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内面の成長1

2014年06月30日 21:17

今まで、あまったお菓子はどうわけるか?どこに外出するか?などミッコロ一人の意見だけでは決められない時、ジャンケンしたりあみだくじにしたりして誰にするか決めてきました。

そしてミッコロが負け、自分の希望が通らなかった時、だいたいが、「ええ~嫌だ~あせるあせる」と最初に言います。そこから、なだめたり、他の案を出したり(今回は無理だけと次回はミッコロにするなど)、じっと気持ちが納得するまで待っていたりして、数秒から数分で落ち着いていました。

それが最近全く嫌だ~あせると言わなくなったんです。(嫌だ~というのが悪いことではない)

例えばジャンケンでミッコロ負け、しかもミッコロだけ余ったお菓子がもらえない状況になった時も
ジャケンし、自分だけ負けた事がわかった直後「いいよ。ミッコロはなしで」といいました。

これが一度だけではなく、最近連続で続いていました。

そして今日(29日)ミッコロから急に

ミ「なんでジャケンで負けても嫌~って言わなくなったかわかる~?」と質問が来ました。
私「うーん、なんでかな~」

ミ「せっかく相手がジャケンで勝ってさぁ、もらえる~って嬉しい気持ちになってるのにさぁ、ミッコロが嫌だ~って言ったら、嫌な気持ちになるなぁってわかったから。」

私「へぇ~おぉ!そうなんだ~」

ミ「それにさぁ、せっかく約束したのにさ(ジャンケンで負けたらもらえない)、それを破ったらさ、みんなが嫌な気持ちになるけんさぁ」

私「そっか~(感心中)。でも負けて嫌だぁって気持ちにはならんかったと?」

ミ「ジャンケンはさ、相手が何出すかわからんやろ?パーやチョキやグー。何が出るかわからんやろ?だからさ、もし負けてしまった場合は、自分が他のを出さなかったから、いけんとぉよ(それがいけない)。だから負けた時は、しょうがないなぁって思った。」

私「ほ~、本当にその通りだねぇ~。もう本当に、これすごく大事なことだよ。ミッコロがそこまで考えられるようになって、成長したのが本当に嬉しいなぁ」

満足げなミッコロの顔でした。

まさか、こんな事を自分から言ってくるなんて本当にビックリしました。
そしてその話している内容のレベルが高い。

まず
1、相手の気持ちを想像できる
2、相手の気持ちを考え自分の気持ちを制御する
3、その原因を作った責任は自分と思っている(
人や周りのせいにしない
4、気持ちの切り替えが早くなっている。

どれも感心したのですが、私が一番感心したのは3の責任は自分と思っている所ですね。
ずっとミッコロを見てきて、どんどん正常に賢くなってきているなぁっていうのはわかるので、少しぐらいでは驚かないんですが、3はやはり正直すごいなって思いました。

今まで、このことに関しては意識したことがあまりないのですが、思い返してみれば確かにミッコロは今まで、嫌な事がおきたり、悲しくなったりしても、他の人のせいにしたことはほとんどないなって。もし言った場合も私が悪かったりした時だぁと。
「嫌だ~あせる」って言う時も、その後、人のせいにする発言はなかったもんな。

嫌なことに結果的になってしまったり、悲しくなってしまったりした時って、瞬時に人のせいにしてしまいたくなったりしやすいなぁって思います。私の場合は特に。←レベル低くてすみませんあせる
それに自分が悪くないって思いたい部分があるし、人の責任にしてしまった方が簡単ですしね。

だから、その余裕がない時に、しかも簡単でにはない方の、人のせいにしない、自分の責任って思えるのって本当に私の中ではすごいなって感心しました。

そして、やはり心の安定あっての成長だなと感じました。今の幼児期は本当に心が大事ですね。

-----------------------------------------------------------------------------
実はこの後、この私の認識、対応がまだまだ甘かったことをおもい知らされるのでした・・・・
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年中 コメント: 0 トラックバック: 0

どんぐり問題 0MX49

2014年06月28日 21:41

<0MX49> 年中 5歳2カ月
 20ぽんの はが ある おおきな くちで わらう わにを よくみると、
うえのはに 3ぼんの むしばが みえました。 またまたみると、 したの はにも
おなじかずのむしばが ありました。 では、むしばになっていないはは
みんなで なんぼんありますか。

6月26日

1、20ぽんのはがあるおおきなくちでわらうわにをよくみると、うえのはに3ぼんのむしばがみえました。
→ミ「えっとねぇ、ミッコロね~この何匹かがわからんとぉ。まず3匹とか4匹とか5匹とかは、わかるけど、ここがわからん」

私「ここ?20本の歯」
ミ「あっ、この歯?」

ミ「数えてみたい、もう一回。ワニ?もう一回言って」
私再度問題文読みます。

そこからワニ?を描き、歯を何本か描きます。

ミ「虫歯ってどういう色?」
私「黒とか茶色とかかなぁ~」
ミ「じゃあ茶色にしよう」と言い、上の歯3本を茶色で塗りました。

ミ「出来た、次読んでいいよ」

2、
またまたみると、したのはにもおなじかずのむしばが ありました。
→ミ「また3本か~」と独り言のように言い、下の歯3本も茶色にしました。

ミ「出来た、次読んでいいよ。」

3、
では、むしばになっていないははみんなで なんぼんありますか。
→ミ「えっ?これで終わり?早っ!」

茶色く塗った歯も塗っていない歯もすべて数えて
ミ「10本!」
私「虫歯になっていない歯は10本?」←やっちゃてますダウンショック!
ミ「うん」

私が添削します。レオン君を描いて、
ミ「おしいってことや」
ミ「ん?って書いとう。やっぱりや」

私「色塗りまーす」
ミ「色塗るんやったらピンク(ほっぺ)が良い」
シャカシャカシャカ、シャカシャカシャカと言いながら色塗っている最中
ミ「ここ塗ってないやん」(空白の部分を指す)
私「そ~お?」と言いながら空白部分も塗り、☆マーク書いて完了。

私「これでいい?」(色塗り)
ミ「うん。かわいい~かわいい~。後はシール貼る~」

すべて終わって
私「分からん帳へ入りまーす」
ミ「はーい」

終了!

今回私やってはいけない言葉を発してしまいました。ボイスメモを聞くまでわかりませんでしたあせる

20本歯を描いていない段階でその後の絵が正しくかけていても答えは間違うってわかっているけど、最後の「虫歯になっていない歯は何本~」と聞いた時、虫歯の歯も数えてしまったのが、私の話を聞いていないみたいで嫌だった。だから、「虫歯になっていない歯は10本?」と確認してしまったのだと思います。

答えはどうでもいいんだけど、やはり私の話をきちんと集中して聞いて欲しいって気持ちがありました。人間なので本当はその日によって変動があるのに・・・

猛省です!

そして今回ミッコロが20本をきちんとイメージ出来ないことがわかりました。20までなんとか数える事はできるようになっていましたが、まだイメージとリンクしていなかったんだろうな。やはり数えられる事と体感すること、そして分解して操れるようになるのは違うのだなと改めて感じました。

そしてそして虫歯の歯と、虫歯ではない歯、両方を数えていましたね。
うーん集中していなかったのかな?

環境設定に力を注ぎます!
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ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

価値観について

2014年06月27日 22:27

今までに2回ほど価値観について書いています。
5月19日のそれぞれの価値観と、6月13日のそれぞれの価値観2
この時はミッコロの事例をさらっと書いているだけで、説明はほとんど書いていませんでしたが、毎日の生活の中で、本当に大事だなって思います。

例えば1、年中の☆ちゃんと★ちゃんが外で遊んでいます。ある所で☆ちゃんが★ちゃんに対して、「もう5歳なのに、これ出来んとー(出来ないのー?)」と言う。

この場合、☆ちゃんは出来る事に価値を置いている。(とても多いですね)5歳ではその行為が出来るのが当たり前と思っている。


例2、◎ちゃんがお母さんに甘えておんぶしてもらっている姿を見て、同じ年中の○君が「赤ちゃんみた~い」と言う。

この場合、○君は甘える行為や自分が出来る事を手伝ってもらっている行為=赤ちゃんと認識している。それに加えて、それが良い事ではない、という価値観がある。もしかすると自分もそうやって素直に甘えんけど、出来ないからうらやましいっていう気持ちもあるかもしれません。

こういう価値観は毎日の生活の中で作り上げられるものなので、家庭または外の環境でそうなっているということになります。

そこに、
自分が思った事を相手にそのまま言ってしまうか、それとも心の中だけで止めて相手に言わないか、ここの差はとても大きく重要だなと感じます。
制御する力があるかどうか。育っているかどうか。相手の気持ちまで考えられるか。中々大人でも難しいことだと思います。

制御する力はとても大事で必要なんですが、今回はテーマが違うので価値観の話しに戻します。

では、なぜそんなに価値観が大事なのか?

言葉の遣い方と連動している部分がありますが、自分オリジナルの価値観を持つことが大切。
それを持っていないと周りに流されやすくなるし、人生を楽しむという点ではやはり劣ってしまう。

例えば学校で周り(同級生や上級生)が汚い言葉を使っていたとしましす。親がそんな汚い(悪い)言葉を使っていなくても、どうしてもいつも聞いている言葉で荒い方へ感化されやすく、その言葉を使ってしまいやすくなります。

そこで自分オリジナルな価値観→この場合で言えば「汚い言葉は良くないから使わない」ということになると思います。
そしてそれと同時に、周りは周り、他人は他人という考え(価値観)を持っていないと、他の所でもそっちの方へ引っ張られてしまいます。

特に現在は誘惑が多いです。
ゲームでもそうです。どんぐり問題に真剣に取り組んでいる家庭(もちろんそれ以外の家庭でも)では、ゲーム機がないか、あっても時間を規制していると思います。
その場合、○○君はゲーム機持っているのにうちでは持っていない、と思ってしまう可能性は高いと思います。
そこでも大事になってくるのがやはり自分オリジナルな価値観。そして人は人、自分は自分、またはうちの家庭はうちという価値観が必要になってくる。

それに勉強でも運動でも、自分が出来て、他の子が出来なかった場合、この価値観がないと出来ない子を批判してしまったり、見下してしまう可能性もある。
(出来ることに価値を置いている場合)
その逆でお友達が出来て自分が出来ない場合は劣等感をもったり、やる気をなくしたり・・・。

☆ちゃんと★ちゃんのやり取りでも出てきた、この「出来ることに価値を置いているか」ということも重要になってきます。

特に学校と呼ばれる所は、嫌でも出来ることに価値があるように教育してしまいます。点数主義で間違いを大事にしない。
そうなってくると余計に家庭での価値観が重要になる。本来家庭は社会(学校)では出来ないことを教育する所になります。

学校で出来ることに価値を置くようにされているのだから、家ではそれを戻すようにしなくてはならない。
だけど、家庭でも出来ることに価値を置いていることが多いなと感じます。
オムツが取れた、字をかけるようになった、自転車が乗れるようになったなど・・・。あげたらきりがないです。
以前は出来なかった事が出来るようになる。これは確かにとても嬉しいことです。
でも外(学校など)で「出来ることが良いこと」という価値観が結構強力についてしまうので、家庭では親が意識してそこを戻さないといけないなぁってとても感じます。

そして人生を楽しむ点でも重要になってくるなと思います。

出来ることに価値を置くと、出来ない問題、出来ない出来事に出くわした時に一気に楽しめなくなります。

人生=過程そのもの

生きていくうえで、その間にちいさな結果はいつも出ていますが、基本的に過程そのもの。
先がわからないまま(多少予想はできますが)歩んでいることになります。

つまり大きい結果がわからなくても
(先が見えなくても)歩まないといけないのが人生。ということは、過程そのものを楽しむことが出来る人=人生を楽しむことが出来る人ということになる。

これどんぐり倶楽部での最終目的だよね。だからこそ、わざとどんぐり問題という算数で結果が出る教材になっているんだと思います。
「答え」という目に見える結果が最終的に出る=普段の生活と一緒。毎日小さな結果がでる。
間違っていても、正解していても楽しめこと=人生を楽しめる準備となります。(もちろんそれ以外の意味は多数ですが)

この人生を楽しめるようにするために

「何に価値を置くようにするのが良いのか?」と考えると同時に「何に価値をおかないようにするのか?」が大切だと思います。そしてそこに、「価値観は人それぞれ違うという価値観」を持つことが出来るように教育することはとても大切だと感じています。

それが人を差別したり、色眼鏡で見ないことにも繋がって行くと信じています

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どうなって欲しいの?

2014年06月25日 21:45

ミッコロの教育に力を注いでいるせいか?(外遊びメインなんですが)、たまに
「最終的にミッコロちゃんにはどうなって欲しいの?」と聞かれることがあります。
「○○(旧帝)大学にいれたいの?」
「そこまで何でするの」など・・・

えっ?????って思ってしまうのですが、

子供たちに願う事はただ一つです。

幸せになって欲しい。本人達が大人になって「幸せだなぁ、楽しいなぁ」って感じてくれること。
人生を楽しんで欲しい。それに尽きます。

今までは少なからず、出来ればいい大学に入った方が良いって思っていた所がありました。その方が仕事を選ぶ上で選択が増えるからいいだろうと思っていました。
いやいやそのもっと前は、見栄のために、良い母って思われるように良い大学に入って欲しい、って思っていました。

でも今は違います。

本当に学歴どうでもいいです。中卒でも高卒でも大卒でも。

どんな人生を選んでも、大人になって本人が「毎日楽しい」「充実している」「幸せ」って思ってくれることが一番の願いです。

だからこそ、どんぐり倶楽部で言う”絶対学力”が必要なんです。
思考力(視考力)+感味力=絶対学力。

この両方がないと、「どんな人生でも楽しむ」というのは難しいと思うんです。

だからこそ、これからもミッコロの教育に最善の注意を払って行こうと思います。そして笑顔をいっぱい見たいと思います。
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どんぐり問題 0MX02(2)

2014年06月22日 11:05

<0mx02>年中 5歳2カ月
 しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。おさかなは
あかいおさかなと あおいおさかなが いました。あかいおさかなが 3びき
いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。そのひの
しんぶんで きのうおさかなは みんなで 8ひきだった ことが
わかりました。 では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。



前回の0MX02(1)からの続きになります。


前回6月15日

前回は3文目
1、、しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。
2、おさかなはあかいおさかなと あおいおさかなが いました。
3、あかいおさかなが 3びきいたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。

この途中で終わりました。

ここからの続きです。
今回、ボイスメモの録音ボタンを押し忘れてしまい、録音できませんでした。あせるなので、私の記憶のみですので正確さにかけるかもしれませんあせる




6月21日

以前の文を忘れてしまったようで、
ミ「ん~なんやったっけ?(問題が)」

そこでもう一度ここまでの問題を読みます。
そして赤いおさかなを3匹描きます。その後先の問題文の数字を見て
ミ「はち(8)って書いとう」
私「うん、この後の文だよ」

ミ「もう一回読んで~」
問題文をもう一度読みます。
あかいおさかなが 3びきいたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。


ミ「あおいおさか、ん~~5ひき描こおっ」
その後一匹ずつ描いていきます。途中自分が思ったのと違うおさかなは×(バツ)で消していきます。
そして描くスペースが無くなったきて、左下にあおいおさかを小さく描き(赤ちゃんにしました)、今回4匹描きました。

5匹描こうって言っていたミッコロですが、描いたのは4匹で、トータルあおいさかなが5匹になっています。
描くスペースがなく、4匹で終わりにしたのか、トータルであおいさかなを5ひきにしたかったのか?

どちらなんだろう?

4、そのひのしんぶんで きのうおさかなは みんなで 8ひきだった ことがわかりました。 
→すべて描いたおさかなを数えます。
ミ「1,2,3,4,5,6,7,8,9~、9ひきやけ、1ぴき消さなぁ、どれにしようかな~」と言いながら、
ミ「これにしよう」とあかいおさかな1匹に×をつけます。

5、では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。
→小声であおいおさかなを数えて
ミ「5ひき~」


ミッコロの変わりに私が5ひきと書きました。

実は今回からミッコロと話し合い、分からん帳行きの問題はシールを張る事に決めていました。

私が添削し、いつもの間違った時の☆マークが描いていないのを見て
ミ「ええ~これわからん帳行きじゃないの?それじゃシール貼れんやーん」
私「う~ん、そうだね、一応答えは当たっているからねぇ」
ミ「間違っとうやん!」
私「ん?どこ?」
ミ「黄色いおさかなあるやん」
私「どういうこと?」
ミ「あかいおさかなと、あおいおさかなって言っているのに黄色いおさかなあるやん!」
私「ああ~そうだね、間違えているってわかってたの?」
ミ「今気付いたん。黄色いおさかな消して、あかいおさか消さなかったらよかったん」と言いながら黄色いおさかなに×つけました。

私「そうか~じゃあシールどうしようか?」
ミ「貼りたい」

という事で分からん帳行きでも正解でも関係なくシールを貼る事になりましたとさ。

ん~今回のこれはまたまた色々考えさせられました。

まず絵は間違っているけど?いや、あおいおさかなは間違っていないんだけど、答えになる部分以外が違っていたので、一瞬正解にするかわからん帳行きにするか迷いましたが、一応これは算数なので、正解にしました。

そしてあおいおさかなの数がまだわからないうちに偶然トータル5ひきにしたこと。これも??偶然すぎないか?

塗り方が雑だったりと疑問が残る所もありますが、今回進化したなって思うのは、おさかなの数を多く描きすぎたけど、1匹減らして問題文通りにした事。今まではこの調整が出来ていなかったので、嬉しかったなぁ。

後、最後のとっくに絵は描き終わっていて、添削のレオン君も描き終わった後なのに、自分の絵が違っていることに気付いた事。一応正解にしているから、間違っている時のように添削の最中も「あれ?」とか「ん?」とか言っていない。
いつかは絶対に気付くことはわかっていますが、こんなにすぐ、その場で気付いた事にビックリ!
やはり自分の描いた絵、自分の思考っていうのは覚えているんだなと。小脳思考までではないと思うけど、やっぱり自分の絵を描いて考えるってすごい事だなって改めて感心させられました。

正解か不正解なんてどうでもよく、こうやって進化を目の前で見れた事で、なんだかとても心がワクワクしています。
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ミッコロ(年中) コメント: 0 トラックバック: 0

糸山先生と電話(体力と忍耐力)3

2014年06月21日 21:56

糸山先生と電話1糸山先生と電話2からの続きになります。

前回言葉遣いについて書かせていただきました。この言葉遣いと一緒に大切な事で、切っても切り離せないのが価値観。価値観の事もずっとまとめたいと思っているのですが、中々自分が思う事を文章で表現出来ず汗。糸山先生との電話の時も、価値観大事ですよね~とは話しているのですが、上記の二つ(添削、言葉遣い)にように糸山先生から助言されたわけではなく、価値観に関しては完全に私が思う事になります。一応書いた方がいいね、とは言われているのですが、糸山先生の助言は特にないので、”糸山先生と電話”とは別の記事でまとまったら?書きたいと思います。


前置きが長くなりました。
本当に毎回電話をすると色々な話をするのですが、今回とてもためになった
体力について書きます。

人間には成長する場所の順番が決まっている。心(幼児期)→頭(児童期)→体(13~)
12歳までに頭を鍛えた後、中学生、高校生で体を作った方が良いとの事。

12歳で賢く育っても、体力がないとその賢さを活かせない事が多い。

これをやってみたいと思った時に、体力がないとやれる事が少なくなり、人生を楽しむ力が落ちてしまう。
体力を付けると、体を動かしている時のさまざまな考え方が出来るようになるし、やってみようというチャレンジする気力も湧いている。

糸山先生曰く、自分のこの考える忍耐力は中学生?(もしくは高校生)の剣道をしている時に培われた。これがなければここまで考える事が出来なかったと。

そして日本の教育は本当によく出来ていた。
義務教育が中学3年までで、その後15歳で自己確立する材料として高校受験がある。体力を付けると言う事でも中学生から部活がある。ただ練習しすぎるという事はあるけどとのこと。

そして体力繋がり?で忍耐力についても。
普通にどんぐり問題していたら誰でも賢くなる。糸山先生がいう、この普通がかなり難しく大変なのですがあせる

だいたい年長から普通にどんぐり問題をしていたら、小4ぐらいで思考回路作成はほぼOK。
後は小5、小6で
思考の忍耐力をどこまで付けられるか?が鍵。かなり難易度が高い。

どんぐり問題でも難しいとされている時計問題、他の問題(種類忘れた汗)、を最終的に余裕を持って簡単に解く事が出来るかどうか?ここがMAXレベル。

糸山先生主催のどんぐりポケットでも始まってから今まで3年の中で、このMAXまで行った子は2人だけとのこと。

そう、これが難しいのよね~汗
ランも難しい問題を小6までの間に一応解けたけど、でもでも、何度もやって、何度もやって、時間をかけて、やっと解けた~だからね。
残念ながら思考の忍耐力がついていないのは一目瞭然。

でも、MAXレベルまで行く事が絶対でもないんだよね。スタート地点はみんな違うし、そのスタート地点より遥かに修正して、改善して、最終的に良くなるからね。

ランの時の子育ては一歩間違えると虐待と思われるほど酷かったからねしょぼん(ランごめんなさない)
本当に申し訳ないと今は心から思います。

そこまで傷を負ったランが、ここまで成長したのは奇跡に違いって思います。糸山先生にも、あのまま子育てしていたら、命まで危なかったかもね(鬱やひきこもり)、と言われましたし・・・

だからこそ、そこまで酷い子育てしていた人で、ここまで上がってきた人は他にいない。地獄から天国に昇って来た感じだからね。だからこそ、自分の役割があるんだから、しっかりブログに記してね。過去の事も(最悪子育ても)。

うひょ~ショック!

過去の事を記す。結構勇気がいります。でもでも頑張ります。こんな最低子育てをしていて、学歴も底辺高校の私でも、ここまで成長することが出来た。いやこれからも成長していける。

話がずれてしまいました。

絶対にMAXレベルに行く必要はないけど、MAXレベルがあることを知っている事は有効だし、そこに近づけるように環境設定することで、その子の中のMAXレベルに近づく事が出来れば一番いいかなと思いました。そうすることが子供が人生を楽しんでいける事なのですから。

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どんぐり体験学習会2014

2014年06月20日 22:40

2014.07/30 どんぐり倶楽部の糸山先生によるどんぐり体験学習会が福岡市で行われます。

<以下引用>
●年に一度の<どんぐり体験学習会2014>の案内です。
 継続を前提とはしておりませんので、全国から参加可能です。
 年に一度、海外から参加という方もいらっしゃいます。おおいに結構です。
 参加資格等もありません、大人だけでも結構です。子供だけでも結構です。
 色鉛筆とクロッキー帳(大)だけ持参下さい。問題は配布します。

<日時・場所>
*2014.07/30(水)
A→13:00-14:00
B→14:00-15:00
C→15:00-16:00
D→16:00-17:00
アミカス
高宮・アミカス:研修室D<定員20名>
*福岡です。

*子供だけ、大人だけでもOK:塾の先生が受講するのもOK:学校の先生でもOK:制限はありません。
*連絡先をコチラで控えることもありません。コース指定と参加人数のみお知らせ下さい。

*申し込み先:返信にて受付可否を通知(定員になり次第締め切り)
→donguriclub@mac.com<件名:体験学習20140730>
・希望コース
・参加人数
・質問など

<引用終わり>


糸山先生に伺うとまだまだ人数に空きがあるとの事です。
体験学習会なので、大人(保護者)の場合もどんぐり問題を解いてもらうとの事ですが、もし質問や相談がある時は聞いてOKとのことです。
ちなみに私はお手伝いとして参加します。

過去ログやブログ、メールでの糸山先生ははっきり言って、お堅い、怖いイメージがあると思いますが(お会いするまで私はずっと思っていたあせる)、生の糸山先生はとっ~てもやさしいです。
まだ会った事がない方、どんな感じでどんぐり問題を進めて良いかわからない方、直接質問したい方は特におススメです。ニコニコ
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糸山先生と電話(言葉遣い)2

2014年06月19日 23:02

糸山先生との電話での続きです。
前回の添削のことを聞きたくて電話させていただいたのですが、それ以外のことでも結構話しました。
言葉遣い悪い子多いですよね~しょぼん、価値観大事ですよね~などなど。

そして今回は言葉遣いが悪いのは、なぜいけないのか?書きたいと思います。

ちなみに言葉遣いが悪いと思う言葉は、バカ、~どけ、クソババァ、ダッサイ、死ね、~貸せよ、~やれよ、など相手を攻撃する言葉や威圧する言葉、侮辱する言葉を差します。

ちなみにこの言葉は、年少~小学校低学年の子がすでに発しています。もっと下の年齢でも発しているかも・・・。ちなみに一人だけ、一度だけではなく、複数人、何度も見ています。

○そしてこれらの言葉を発する事がいけない理由

言葉を発すると、そこから感情が動きます。その感情がこういう言葉を発すると、その言葉通り、攻撃的、威圧的に動く。そうると、心が荒くなり、貧弱になる。

荒くなると、繊細なことが感じられなくなります。そして思考も荒くなり、繊細な事を感じたり、繊細な思考が出来なくなります。一旦荒くなると、中々繊細なほうには行きづらいです。

そして言葉はいつも、毎日使っているものだから、影響力がとても高い。徐々に、徐々にボディーブローのように効いてきます。

また、その言葉を親がOKにしてしまう(注意しても止めさせてない)と、友達や他の人にも発してしまうことになる。

親と子との関係も、子どもがお姫様(または王子様)、親が家来という関係になってしまう恐れがあります。

私も結構この事はわかっているつもりでした。
うちではもうみんなが私のこの価値観に染められているので、私がつい「マジ?」なんて言った時には、ミッコロがすかさず「えっ?今なんて言ったん?」
と注意されます。

他のお母さんに、「この子(言葉遣いを)注意しても直らないんだよね」と言われた時も、結構はっきり言葉遣いは大事だから、直した方が良い、ということは伝えてきました。

でも、糸山先生の次の言葉でまだ甘かったなと認識させられました。

「言葉遣いは、命の次に大事なこと」


「もしその言葉を子どもが発したら、どんなことをしても言わないようにさせること」

もちろん親が本気で、ダメなこと、絶対発してはいけない、と思って子どもに接しないと伝わらない。

そして宿題をさせない事(宿題マシーン)より大事なこと」との事。

うひゃ~あせるここまでとは思っていませんでしたショック!

ただし、親子の信頼関係がなく、ただ威圧的に脅してやめさせても、あまり意味はないです。親の前でやめても、他の所で発していては元も子もありませんから。

通常の言動はゆっくりおだやかで、子の心を尊重し、親子の信頼関係が出来た上での話しです。

続く・・・

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糸山先生と電話(添削について)1

2014年06月17日 23:56

今日は糸山先生と電話で話をしました。

まず、ずっと気になっていて、今日電話した一番の理由である、添削について。

糸山先生がやっているどんぐりポケットでの答えが違っている子の
添削例を見ると、必ず大事だなと思われる所を丸で囲んでいたり、線を引いていたりして、ヒントの絵をかいている。

でもどんぐり問題を取り組む上でヒントは基本厳禁!
ヒントを与えてしまって解けた場合と、完全に自力で解けた場合では全く回路自体が違うはず。
なのにもかかわらず、どんぐりポケットでは間違っている子にヒントとなる、気付きとなる絵を描いている。


家庭でどんぐり問題をやる時の添削と、塾や寺子屋などで添削する場合は違う?!

なんでなんだろう。なんでちがうのだろう。これがずっと気になっていました。

そこから自分なりに色々考えて出た結論は、その子によって添削の仕方は違うけど、一番は家庭でゆっくりやれるか、塾という限られた時間の中でその子の進化に繋がることをするか、の違いかなと。

そして今日その質問をして、9割私が思っていたことでした。

家庭ではゆっくり継続して出来るし、分からん帳にも入れて後からも出来る。

でも塾では、この先この子はもう来ないかもしれない。家庭ではやっていない場合も多いし、分からん帳も作っている子もいれば、作っていない子もいる。そうすると、この限られた時間の中で何が出来るかを考えて添削する。もちろん、その子によって、その状態によって添削の仕方は違う。

もちろん何もヒントとなる添削をせず、完全に自力で解けた方が何十倍も価値がある。

ただ家庭でも塾の場合でも添削で大切な事は、その子にこの絵を大事に思っているという気持ちが伝わる事。
その子の描いた絵に価値があると伝える事だそうです。

添削の仕方、手法はあまり重要ではなく、その子の心に伝わる添削をするか、が大事なんだんだなぁって感心しましたきらきら

続く・・・
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どんぐり文章題の中で同じ問題が出てくる理由

2014年06月16日 22:12

どんぐり問題の中に同じ問題が入っている時があるよね。

あれって違う解き方が出来ればいいねって感じで入っていると思うんだけど、(もちろんそれ以外の理由もあるかも)

それって遊びと一緒だよね!

例えばジャングルジム。これ1~2歳でやるのは結構難しいよね。ある時出来るようになる。そしてまた年齢が上がって別の時にやる時って、一番最初に出来た時とは上り方、ルートとか絶対違うと思うんだ。
一つの遊びが出来て、それからその同じ物で遊ぶ時って、いつも一緒じゃないよね。今日はこうしてみようかな、今度はここからいこうかな、とか色々変えて楽しむよね。

それとどんぐり問題も同じなんじゃないかな?!

無理やりジャングルジムをやって、って言われてやったって、楽しめないよね。楽しめないから工夫もしないし、仕方なくやるから、別の方法(ルート)でやるっていうもの思いつかないと思う。

楽しむ余裕がないと、別の方法でやってみようとは考えずらい。

つまり、どんぐり問題で同じ問題が出てきた時に、別の方法で解いてみようかなって思える余裕があるか、楽しんでいるのかがわかるって事だよね!(もちろんその日のコンデションにもよるので一概にはいえませんが)

なるべく余裕を持って本人が生活出来るように、楽しめるように、親が環境設定することがやはり一番大事ってことに落ち着くんだよね~

あくまでも教育は子育てのほんに一部にすぎない。よくどんぐり倶楽部の糸山先生が言う事だけど、本当にそうだなってミッコロを見てて思うなぁ。

どんぐり問題も子育ての生活のほんの一部にすぎないだよね~。特別でもなんでもないんだけど、外遊びと同様、とても大事なものではある。だからそれを好きなようにするために工夫するんだよね。
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どんぐり問題 0MX02(1)

2014年06月15日 22:27

<0mx02>年中 5歳1カ月
 しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。おさかなは
あかいおさかなと あおいおさかなが いました。あかいおさかなが 3びき
いたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。そのひの
しんぶんで きのうおさかなは みんなで 8ひきだった ことが
わかりました。 では、あおいおさかなは なんびき だったのでしょう。


6月15日

1、しんたろうくんは そらをとぶ おさかなを きのう みました。
→1ぴきおさかなを描きますが、思ったのと違ったらしく×で消し、新たに黄色いおさかなを1ぴき描きました。
ちなみに描いている時はほとんど会話、言葉なし。描きはじめてから少したつと、
ミ「はい、描いた」
私「はい、次いきまーす。」
ミ「あっ、ちょっと待って、まだぁ」
私「はい」

そこからまた少し描き、
ミ「描けた~」
私「いいですか?次の文読んで?」
ミ「うん」

2、おさかなはあかいおさかなと あおいおさかなが いました。
→青いおさかなをまず1ぴき描きます。
しばらくして、

ミ「ママ~後もう一回だけ言って~」
私「(振り向いて)ん?」(自分のどんぐり問題を解くことに必死で聞こえていない)
ミ「もう一回だけ言って~」
私「はい。どこを言えばいいのかな?さっきの一文?それとも最初から?」
ミ「さっきの~。2番目のにして~」
私「はい、わかりました。」

再度読みます。
私「おさかなはあかいおさかなと あおいおさかなが いました。」
→右上に赤いお魚を1匹描きます。

ミ「出来た~」
私「はい。じゃあ次言いますよ~」

3、あかいおさかなが 3びきいたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。
→ミ「ん?・・・。まだここは描かん。まだ赤い色で塗るの忘れとったけ」
私「は~い」

さきほど描いたおさなかに色を塗ります。
ミ「描けた~。もう一回言って~」
私「3個目の文を読めばいいの?」
ミ「うん」
私「あかいおさかなが 3びきいたのですが あおい おさかなはなんびきかわかりません。」再度読みます。

先程色を塗った赤いお魚の下にもう1匹描いている最中に
ミ「もうやめた~い。また今度続きした~い」
私「はい?何?」(自分のどんぐり問題に夢中で何言っているか聞きとれない)
ミ「また今度続きした~い」
私「じゃあ、今日ここまで?」
ミ「うん」
私「はい」

終了!15分の出来事

今回は問題文を再度聞いてくるのが多かったです。

日曜日いつもは午後(2~3時)から遊ぶ事が多いので、帰ってくる時間も遅く、どんぐり問題をする時間は日曜の夜には全くないのですが、今日は午前中から外遊ぶで、帰ってくる時間が早かったので誘ってみて、本人了解だったのでやってみたのですが、今日はやらなかった方が良かったなぁと後から思いました。

今日は疲れていたらしく、お風呂に入る頃から眠くなり、お風呂から上がってきた直後「あ~もうさすがにだめだ~」(眠いのが限界)と言って、いつもより1時間近く早く眠ってしまいました。

ああ~こんなに疲れていたなら、そりゃ集中しないよね~。

今のミッコロはいつも遊ぶ事に全力投球です。慎重派でエネルギーが少ないから、夕方や夜には使いはたしてしまうんだね。
どんぐり問題をやる時はもう少し工夫しようと思います。ゆっくり、ゆったりはしていると思うので、後は本人がまだエネルギーがあって、集中出来る時にやれるようにしよう。
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それぞれの価値観2

2014年06月13日 21:41


以前それぞれの価値観の記事の中で価値観の事を書きました。
日常でミッコロがそれをわかっている出来事があったので記録しておきます。

朝トーストを食べている時の事。

私「温めなくてもおいしいけど、やっぱり温めた方一番おいしいなぁ~ニコニコ

ミ「ん?!私は、でしょ!!
私は一番おいしいと思うでしょ!?温めん(温めない)方がおいしいと思う人もおるんやけん。後ねぇ、温たためても温めなくても両方同じぐらいだなぁと思う人もおるんやけん!」

私「あっ、そうだねぇ冷や汗



これ以外にも結構最近あります。

最近価値観について考える事が多いです。自分の価値観。他の人は(親子でも)自分と同じ価値観とは限らない。同じ人もいるかもしれない。どちらが正しくてどちらが正しくないとかではない。

今現在中々その考えを持つ事は難しいかもしれないぁ。だからこそ教育者として、一人の母として子供に絶対に伝えなくてはいけない事の一つだなって思います。

もう少し思うところがあるので、考えがまとまったら書きたいなと思います。気が向かないと書かないかも・・・
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先を見通す力?

2014年06月11日 21:56

記録しておきます。


うちでは私が最初にお風呂に入り、一通り自分の事が終わったらミッコロを呼び一緒に入ります。
お風呂に入るためにお風呂場にお湯をために行き、溜まるまでの間リビングに戻り家事を少ししていました。

ミ「早くお風呂に行かんでいいと?」
私「今から行くよ」
ミ「早く行かんとお湯がいっぱいになるよ」
私「あっ、そうだね。教えてくれてありがとう~」

先を良く見ているミッコロさんなのでしたにひひ
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どんぐり問題 0MX24(完)実質0分

2014年06月10日 22:20

0MX24(1)を6月6日にやり、最後の所でやめてしまいました。
その続きです。

6月10日 保育園帰りに
ミ「今日帰ったらこれ(グミ)食べながらどんぐり問題する~」
とめずらしく自分からどんぐり問題やる宣言!(だいだい通常は私から)

家に帰り
私「どうする?この間の続きする~?それとも分からん帳へいれて次の問題する?」
ミ「別のにする~」
私「一応レオン君描いておくね(わからなかったので)」と、どんぐりノートの前回の所にレオンを描きます。



レオン君を描いている最中
ミ「☆マーク描くよー」
私「そりゃ~わからんかったから描くよ~」
ミ「かわいい~」
私「☆に色塗ろうっか?」
ミ「うん、塗って~。まずピンクで、次が黄色、最後赤~」
私「わかった~。シャカシャカシャカ~」といいながら色を塗っていきます。

そして
私「じゃあどの問題にする~?」
ミ「やっぱやめた~い」
私「えっ?やめるの?」
ミ「うん」
私「じゃあ、また保育園早く帰ってきた時にやろっか」
ミ「うん」

終了~

実質どんぐり問題やった時間0分ちーん
さすがに一瞬となってしまいました・・・笑

ちなみにミッコロがどんぐり問題をやる時は、平日保育園の時は、雨が降っているか、友達と遊ぶ時間が短いかで、家に早く帰って来た時。
休みの日の場合も、友達と遊ぶ約束が入っていないか、雨で外で遊べない時です。

今のミッコロに必要な事は何よりも外で遊ぶ事。これを削ってやる事は今の所ないですね。
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どんぐり問題 0MX24(1)?

2014年06月09日 22:01

<0MX24>年中 5歳1カ月
 ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんくん が いました。
ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。たあくんは おにぎりを
5こ ういんくんは7こ もってきました。ふたりで4こずつ たべたとすると
のこりは あわせて なんこですか。


0mx24ゆきだるま
6月6日

1、ふゆが きらいな ゆきだるまの たあくん と ういんくん が いました。
→なぜかゆきだるまを左側スペースに3にん描きます。その間ほとんど言葉はなく、

ミ「描いた!」
私「描いた?!」
ミ「あっ、間違いた~」
私「あ、そうなん?!」
このぐらいです。

ミ「はい、いいよ~」(次読んでいいよ)

2、ふたりは はるのこうえんへ ぴくにっくに いきます。
→ミ「はい!太陽を大きく描く~」と言い、右側に大きく太陽を描きます。ジュースを飲みながら、そこからまたゆきだるまをなぜか3人描き、ピクニックのテーブル?シート?を描きます。

この間も言葉はほとんどなし。しばらくして
ミ「はい、描いた!」
私「次行きますよ~」

3、たあくんは おにぎりを5こ ういんくんは7こ もってきました。
→ミ「もう、それも描いたよ」
私「そうなんだ」
ミ「やっぱまだ描いてない」
それから、おにぎりを11個(たぶん)?。そして黄色の丸?11個を描きますが、黄色い方はなに示すのかよくわかりませんあせる

ミ「はい、描いた」
私「次行っていいと?」
ミ「うん」

4、ふたりで4こずつ たべたとするとのこりは あわせて なんこですか。
→ミ「見て~」

ミ「みんなで食べるん?」
私「ん~どうかな~?」

そこから少し考え?
ミ「わから~ん・・・ん~これやっぱやめたーい」
私「やめる?」
ミ「うん」
私「じゃあ終わりにしよう」

以上

本当は最後の所で、次に続きする?それとも分からん帳にいれる?と聞きたかったのですが、ここはグッとこらえ、終わりにすることにしました。

ミッコロの心は「今この瞬間、ここで、やめたい」という事しか意識がいっていないので、先の事をここでどうするか聞いても意味の無い事だなと判断しました。

例えば外で遊んでいて、ミッコロがもうやめる、帰ると言ってきた時に、さらっと帰るのと一緒の感覚で、どんぐり問題も終わらせる事が出来ればと思っています。

そして、次にどんぐり問題をする時に、続きをするのか、わからん帳へいれるのか本人の意見に任せたいと思います。

よってこの問題の続きがあるのか、このまま終わりなのか(分からん帳へ行くのか)まだ今の段階では未定なのでした笑

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どんぐりママとランチ会&相談会?

2014年06月08日 22:44

一昨日、ミッコロと同じ保育園で同じクラスにお子さんがいらっしゃるYさんとランチ会兼どんぐり相談会をして来ました~
Yさんは2人お子さんがいて、上のお兄ちゃんが小学生でどんぐり問題をされています。そして下のお子さんがミッコロと同級生です。

こんな近くにどんぐりをされている人がいるってわかった瞬間は本当に本当に驚きえ!!!そして感動しましたね~感動泣き

そしてやはり話しが弾みますニコニコ 
宿題の事も普通に話せるし、学校の先生の事や、保育園の事、どんぐり理論など、普通のお母さんとでは話せない事を普通に話せるってとっても幸せです音譜

そして、そしてYさんは私が理想としていると~ってもやさいいママなんですラブラブその土台にどんぐりが入ってきたので、こっちがビックリするぐらい理想のどんぐりママになっています。

私に、どんぐりの事、おこさんの事など色々質問してこられたのですが、その質問の内容レベルが急速に上がって来ていて、驚きます目!!吸収力と考える力が素晴らしい~キャー


今回の事で感じたのは、自分が成長し続けるには、自分の環境設定も必要だなって事。
誤解を恐れず言えば、自分よりレベルの高い人、成長しようと思っている人、賢い人と接していると、どんどんひっぱり上げられる感じがします。そして自分はまだまだと思うから、良い意味で努力をしようと思うし、その人達のように人間的にも成長したいと思います。

どんぐり問題をしている時と一緒で、大人もなにか分からないこと、疑問に思った時に、どれだけ深く考えたかによって、その後の理解が変わります。そして深く考えると、ある時(小脳)ひらめきが起きたり、起きなくても、深く考えた分、答えをもらった時は、その答えを吸収しやすくなり、理解しやすくなり、結果分からなかった事がわかるようになっていき、成長して行くって感じかな。

自分でも前より成長しているって感じるとやはり嬉しいものですラブラブ
子供も大人も人間って成長したい生き物なのかもしれません。

あれ?なんだか何が言いたいのかわかりずらいですねあせる(内容薄くてすみませんあせる

あ~それにしても、本当に本当に楽しかったなぁラブラブ
Yさんに感謝です。ありがとうございます。また行きましょう~音譜
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どれだけ教えないか

2014年06月06日 21:44

うちでは、みんなのおやつを分かる人はミッコロ。今まで数が少なくても、多いおやつでも、きちんと一人1個ずつ分けていた。

そして、その時が来ました!

この日もいつものように一人ずつ分けようとした瞬間、一人2個ずつ分け始めたではないですか~!おぉ!

もちろん今まで一度も教えていませんし、見本を見せる事もしたことはありません。

たかが
一人2個ずつ分けたっていう工夫だったのですが、こうやって人って工夫して進化して行くんだぁって感動した瞬間でした。

あれ?でもこれってどんぐり問題の時の進化と同じ!ある時工夫をしだす。

当たり前の事なんだけど、どんぐり問題の時だけ進化するのではなく、日常で工夫して、考えて思考回路を増やしているんだよね。

ってことは、毎日の日常生活の中でも、どれだけ余計な事を言わないか、どれだけ教えないか、が重要になって来るって事だよね。

だって昔は日常の生活が不便で、そしていっぱい遊ぶ環境から工夫をし、思考回路がいっぱい出来た。どんぐり問題なんて無くたって良かったんだもんね。

小さい時って、特に
こどもに対して”どれだけ上手に教えられるか”って思ってしまうと思うけど、
本当はどれだけ本人が気付けるように教えないか(環境設定するか)が大事なんだよね。
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出来ること

2014年06月05日 21:54

数日前の朝、保育園へ行く車での出来事。

何の話しからか、うんてい(さるわたり、
モンキーバー)の話になった。
ミッコロが「一段飛ばしが出来るようになったとよ」と。でもどう考えてもそれは不可能。だって今まで一度たりとも、私が見た限りでは20段?あるうちの3段以上普通に前に進んだ事がないから。

私が「さすがにそれは難しいからまだ今のミッコロには無理なんじゃない?」と言うと
ミ「うん。まだ出来ないかもしれない、でも出来るかなって思って。でも普通に前には進めるようになったとよ」という。

でもこれもあやしい。今まで「うんていが出来るなったよ」(3段以上)と言って、実際に見たが出来たことは一度もない。(4回ぐらい)

そこで私「いや、まだ出来なくてもいいとよ」、ミ「いや出来るようになったよ。見せちゃおうか?!」、私「うん、見た~い」

そこで朝保育園でうんていをすることになった。
そして実際に見学。やはり、3段以上は出来ず。そこから私がやっていけないNGが始まりました。

私「出来ないことは、出来るって言わない方がいいよ」
ミ「だって、前に出来たんだもん」
私「そうかぁ~。でもきちんと出来るようになってから言った方がいいよ、今はまだ練習中ってことだから」
ミ「うん」

その後も、しつこく言いそうになったのを必死に堪えました・
これ以上は堪えて言わないで済んだけど、でもダメだなぁ~ショック!

前回まで4回ぐらい?は、「出来るようになった」とミッコロに言われても、まだ出来ないかもしれないし、と思いながら実際やっている所を見たので、出来なかったとしても一言も何も言わず、終わっていました。

でも今回何で言ってしまったのかな?

自分なりに思うのは、
1、朝から体調が悪い。
2、もしかすると今回は出来るかも?という期待をしてしまった。
3、うんていは出来る方がいいという価値観を持っている。

↑この3つかな~って思う。

これがもし、「字を書けるようになったよ」とか、「本を読めるようになったよ」と言ってきた場合、どんなに出来なくても、絶対なんとも思わない自信がある。

この違いは何なのか?やはり最終的に、その行為が出来る事に価値を置いているかどうか
が一番大きいかな。

意識して言わないようにしても、今回のように体調が悪かったり、時間が無い時などは、自分に余裕がないので、客観的に見る事が出来なかったり、言動の制御がかけずらい。

心のそこから価値を置いていないと、どんな状況でも、そのことに関しては、間違った対応、余計な事は言わないと思う。

そう思うと、運動があまり得意ではない私にとって、運動(うんてい)が出来る事はいいなって思ってしまう。そこに価値を置いてしまう。

これと一緒で、どんぐり問題をしている時も余計な事を言ってしまう、って事は、まだまだ心のそこから、正解、不正解関係なって思えていないって事だよね。

もちろんランの時よりは格段にどうでもよくなっている。どれだけ途中の過程が大事かがわかっている。けど、やはり正解した所を見るのは嬉しい感情になる。(もちろんミッコロの前では見せない)

心の底から思えるようになると、本当に楽に出来ると思う。頭での理解はしているつもりなので、100%心から実感出来るよう、毎日の生活の中で深く考えるようにしよう。
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どんぐり問題 0MX75(完)

2014年06月04日 21:48

<0MX75>年中 5歳1カ月
 きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
あかちゃんは みんなで なんびきに なったでしょう。


前回(5月29日、30日)から4日ぶり(6月3日)の続きです。

ねずみ3

1、きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
→前回はお母さん1ぴき、あかちゃん4匹を左側のスペースに描いて終了でした。

ミ「いち、に、さん、し」と前回まで自分で描いたあかちゃんを数え、足りない赤ちゃんを右側スペースに描いていきます。
途中おやつを食べ、ジュースを飲みながら進めます。(結構静かです)

片づけをしたり、ミッコロに言われたものをコピーしたりで私はほとんど隣にいません。
やり取りはボイスメモを聞いて書いてます。

はじめてから11分ぐらいの所で
ミ「アンパンマ~ン」と自分の描いた絵(右側のアンパンマンの顔のねずみ)を差し、そしてアンパンマンの歌を歌いだします。
そこから集中が切れたのか、ボイスレコーダーに向かった色々な歌を歌い出します。

ランは横で好きなマンガを描いていまが、その絵をのぞきこみ、ランと喧嘩になります。
見ないでっていったでしょう!見てないや~ん!etc・・・

私がここに戻ってきて、見守る事数分、喧嘩終了!

そしてミッコロが私に自分の書いた絵を見られないように紙を置いて隠します。
すべて終わってから見せたいようで、私は別の部屋に行く事になりました。

そこからしばらくしてからミッコロが呼びに来ます。
「次読んでいいよ~」と。(ちなみに絵はどうなっているかわからない)

2、きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
→静かに描いている様子。
しばらくして、私の所にやってきます。
ミ「ママ~わからんくなってけ、もう一回読んで~」私「いいよ~」

改めて、もう一度読みます。
それから再び私は別の部屋に行きます。

またしばらく静かに描いているみたい?様子。

そこから私の別の部屋に来て、いたずらをし始めます。めっちゃテンションが高く、
ミ「じゃあね~またね~」
私「またね~」
と言い、帰るように見せかけて、ドアの隙間から覗き、
ミ「イハハハハハッ~」、と爆笑。

ミ「バイバ~イ」
私「バイバ~イ」
また、ドアを閉めるふりして覗き、
ミ「ウハハハハハ~」と顔を出し爆笑。

ミ「さようなら~」
私「さようなら」
隠れて~
ミ「バアッ!(驚かせる)」

これを何度も繰り返す。
さすがに集中力が途切れて、テンションが高いため、「もうここで終わりにしようか?」と言おうか迷ったのですが、ミッコロから言うまで言わない方がいいかなと思い、見守る事にしました。

しばらくして、自分の所に戻ります。

続きを描いている様子。

またそこから少し経ち、また私の所にやってきます。
ミ「次読んで~」
私「は~い」
一緒にミッコロの絵の所まで行きます。

3、あかちゃんは みんなで なんびきに なったでしょう。
→ミ「お母さんも合わせて?」
私「今お母さんって言ったかなぁ?」(別の言い方をすればよかった汗
ミ「言ってない。・・・わかった!」

そこから自分の絵を見ながら
ミ「1,2,3,4,5,6,7,8,9」
ミ「9~」

終了~

ミ「ねぇねぇ~ママ~またこんな風(レオン君)にかわいくしてね~」(添削してね~)
私「するよ~」
ミ「このほっぺをちっちゃ~くして、かわいくね~にっ~こりして」
私「うん、可愛くするよ~」


そして最後に添削をします。

「きのうはしろねずみのかあさんがあかちゃんを6ぴきうみました~」と独り言のように読んで、
「1,2,3,4,5,6、ここの絵ね~、そしてきょうはくろねずみのおかあさんがあかちゃんを4ひきうみました~。はい、あれ??」と言った瞬間

ミ「ん?もう~、待って~まだ描いてなかった~」と
右側のアンパンマンねずみの左下に顔?をまるで描いた後、
ミ「あっ、間違えた。」と言い、×で消し、赤ちゃん一匹描きます。
ミ「かわいい~?」
私「うん!」
ミ「はい、描いた!」

添削の続き。

私「あかちゃんはみんなでなんびきになったでしょう、で、後、数えればいいね~」
と言った瞬間か同時ぐらいに
ミ「待ってー!、ミッコロがもう一回言うけ~」
私「ん?違うと?」(余計なひと言あせる
ミ「うん」

ミ「やっぱ違っとった。10!だってひとり赤ちゃんが増えたけん10!」

私がミッコロの代わりに9を×で消して10と書きます。

そしてレオン君を書いている最中
ミ「ちっちゃく、クルってほっぺで~、あっかわいいラブラブ、かわいいラブラブ、色は黄色だよ」
ミ「あ~かわいいよ~音譜
ミ「絶対☆マークよ~SAYUチラっ(間違えた時のマーク)」
ミ「これなんて書いたん?ママ~」(私が書いた文字を差して)
私「ちょっとまって、塗り終わったら言うけ」
ミ「☆考えて書くんや~」
ミ「それから☆書くばーい」
ミ「はい、☆書くよ~かお
ミ「えっ?ん?」(☆が書いてない)

添削終了~

ミ「なんて書いたん?」
私「すばらっぴ~」
ミ「エヘッ、すばらっぴ~って事は☆マークないってこと?」
私「そう」
ミ「やった~大正解~イェーイイエーイ
私「はい、おしまいでーす」(さらっと)

私「これ(レオン君)かわいいちゃろう~音譜
ミ「もう食べたいよ~」
私「食べちゃだめ~」


以上で本当に終了です。


添削前にミッコロの描いたのは、白ねずみのお母さん1匹とその赤ちゃん6匹、黒?ねずみの赤ちゃん3匹、みんなで9匹の赤ちゃん。そして添削している最中に、赤ちゃんが一人少ない事が分かり描いたのですが、黒ねずみのお母さんは描いていませんでした。
もしかすると白ねずみのお母さんが6匹、4匹と産んだと思ったのかもしれません。
正解にするか一瞬迷ったのですが、一応赤ちゃんを最終的に(添削の最中ですが)10人描いて、答えも10と言ったので正解にしときました。

ん~やはり難しい~あせる

余計なひと言以外も、ミッコロのテンションが高く集中力がない時にやめさすべきだったか?
添削する時、確認作業をやめてさらっと分からん帳に入れた方がよかったか・・・。

不正解でも泣いたりする事はないのすが、☆マーク(間違いのしるし)を何度も気にしているっていうのは、やはり間違いたくない気持ちが結構あるんだよね。

正解ってわかった後、やはり喜んでいたもんね。
だからこそ、褒める事はもちろんしないけど、一緒になって喜ぶことや、テンションを高めにすることを控えました。ミッコロが喜んでいた後、わざとテンションを低めにひと言「はい、おしまいでーす」で終了しました。

やはりまだまだだなぁ~。

しかし、どんぐり問題を終了し、夕食を食べている時
私「今回は分からん帳に入らなかったから、もうこの絵(問題)を次に見る事はないねぇ」(少し残念そうに)
ミ「たまには正解してもいいや~ん。だってさ~あんなにいっぱいあるんやけ、分からん帳」
私「ま~ね」
ミ「うん、そうだよ」


もちろん私の対応はまだまだこれから直していくんだけど、ミッコロの成長する力に助けられ、今の所なんとかバランス良くいっているのがわかって少しホッとしました。

ボイスレコーダー聞きながら正確に書くのは思った以上に大変だけど、成長のため頑張るぞー!!

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ネックレスを付ける行為から・・・

2014年06月03日 21:48

今まで頭からかけるネックレスで遊んでいたことはあるのですが、今回買ったプリキュアのネックレスは留め具?ホック?が付いていて、微妙に長さが短いので、今までのように頭から通そうとしても入らない。

困って私に助けてを求めてきたミッコロ。
一度だけ留め具の外し方入れ方を見せて、外した状態でミッコロに渡す。

後は自分でやってみるらしい・・・

横目で見ていると、面白いぐらいに思考錯誤しているにひひ
首の後ろで必死で、見えない留め具を入れようとしている必死
もちろん、何度やっても入らない。

さ~どうするのか?私に付けてとお願いしてくるのか?見守っていると



クルっと留め具を前の方に回し、留めようとしているではないですかびっくり

ネックレス付けると事

おおお~こんな方法があったのですね。

私は不器用なのでネックレスを付けるのがあまり得意ではありません。
ボーっとしていたりやる気がないと中々スムーズにいれられない時がありますが、こうすれば私でも見えるので出来ますね。

そして、ほーと感心しているうちに

ミ「出来た~ニコニコ

えっ?出来たの?まさか?

留め具をクルっと後ろに回し、誇らしげな表情(見せませんがあせる

ネックレス正面

おお~付けてる~


そして、しばらく経ち、今度は外そうとしています。

また留め具をクルっと回し前で外すのかなと思っていると、前には持ってこず、首の後ろのままで外そうと試行錯誤しています。

やはり、なんでもまずは本人が納得するまでやってみることが大事。

そこで間違っても「さっきのように、また前に留め具を持ってくれば?」なんて余計なアドバイスは無しでにひひ

ひたすら横目で見守っていると・・・・







外したー驚き

ネックレス外す所

えええ~驚きすぎ

ランも私も不器用で、今でも苦戦するのに・・・↓

そこでなんで見えない留め具を外す事が出来たのか本人に聞いてみました。

ミ「まずね~手で触ってこのチクチク(レバー?の方)があるかな~て確認するやろ、そして見つけたら、感じたら、すぐに開けさせてぇ、開いとお所からこっちかな、こっちかなって(左右に)動かして~、こっちじゃなかったら、こっち~(反対側)ってわかったん。そして出来たと」


どんどん賢くなっているミッコロで、少しの事ではもう驚かなくなったのですが、今回は久しぶりに驚かせてもらいました。

あまりの驚きでついどうやったか聞いてしまったんですが、聞く必要なかったですねあせる

ミッコロの中でわかっていればいいのに、「私に教える」という行為のために、今わかる数少ない言葉だけで表現させてしまいましたダウン言葉では表現できない感覚や思いがあるのに・・・



見えれば何度か試行錯誤すると出来ますが、見えない留め具を外すというのはかなり難しいです。

見えない所の動作は、まず今回の場合指先を感じ→それをイメージし→感覚とイメージをリンクさせる。
そしてそれをイメージした状態で実際に手を動かし、微調整を行っていく。

「イメージ力&感覚を味わう」何にでも使える力ですね~
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どんぐり問題 0MX75(2)

2014年06月02日 22:00

<0MX75>年中 5歳1カ月
 きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
あかちゃんは みんなで なんびきに なったでしょう。

ねずみ1
↑前回途中まで描いた絵です。


そしてその続きです。

ねずみ2

ミ「(携帯を置くところ見て)写真とると?」
私「ううん。」
ミ「なに?」
私「撮っているの、声を」
ミ「そうなんだぁ~」
私「そういうことで~す」

そんな会話をした後、続きの絵を描き始めます。
私もミッコロも真剣に描いているため、しばらく無言・・・・

その後私が洗濯取り込みに席を外します。

その間ミッコロは絵を描きながら、ん~、どうしようかな~、何にしようかな~、あっこれにしよう。などつぶやいています。

そこから数分後私が席に戻って来て、

私「そういえば、昨日言った一文覚えてる?」
ミ「何匹かは忘れた。赤ちゃんが何匹おるのか忘れた」
私「う~ん、そうか」
ミ「赤ちゃん何匹?」
私「じゃあもう一回一文読もうか?」
ミ「うん。」

→きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
ミ「6ぴき~!」前回と同じ反応にひひ
ミ「(問題文を手で差しながら)ここまで言ったん?」
私「うん、そう。」
ミ「ここまで?」
私「そうそうそう」

しばらくして、

私「(自分の絵を差しながら)きれいやろ~」
ミ「うん!塗り方が」
私「丁寧やろ?」
ミ「うん。」
私「そう、きれいに塗っとうけん」
ミ「でもミッコロはミッコロやけん、まぁいいか」
私「うん、いいんだよ。ミッコロはミッコロやろ~お母さんは~」
ミ「お・か・あ・さ・ん」
私「そう~」
2人で顔を見ながら、ははははは~

そこからしばらく2人とも絵を書くことに集中。沈黙が続きます・・・


ミ「これいろんな服やろ~」と指さします。
私「う~ん♪」
ミ「これはピンクのハートの絵で、薄紫を塗って~、虹色。でピンク。でここオレンジ」(左下のねずみ)
私「う~ん」
ミ「これは青のハートで、中がピンクで、周りが赤で、ここの耳がオレンジで、周りが黒」(下真ん中のねずみ)
私「ほ~」
ミ「これは普通」(左上の何も塗っていないねずみ)
私「は~」
ミ「ここだけ青」(右下ねずみ)

しばらく沈黙した後

ミ「なんで糸山先生ケガしとうと?」(糸山先生との写真を見てリモコンの事を聞いていたため)
私「うう~ん、なんでだろうね~」
ミ「この前さ~お母さんがさ~病院におるって言ったやん?」(糸山先生が1月手術した時の事)
私「あっ!手術した時の話?」
ミ「あのやつ?」
私「あ、そうそう。その時に入れたんだってお腹の中に」
ミ「いつに付けると?」
私「もうお腹の中に入ってるんだって」
ミ「(リモコンを)ピッって押すん?」
私「そう、自分が押したい時に押すんだって」
ミ「そんなに勝手に~!?」
私「うん、リモコンで」
ミ「えっそうなん!?」
私「そう」
ミ「大変な時じゃなくて~、自分で押したいなぁ~と思ったら押すん?」
私「みたいだね」
ミ「へ~」

糸山先生の話終了!笑

また2人絵に戻ります。また沈黙・・・

そんな中私に電話が入り、私は一旦中断。

電話が終わり仕切り直し。

私の絵を見ながら、髪型の事、イヤリング、服などの会話をした後
ミ「いろいろ考えてんだねぇ~」
私「そうだよ~」

そのから携帯に向かって、わざと大声で歌ってみたり、テンション高い状態で鼻歌まじりでやってみたり、ボイスレコーダにむかって話したりしています。

そんな中しばらくすると

ミ「ミッコロもうやめた~い」
私「う~ん?」
ミ「もうミッコロやめる」
私「やめる!?じゃあストップね!」

終了!

以上今回も18分の出来事。今回は前回よりは短くなっていたけど、それでも最後の「やめる?!」は余計だよね~あせるミッコロはちゃんと「もうミッコロやめる」と言っているわけだから、その一言は必要ないよね。

後、途中の「昨日言った一文覚えてる?」や、私が自分からミッコロに「きれいやろ~」と言う事。

「昨日言った一文覚えてる?」は、私から言うのは出なく、ミッコロから、もう一回読んで~、赤ちゃん何匹やったけ?とか言ってきてから、だよね。もしかすると、覚えていて言ってこないかもしれないのに・・・。

そして、ミッコロのサポートするため、楽しくかくために、見本をみせるために、私は私用の問題を描いているのに、私から私の絵をミッコロに見て~(きれいやろ~)と言うのは・・・・。しかも自分(ミッコロ)はお母さんと同じように丁寧に塗れない、と劣等感を持たせてしまう所でした。汗下
まだミッコロの中で人は人、自分は自分という価値観を持っていたので、大丈夫でしたが、危なかったぁふぅ~あせる

今回はちゃんと出来ているって思ったけど、聞いてみると細かく言わなくていい事が多数・・・ショック!

やはり録音して聞くと、良く分かる。気持ち切り替え次に活かそう~
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どんぐり問題 0MX75(1)

2014年06月01日 22:30

<0MX75>年中 5歳1カ月
 きのうは しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 6ぴき うみました。
きょうは くろねずみの おかあさんが あかちゃんを 4ひき うみました。
あかちゃんは みんなで なんびきに なったでしょう。

ねずみ1


きのう しろねずみの おかあさんが あかちゃんを 8ぴき うみました。
ミ「6ぴき~え゛!キャハハハ~」と言った後、おかあさんねずみを描こうと上の方に顔と耳を描くも、イメージしたねずみと違ったらしく、×(バツ)で消し、再度真ん中にお母さんねずみを描きます。

ミ「出来た。これお母さん」と自分が描いたお母さんを指さします。
私「かわいい~」

そこからねずみ色のねずみの話をしたりしていると、

ミ「あ、まだ描いてなかった」と顔の上両側に丸を二つ描き
私「そうなん?」
ミ「ほら、ここよ」と指差し
私「あああ~耳ね~」
ミ「みみ^^」

そしてそのねずみに色を塗ります。

ミ「ねぇ見て、ねずみっぽいやろ?」
私「・・・・(自分の問題を解くことに集中していて聞こえない)」

そして私が描いている絵を見て色々言ってきます。
えっ?そんなに描くん?、これかわいい~、これ男の子?、赤で塗るん?、これ何?などなど・・。

そして会話をしながら、その合間に赤ちゃんねずみを描いてます。

ミ「おかわり~(ジュース)」
私「は~い、量はどのくら~い?真ん中か多めか少なめ」
ミ「まんなか~」
ジュースをコップに入れ、飲みます。

また自分の絵より?私の絵が気になるようで、ちょこちょこ話してきます。
こっちの人はケガしとうと?なんでこうなっとうと?ゾロみた~い、カード?

少したち、やっと自分の絵に気が向き

ミ「ほら~ねずみかわいいやろ?ニコニコ
私「うん」
ミ「赤音譜、赤音譜、赤音譜と言いながら赤の色鉛筆で色を塗っています。

そして

ミ「これ横にしたいなぁ~(クロッキー帳)」
私「はい」と言い、一緒に手伝う。
ミ「ありがとう~ラブラブ
私「いいよ~」

またまた私の絵を見て話かけながら、あかちゃんねずみの色を細かく塗っています。黄色、黄緑、緑、水色、オレンジなど。

途中おやつを食べながら
ミ「前にもどした~い(クロッキー帳をたてに」
一緒に戻します。

そしてしばらく経つと

ミ「やっぱやめたーい」
私「ん?」
ミ「やっぱやめたいなぁ」
私「じゃあこれで終了にする?また続き今度にする?」
ミ「うん
私「いいよ。じゃあ」

私「いい?じゃあ今度でいいよ。」(結構早い口調)

ミ「疲れたぁ~」
私「あ、じゃあいいよ」

私「じゃあ、また続きで、ここからね、ok」(独り言に近い感じの確認)

私「じゃあおしまいにしよう~」


ここまで、問題を開始してから18分の出来事。


「じゃあまた今度ね」←これ、私の中では一度しか言っていないつもりでした。
どんぐり問題をやる時は記録を残すように、携帯でボイスメモを取っています。

そしてそれを聞きながら、なるべくその時の雰囲気が伝わるようにと思って書きおこしてます。

でも、でも実際に聞くと、私の中で「全く問題なし」と思って聞いてみると、思っている以上に余計な事を言っているあせる

今回最後の終わる所の、続き、じゃあ、いいよ、今度、を連発。
こんなに言ってしまったら、もっとやって欲しいという気持ちが伝わってしまいます。

今回の場合の終わり方の理想は、
ミ「やっぱやめた~い」と言い出したら
私「じゃあおしまいにしよう~」と即終了!


いままでは必ず最後までやっていたので、答えが不正解でも、もう覚悟しているし、全く問題なく終わらせる事が出来ていました。ただ今回はじめて途中での中断。一瞬の戸惑いが、何度も言ってしまった結果になってしまいましたあせる


どんぐり問題される時は出来れば動画、ボイスだけでもいいので撮ることを強くおすすめします!

穴があったら入りたい状態になりますよ、きっとにひひ

でも改善する所が細かくわかるので、絶対今後のために良いです。もう絶対です!!経験者は語るにひひ
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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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