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どんぐり体験学習会2014終了~

2014年07月31日 21:10

昨日お手伝いをさせていただいた、どんぐり倶楽部主宰のどんぐり体験学習会2014が終了しました。
遠くからいらしゃった方がいたり、どんぐり問題をするお子さんは年中から小5まで方が参加されていました。参加されたみんなさん改めまして御苦労さまでした。

そして感想なのですが、一言時間が短すぎる。一時間で入れ替わるので、本当に短かったなぁ。参加された方もきっと、おそらく?もう少しゆっくりされたり、糸山先生に質問したかったのではないでしょうか。

糸山先生、次開催する時はもう少し参加される方が時間に余裕が持てる配分でやって欲しいです。


お手伝いを今回させていただきましたが、手伝う内容を当日直前に聞いたので、もう少し段取りよくしたしたかったな。←先生に愚痴

でも色々なお子さんの絵を見る事が出来てとても良い体験をすることが出来ました。ありがとうございました。



最後に、どうでもいい事なんですが、帰る時に豪雨の影響で電車のダイヤルがかなり乱れていて、帰る方向とは反対方向の電車に乗ってしまい、家に着くのがかなり遅くなってしまいました汗
福岡に来て3年経っていますが、今回はじめて乗り間違えをしました・・・マヌケですガーン
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工夫する力

2014年07月30日 00:06


今日の朝、洗濯物など出かける準備をしている時の事。

ミ「輪ゴム使っていい~?」
私「うん、いいよ~」


ミッコロはプリキュアのキーホルダー?のチェーンの部分を外し人形として遊んでいるようでした。
そして何に使うのか輪ゴムを欲しがっていました。

しばらくして、何気なくミッコロの方を見ると、



人形に輪ゴムを通し、手にぶら下げて遊んでいました。


ちなみに輪ゴムを通す前は↓こんな感じ


一度も今まで輪ゴムの通し方を教えた事はなかったから、一瞬ビックリしました目

それもこのほかに3個あり、合計5個の人形に通していたのですが、どれも微妙に通し方が違っていたのですが、どれも一応通っていて手で持っても外れる事はありませんでした。

最近のミッコロは本当に工夫する力が付いて来たなって思います。
何か困った事があったら、「さあ、どうしようかなぁ~?どうすれば出来るかな?」と考えている様子。

私が出来る事より、工夫する事考える事に価値を置いているのがわかるからなのか、何か出来た事に対して、「ママ見て~」というのではなく、「これ、こうやって考えたとよ」など、考えた過程、工夫した事を言ってきます。

それが毎日の生活の基準になっていて、本当にミッコロが自分で考えて行動してくれるの、どんどん私の手がかからなくなってきています。
そして、毎日、毎日とても楽しそうです。見ている私がうらやましいぐらい。

この間は、水が顔にちょっとでも付くと、すぐタオルで拭いていたのに、友達のプールに潜っている姿を何度も見て、自分もプールの水面に顔を付けてみたら、「ああ~気持ち~~~音譜」と顔を上に、空を見上げながらしみじみ言っていましたにひひ

人生を楽しむっていう言葉がピッタリに成長していっているミッコロなのでしたニコニコ
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どんぐり問題 0MX93

2014年07月26日 09:59

<0MX93> 年中 5歳3カ月
 うんこが 18こ やまになっています。そこへ フンコロガシ(ふんころがし)が
1ぴき やってきて、2こずつ うんこを もっていきます。うんこを みんな
もっていくには なんかい かよわなければ いけないのでしょうか


7月25日

黄色い色鉛筆を使ったせいでかなり見づらくいですね汗

1、うんこが 18こ やまになっています。
→左側スペースに一生懸命数えながら18この山を描いていきます。
ミ「1~、2~、3~、4~、5~、6~、7~、8。1、2、3、4、5、6、7、8、9。10~11~、12~、13~、14~、15~、18。1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14、15、16、17、18~。出来た~次言っていいよ」

2、そこへ フンコロガシ(ふんころがし)が1ぴき やってきて、2こずつ うんこを もっていきます。
→右側にフンコロガシ1匹を黄色で、うんこをボールペンで2こ描きます。
ミ「描いた~次言っていいよ」

3、うんこを みんなもっていくには なんかい かよわなければ いけないのでしょうか。
→ミ「うん?何?通わないとって?」
私「・・・・・・・。行くってこと。行って~、」
ミ「ハッツクションくしゃみ、ハッツクションくしゃみ。ちょっと鼻水~」(くしゃみ)で鼻をかみます。

ミ「通うって、何回やまにいけばいいかってこと?」
私「うん。」

さらにもう1ぴきフンコロガシ、うんこを2こ描きます。

そして左側に描いたうんこ2個を消す動作と、右側に移動するような手の動きがあったので、
私「絵に描いてみようか」
ミ「うん、わかった」
左側に描いたうんこ2個を×で消します。
そしてまた右側にうんこ2個持ったフンコロガシ1匹描き、その後に左側にうんこ2個×で消し、その繰り返しを最後までします。途中右側の2個のうんこをの絵を×付けて描き直ししています。(やっぱ黄色だと見づらい・・・)

ミ「ママ~、えっとね、どれがうんちね、なくなったかわからんくなって×描いてみたら、これわかった。」
ミ「一瞬ここで止まったけんね、あれ?って思ったらね、×これだけなくなっていたけんね、あっこれわかった!わかりやすいなぁ」

しばらく過ぎ
ミ「出来た~、1、2、3、4、5、6、7,8,9。あ~わかりずらくなるけん・・・」

一応答えは出たようですが、右側のフンコロガシを数えて答えを導きだそうとしていて、黄色い色鉛筆ってことと、自分が描いた絵では数えにくく、間違いやすいって思ってどうしたらわかりやすいか、ここから思考錯誤がはじまります。

フンコロガシとフンコロガシの間に3本線?のようなものを書き、順番に数えていけるようにしてミッコロなりに工夫しています。

ミ「ボーっしとったらここも数えてしまうやん」(うんこ2個×ついている所)
私「工夫しているんだね。」
ミ「うん。だってね、何もなかったらね、ボーっとしていたら間違った所まで数えてしまうやん。だからこうやって描けばこれはまるだなって」

ミ「出来た」(独り言のように小さい声)
ミ「1、2、3、4、5、6、ちょっと待って。あっ!今ここ、数えてしまった(笑)あははは」
私「あはははは。」
ミ「数えてしまったもん(笑)」

数えている途中に自分なりに工夫したこの線を間違って描いたうんこ2個のフンコロガシにも付けている事に気付き、その光景に2人で笑ってしまったのでした。

気を取り直し
ミ「1、2、3、4、5、6、7,8,9~。・・・・・名前描いておこう」
私「名前書いておくん?」
ミ「ち~こ!・・・名前変えようかな。でも同じやつにはならんくなるし。わかりずらくなるかな。どうしようかな」←名前をそれぞれ別にすると1匹の同じフンコロガシにならなくなってしまうことに悩んでいます。
私「どうする~?」

しばらく考えこんで

ミ「したら~、別の名前書くでも・・・同じ名前にして、こっちはこう、こっちはこうって」(同じ名前をそれぞれに書いて数えやすくするようです。)
そして「ち」と「こ」の文字の見本を私がみせて、それを見ながら文字を書きます。

ミ「ちこでこう、ちこでこう、ちこでこう~」
私「なるほどね」

ミ「りって書いて!」
私「り」と紙に書く。(なんで、り、なんだろう?)
ミ「むずかしい・・・」

ミ「ちこり。こっちも、ちこり。」
名前になぜか「り」を付け足してちこりにしています。

ミ「一旦、ここで中止したい。いっぱい考えすぎたけん、疲れた~」
私「答えもう言っていいよ」

自分の書いたフンコロガシを再度数えて
ミ「1、2、3、4、5、6、7,8,9。9~」
ミ「ここまで結構考えた~」

左側に9を本人が描き(もちろん私の見本を見て)、
ミ「小さいレオン君描いて~」
私「は~い」

添削して終了です。
ミ「おけ~?」
私「おっけ~」
ミ「おっけ~音譜


今回約50分と久々に長い時間となりました。そして考えていましたね~。ここまで考え通した所を見たのはおそらく初めてですね。
鉛筆が薄く、黄色の色鉛筆が見づらいと思いますが、工夫の連続でした。

そして一応割り算の文章問題でも、こうやって絵にして環境設定すると年中でも答えに辿り着いてしまうのですね。
まだミッコロはひらがなも数字も何も見ない状態では書けません。(見本をみながらどうにか書く事が出来るレベル)
それに何個はわかるけど、何回、何粒、何皿など単位もまだわかりません。数字のイメージも11以上になるとまだ不安定な状態です。
こんな状態でも思考という武器一つで、等身大の状態で考える事で、
今はまだ答えは正解でも不正解でも関係はないのですが、それでも正解に辿り着いてしまうことも出てきました。

まだ数字もひらがなも書けないからこそ、思考に頼るしかなく、絵を描いて工夫するしかない状態。なんせ何も文字や数字はかけないのですから。だから、年長用(5歳から)からあるのですね。思考することを一番に学べる絶好のスタート時期なんですね。

そして今回の様子を見て思ったことが、本当に本当によけないことは言わない事が大事なんだと改めて気付かされました。
毎日の生活でいつもミッコロのペースで接して、出来る事に価値を置かないよう、人と比較しないよう、そして常日頃工夫できる環境設定をし、わからないこと、疑問に思ったことを楽しいと思わす言葉がけをする。
そこにミッコロがどう感じているか、どう影響を受けているか、言動に注意してみていけば、ある時条件が合致した時に進化するんだなぁと。今はまだまだ答えに辿り着かずとも、時間を置く事で、待つ事でいつか必ず進化するなって確信を得る事が出来ました。だから、今の時期は本当に正解、不正解関係ないんだね。

余計なことを言ってその進化の邪魔、思考回路作成の邪魔だけはしてはいけないなぁと。
改めてゆっくり構えてどんぐり問題が出来るなって確信した日なのでした。

私の対応はまだまだ修正する所があるけど、ミッコロの言動を観察することで、私の直すべき点が見えてきますね。
本当にありがたい存在です。
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どんぐり問題 0MX26

2014年07月22日 22:48

<0MX26>年中 5歳2カ月
 うさぎの おべんとうやさんが おいしいおいしい おべんとうを
うっています。おべんとう1つは にんじん4ほんと こうかんしてくれます。
きょうは みんなで こうえんに いって このおべんとうをたべることに
しました。みんなで 5このおべんとうを かうとすると にんじんは
みんなで なんぼん ひつようでしょうか。



7月18日

1、うさぎの おべんとうやさんが おいしいおいしい おべんとうをうっています。
ミ「うわ~」「ママ~このおべんとうやさんはね、人気やけんね、大きいお弁当にしたん。栄養がい~っぱいなん!」

ノート左側に大きくお弁当を1つ描いていきます。お弁当を半分に分けて左がごはんで梅干しと卵が乗せてあります。右側をさらに半分にわけ、上が野菜。トマト、ブロッコリー、キャベツ、アスパラ、ほうれん草。下がおかず。ウインナー、からあげ、ハム、魚。そして、このお弁当の左にデザート。みかん、いちご、スイカ、メロンお弁当の左上にあるのがとお豆腐が入ったお味噌汁。お弁当の右側にあるのがお箸。
そしてうさぎの顔を描きます。

本当に楽しそうに想像しながらゆっくり描いていました。
ミ「わ~栄養のあるごはーん。」「おかずどうしようかな?何があるかな?」「キャベツには味噌がついているから茶色なん」「後はうさちゃん描くだけやーん」etc・・・
一つ一つ描きながら話していました。

2、おべんとう1つは にんじん4ほんと こうかんしてくれます。
ミ「にんじん4ほん!?にんじん、にんじん」
うさぎさんの上ににんじん4本描きます。
ミ「1、2~、1、2、3~、1、2、3、4。はい、いいよ」

3、きょうは みんなで こうえんに いって このおべんとうをたべることにしました。
→ミ「にんじんも?」
私「う~ん?・・・」
ミ「じゃあ、もう一回お弁当描かな」
ミ「あれ、なんやったけ?」
と言いながら、先程描いたお弁当、お味噌汁、デザートと同じものをノートの右側スペースに、思い出しながら一つ一つ丁寧にお話しながら描いていきます。

ミ「なんか気持ちわるくなってきた。なんでかな」
私「うーんなんでかな」
ミ「ここでちょっとストップしていい?」
私「うん」
ミ「なんか冷たいもの。さっぱりしたもの食べたい」

というわけでこの日はここで終了です。ここまで21分。




3日後改めて続きです。

7月21日

まず前回の途中になっていたデザートのスイカ?と箸を描きました。
ミ「読んでいいよ」

4、みんなで 5このおべんとうを かうとすると にんじんはみんなで なんぼん ひつようでしょうか。
→色々なうさぎさんを右側に4人描き、トータル5人にするようにしています。
ミ「1、2、3、4~」
帽子が長いうさぎさん、おじいさんうさぎさん色々いるみたいです。
ミ「一つねにんじんが足りん」
左側ににんじん4本描いてあった所に1本描き足トータル5本になりました。

ミッコロは、にんじん1本=うさぎさん一人と意味で、一人ずつ「こう~、こう~、こう~、こう~、こう!合うと思う」と指で差しながら話していました。

ミ「次読んでいいよ」
私「これでもう終わり~。どうでしょうかって聞いているよ~」
ミ「これで終わりよ」
私「答えはなんですか?」
ミ「答え~?」
私「うふっ」
ミ「にんじんの数かぞえようかな~」

ミ「にんじんが5こ」
ミッコロが字を書きたいというので、私が見本を書いて「5こ」と書きました。

添削するのですが、ミッコロの要望で小さい小さいかわいい?レオン君を書いて終了!

ミッコロは最後のレオン君を書くのが楽しみにしてくれているようで、いつもレオン君を書きと「かわいい~」とかわいい笑顔で言ってくれます。ラブラブ

今回は本当に本当に楽しい雰囲気でやることが出来ました。お弁当を描く時も、どうしようかな?何かこうかな?とイメージしながら自分なりの物語を作って話してくました。良い感じです。

内容に関しては、お弁当1個とにんじん4本を交換する所だけはイメージ出来るようだけど、その後も交換するということはイメージが出来ないことがわかりました。中々この先をイメージするのは難しいんですね~。
最後の所でお弁当を5こ描くのかな?と思ったのですが、お弁当はかかず、うさぎさんを描いていました。お弁当1個=うさぎさん1人。お弁当5こ=うさぎさん5人ということなんですね。納得~。
そしてにんじんと交換することは吹っ飛んでしまい?、絵に描いたとおり、お弁当1個とにんじん1ほん=うさぎさん1人になったのかな?

大人にはわからない、年中5歳のミッコロの頭の中なのでしたにひひ
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消化するための時間

2014年07月19日 22:03

昨日3カ月ぶりぐらいにミッコロが保育園の帰りにぐずった。(泣いた)
と、言ってもぐずる時は私が原因なんだけどね・・・。

朝、保育園に迎えに行く時におかし(せんべい)を持ってくる約束をミッコロとしていました
(車の中で帰り食べるために)。でも、そんなことすっかり忘れて迎えに行った私。

ミ「おかし食べたいなぁ音譜
私「あっあ!ごめんね~持ってくるの忘れちゃた。」
ミ「ええっ?~~もう~嫌だ~泣
私「ごめんね」
ミ「おかし~泣
私「ホントごめんね」
ミ「おかし~泣

何を言っても「おかし~泣」しか言わないので、そこから何も言わず見守っていると
ミ「抱っこして~」と言って来たので、抱っこして車まで戻りました。ちなみ車まで戻るその間も「おかし~泣」と何度か言っていました。

車に乗せて数分後、ミッコロが泣きやんた所で、おかしを忘れた事を改めて謝りました。
そして「保育園の帰りは迎えに行くところであって、おかしを持ってくる所では基本的にはないんだよね。人間は忘れてしまうこともあるから、そこまで期待されてしまうのなら、今後保育園におかしを持ってくるっていう約束は出来なくなってしまうなぁ。」ということを話しました。

この話をしている時ミッコロは終始黙っていました。私もあえて、ミッコロに返事を聞く事はしませんでした。それは、もし私の言っている事が納得出来なれば、言い返してくるか、泣くか、何か反応がります。それか話を聞いていない場合もやはり何か反応します。
何も言わず、何もせず、黙っている時は話を聞いている時。でも今のミッコロはそれを一生懸命に消化しようとしている。そんな時に話しかけてしまったらその消化している作業の邪魔をしてしまうことになる。
だからあえて私の話がわかったかどうか聞かないようにしました。

それから家に帰り、かな~り経ってから、
ミ「もうおかし持ってくるっていう約束はしなくていいとよ」と言って来た。
私「うん。」

たったこの一言のやり取りの中にミッコロなりに葛藤した気持ちを感じました。

もしかしたら私がミッコロに言った事は理不尽なことかもしれません。約束したのに、私が約束破ったのですから。それで悲しくて泣くのは同然だと思います。でも私の本当の気持ちを話しました。それと同時に安易に約束はしないと心の中で決めました。

改めて今のミッコロには余計なひと言は言わない。そして今その場でわかったかどうか聞く必要ないなと思いました。消化するために当たり前ですがやはり時間が必要なんですね。

今回私が100%悪かったから、私のせいにされるかなと覚悟したのですが、「おかし~泣」「嫌~泣く」と言う事は何度あっても、私を責める言葉や、わたしのせいにする言葉は一切ありませんでした。こんな時でも人のせいにしないその姿に、改めて感心させられたのでした。
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誰のせいでもない

2014年07月18日 21:55

数日前の朝のこと。ミッコロが少し早く迎えに来てほしいと言ってきた。
そこで、少し(30分ぐらい)早くに迎えに行くようにするけど、もしかするとお客様の状況によって無理な場合もあるかもしれないからね、と言った。

そしてその日、仕事の都合でほとんどいつもと同じ時間の迎えになってしまった・・・。

ミッコロに
私「ごめんね早迎えできなくて」
ミ「いいよ別に~、ママのせいじゃないけ」
私「ありがとう。でもなんでママのせいじゃないって思ったの?」
ミ「ママはお仕事でお客さんと話していて、
ミッコロが早く迎えに来てーって言っても、それを言われたら困って嫌だなって思うし、ミッコロもそれは嫌だなって思ったから」

おそらく私がお仕事でお客さんと話している時に、ミッコロが早くに迎えに来てーって言っても、それを中断して迎えに行く事は出来ないことだからママ(私)が困ってしまうと思う。そしてそうなるの(私が困ってしまうこと)がミッコロも嫌だから、早迎えでなくても仕方がない。誰のせいでもないということだと思います。

う~ん可愛いラブラブ

親バカお許しくださいお願い
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ランの時の子育て

2014年07月17日 22:17

少しランの小さい時のことを書きます。
今から10年以上前まだランが就学前の時の頃です。

その当時の私はとにかく感情にまかせて怒ってばかりでした。ガミガミ母さんという言葉がピッタリくる子育てをしていました。もちろんその当時はその子育てが悪いなんて全く思っていなくて。もちろん感情的に怒っているってこともわかっていませんでした。それどころか、しつけをきちんとしよう、と厳しく育てる事が良い事だっていう想いでやっていました。

そんなある日。いつものようにほんの少しのことでランを怒っていました。私の場合一つの事を何度もねちねち言ってしまう本当にたちの悪い怒り方をしていました。
その時ランが頭をコクッ、コクッと前に傾き眠っているではありませんか。私の声は大きいのでどう考えても眠くなるわけはなく、わざと眠っているのかなとおもい、ランを起こします。
私「ちょっと話聞いているの?」
ラ「あっ、ごごめん」と目を覚まそうとします。
そして再び大きい事で怒りの続きをしていると、また頭が
コクッ、コクッと前に傾き眠りそうになっている。そしてまた私が起こす。

この時の私はなんだかすごく違和感があった。どう考えも眠ったふりでもないのに、こんな状況で眠ってしまうななんて。

そこで少し調べると、人間はかなりストレスのかかる状況に置かれると、そこから回避するため眠ってしまうことがある、という事を知りました。
もしかして、これは、私が原因。そして怒り過ぎてしまうことで、ランに辛い思いをさせてしまっていたのではないか?と思った出来事でした。

こんな酷い状況にまで追い込んでいた私。
今思うと本当に申し訳ないという言葉しか出てこない。

最近は言われる事はないけど、数年前までは、
今のお母さんに育ててもらいたかった。ミッコロがうらやましい」と何度か言われた。

そう、姉妹なのに、お母さんが同じなのに対応の仕方が全く違う。11歳離れているし、私のレベルもランの時と今では全く違う。だからこればかりはしょうがないのだけど、それでもそれを言われると申し訳ない気持ちになった。過去に戻れるなら、戻って昔の私に教えてあげたい。でもそれは現実に出来ない。

だから今出来る事をやるしかない。反省はとても大事だけど、後悔しても前には戻れない。だから、残酷かもしれないけど、これからやれることをやるしかないと思う。昔の反省を生かして。

そして少しでも今子育てしているお母さん達に気付いてもらえたらなぁと思う。
今の子育ての方法が本当に子供にとって良い方向なのか?子どもの気持ちはどうなのか?子どもにどう影響しているのか?
そして間違ってたかもって思ったら、そこからやり直せることを。また、大人でも本当に頑張れば変われることを。

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楽しかったなぁ

2014年07月16日 22:24

先日の日曜、一昨年に広島に引っ越した友達であり、ママ友でもあるhちゃんに会いに行って来た~ラブラブ
やはり話題は子育てが多かったね。最初どんぐり倶楽部のことを全く知らなかったhちゃんだけど、知り合った直後にその話したら、即興味を持ってくれて。こんなにもすぐに興味を持ってくれたことに驚いたのを今でも覚えている。本当に感性がするどく、行動力があり、芯が通っていて、私よりかなり年下だけど本当に見習うところが多い。

そんな彼女と話していて改めて感じたことがある。子育ての正しい方向性を知っていても細かい所、微調整する所などがわかっていないと、やはりずれて行ってしまうんだなと。
毎日の生活で、少しづつ少しづつずれていっているんだけど、ほんの少しづつだから、気を付けてみないと中々わからない。なんとなく違和感は感じているかもしれないけど、決定的にはまだわからない。そして本当に気付いた時には結構ずれてしまっていることが多いかな。

でも気付いたからには、大変かもしれないけど、出来る範囲で頑張って欲しいなぁ。

そしてご飯ごちそうさまでした。とても有意義な一日でした。毎日忙しいのに、時間を遅くまで取ってくれて本当にありがとう~音譜また遊びにいかせてもらいま~すニコニコ

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どんぐり問題 0MX14

2014年07月15日 23:47

<0MX14> 年中 5歳2カ月
 かめさんのあさごはんは はっぱ はんぶんです。おひるも よるも
おなじです。では、かめさんが 1にちでたべるはっぱは どれくらいでしょうか。



7月15日

1、かめさんのあさごはんは はっぱ はんぶんです。
→茶色のはんぶんのはっぱを食べているかめさん(女)をひとり描きます。

描いている最中とにかく色々な事を楽しく想像しながら私に話しかけながらやっていました。
何で女にしたのか?かめさんお色がなぜ赤なのか?足の色が左右で違うのはなぜか?はっぱが茶色いのはなぜか?手の色のこと、爪があったことなど。

ここにすべて書くのは話している量が多すぎてちょっとしんどいので省きます。(笑)
しばらく話しながら、笑いながら描き、自分がイメージした絵を描き終った所で
ミ「描いた~」
私「次読んでいい?」
ミ「うん。」

2、おひるも よるもおなじです。
→ミ「よるもおひるも!?ずっとかい!」
この後鉛筆を動かさず、まず色々また話してきました。そしてジュースを一気飲みを3回やったり。

ミ「落書きしてしまった」と先程描いたかめさんの左下に何かをかいて、×で消しました。
そしてしばらくし、

ミ「もう一回カメ描こう」と次のカメを描いている最中
ミ「もうやっぱやめたい」
私「えっ?」←(せっかく楽しくかいたのにもうやめてしまうの)と心の声
ミ「まだ一つしか描いてないけど。やめたい」
私「じゃあ終わりにすると?」
ミ「うん」


終了!

終了した後私が、「もっとミッコロの絵を見たかったなぁ」と余計なことを言ってしまいましたあせる
ミ「じゃあ、今見ている写真を見終わったらやってもいいよ」
私「そうなん?」←絵が見れる事が嬉しい

と言うわけで続行です。

問題文を忘れてしまったということで2文目を再度読みます。
2、おひるも よるもおなじです。
→お昼のかめさんを描きますが、口のイメージが違ったらしく×を付けて右側スペースに改めてお昼の分のかめさんを描きます。半分のはっぱは口の所にかき、食べている所だそうです。

やはりこの間も話しかけます。目をつぶっといて。色はなんでしょう?ほっぺの色は?など。
その間にジュースをこぼしてしまい。、私とミッコロで雑巾で拭いたり。お昼の分のかめさんは足がかなり長いそうです。

そしてその右側に夜の分の半分のはっぱを食べているかめさんを描きます。
このかめさんは普通らしく、他のかめよりシンプルに描いています。描き終った所で

ミ「次言っていいよ」
私「次言っていいの?」
ミ「うん。」

3、では、かめさんが 1にちでたべるはっぱは どれくらいでしょうか。
→ミ「1日?何、1日って?」
私「えーっと、朝起きてから寝るまでの間のこと。カレンダーだと(15日を差して)ここが一日」←これで説明になっているかな?
ミ「さんまーい」

3だけミッコロが書いて、まいを私が書きました。

添削して本当に終了!
私「分からん帳へ入れまーす」



答えに関しては半分のはっぱの絵を本人は描いているつもりだけど、1枚に見えるような絵で小さいから、どう見ても1枚にしか見えないもんね。やはり絵を大きく書く事って大事なんだとわかりました。
後はこれから本人がいつそういう工夫をするかだね。

そして、今日はやってしまいました。ショック!ミッコロがもうやめるって言った所で終了していればよかったですね。
続きの絵を描いた所から雑になっていました。私がミッコロの絵を楽しみにし過ぎてしまって、ミッコロの体調、気持ちより自分の気持ちを優先してしまい、あの発言をしてしまいました汗駄目だなぁ・・・。

本当にダメな対応をしてしまったなぁ。どういう絵をかくのかな?どう表現するのかな?どんな話が聞けるのかな?とワクワクし過ぎてしまった。そしてミッコロに気を使わせてしまった。まあ続きをやってあげようかなって感じでしょうか?私が配慮しないといけないのに。

反省!
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どんぐり問題 0MX60

2014年07月11日 22:54

<0MX60> 年中 5歳2カ月
 おじいちゃんの くるまには たいやが 6こ ついています。おとうさんの
くるまには 5こ ついています。おかあさんの くるまには おじいちゃんの
くるまに ついている はんぶんの かずの たいやが ついています。では、
3にんの くるまの たいやの かずは ぜんぶで なんこかな。

7月11日

1、
おじいちゃんの くるまには たいやが 6こ ついています。
→左側スペースに大きく
6このタイヤのおじいちゃんの車を描きます。
ミ「描いた~」
私「いいの?これで?」←余計だなぁ・・
ミ「うん」
私「じゃあ次読みまーす」

2、
おとうさんのくるまには 5こ ついています。
→ミ「ねぇママ~おじいちゃんの車のタイヤとなんこか違ったんだねぇ」
私「ねぇ~」

右側スペース上の方にタイヤが5このお父さんの車を描きます。
ミ「パパの車はこのくらい。おじいちゃんの車は寝っころがれるように(大きい)」
私「そうなん」

ミ「はい、描いた」
私「次言っていいと?」
ミ「うん。」

3、
おかあさんの くるまには おじいちゃんのくるまに ついている はんぶんの かずの たいやが ついています。
→ミ「なに、はんぶんって?」
私「・・・・・」(なんて言おうか考えている)

私がなんて言えばいいか考えている瞬間、自分の描いたおじいちゃんの車のタイヤを見て
ミ「あっわかった!こんぐらい」とタイヤを人さし指を立てて半分と思う所で動かしています。
そこから数秒後、
ミ「あっ!3こや!」
そして確認するように半分に示した人差し指の左側のタイヤ1、2、3~、右側1、2、3~、
ミ「あっ3こや~音譜

そこから右下におかあさん用の車とタイヤ3こを描きます。
ミ「こんなに小さい。かるいと運転がやりやすいと」
私「うーんそうだね。」

ミ「はい、次いいよ」

4、
では、3にんの くるまの たいやの かずは ぜんぶで なんこかな。
→ミ「1、2、3、あれ?1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、んっ?1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11、12、13、14」
ミ「14~」

ミ「なんか終わるの早っ」←ここまでで5分まだかかっていない。

前回と今回はミッコロが数字を書きました。

いつものようにレオン描きます。
ミ「あっ可愛い~」
ミ「なんか女の子が良い」
ミ「あっ、☆マークや」(間違っていると本人予想)
ミ「うんうんうん、なんて書いとん?」
私「グット~」
ミ「あっ、正解っていう意味や。ぃや~ニコニコ」←じみじみ

終了!

色が塗っていなかったり、答えの14このこが抜けていたり、ちょっと早すぎるかなと思うところは少しありますが、この短い時間でも最初から最後まで楽しそうに描いていました。

そして「半分」の意味がわかった瞬間を目の前で見る事が出来たのが良かったなぁ。

私が後から半分って気付いたんだね、どんどん進化して行くね~と話した時、
ミッコロが
「半分って最初こっちかな(1と5に分けた所)、でも数が違うって思って、またこっちかな(2と4の所)と思って、でもまた数が違っとって、そしてここかなと思ったら、ちょうど3こ3こで同じ数やったけ、ここが半分だなって思ったん」
と話してくれました。

なるほど~こうやって半分と認識するのですね。子どもの進化していく姿を見れるのは最高の幸せだし、そして面白いなぁってつくづく思います。ありがたや~
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注意点

2014年07月10日 23:08

どんぐり方式で子育てをしていて、自分の中で注意しないといけないな、と思う事があります。

どんぐり理論を学べば学ぶほど、どんどんどんどん、どんな風にしていけばその子が健全に育つかがわかってきます。
どうやったら感情面、理論面をバランスよく育て、そして人間力を付けるかがわかってくる。そうすると、自分の理想に押し込めてしまう危険性があるなと。
本当はその子に教材や対応を合わせるのですが、理想の形を知っているがために、それとずれてきているなっていう言動をこどもがした時に、その理想像に子どもを当てはめてしまう危険性があるんではないかなと。

どうやったら成長するのか、何をしたらどう影響するのか、子育てにとって何が重要で何が悪いのかが何にもわかっていないなら、子どもと一緒に歩んでいこう。こどもと一緒に成長して行こう。こどもと一緒に変化していこう。と思う事が出来ると思います。
何もわかっていない方がもしかしら、もっと気が楽に理想の形を求めず子育て出来るかもしれない。
いや、何もわかっていなかったらいないで、不安で色々な事を押しつけてしまったりするかもしれない。

少し前にミッコロがランに乱暴な言葉を使った時がありました。その時私の中でショックという感情がよぎりました。なぜその感じたのか?ずっと考えていました。
きっとそれはその時に私の中で理想の姿をミッコロに求めていたんだと思います。

ショックを受けた自分にショックを受けている自分がいて(わかりにくくてすみません)、その時の私はその言葉を発してしまったミッコロの気持ちより、乱暴な言葉を発したミッコロの姿に目がいってしまった。

言葉や行動を見て居ればだいだいのことはわかるようになりました。だからこそ、それが良い方ではないのはすぐにわかります。だから、きっと乱暴な言葉を発したミッコロという姿が、理想としている姿とは違ってしまったことにガッカリしたのだと思います。

乱暴な言葉を発しても、良くない行動をしても、まず一番にすることはミッコロの気持ち、本人の気持ちを考える事が何よりも大事だなと。
そして、その後どう修正していけば治まるのか?私の毎日の対応の仕方で直す点があるのかと考えても遅くないなと。

もしかしたら、そのじゃあどう修正すればいいのか?と考える時点で理想像を押しつけているんじゃないか、と思われるかもしれません。それも何度も考えました。でも、そのまま修正しないでいくとどうなるのか?とわかっている以上やはり修正は必要だなという結論に達しました。本人が人生を楽しめるようにするためなのはもちろんですが、人間力のある子に育てる事が母である私の務めだとも思うからです。

どう影響するのかがわかっているからこそ、つねに理想像を押しつけていないか、と注意しないといけないなと感じました。何もわからなかったランを育てていた自分とはまた違う注意が必要だなと改めて思いました。
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どんぐり問題 0MX52

2014年07月08日 23:40

<0MX52> 年中 5歳2カ月
 こぐまの はちみつが 3こ なくなりました。 のこっているのは 8こです。
では、なくなるまえには なんこ あったのでしょう。


7月8日

1、
こぐまのはちみつが3こなくなりました。
→はちみつを描こうとして「あっまちがえた」と言い、×をつけます。
もう一度はちみつを描こうとして再び「あっまたまちがえた」と×をまたつけます。

そこから左下スペースになくなった3このはちみつを描き、その上にこぐまを描きます。

ミ「じゃあいいよ(次読んで)」
私「は~い、次、読みま~す」

2、
のこっているのは8こです。
→左側スぺースにまず1このはちみつを描き「1やろ」。
次に2こ目のはちみつを描き、「1、2やろ」
3こ目のはちみつを描き、「1、2、3!」と絵を描いては数え、また描いては数えながらとやっています。

次に最初に書いた、なくなった3このはちみつを四角く囲みます。
ミ「これがなくなった分。わからんくならんようにとよ。」
私「ほー」

そのなくなった分のはちみつの説明をはじめます。
ミ「これがソーダはちみつ(青)、これがチョコはちみつ(黄色)、それでこれがいちごはちみつ(ピンク)」
そこから何でこの味になったのか説明していますが、長いので省きます(笑)
この後も他の3このはちみつの味を本当に楽しそうに私に説明してくれました。一通り味の話が終わると、

ミ「あれ?なんこやったけ?あっ、8こね」←味の説明に夢中になり何個描くかわからなくなった様子
私「思い出したん?」
ミ「だってここに8って書いとうやん」←問題文を見て確認。まあいいでしょ。

残りのまだ描いていないはちみつを右側スペースに、「ドーはドーナツのドー、レーはレモンのレー♪」となぜかドレミの歌を鼻歌で歌いながら1こずつ描いていきます。

右側スペースに3個描いた所で「1、2、3、4、5、・・・あれ?1、2、3、4、5、6」

この間も何味なのか?クイズを出したり、説明したりしながら描いていて、私に話している方が多いです。

そこに1個さらに描き、「1、2、3、4、5、6、7、なんやった?8やった?」
ミ「もう一回読んで~」
私「
のこっているのは8こです。」
ミ「8こっ、
1、2、3、4、5、6、7。あともう1こかけばいいんだ」

最後の1こを右側に描き、色々な色を塗りました。

ミ「
1、2、3、4、5、6、7、8。次言って~」

3、
では、なくなるまえには なんこ あったのでしょう。
→ミ「
1、2、3、4、5、6、うん?1、2、3、4、5、6、7、8。あれ?1、2、3、4、5、6、7、8、9、10、11。」
ミ「11~!」と確信を持った大きい声で答えました。

そして添削をします。
私「レオンくん描きますね」
ミ「レ~オ~ン、く~ん♪」

私の「おっけ~」と書いているのを見て、当たりということに気付き
ミ「やったー、おっけ~」と喜んでいました。
最後にシールを貼って

終了!

はじめて、文章通りの絵を描き、正解に辿り着きました。今までも正解した問題はありますが、添削している最中に本人が気が付いたり、答えに関係ある絵は描いているけど、それ以外の所が違っていたりと、微妙な正解でした。でも、今回は絵がばっちりグッド!

そして一番嬉しかったのが、なくなったはちみつ3こをわからなくならないようにと四角で囲った工夫でした。当たり前からもしれないけど、こどもって工夫して進化するんだなって感動してしまいました。

今回は本当に本当に楽しそうに私に話しかけながら絵を描いていて、とても楽しい雰囲気でやることが出来ました。

また次もこのような雰囲気でやれるようにしたいなぁ。

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言葉がけ

2014年07月03日 22:53

内面の成長2にみなみのままさんとacornさんからコメントをいただきました。本当にありがとうございます。

>みなみのままさん
loveさん おはようございます♪
ブログを拝見しながら、ものすごーく考えさせられました。
大して頑張っていないのに「頑張ったね」と言ったり、やたらと褒めたり、安易な声掛けは気をつけないといけないんですね。
それにしても難しい・・・。
ミッコロちゃんの↓の記事、本当に驚きました。就学前の子供がそこまで成長するんですね。
人のせいにしないなんて大人でも難しいことだし、私自身が感情をコントロールできないこともしょっちゅう。
娘がどうこう言う以前の問題です(^_^;)
参考になるブログ、ありがとうございました。


>acornさん
はじめまして。いつもこっそり更新を楽しみにしていましたが、とうとう出てきました(笑)
みなみのままさん同様に感じます。特にどんぐりでやり直し子育てをし始めてからは、今、この状況でこの言葉がけはいいのか??と考えることが多くなり、いつも行きすぎる私は何も声をかけられなくなってしまう所まで行ってしまうことも。子どもはもう六年生なのに、何やってるんだか・・・という感じです(T_T)
私もやたら褒める教育法?には違和感を感じていました。でも、彼自身を認めてあげる(?いい表現が見つかりません)声かけもあまりしてこなかったように思います。続編があるとのこと。楽しみに待っています。



ここで私の見解を含め返信させていただきます^^

>大して頑張っていないのに「頑張ったね」と言ったり、やたらと褒めたり、安易な声掛けは気をつけないといけないんですね。それにしても難しい・・・。

絶対に言ってはいけないということではないと思います。レオン君ブログの6月29日

イレギュラーAdv

の中の
・たいしたことをしていなのに「頑張ったね」は禁句(http://plaza.rakuten.co.jp/donguriclub/diary/201406290000/)
これも、特にその子には言ってはいけないってことなんですね。小さい時からいつも褒められてばかりで、注意されることがほぼない、甘えさせられてわがままに育っている子だからだと思います。


小さいときから褒められてばかり、また何でも思い通りにしてきた子は(程度にはもちろん差があります)、
思い通りにならないとすぐ怒ったり、切れたりしやすいと思います。幼稚園や保育園、学校などでは気に入らないことがあると悪い言葉をつかったり、相手の状況を考えられなかったり。そういう子に簡単に褒める言葉を使うと、ずにのったり、そのぐらい頑張っておけばいいのか、と思わせたりあまあまのだらだらになってしまうので、注意が必要ということだと思います。

そしてその逆に理不尽に厳しくされた場合、いつも気持ちが抑えられ心が不安定になり、悲観的になったり、相手にストレスを発散してしまったりすると思います。そのような子は比較的褒め言葉を言われたことが少ないので、適切に使えば(間違って使えばもちろんマイナスに作用する)、良い方向に行くと思います。

このように、その子の置かれている状況、その子の認識レベル(年齢など)によって同じ言葉でも全く違う影響を及ぼします。

大切なことはその言葉からその子がどう受け取るか?どうかんじるか?

その言葉からどういうイメージをして受け取っているかを注意深く観察することが大事かなと思います。


ミッコロちゃんの↓の記事、本当に驚きました。就学前の子供がそこまで成長するんですね。人のせいにしないなんて大人でも難しいことだし、私自身が感情をコントロールできないこともしょっちゅう。娘がどうこう言う以前の問題です(^_^;)

これは正直私も驚いています。どんぐり理論をミッコロが生まれる前から知っていて、最初から育てたらどのように育つのか?糸山先生ともある意味実験だねと話していました。

でもわかって来たことは、環境でどうにでもなるってことですね。どんぐり問題はもちろん大事なんですが、それよりも大事なのが毎日の生活の中での言動、一つ一つの積み重ね。それが今のミッコロの基礎を作っていると思います。ミッコロの発した言動にはかなり注意してます。そして修正するべきはどこなのか毎日考えて接しています。(私なりにですが)

ってこんなわかった風なことを書いていますが、私も自分の感情をコントロールするのはとっても苦手です。ランの小さい時は毎日罵倒しまくりでしたあせる

特にどんぐりでやり直し子育てをし始めてからは、今、この状況でこの言葉がけはいいのか??と考えることが多くなり、いつも行きすぎる私は何も声をかけられなくなってしまう所まで行ってしまうことも。子どもはもう六年生なのに、何やってるんだか・・・という感じです(T_T)

私も同じです。特にランの時はマイナスからのスタートでしたので、何がいいのか?わけわからなくなり、黙ってしまったり、感情のままついつい言ってしまったり。その度にそれでよかったのか考えて反省したり。でもまた同じことをやってしまったり。

私もやたら褒める教育法?には違和感を感じていました。でも、彼自身を認めてあげる(?いい表現が見つかりません)声かけもあまりしてこなかったように思います。


みなみのままさんに対する返信とかぶってしまうのですが、本当にその子によるんですよね。その言葉が良いかどうかは、そのお子さんの状況、家庭では(同居人も含めて)どう接しているのかによるので。

褒めるにしても「すごいね」「良い子だったね」「おりこうだね」などその子を評価する言葉は一般的に良い影響は与えないと思っています。それよりも過程を褒めてあげたり、「この絵のこの線の角度がいいね~」など、普通では外(学校や幼稚園)では褒めてもらることはないだろうと思う視点(母だけの)で褒めるとか。子どもの言葉に共感するのもいいと思います。だたこれも言って来た言葉を見極める必要はありますが。

うう~んこんな感じですが、返信になっていますかね?
もしわかりづらい事があったら言って下さい。

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どんぐり問題 0MX57

2014年07月02日 22:53

<0MX57> 年中 5歳2カ月
 ぶどうを たべている こぶたさんが 18つぶ たべたときに やっと
はんぶん たべたぞ、といいました。では、このぶどうのつぶは さいしょは
なんつぶ あったのでしょう。


7月2日

1、ぶどうをたべているこぶたさんが18つぶたべたときにやっとはんぶん たべたぞ、といいました。
→ミ「もう一回言って」
私「はい」

再度問題文を読みます。
私「ぶどうをたべているこぶたさんが、」と言った所で、
ミ「何、こぶたって?」
私「ブタのこども」

続きを読みます。
こぶたさんが18つぶたべたときにやっとはんぶん たべたぞ、といいました。

ぶどうを描いていきます。その描いたつぶを見ながら
ミ「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10、あれ?これ何個やった?」
私「18つぶ」←これは言わない方がよかったかも

再度ぶどうの粒をいくつか描き足します。そして再び数えます
ミ「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15・・・・・・・・16、18。
ミ「あれ?まって描くから・・・・18個」
ミ「1,2,あれ?1,2,3,4,5,6、まって、1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,19,20,22,23,24,25,26,・・27,28・・・29,30,32,33,34,35,36,37,」
ミ「1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12,13,14,15,16,17,18,うん?19,20,22,23,24,25,26・・うん?」

数えているうちに、同じぶどうを数えてしまったり、最初から数え直したりしていますが、ぐちゃぐちゃになってしまったようであきられた?のか数えるのをやめます。

ミ「ママ目つぶってて」
私「はい」

何やら下の方に描いています。描き終ると、描いた絵を手で隠した状態で
ミ「いいよ。目を開けて」
私「はい」
ミ「何描いたと思う?どんな大きさだと思う?」
私「大きさ?」
ミ「このくらいの大きさ?」自分の描いたぶとうのつぶの一つを差します。
私「う~ん、そのくらい」

隠した手を離し、絵を見せてくれたのでした。
本人曰く、こぶたでかなり小さく、足はとても長く、ぶどうを食べている所とのこと。
ミ「ちいちゃくて、足がぴよーんって長いと。」

そこからおやつタイム。おせんべいをぼりぼり食べてしばしの休憩です。どんぐりとは全く違う日常の会話をその間していました。

おやつを食べ終わり、
ミ「次読んでいいよ」

、では、このぶどうのつぶは さいしょはなんつぶ あったのでしょう。
→ミ「わから~ん」
私「じゃあ、一応わから~んて書いておくね」

答えが出ないので分からん帳行き決定なのですが、一応レオン君?を描いて、シールを張って終了!

今回の私の対応はまあまあ大丈夫だったと思います。とにかく楽しそうにゆっくり話す事が出来たのでよかったです。

そして問題の中身ですが、数字を数えるのがまだきちんと出来ていないミッコロを見ているのは正直面白かったです。
かならず、21、31を抜かしますにひひ
そして最初は18つぶだったのですが、18つぶ以上どんどん描いていき、最後36つぶにまでなってしまいました。
それも数えるのも何度も何度もやり、同じ所を数えたりしてわけわからなくなってしまいました。
そして、本当に本当に偶然答えと同じつぶの数を描いていたので、内心少し驚き。こんな偶然あるんだなぁと。

こんな感じで毎回やれればいいかなと思います音譜
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内面の成長2

2014年07月01日 22:06

ミッコロが3歳ぐらいから定期的に成長(内面、感情面)を糸山先生に電話で報告していました。
そして昨日「内面の成長1」の記事をすでにその時点で書き終っていて、後はアップするだけの状態で、いつものように報告しました。


そうするとダメ出しがあせる。いや、正しい対応を教えていただきました。


糸山先生曰く
ミッコロだったら、そんなこと普通でしょ!驚くことないよね。一度このレベルに達すれば、変な対応をしなければもとに戻ったりしないから、そこまでは普通にいくよ。
ちなみに変な対応して10カ月前のミッコロの状態まで戻ってしまった経験あり
ショック!

感動はしていいの(私が)。でも、ミッコロに言ってはダメなの(すごいなって思ったことを)。

一番良い方法は、ミッコロの場合もう認識レベルは9-10歳(小4)ぐらいだから、小3、4ぐらいだと思って対応すると、ちょうどいいよ。そう考えると合致するでしょ!


うひょ~ショック!
私もさすがにちょっとや、そっとでは「すごい」という言葉や褒める言葉は言わないように意識して対応しています。でもでも、さすがに年中の子が思うと、これはすごいって感動してしまうし、その気持ちを本人にも伝えてしまっていました。

そうか、ミッコロに取っては当たり前な事なんだから、わざわざ感動したことを言う必要ないんだよね。本人はそれが普通の感覚なんだから。
そして確かに小4ぐらいの子って思うと言動に驚かないね。
よし、もっとその後の成長を見据えた言葉かけをしよう。


そしてこれ以外にたまたま、ミッコロがたまに友達にぼそっと理論的な事を言ったり、もうちょっとやさしい言葉で言って欲しいなっていうのがあって、やさしい人になって欲しいんですよねって話しをしました。

そしたら、

糸山先生
「ええ?僕は、やさしい人になって欲しいって思わないけどね」

「ええ?どういうことですか?」
糸山先生
「”やさしい人”ではなく、”やさしく出来る人”が良いよね」

「あああああああああ~カスパー14なるほど~~~~~」
糸山先生
「芯を持っている子は強気な感じになるよね」

「うわっミッコロそのまんまだ」
糸山先生
「強くもやさしくも出来る人。両方あるといいよね。やさしい人は強くは出来ないからね」

「たしかに~、ランの場合やさしすぎるから人に強い事が言えないもんなぁ。」

あああ~私の欲望(やさしい人になってほしい)のせいで、今のミッコロの良い所を潰してしまいそうでした。危なかったぁ。

それにしても、本当にまだまだまだだなぁため息
結構いろんな事がわかったつもりでいたけど、もっともっと成長していこうと改めて誓ったのでした

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ミッコロ成長記録(年中) コメント: 6 トラックバック: 0

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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月にどんぐり倶楽部を知り、それから子育て方針、学習方法はどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは高校3年。ミッコロは2014年4月(年中)からどんぐり問題を開始し小1に。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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