方をMAXまで持っていくのは結構大変ってこと。


同じ答えが出て正解しても、そこまで辿り着くのにどうやってきたか?どこまで忠実に問題文をイメージしてその通りの絵を描いたか、で価値は全く異なります。


0MX38 のミミズの部屋の問題でも、「みみずが すきな ながい へやが 6つ ありました」→ただ6つ部屋を描くのではなく、みみずの好きそうな長い部屋を描いているかが重要になってくるってことです。



だからよく、どんぐり問題の場合答えは関係ないって言われているんですよね。


でも答えが全く関係なくはないのです。答えに辿りする工夫が理論を鍛えることになるので必要なのですが、それより理論と感情のバランスの方が何十倍も難しいし大事なんですよね。




この両方を同時に鍛える事が出来るようにするために算数の文章問題なんですよね。


計算問題だけでは理論だけ。物語の読解だけでは感情だけになってしまう。


ん~やはりどんぐり問題を作った糸山先生はすごいなぁ~。



ちなみに、この理論と感情のバランスは日常の生活全般に言えます。毎日、毎日、本人の言動でどっちよりになっているか見て、本人の気づかないようにちょうどよい所に持っていくようにしています。

例えるなら、車を運転しているミッコロが知らない間に左寄りに走っているのを、本人が気づかないようにハンドルを微調整し、いつの間にかまっすくに走っているって感じです。


ミッコロの場合内向的な所があるので、なるべく意識して外に連れていっています。絵本もほとんど読んでいませんね。保育園で絵本を読んでもらっているし、姉のランに架空の話を作ってもらって聞いているし、これ以上内向する時間を多くするメリットがないからです。絵本のメリットでもあるスキンシップもそれ以外の所で出来るので、わざわざ時間を作ってまでやっていません。


糸山先生が読書に制限をかけるのもこれと同じ理由です。内向する時間が多くなり、感情寄りになってしまうと、何がマイナスというと弱くなるんですよね。


ランを育てているときは、このバランスというものが存在すること自体わかっていませんでした。

何もそのバランスを知らないまま育てたら、かなり感情寄りになりました。


人の気持ちもわかるし、優しいし、絶対人の悪口なども言わない。風の音を聞いて感じられる子です。でも、弱いんですよね。もう本当に。もちろん今は自己確立を終え、かなり強くはなってきましたが。


そのくらい理論と感情のバランスを見るってことがとても、とても大事です。


ん~、なんだかあっち飛んだり、こっち飛んだりしてまとまっていませんが、取りあえず思いのままアップします。

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0MX71(どんぐり自転車) 動画

2014年11月03日 23:11

<0MX71>

 どんぐりで できている じてんしゃを うっているみせがあります。1だいの

じてんしゃには11この どんぐりが つかわれています。おみせに 6だいの

どんぐりじてんしゃが あるとすると、どんぐりは みんなで なんこ あることに なりますか。



11月3日


YouTube→http://youtu.be/PrOOemnN1Mw



長い間かなり集中し、考えていましたね。今回感心したのは、問題文を聞いてそこからイメージした絵を描きながら、でも言われた数字になるように調整していったことですね。


本人のどんぐり自転車のイメージ矢印「タイヤがある自転車」。それをそのまま描くと、どんぐりの数がかなり多くなってしまう。だから描いた後に、問題文に出てくる数字にどんぐりの個数を合わせるように×で消して調整していく。忠実に自分のイメージ通りの絵を、どんぐり自転車を6台描いて、それぞれどんぐりの数を11個になるように、何度もかぞえながら調整していく。2桁以上の数がまだあやふやなミッコロには結構大変な作業です。よく頑張ったと思います。


進化させるのに必要な事は、本人がゆっ~くり見て考える事と、周りが余計な口出しをしない、ということなんだな、と改めて実感しました。




う~ん、やはり動画チェックするのは大変だわ~

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love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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