ホーム

どんぐり問題 0MX90(青い亀と緑亀)

2014年09月30日 15:11

<0MX90> 年中 5歳5ヶ月
みどりのかめと あおのかめが います。みどりのかめは あおのかめより 6ぴき
おおいです。いま、かぞえたら、みどりのかめは 10ぴきでした。では、かめは
みんなで なんぴき いるのでしょう。


9月21日

1、みどりのかめと あおのかめが います。
→ミ「みどり~みどり~」と独り言のように言いながら、みどりのかめとあおのかめを1ぴきつづ描きます。
ミ「ねぇママ~次言っていいよ」


2、みどりのかめは あおのかめより 6ぴきおおいです。
→みどりのかめ5匹加えて6匹にします。
ミ「次言っていいよ」


3、いま、かぞえたら、みどりのかめは 10ぴきでした。
→ミ「1.2.3.4.56.7~」
みどりのかめをさらに4匹加え合計10匹にしました。
その間、緑亀の1人1人の状況を説明してくれます。「これがお姉ちゃん、これが赤ちゃんでビックリして目が丸いと~」・・・
ミ「1.2.3.4.5.6.7.8.9.10~」
ミ「次言っていいよ」


4、では、かめはみんなで なんぴき いるのでしょう。
→みどりとあおのかめを数えています。(まだここでは答えは言わない)
ミ「また最初から言っていいよ」

通りで問題文を読みます。

ミ「11~ ミッコロが11と答えをかきました。

ミ「今日のレオン君かわいいかなぁ~」

私のへんてこレオン君を描いて終了~

約13分の出来事。楽しそうに出来ました^^

関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

故障

2014年09月26日 15:57

日曜からプライベート用PCが完全に故障して、ミッコロのどんぐり問題のアップが出来ずにいます。
ただ画像を添付するだけなら仕事用PCで出来るのでですが、ボイスレコーダーを聞きながら、そのやり取りを記すので、ちょっと時間がかかり仕事中には出来ないんですよね。

新しいPCを買いましたらぼちぼちアップしていこうと思います。
関連記事

ブログ コメント: 0 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX64(おさかなさんの運動会)

2014年09月18日 22:20

今回どんぐり問題を読み上げる前

ミ「今日は余計なこと言わんでねぇ~」

私「うん、わかった~」


<0MX64> 年中 5歳4ヶ月

ちいさな いけのなかで ちいさな おさかなさんたちが うんどうかいを 

しています。あかぐみ、あおぐみ、しろぐみに わかれています。みんなで

24ひき います。 それぞれのくみにいる おさかなさんの かずは みんな

おなじです。では、しろぐみの おさかなさんは なんびきでしょう。




かなり小さいので拡大します。↓



9月18日


1、ちいさな いけのなかで ちいさな おさかなさんたちが うんどうかいを しています。

→左下に、本当に小さい小さい池をかき、その中にまたまた小さい小さいお魚さん達を何匹かかきました。


ミ「次言っていいよ」


2、あかぐみ、あおぐみ、しろぐみに わかれています。

→その池の中のお魚さん達を赤色と青色と鉛筆(白に見立てる)でそれぞれ囲みました。


ミ「次言っていいよ」


3、みんなで24ひき います。

→ミ「24ひ~き~入らん!・・・・・まぁいいか」


と言いながら、左下に描いた池の横に青組、白組、赤組の池をかき、その中に小さなお魚さんを無言で頭の中で数えながら、1匹ずつ平等に描いていきます。

いつもは楽しそうな表情ですが、この時は結構顔が真剣でした。


ミ「もう一回言って」。再度3文目を読みます。

再度続きに取り掛かります。そして最終的に赤組のお魚さんを1匹多く描きますが、全部の数をかぞえ、1匹多いことに気づき、小さく×を付け全部で24匹になった所で(この時点までは正解の絵)


ミ「次言っていいよ。」


4、それぞれのくみにいる おさかなさんの かずは みんなおなじです。

→青組、白組、赤組が同じかずになっているか赤組から数えますが、小さすぎて1匹のお魚さんに×を付けていることに気づかず、9匹と認識。そして白組を数えると8匹の為同じかずにする為1匹増やし、赤組も8匹の為やはり1匹増やし、それぞれが9匹づつになった所で


ミ「次言っていいよ」


5、では、しろぐみの おさかなさんは なんびきでしょう。
→自分の描いた絵を見て、

ミ「もう1回通しで言っていいよ。」


通りで読みます。

3文目を読み始めたところで、

ミ「ちょっと待って~」


独り言のように

ミ「・・・・・15,16,17,18,19,20,21,22、23,24,25,26・・・・・・・・・・・。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16・・・・・。1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16、17,18,19,20,21,22~んっ?22,23,24,25,26・・27,28,29・・・・40


ミ「次言っていいよ」

続きを読み、全ての組で同じ数になっているのを確認し、最後の文を読み終わった後、

白組のおさかなさんを改めてかぞえ


ミ「9~こ」


私の見本の字を見ながらミッコロが答えを大きくかきます。


私の添削したレオン君を見て、

ミ「おしいっ、あれっ?」

私「また次だね~」

ミ「うんっ」


そしてミッコロの指示の元レオン君の色を塗って終了です。


今回の私の対応はボイスレコーダーを聞いても教育者として問題ありませんでした。ホッホッ

途中3文目までは文章通りの答えが出る絵でしたが、4文目で×を見落とした時や、通しで3文目を読んで数えている時などは、普通の私が内心「おしいなぁ」とも一瞬思いましたが、教育者としての自分が余計なことを言うことなく、「なるほど、×を見落としたからこうなったのね」や「最後何度もかぞえてわけわからなくなったんだね」と思うことが出来ました。


そしてミッコロですが、文章通りの小さな池に小さなお魚さんを描いていました。かなり見づらいですね(笑)

3文目を読んで描いているときのミッコロの真剣な顔はすごく印象に残りました。2桁以上、とくに20以上の数字がまだあやしいミッコロにとっては、いつものように余裕の笑顔ではなく、本気で考えている真剣な感じで、ああいう顔になるんだと改めてわかりました。


また、やはり絵は大きい方が見やすく答えにたどりすいんだね。でも今回のような問題文だったら、小さくなってしまうよね。今後そういう絵が変わっていくのかな?今後が楽しみ。

関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

教育者としての質を上げる

2014年09月17日 22:09

前回のどんぐり問題での私の対応の失態。教育者として、先導者として良くなかったですね。

ミッコロの前での私と、普通の時の私、もう少し認識をきちんとしよう。ミッコロの前ではない時の普通の私は、今の等身大の私のものさしで感じ、考え、発言する。そしてテンポも速い。


でもミッコロ前での私は母であり、教育者(先導者)でもある。ミッコロの心と頭と体の全てを成長させることを一番に考えて行動すること。どんぐり問題の時の発言は、完全に教育者としてではなく、普通の私そのものだった。私のものさしで発言してしまっていたのだ。自分の気持ちのままに。

教育者としての場合、自分のものさしで見るのではなく、この場合対象者であるミッコロのものさしで見てあげること。そして、もし考えていないで答えを出すなどの問題になるような言動があった場合は、余計なことは言わず、その先の対応でどうするのか考える。そうして、本人が嫌がることなく、微調整していく。

つまりミッコロといる時は、自分の事(気持ち)より、ミッコロの気持ちを優先し、教育者としての自覚を持って、成長させるための言動を取るということ。

もちろん、そんな完璧には出来ないと思う。でも自分のストレス抜きを意識的にしたり、体調の管理をして出来るだけ自分自身が安定するようにこころがけ、出来るだけ失敗する頻度を少なくし、質を上げた対応をしたいと改めて思いました。

関連記事

どんぐり系の話 コメント: 0 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX67(くじらのえんぴつ)反省多数

2014年09月15日 23:39

<0MX67> 年中 5歳4ヶ月
 ぴかぴかの えんぴつが 12ほん くじらくんの ふでばこに はいっています。
おともだちが えんぴつを わすれたので くじらくんは なんぼんか かして
あげました。すると、ふでばこの えんぴつは 9ほんに なりました。では、
くじらくんは なんぼんの えんぴつを かしてあげたのでしょう。



1、ぴかぴかの えんぴつが 12ほん くじらくんの ふでばこに はいっています。
→見開き左側に塩を吹いている、笑っているくじらくんを描きます。そして横にふでばこを描き、その中に12本のえんぴつを描こうとするが、6本までしかかけず、右側に大きく残りの6本のえんぴつとふでばこを描きました。関係ないのですが、左側ページのくらじくんの左下に絵の具のパレットも描いています。

今回の情景を細かく私に説明してくれました。何でくじらくんが塩を吹いているのか?鉛筆の持つ所がなぜ青と黒なのか?右側にかけなくなって見やすく大きい鉛筆を描いた事など。

今までは一つ描くたびに、毎回数えながらかいていましたが今回ちょっとした変化が。例えば今までは、何か1つ描いて、「1~」、2つ描いて、「1~2~」、3つ描いて、「1~2~3~」という感じで最初から数えてかいていました。
でも今回6本目のえんぴつをかいた時「えっと6~」、7本目を描いた時「6~7~」、8本目をかいた時「6~7~8~」、9本目描き、「6~7~8~9~」と言う感じで、最初の5本以下を数え直しませんでした。

ミ「次言っていいよ」


2、おともだちが えんぴつを わすれたので くじらくんは なんぼんか かしてあげました。
ミ「もうやりたくないから、ちょっとやめて」
私「ん?どういうこと?」
ミ「だから~、ここは地面やけん、地面なんてえんぴつないやん。だけん、1こ紙を繋げて~」
私「やるってこと?」
ミ「そっ」
私「紙持ってきてってこと?」
ミ「そっ」

ミッコロが最後まで言い終る前に、そして持ってきてって言う前に、口出ししてしまいましたダウン やってしまったあせる



3ページ目

→別用紙にお友達のくじらくんをかき、その左に2本、右に1本合計3本のえんぴつを描きます。
くじらくんは黒のえんぴつが好きではないので、自分の筆箱に入っていた、その黒えんぴつ3本貸す事にしたそうです。
ミ「次言っていいよ」


3、すると、ふでばこの えんぴつは 9ほんに なりました
→ミ「えっ?・・・こまるなぁ~・・・・。まぁいいけど、べつに」←お友達の筆箱の中のえんぴつが9本になったと思い、自分が予想して描いた3本のえんぴつと本数が違っていたため

お友達に貸すえんぴつを6本増やし合計9本描いた所で
ミ「次言っていいよ」


4、では、くじらくんは なんぼんの えんぴつを かしてあげたのでしょう。
ミ「9~」←本来答えはまだ言わない約束になっていたが言ってしまった。

通しで読みます。1文目を読んだ所で
ミ「ストップ!」
自分が描いた絵が正しいか確認して
ミ「はい、いいよ」

3文目を読んだ所で
ミ「もう一回読んで」。再度3文目を読み
ミ「ん?じゃあ~」と言った後、くじらくんのふでばこのえんぴつ9本分に×を付けました。
くじらくんが友達にあげたえんぴつが9本と思ったようです。

ミ「いいよ次」

最後の文章を読んで
ミ「う~ん」といいながら絵を見ず手の指を見て考えている様子。
私「手じゃなくて、絵を見てね、絵を」←余計、しつこい

ミ「・・・・・1ぽん」
私「どの絵から1ぽんになったの?」←(この絵なら9本でしょ。何で1本なの?と内心思ってます。)
ミ「・・・」

ミ「もう1回読んで~」
私「じゃあイメージして聞いてね」
再度通しで読みます。


3文目の所を読む時すると、くじらくんのふでばこの えんぴつは 9ほんに なりました
と読んでました。ダウン

ミ「9本になりました、ね」
私「良く聞かないとねぇ」←あ~・・・

その後、無言で絵をじっと見ながらぶつぶつ言って考えています。ボイスレコーダーでは聞きとれない。
ミ「次の所言って~」

最後の文を読み、
独り事のように、「9本やけん、9本残ってるからね」と言った後、絵をまたまたじっと見ながら、数を数えながら、くじらくんの×した9本のえんぴつの内、6本を○にし、
右側3本だけ×のえんぴつが残りました。そしてその後、友達に貸したえんぴつ9本の内6本に×を付けて3本だけ残し

ミ「3ぼ~ん」

私の字の見本を見ながら自分で正解をかきました。

レオン君を描いた後
ミ「おっぴ~ってなに?おっけ~ってこと?」
私「うん」
ミ「おっ、ぴ~」

本来このまま終了なのですが、この問題をわからん帳へいれるべきか正解にして良いのか悩んでしまいました。自分が余計な言葉を何度も発してしまった事に後悔し、どっちにしていいのかわからなくなっています。

私「ねぇミッコロ~?」
ミ「うん?」
私「この問題正解にしていいかわからん帳にしていいか迷っているんだけど、どっちがいいと思う?」

ミ「わからん帳にした方がいいんじゃない?」

私「なんでそう思うの?」

ミ「だってママがヒントみたいな事言ったやん?一度で正解したならそのままやけど、一度言っただけで正解したわけじゃないんやけん、分からん帳に入れた方がいいと思う。」

私「そっか~そうだね」

私「・・・後、余計な事言ってごめんね」

ミ「うん、別にいいよ。ミッコロ(自分)もそういう時もあるし」

私「ありがとう感動


今回私やってしまいましたダウンダウングダグダショック!
やった直後も後悔し、今書いている時も後悔です・・・。絶対余計な事は言わないって思っていたのに・・・。

ただ後悔した気持ちと同時に、ミッコロのたくましさ、やさしさにまたまた救われました。もう本当に情けなんだけど、ミッコロになぐさめてもらいました。

こんなに成長しているミッコロなのに、何も心配なんて今の所ないのに、何で余計な事を言ってしまうんだろう?
ミッコロには到底難しい問題に関しては、余計な口出しはしないんだけど、きちんと聞いて、イメージして一生懸命考えば、ミッコロには解けるだろうという問題の時で、考えていない時、聞いていない時などに発生するかんじだよね。

やはり、今の実力を存分に発揮して欲しいって思っちゃうだろうなぁ。一生懸命考えた結果が不正解でもなんとも思わないだけど、勘違いやいい加減に考えている時にちゃんと考えて欲しいって思って口出しするんだろうなぁ。

ミッコロが言うように、たまには勘違いする時も、ボーっとして考えていない時もあって当たり前なのに。
せっかくいい感じに程よく完璧主義ではなくなっているのに、私の「いつも一生懸命考える」って価値観が、完璧主義よりにしてしまう。
ミッコロの足を引っ張ってしまうことだけは避けたいのに。


一生懸命考えることに力が入りすぎていたんだ。

うん!いい感じに力を抜こう。毎回完璧だったらそれこそ怖いよね。人間らしく、色々な変化を楽しもう!考えられない時だって、ボーっとしてしまう時だって、勘違いする時だって、ある。それが人間だよね。
関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 2 トラックバック: 0

環境設定とは現状の自分を知る事から

2014年09月12日 21:10

よく記事の中に「環境設定が大事」と出ていると思うのですが、少し詳しくかこうと思います。

どんぐり倶楽部でいう、宿題マシーン稼働、習い事はお小遣いを出してでも行きたい時のみ、ゲーム、スマホ、TV制限など、もう分かりきっていることはここでは省略します。

外の社会生活(学校や幼稚園)で影響し吸収してくることは、家ではしない。家庭でしか出来ない教育をする。

例えば、学校などでは絶対「早い方が良い」「正解するのが良い」「出来る事が良い」というのを嫌でも学んでしまいます。
そこで家では同じ事を教育しないということになります。陥りやすい間違いが、言葉だけで本人に伝える事です。
言葉でいくら「遅くてもいいんだよ」「考える事が大事なんだよ」「出来なくていいんだよ」と学校とは反対の事を言っても、日常生活の中での行動が学校と一緒だった場合本人には伝わらないですね。

朝、「早く起きなさい」と言う。生活全般が早い。親がこどもの前でも早口。運動や工作をしている時、よく出来た時にだけ褒める、または喜ぶ。
その逆で失敗した時に言葉では気にする必要のない、励ますような言葉がけをしていても、その失敗した瞬間、親の表情が曇ったりすえば、それが本人に伝わる可能性の方が大きい。

何が言いたいかというと、親が思っている以上に子どもは親の毎日の行動を良く見て学んでいるってこと。
そして思っている以上に外の学校や幼稚園などの影響を受けるってことです。

日常の行動と言葉がけが一致した時に子どもの心に一番響くと思います。そうなると修正はそんなに難しくないですね。

こんなわかった風な事を言っていますが、ランの小学生の時、嫌と言うほど自分の行動と言動が一致していないという事を経験しました。そして学校の影響力やストレスも。まだまだよくわかっていなかったあの頃の私。

だからこそ、環境設定が本当に大事だってことを痛感しています。
子どもに対する言葉かけも、親である自分の行動を振り返り、そこに本人に響く言葉を少しだけ添えるというのがいいのかなと思います。

言葉だけで説得しようとしたり、わからせようとすると、言葉だけで一生懸命になってしまうと思うんです。だから、言葉は少しだけにし、それよりもどんぐり問題している時も、日常の生活の中でも言動を一致させることを一番にするといいかなと思います。

でもこれをするの中々難しいと思います。いや私の経験上本当に難しかったです。でも本当に覚悟すれば、変わろうと思えば出来る事です。もちろん今でも完璧には出来ません。
ただランに聞くと昔と比べて180度ぐらい対応が違うと言われるので、かなり変わったと思います。

そこでおススメなのが面倒かもしれませんが、一日でもいいので朝、夜の日常を動画で取って自分で見返すことです。それが難しい場合はボイスレコーダでもいいと思います。

自分が思っている以上に、言葉が速かったり、対応がまずかったりするのが嫌、というほどよくわかると思います。穴があったら入りたいぐらい私は最初恥ずかしかったです。

だまされたと思って覚悟をし、動画またはボイスレコーダを取ってみて下さい。衝撃が走るかもしれません。笑
そして現状の本当の自分の対応を知ってから、環境設定を作っていくということが、面倒かもしれないけど一番早く的確に良く変わっていくことだと実感しています。
関連記事

どんぐり系の話 コメント: 0 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX16(虹色の風船のお店)

2014年09月09日 23:42

<0MX16> 年中 5歳4カ月
にじいろのふうせんが うってある おみせがあります。そのふうせんは
はこのなかにはいっていて そとからは みえません。でも、はこを 5こかうと
かならず 2こはいっているそうです。 では、6このにじいろのふうせんを
てにいれるには なんこのはこを かわなければいけないでしょうか。


9月9日


1、
にじいろのふうせんが うってある おみせがあります。
→女の子と、女の子の足元に大きめの虹色の風船2こ描きます。
その間楽しそうに話しながら、でも細かく丁寧に色を塗っていました。ちなみにここまでで16分かかっています。

ミ「次言っていいよ」

2、
そのふうせんは はこのなかにはいっていて そとからは みえません。
→その2個の風船の周りを□で囲み、
箱と見立てます。

ミ「次言っていいですよ」

3、でも、はこを 5こかうとかならず 2こはいっているそうです。 
→追加で風船の入っている箱を3こ、トータルで5こになるように描いていきます。
その間私に話しかけたり、独り事のように話していまし。
例えば「ママの好きな色な~に?」「目つぶって~そして10秒数えて」「目開けていいよ」「どの色にしようかな」etc・・・

お店の天井には電気をかき、光で明るくなっている所を黄色、地面を赤くしました。お店だから電気を付けて明るく見えるようにしたそうです。そしてトータル3こ目、4こ目の箱がものすごく小さいのですが、お店の人が風船に空気を入れるの疲れてしまい小さくなったそうです。(笑)

次に女の子の靴下と靴をかきます。お店の人は靴を履きながら歩くからだそうです。
そして左上あたりに電気を付けるスイッチをかきました。スイッチがないと電気がつけられないからだそうです。

ミ「次読んでいいよ」

4、
では、6このにじいろのふうせんをてにいれるには なんこのはこを かわなければいけないでしょうか。
→ミ「てにいれられるってな~に?」
私「・・・自分のものにするってこと」

風船の入っている箱を1こ追加でかきます。トータル6こになっています。

ミ「次最初から読んでいいよ」

通しで最初から読んで行くと、3分目を読み終えて4分目を読もうとした瞬間
ミ「ちょっと待って!」
そして独り事のように、「5こ買ったらかならず2こ、ってことは、これ全部×にしよう」

見づらいのですが、オレンジの色鉛筆で4この箱の中の風船の所に×を付け、一番最初に描いた2この箱の中の風船だけそのままにしました。

最後の4つ目の文を読んで答えをいいます。

ミ「・・・・・・・・・・じゃなくて6~」

私の見本をみてミッコロが6と答えを書きました。

私がかいたレオン君?があまりに変になってしまったので

私「これ、ちょっと、レオン君じゃなくなっちゃったね」

ミ「しょうがないよ~絵が大きすぎて描く所がちいさくなっちゃったんだから」←ミッコロの絵が大きいから、私がレオン君をかくスペースが小さくなっちゃった、と慰めてくれています。

私「まぁ、いいよね。お母さんなりにレオン君描いたんだもんね」

ミ「うん大丈夫だよ」


今回のミッコロの態度と言い、絵といい、もう言う事ないですね。いつもはだいたい20分前後が多いのですが、今回はトータル45分でした。とても楽しそうにでも、丁寧。そして私の言った問題文は覚えていて、再度問題文を聞き直す所はなく、ミッコロの今の最大限でイメージして描いていたと思います。3文目の
はこを 5こかうとかならず 2こはいっている」、これはまだ絵に出来ないだろうなと思っていたので、通しで読んでいる所で気付いたことに少し驚きました。

そして私の変になってしまったレオン君もさらっと慰めて?くれて、私が「まぁいいか」と思えるようにしてくれました。

はい、もう私が何か言える立場ではないです・・・
関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 5 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX07(海と空の会話)

2014年09月07日 22:40

<0MX07> 年中 5歳4カ月
 うみと そらの かいわのなかで どっちがあおいか はなしました。
うみは じぶんは しんごうきの あおを 6こ つけたぶんくらい あおいと
いいました。そらは じぶんは うみくんの あおさの はんぶんの
あおさだねと いいました。 それでは ふたりのあおさを あわせると
どれくらいの あおさに なると おもいますか。



見開き左側

1、
うみと そらの かいわのなかで どっちがあおいか はなしました。
→上に空さん、下に海さんを描きます。
ミ「次言っていいよ」

2、
うみは じぶんは しんごうきの あおを 6こ つけたぶんくらい あおいといいました。
→海さんの方に信号機の青を6こ描きます。
ミ「次言っていいよ」

3、
そらは じぶんは うみくんの あおさの はんぶんのあおさだねと いいました。
→なぜだかわからないが、海くんの青を少し濃く塗り
ミ「いいよ」

4、
それでは ふたりのあおさを あわせるとどれくらいの あおさに なると おもいますか。
→ミ「もう1回言って」
私「
それでは ふたりのあおさを あわせるとどれくらいの あおさに なると おもいますか。」再度読みます。
ミ「とおしで読んで~」
私「はい」

通しで問題文全体を読んでいる最中、2番目の文を読み終えた時

ミ「ちょっと待って~」と言い、信号機6こ描いた所を×付けます。
ミ「信号機ってさぁ、かた~い所にあるやろ、これじゃ埋まっていないけ、さ~と流れてしまうからね。さ~~と。」
私「なるほど~お母さん気付かんかったなぁ」
ミ「流れて行ったらさ、どこに行くんですって、もっとも~と遠くの所に行ってしまうかもしれんやん」
私「へ~そうなんだ」
ミ「あっ、でも川があるから大丈夫」
私「あっそっかぁ

一度×を付けた所に○を描きました。

次に3番目の文を読んだ所で
ミ「ちょっとまって~」と海さんの所にかいた信号機6この所の半分になる所を手で確認し、線を引きました。
ミ「はい、いいよ」

問題文を最後まで読み、答えを言います。
ミ「すごくこい!
私「あ~なるほど~

ミ「信号機の濃い青さとさぁ、半分の青さを混ぜたら濃くなると思うけ~」
私「あ~なるほど」

自分で答えを描きたいと言うので、私の字をお手本にミッコロが見開き右側に描きました。


添削して終了です。ちなみに今回は問題を終わった後、自分のお絵かきに夢中になり、レオン君をちらっと見ても何も反応ありませんでした苦笑


今回はじめて擬人化しました。本人曰く「うみとそらが話しました。だから、そのままじゃ話せないけ、
人みたいに口をつけたと~」との事。
なるほど、こうやって擬人化するものなんですね。
そしてさすが5歳だなっていう答えで面白いなぁ。小学生以上だったらこういう答えにはなりにくいよね。

本人なりに感じて考えているんだなって改めて思いました。大人では感じる事が出来ない感覚なのだなって。毎回思うけど、本当に大人が変な邪魔をしてはいけないだなって。この邪魔(ヒントや口出し)をすることで、この本人なりの感じ方を妨げ、思考回路作成を抑制してしまう。本当に気を付けなければ。

本人はまたまた普通に良い感じでした。それにしても分からん帳になっても(不正解)全く顔色一つ変えないミッコロ。
正解、不正解はもうミッコロの中では一つの現象に過ぎないのだなと思います。
今日は雨が降った、晴れた。走っていたら転んだ、転ばなかった。見たいな?日常の一つの風景みたいな感じなのかな。
関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 4 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX45(お星様と鉛筆交換)

2014年09月05日 22:56

<0MX45> 年中 5歳4カ月
 おほしさま1こと えんぴつ5ほんを こうかんしてくれる おみせがあります。
えんぴつを 15ほん もっていくと おほしさまは なんこもらえますか。



1、おほしさま1こと えんぴつ5ほんを こうかんしてくれる おみせがあります。
→見開き左のページにお店屋さんをかこうとしたけど、間違ったらしく×を付けて右側ページに女の子がやっているお店屋さんをかきました。

黄色いお星さま1こと鉛筆1つをかいた所で、
ミ「次言っていいよ~」
私「次の文読みま~す。えんぴつを15ほんもっていくと」と言った所で
ミ「あっ!ちょっとまって!なんほんやったけ・・・もう1回最初の文を読んで」
私「今の文じゃなくて?」
ミ「うん。最初の」
私「おほしさま1こと えんぴつ5ほんを こうかんしてくれる おみせがあります。」再度最初の文を読みます。
色々な色の鉛筆4本を私に1本1本説明しながら付け加え、合計5本になった所で
ミ「次言っていいよ」

2、えんぴつを 15ほん もっていくと おほしさまは なんこもらえますか。
→またまた1本1本鉛筆の説明しながら、数えながら付けくわえていきます。最終的に10本かいて、合計15本になったのを確認してから
ミ「いいよ~」

最後に通しで問題文を読み、
ミ「・・・・・・(かなり考えているのか?)1こ~」

添削しようとしたら
ミ「トイレ言ってきま~す。」
私「はーい。じゃあ私はレオン君をかいておきまーす。」

戻ってきて、私のかいたレオン君を見ながら
ミ「あれっ?」
ミ「(あれっの前にあるかっこ?を差して)これはなに?」
私「ここ?、ここを見てレオン君があれっ?って」
ミ「ふ~ん・・・」
最後レオン君の色を何色で塗るか話しながら終了となりました。


今回から少しだけやり方を変えてます。1文読んでミッコロが絵を描いて、は変わらないのですが、最後の文を読んで今までは答えを言っていたけど、今回からは最後の文を聞いて、絵を描いた所で答えを言わず一旦止め、最後に通して問題文を読んだ後に答えを言ってもらうことにしました。こうすることで全体をイメージがしやすくなるかなと思います。


内容の方ですが、最初の1文を読んだ後、本来鉛筆5本かく所1本しか書かず、次に言っていいよ、と言い、先に進んだのに、よく途中で気付いたなぁと少し驚きました。
こういう所を見ると、やはり絶対ヒント出したり余計な口出ししていけないなぁって改めて思いましたね。本人が気付くのを待つ。これが大事なんだよね。いつ気付くかわからないけど、待つ。でも絶対いつか気付くもんね。

そして、描いている最中に鼻歌を口ずらんだり、私に説明したりと中々いい感じで出来たと思います。私も余計なことも言わず、余計な説明もすることもなく、ボイスメモを聞いても問題ありませんでした。良かった顔文字

最近週2問が普通に取り組めるようになってきましたし、この調子でこれからもいけるといいなぁ。
関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

許し

2014年09月03日 21:53

昨日の夜、私の体調が悪いことが影響し、いつもだったら何でもないミッコロの自己主張を余裕を持って受け止める事が出来ずに、きつい口調で注意してしまった、という事がありました。

今日の朝ミッコロが目を覚ました開口一番に

私「ミッコロ~昨日の夜の事なんだけど、ちょっといい?」

ミ「うん、いいよ。」

私「昨日の夜、きつい言い方をしてしまってごめんね」

ミ「別にいいよ」

私「もっとやさしく言えば良かったのに、本当にごめんね」

ミ「別にいいよ~。まぁ~たまにはさぁ、そういうこともあるよっ^^」

思わずミッコロをぎゅーと強く抱きしめてしまいました。その時のミッコロの表情は満たされた満足した笑顔でした。

朝起きて、急に私からこんな事を言われ、おそらく夜は嫌な思いをしたに違いないのに、こんなにも余裕で許してくれたミッコロに本当に感謝。

そして、私をもう完全に超えましたね・・・
関連記事

年中 コメント: 0 トラックバック: 0

レジの人

2014年09月02日 22:02

朝保育園に送って行く車の中での出来事。

私「ミッコロの夢ってな~に?」
ミ「う~ん、レジの人~!」
私「そうか、レジの人か~」
ミ「うん」
私「ミッコロは将来良いお母さんにもなりそうだよね」
ミ「嫌だ。お母さんにはならん。レジの人が良いと」
私「レジの仕事やりながらお母さんだって出来るよ」
ミ「それじゃ大変だもん」
私「・・・(現実的だなぁ)でもお母さん(私)だって仕事しながらミッコロ育てているよ。」
ミ「それはママやろ。ミッコロのことは自分で決めるけぇ、ママが勝手に決めんで。」
私「わ、わかった。そうだね。ミッコロ自身の事だもんね」
ミ「うん」

う~ん、現実的というか理論的というか・・・。
本当に芯が強く、自分は自分、人は人、という価値観が育っているなって思った出来事なのでした。
関連記事

年中 コメント: 0 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX06(太陽さんと雷さんのかけっこ)

2014年09月01日 21:55

<0MX06> 年中 5歳4カ月
 たいようさんと かみなりさんが かけっこをしました。たいようさんは
1にちに ちきゅうを 1しゅうしか できませんが、かみなりさんは 1にちに
ちきゅうを 6しゅうも まわることができます。
 では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんは
ちきゅうを なんしゅう しているでしょう。


8月31日

1、
たいようさんと かみなりさんが かけっこをしました。
→見開きの左側ページに、太陽さんと雷さん(黄色)を描きます。
ミ「ママ~次言っていいよ」

2、
たいようさんは1にちに ちきゅうを 1しゅうしか できませんが
→ミ「ねぇ~ママ1日ってなに~?」
私「(カレンダーの1日の所を差しながら)朝起きてから夜寝るまでの間」
ミ「わかった~」
ミ「もう一回読んで」

私「
たいようさんは1にちに ちきゅうを 1しゅうしか できませんが」再度読みます。

左側ページに、さらに太陽さんと地球を描きます。

ミ「ママ~次言っていいよ」

3、
かみなりさんは 1にちにちきゅうを 6しゅうも まわることができます。
→右側ページに大きく地球をかき、その周りに雷さん6つ描きました。

ミ「ママ~次言っていいよ」

4、
では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんはちきゅうを なんしゅう しているでしょう。
→左側ページにかいた地球の周りに太陽さん2人を付けたし、最終的に地球の周りに太陽さんを3つ(人)にしました。
ミ「いいよ、次言って」
私「これで終わりで~す」
ミ「もう一回読んで」
私「
では、たいようさんが ちきゅうを 3しゅう したときに かみなりさんはちきゅうを なんしゅう しているでしょう。」再度読みます。

ミ「6か~い」

ここまで約17分。
最後にレオン描いて終了で~す。

私、独り事のように、「ここまでは絵はOKで~、そうかこの先の絵がかけていないからか~ん~」と言いながら書きました。(遠くの部屋にいるのでミッコロにはたぶん聞こえていない)

私「(添削が)ミッコロ出来たよ~」と呼び、遠くにいるミッコロがやって来ました。
ミ「(レオン君を見て)ん?どこがおしかったん~?」
私「ん~
最後の絵がね~まだね~
ミ「太陽?」
私「
ん~どうかな~。だけどこの地球の絵、いい感じじゃ~ん」
ミ「あのね~この地球ね~地球って色んな色があるやん、でも赤やピンクはあんまないやん。ここがねもう海になってしまったんよね、でねここが船でね黒になってね。・・・(以下略称)」地球に関してかなり詳しく話してくれました。(笑)


今回は久しぶりに色鉛筆で色を塗っていました。やはり色があると明るくていいね。
私の対応もまぁまぁかなぁ。
ミッコロも自分なりにイメージして描いていたし、良い感じ。

やはり前回と同じで2回目をイメージするのがまだ出来ないんだね。今回の場合は地球の周りを太陽が1周し、雷が6周する。その次、太陽さんが2週すると雷さんがまた6週するっていうのががイメージ出来ないんだね。でも、これ5歳のミッコロには難しいよね。現実にありえない事だし、かなりスケールの大きいものだし、時間の動きを感じないと出来ないし。

ん~いつ頃イメージ出来るようになるのかな?後からこの絵を確認するのが楽しみ~
関連記事

ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

ホーム

プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

最新記事

カレンダー

08 | 2014/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -

スポンサーリンク

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる