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糸山先生とランチ

2014年05月31日 21:52

昨日は糸山先生とランチナイフとフォークをしてきました~音譜

たまにランチをご一緒させていただいたり、仕事を手伝わせていただいたり(能古の教室のイスは私がIKEAに買いに行きました~笑)、入院中病棟へお見舞いにいかせていただいたり、勝手に自宅に電話しちゃったり、結構好き勝手させていただいています。
本当に本当にありがとうございますありがとうそしていつもすみませんごめん


毎回話しをさせていただくと、自分の不甲斐なさに気付きます。まだまだだぁと思うのと同時に、必ず成長するヒントをいただけます。

中々子育ての事ではっきりダメ出しをしてくれる人はいないので、本当にありがたい存在です。
そしてランの命の恩人でもあります。(吐血して、もう危機的状況から応急措置をし、一命を取りとめた)

今回はブログの話をしました。
今までにも何度も、必ず記録を残しておくように、と言われていました。少しメモ程度で残したものはありましたが、ほとんど何もしていませんでしたあせる

だって、ブログ書くの結構大変なんだもんヒィー

そしてやっとこさミッコロのどんぐり問題スタートを気に重い腰を上げました。
でもでも、やはり大変なのには変わりなく、それを糸山先生に訴えた所、

「そこまでして書く価値のあるものなんだから、頑張って書いて」と言われました。

その理由は、

「ミッコロちゃんが生まれる前からどんぐりを知っていて、しかも上の子がどんぐり問題経験者。
そして5歳までの環境設定もわかっていて、お母さんでそこまで理解してはじめる人はまずいない。
どんぐり問題を開始する時期が5歳ちょうどで年中の4月からっていう絶好のタイミング。中々ないでしょ!これからどんぐりを年長からはじめる人の最高の見本になるからね」とのこと。

こう言われてしまうと、結構プレッシャーになり、上手な事を書かなくちゃって思ってしまう。だけど、次の言葉でそれがなくなりました。

「毎日の中での失敗を書くといいよ。みんなが普通に分かることは書く必要ないから、細かい部分なんだけど、普通ではわからない大事な事を書く。」

そうかぁ~ニコニコ
失敗した事をかけばいいんだぁって思ったら気が少し軽くなりました。

そして今私に出来ることをやるのみだなぁと。ミッコロが小学校を卒業するまで
後8年弱は頑張ります!! 続くかなぁ・・・


ちなみにどんぐり理論の理解を最大で20段階とすると、今何段階なのか糸山先生に聞いてみました。
最初ランの開始時は0以下で、ランが小学校卒業するころ(どんぐり開始から約5年)で7~8、そしてミッコロが生まれて3~4歳の頃は12。そしてそして、今ミッコロがどんぐり問題開始して1カ月の段階(どんぐり歴8年)で15だそうです。

成長している~結構嬉しいラブラブ
中々糸山先生に褒められることはないのでにひひ

そんなこんなで意識改革が行われたランチ会でした~


あ、そうそうランチの写真を撮り忘れてしまった事に気づき、最後バス停にて、パチリLUMIX DMC-TZ3
糸山先生
ちなみに、先生が手に持っているリモコン?のようなものは、体の中に埋め込まれている機械の電源をいれるスイッチです。電源ポチっと押すと体の中でゴゴゴゴゴッーとか動くそうですびっくり
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なぜどんぐり問題はわざと難しく複雑にしてあるのか?

2014年05月29日 23:34

どんぐり問題の年長問題を5歳になったばかりのミッコロが答えとして正解するのはかなり難しいです。

日常でわかっているだろう言葉でも、文章として人(うちでは私)から読んでもらった言葉を→聞いて→イメージして→描く、という事がどれだけ難しい事なのか痛感します。

1列では、3人ずつ、そのうち、どちらがどれだけ、など・・・。

ではなぜ5歳の子を対象にしている問題がこんなにも難しいのか?そしてなぜ最初から答えを求める問題にしているのか?

もう少しやさしめにしてもいいのではないか?年長問題なのだから、取り掛かりやすく答えを求めない問題にしてもいいのではないか?と疑問に思ったりしていました。

でも最近私になりの答えが出てきています。

あえて簡単にしない理由。あえて難しめにしている理由。あえて答えを要求する問題にしている理由。

それはどんぐり問題は子育ての対応と一緒だから

子育ての延長上にしかなく、どんぐり問題の時の対応の仕方と子育てしている時の対応は全く一緒が理想。

○難しいからこそ、見れば子供がどこまでわかっていて、どこからがわからないのかがわかる。
→その言葉をイメージ出来るように日常を工夫するようになる。

○難しくて答えが出なくても、その場で出来る必要がないことを体験させている。
→わからん帳にいれる事で「間違い」が大切であることを実感させる

○難しくて不正解になった後の反応や描き間違った時の反応でどこを修正するべきかがわかる
→描き間違った後や不正解になった後、間違いにこだわる反応をしめせば、そこを修正するように工夫する


などなど・・・。

一番はその時の子供の反応で、
どういう風に今まで子育てしてきたのか、今の子供の状態が丸わかりになる
ということ

そしてどこを修正するべきかがわかる。

例えば、不正解した後不機嫌になったり、もう一度やると強い反応があったり、
答えのない普通のお絵かきは楽しそうにするのに、どんぐり問題は嫌がる場合や、間違って描いた絵を消す時に毎回×(バツ)ではなく、ぐちゃぐちゃに消す場合などは、今まで「間違うことは悪い事、出来る事が良い事」と思うように(価値観を)育ててきたということ。

絵をたまにではなく、雑になってきた場合は、家の中のテンポが速かったり、過干渉気味で余計な事を言っていたりと、本人のテンポではなく生活してる可能性が高いということ。

私がランの時結構してしまっていたのですが、こどもが問題を解いている時に、「~だったら何になるの?」「こうした方がいいんじゃない?」「もう少し考えた方がいいよ」とか無意識に言っているようなら、それが普通の子育ての時の状態ということ。いつも余計な事を言っているってこと。

もし、これがやさしい問題で正解したり、答えを求めない問題だったら気付かないと思います。
気付くかもしれなけど、難しい問題の方が絶対気付くと思います。


だから最初の年長問題でもあんなにわざと難しくしているだなぁと思いました。もちろんそれ以外にもいろいろとあると思いますが・・・。

どんぐり問題は本当に奥が深い。

ランがどんぐり問題をしている時(どんぐり開始して3~4年ごろ)の私の理解と、ミッコロを育てている今(8年)の私の理解は天と地とまではいかないけど、かなり違います。

いつも、毎日、覚悟を決めて、環境設定をする。バランスを見て(理論と感情)、微調整をできるだけ毎日するように心がけています。

それでも、まだまだ覚悟が足りなくて、余計なひと言を言ってしまったり、つい良くない言葉を発してしまったり、私の勝手な願望が表情に表れてしまうこともあります。

それでも毎日少しずつ、昨日よりは今日というように着実に一人の教育者として成長していきたいですね。
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待つことの大切さ

2014年05月28日 21:38

ミッコロは2歳でオムツが取れ、3歳で保育園のトイレはひとりで行けるようになったのですが、家ではいまだにトイレに行く時は私を呼ぶので一緒に行き、すべてやっていました。

自分でもやろうと思えば出来ると思います。
夜は単純に怖いんだと思いますが、基本私に甘えたいんだと思います。
だから、思う存分甘えさそうと思っています。そして、いつ一人で行く事が出来るようになるのか、見守ろうと思っていましたが、その時は結構私が思ったより早くやってきました。

もうトイレを私が一緒に行くのは当たり前な感じだったので、すっかり「一人で行くようになるのがいつなのか」など忘れていました。

数日前、本当に突然
ミ「もう自分一人でトレイに行くけー自慢げ
私「えっびっくりそうなの~」

そしてその宣言からまだ数日ですが、朝も昼も、そして夜も、うんちうんちの時も一人で行っています。

いや~本当にビックリ驚きすぎ

もちろん気分によっては私を呼ぶ事もこれからもあると思いますが、本人の中での覚悟しての成長ですね。

何も言わなくても、本人の心を満たしていると勝手に次のステップへ進んで行くんですね~音譜

考えて見れば赤ちゃんの寝返やハイハイ、一人歩きだって勝手に進化して行くんだもんね。何歳になったって基本は一緒。ただ今は環境が悪化しているので、本人を見守りながら、そして年齢に応じて調整は必要だけど、心構えとしては赤ちゃんの時の対応一緒でいいんだねネッ♪

目の前の子どもをじっくり見ていると本当に色々な事がわかる。どんぐり倶楽部でいう理論と照らし合わせながら、目の前の子どもの行動、言動、を見ると納得しまくり~アップ

毎日勉強させてもらっているなぁ・・・
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どんぐり問題 0MX78

2014年05月27日 23:46

<0MX78年中 5歳1カ月
 だんごむしさんが みんなで 6ぴき います。2れつに おなじかずずつならぶと
1れつは なんびきに なるでしょう。


0MX78
1、だんごむしさんが みんなで 6ぴき います。
→だんごむしを左側に4ひき右側に2ひき、数えながら6ぴき描きます。

2、
2れつに おなじかずずつならぶと1れつは なんびきに なるでしょう。
→「はい、これ2人ずつ。間違わんように線を引きま~す」と言いながら、2ひきずつに線を結びます。そして、「あ、ならんでなーい」と言いながら、右側の2ひきのだんごむしを×(バツ)で消し、左側に2ひき描き足し線で結びます。「2人ずつ~」と答え終了!

そして私が添削をします。いつものようにしていると、はじめて嫌がりました。
「ほらベロだすや~ん嫌~、ん~ん~ベロ嫌だ~、ベロ嫌だ~下げ
ベロなしにしてほしい~><、ハズレって書いて欲しい~」と。

聞くと、私の添削の絵で①ベロを出すをやめて欲しい。②ハズレって書いて欲しい。とのことでした。さらに聞くと、ベロをの書くのをやめて☆マークにして欲しいという事でしたので、☆マーク三つ書き、納得して終了となりました。


今回はかな~りシンプルで色鉛筆1本も使わず。数分で終了となりました。
問題文が短いのもありますが、少し残念なのが正直なところです。最後機嫌を悪くした事もあるので、あまり乗り気ではなかったのかな?!

内容は2列にならぶイメージは出来ていたようだけど、「1列は」の意味がわからなかったようです。
本人の中で1列は横の人数だと思っている様子。だから2ひきずつを線で引いているのだと思います。


ただ、今回はじめて「線を引く」という工夫を見る事ができました。今までこういうことは一度もなかったので、一つの工夫が見れたのは嬉しいなぁニコニコ

やはりどんぐり問題をすると色々な事がわかったり、わからない事があったり、考えさせられますう~ん
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どんぐり問題 0MX79

2014年05月25日 21:31

<0MX79> 5歳1カ月 年中
はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だいあります。
そのうちの 2だいが どこかにいきました。 そのあと、5だいが もどって
きました。さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいのばすが
あるのでしょうか。

0mx79
1、はむすたあけんの じゃんがりあんえきに ばすが 3だいあります。
→左側に色々なバス3台をめっちゃ楽しそうに書きます。カエル?のような絵がハムスターで駅の看板だそう。

2、そのうちの 2だいが どこかにいきました。
→ん?と考えながら
右側に2台のバスをさらに描きます。このバスがどこかに行くバスの事。本人はこの文の中のそのうちがわからずイメージが出来ない様子

3、
そのあと、5だいが もどってきました。
→読んだ後すぐに「え~~ここにバスがおるのに、おかしいやん」とつっこみます。
つっこんだ後、なぜが右側に一台だけのバスを描き加えます。
今のこの場所に描いたバスとは別のバスが戻ってくるのがやはりイメージ出来ず、とりあえず一台だけ描いた感じ。

4、
さて、じゃんがりあんえきには、いま、なんだいのばすがあるのでしょうか。
→なにをどう思ったか4こ!ここは私も不明はてなマーク
おそらく前の文を読んだ時からイメージが出来ずわけわからなくなり、思考がストップして適当な答えを言ったんだと思います。

そして私が添削をします。独り言のように文を1文ずつ軽く読み、これがこの3台だね~、そしてまた分を読み、「んっ?」と私が言った瞬間、
ミ「どうせベロだすっちゃろう~アゲSAYUチラっ」と。

うちの場合答えが違っている場合レオン君がベロを出す事になっているので、この「んっ?」の一言で察しました。

そしてベロを出したレオン君を描いて、
終了~!
私「これはわからん帳に入りま~す。これからの楽しみ、楽しみ」と言いながら、チョキチョキはさみで切り、分からん帳にいれると、

ミ「もしこのわかんらんちょうの問題がなくなったらどうする~?SAYUチラっ
私「え~悲しいし、嫌だな~」
ミ「じゃあ食べちゃったら?SAYUチラっ
私「え~~食べちゃうの~??ひゃ~・・・
ミ「ハハハハッ~にこッ
と笑いながら他の所へ言ってしまったミッコロなのでした。

今回は全体を通してとっても楽しそうに、ふざけならが?笑いながら描いていました。そしてイメージが出来る所と出来ない所がはっきりわかりました。

今の所
、「もう一回考えようか」とか余計な事を言ってしまって正解したのはあるけど、一回読んだだけで自力で正解した問題はなし。

今のミッコロにはイメージがまだ出来ず難しい問題ばかりです。

でも今まで一度も「間違っている」とわかっても機嫌を悪くした事はないし、「もう一回やる」と言う事もないので、正解にこだわる所は今の所見受けられません。ただ、間違っているんだなとはちょっと持っている様子。

そしてこの先いずれは絶対わかる問題。間違っているんだぁとちょっと引っかかりながら、わかるその時はいつなのか?いつ進化をするのか?
首を長~くして待っていたいと思います。ニコニコ
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余計な事をどれだけ言わないか

2014年05月24日 22:00

朝の出来事。
私が洗濯物を干していて、ミッコロはその近くで遊んでいたのですが、急に鼻をズルズルズル鼻水ダラダラとしてゴホゴホ咳をしました。

それを聞いていた私が
「苦しそうだから鼻かんだ方がいいよ~」とミッコロに何気に言いました。

それから数分後、鼻を自分でかむんでいる様子。
それを終え私の所にミッコロがやって来て、
「ママ~あのね~鼻かむこと言わんでいいよ~。自分の心の中で、かもうかなと思ったけー」
私「うん、わかったよニコニコ

こんな些細な事だったんのですが、なるべく余計な事は言わない方がいいんだなって改めて感じました。

いつもなるべく余計な事を言わないように心がけているつもりです。鼻をかむこともさらっと言って、それで本人がやらなくてももちろん強制させることはありません。

軽く注意することはあっても怒ることはありませんし、せかすこともほとんどしません。なるべく本人のペース、テンポに合わせるように生活しているし、かなり心も安定していると思います。

それでも、「鼻をかんだ方がいいよ」って言うのも今回は余計なひと言だったとわかりました。

「自分で鼻をかもう」と思い、自分で納得して行動しようとした時にそれを言われてしまうと大人でも嫌ですもんね。

私にやめて欲しい事、こうして欲しいことを普通に言ってくれます。

今回も私に言わなくていい事を教えてくれたのですが、本当に子供に言わなくてはいけない事って改めて少ないんだなぁと思いました。

そしてそれって、どんぐり問題をしている時と全く一緒だなって今更納得しました。(遅すぎあせる
あくまで生活の延長上にあるだけで、どんぐり問題が特別でもなんでもないこと。

どんぐり問題でその場で答えを求めてしまう事が、全く意味がないうえに、思考回路の邪魔をしてしまう事が生活の中でも、その場でそれができる必要はなく、余計な事は言わず待ってあげることが大事だなと。

例えば字を書く事、計算ができる事、オムツを外す事など、ある年齢になれば誰でも出来る事をなるべく早くに出来るようにと一生懸命練習したり訓練させたりする。
これがどれだけ意味のないことか。

私ができる事は、本人が助けを求めて来た時に対応する事と、見本を見せ続ける事、そして本人が自分で気付けるように環境設定すること。

目で見て、なるべく口は出さないように見守り続ける事ですね。

どんぐり問題をさせる前まで(0歳~5歳)も、その後も、どんぐり問題の対応の仕方も基本は全く同じ。

特に5歳までは、その子の心の安定を一番に考える事が何よりも大事な事ですね。
糸山先生がおっしゃる、満足回路、納得回路をいっぱい作る事に繋がります。

そしてそれが出来、本人に心の余裕が出ると、人の気持ちを考える事や、我慢する事、相手に合わせる事など高度な事が出来るようになるのですね。

よく考えてみてば、大人だって心の余裕がない時は、他の人の気持ちや、何かを深く考えるとか、出来なくなりますもんね。

余計な事をどれだけ言わないか

これが心の安定にも成長にも繋がっているんだなと感じました。
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矛盾点?

2014年05月23日 21:45

ある夜の出来事。
ランが高校から帰って来て、ミッコロに

ラ「今日甘いの何か食べた?」
ミ「うん、食べた~」
ラ「何食べた?」
ミ「アイス~」

ランが冷凍庫に見に行き、中身を確認した後
ラ「これっておししいやつじゃん!食べたかったのに~プンプン
ミ「ミッコロもはじめて食べたけ、おいしいのかどうかわからんかったとよ~」

一人すねたように冷凍庫の中をまた確認しながら、一人ごとのように
ラ「まぁ、自分もはじめてだけどさぁ」

すかさず、その独り言を聞き
「えっ?はじめてやったら何でおいしいってわかるとえっ?

ラ「あっあえ~と汗1いや~おいしそうだなぁ~と思って汗

一応、ラン高校生VSミッコロ5歳の会話でした苦笑

私は横で二人の会話を聞いていたのですが、ミッコロの鋭い突っ込みがあるまで、矛盾点に気付きませんでした汗

一番理論的で、一つの言葉も聞き逃さないミッコロさんなのでした苦笑い
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状況説明?

2014年05月22日 21:35

ある日の夕食の出来事。
ランが冷めてしまったポテトをオーブントースターで温めている時、何の話かは忘れてしまったけれど、私がたわいもない事をランに聞きました(話かけた)。でもランは無言・・・。

私が独り言のように、「じゃあ、まあいいよ」と他の事をしようとした時、

ミッコロ「ランはね~今ポテトをちん(トースターで温める)してて(夢中で)、お母さんの話が聞こえんかったとよ」

と聞いてもいないのに状況を教えてくれましたにひひ

よく周りをみているミッコロさんなのでしたニコニコ
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どんぐり問題 0MX04

2014年05月20日 22:08

<0MX04>年中 5歳1カ月
 きょうは、もぐらの もぐもぐが かいものに いくひです。となりの
なんでもやすいよしょうてん では、なんでも 1こにつき 2えん
ひいてうってくれます。もぐもぐは 1ぴき 12えん とかいてある
ごちそうみみずを 2ひき かいました。なんえん はらえば いいのでしょうか。
もちろん、1こにつき 2えん ひいてくれますよ。


↑クリックすると拡大します。

この問題も一文読んで絵を描いていきます。
向かって右側にもぐらのもぐもぐを描き、左側になんでもやすいよしょうてんの店主?かえるさんを描き、その上にごちそうみみずを2ひき描いています。そして答えが2円とのこと。

今回の内容はミッコロにはもちろん理解するのは難しいのですが、いつもより描く時間も少なく、色鉛筆もほとんど使ってなく、あっさりしています。イメージしにくかったのか、あまり乗り気じゃなかったのかもしれないですね。

でもひとつだけ感心した事が。店主?のかえるさんがお金を2円(一円玉が2まいのつもり)持つ絵を描こうと手の指の先に2円かいたけど、×(間違い)を付けています。

ミッコロ「お金を持つ時は手の真ん中に持たんとお金が落ちてしまうやろ。だから今のは間違いだから×(バツ)つけたと。」

と言い、真ん中に2円を改めてかいています。

こういう細かい事でも意識して絵にかいている事は嬉しいですね。


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それぞれの価値観

2014年05月19日 23:01

今日お風呂での出来事。

うちのシャワーは熱いお湯と冷たい水を蛇口で少しづつ調整しながら適温にするタイプ。
ミッコロの体にシャワーをかける時は、ちょうどいい温度かどうか本人の足に少しかけて確認してからやっています。

私「(ちょうどいい湯加減と思いながら)この熱さでどう?」
ミッコロ「まだ熱い」
少し水を足して、
私「(これはぬるいだろと思いながら)これでどう?」
ミッコロ「まだ熱い」
私「えっ?まだ熱い?ぬるくない?」
ミッコロ「熱い~」
また水をたして
私「これでどう?」
ミッコロ「大丈夫!ちょうどいい」

私「お母さんはぬるいと思ったけど、ミッコロにはこれがちょうどいいんだね」
ミッコロ「そう。お母さんはお母さん、ミッコロはミッコロ、ラン(姉を呼び捨て)はランで違うとよ」
私「そうか~」
ミッコロ「だから自分の事は自分でいいけど、人にしてあげる時は、その人に聞かなきゃだめとよ」
私「ほ~(めっちゃ感心)」
ミッコロ「Tちゃん(お友達)の事よ」
私「うん?どういうこと?」
ミッコロ「Tちゃんが嫌だなと思う事はしちゃいかんやろ」
私「うん、そうだね」
ミッコロ「みんなが嫌だなと思う事はみんな違うやろ」
私「うん。」
ミッコロ「それと同じ事よ」

こんな会話をしました。

よく子供に怒る時、注意する時に「自分がされて嫌だなと思ったことは人にはしてはいけない」と教える場合があると思います。
でも、これだと「自分が嫌だなと思わない事は相手にしても良い」と教えていることになります。
相手の気持ちを考えず自分の価値観で、自分のフィルターで判断してしまう危険性がある。

今までさらっと「相手が嫌だなとか、悲しいなぁと思うことはしないようにしようね」とミッコロに伝えてきました。
つまりそれは、人それぞれ感じ方、考え方が違うんだよ。それぞれ自分とは違う価値観なんだという事を伝えたかったのです。

今回の偶然の出来事から、ミッコロの中で私が伝えたかった人それぞれ価値観は違うということ。
自分は自分という信念を持っていること。そして相手が嫌だなと思うことはしないようにすること。これらの事が育ってくれている事がわかり、嬉しい日となりましたニコニコ

こうやって丁寧に見ていると、子供はぐんぐん育ってくれますね。
子育て、面白くて、やめられませんなにひひ
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今年どんぐりを開始する仲間

2014年05月18日 22:11

こちらに引越してからミッコロの同級生になるお子さんをお持ちので、どんぐり繋がりで仲良くなった方が3人います。(私が紹介したり、兄弟が今やっていたり)

みんな年中なので、今年の5歳の誕生日を過ぎてから、どんぐり問題をゆっくり進める予定とのこと。

その中で一番誕生日が早いのがミッコロで、しかもお姉ちゃん(ラン)はどんぐり問題経験者(5年間)。

みなんさんどうはじめてよいのか不安に感じている部分があるようなので、経験者としてアドバイスをさせていただこうと思いますニコニコ
というかすでに偉そうに子育てのアドバイスをさせてもらっていますにひひ

小学校はそれぞれ別なのですが、同じ学年でどんぐりする仲間がいる事は心強いですねラブラブ

ランの時は最初何もかもわからず、自分一人でかかえてやっていたので、本当にありがたいです音譜
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5歳まで

2014年05月17日 21:27

どんぐり倶楽部では5歳以降(年長)からのどんぐり問題のやり方、接し方、方法など、過去ログやブログ、HPで詳しく書いてあります。

でも、5歳まで以下についてはあまり詳しく書いていないと思います。

<5歳までは何もさせない>
これだけだと、本当に何もさせないで、年長になったらどんぐり問題やればいいか、と思ってしまう事もあるのではないか。

もちろん年長以降の取り組みは当たり前に大切。だけど、取り組む前までに、その子のMAXまでバランス良く伸ばしてから、取り組むと、その後の伸びもMAXに近くなる。

9歳の壁と言われているけど、とても高い壁を乗りこえられる。

適切に賢く育てると、5歳まででもかなり高度な考え方、制御する力などが身に付く。
ミッコロを観察しながら子育ていると、その事を実感する日々。

5歳までで大切な事は、その子の気持ち、テンポを尊重すること。
そして、考えられるように仕向けること。

しつけをしなくてはいけないから、そんな事言ってられないって思う方も多いかもいれないけど、本人との信頼関係ができていれば、しつけなんて後からいくらでも出来る。

年齢が高くなるにつれ、本人が安定して、そして成長して行ってくれるので、子育てが楽になっていく。

今5歳になったミッコロをほとんど注意することはなくなってきた。
注意するとすると、おもちゃの事ぐらいかな笑

それ以外の命に関わる危険な事もよくわかっているし、相手の気持ちも考えられし、我慢する力もあるし、場の雰囲気も読めるし、それでいて、自分というものを持っている。
親バカながら賢く育っていると思う。

ちょっと親バカ日記になってしまったけど、このブログは思いつくまま、感じたままに、記録として書こうと決めている。だから支離滅裂な文章になることもあるかもしれない。

また次でも、もう少し具体的に書いていこうかな。
気が向いたらニコニコ
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年長(年中)のどんぐり問題の取り組み方(0MX13)

2014年05月16日 22:38

改めて、年長さんからはじめる場合のどんぐり問題の取り組み方を書いてみます。

言葉→イメージ出来るようにするため、正解、不正解関係な

楽しく取り組む事に全力を注ぐ。

親が一文読んであげて→子供がその絵を描く→また一文読んで→またその絵を描く

この繰り返し。そして最後正解か不正解言って終了。

この単純な事が、やってみると思った以上に親の忍耐力が必要となる。

一応ランが小2~小6まで約5年間どんぐり問題をしてきて、最後はわからん帳に入った一番難しいとされている問題も含め、ほとんど解けるようになった経緯があるので、

はじめてやる人よりはわかっているつもりでした・・・。

でも実際ランがどんぐりが卒業してから3年と少しですが、やってみると、

親の本当の覚悟が必要だと気付かされる。

今回ミッコロがどんぐり問題に取り組み、私の対応があきらかに悪く、かなり反省した出来事を書いておきたいと思います。

<0MX13>
 かめさんとみのむしさんが おともだちを 3にんずつさそって おさんぽに
でかけました。 いったい、みんなで なんにんでおさんぽに でかけたので
しょうか。(5歳0カ月、年中)


↑クリックすると大きく拡大します

私「かめさんとみのむしさんが おともだちを 3にんずつさそって おさんぽに
でかけました。


みのむしのイメージができないとのことで、本人の希望でみのむしをうさぎにしました。

うさぎさん一人と、かめさん一人描きます。そしてそれぞれ色を塗りました。

ミッコロ「わからんけん、もういっかいよんで~」

私「いいよ~。かめさんとみのむしさんがおともだちを3にんずつさそっておさんぽに
でかけました。


ミ「ずつってどういうこと?」

言葉の意味を教える事はOKなので、ずつの意味を本人がわかるであろう言葉で説明。
そして、描き始めました。

その時、うさぎさん二人、かめさん二人を付け加えた所で、

ミ「出来た~次よんで~」と

本当なら、ここで間違っている事がわかっていても、次をよむのがルール。

本人には到底正解にはたどり着かないであろう問題は、サラッと次を読めるですが、

こういう、もう少しで正解するかもしれないなという問題の場合、欲が出てきてしまい

今回、つい

私「お母さんが読んだ事と絵が同じかどうか確認してみて~、もう一回読んでみるね」

と言い、再度読んでしまいましたあせるあせる

本人、そこで気付いたらしく、「あっビックリマーク」と言い、見開き右のページに、
うさぎさんひとり、かめんさんひとりを付け足しました。

そして次を読み、「8にん~」と一応正解・・・。(本人まだ字が書けないので私が代わりに書きました)

やってしまいました・・・ガーン 

本人が後で、自力で気付くであろう回路を潰してしまいました・・・。
そして、余計な事を言った事で、間違っているのかも?と感覚的でも思わせてしまいました。
つまり、正解の方が良い事なんだと思わせてしまった。
そして楽しさも減らしてしまったかも・・・。

今就学前で大事な事

①どれだけ楽しく継続できるか

②答えが間違っていても、正解でも関係なく、どれだけ同じ声のトーン、終わり方ができるか


この二つにかかっていると思います。

①は親が隣で絵を楽しく描くとか、色を一緒になるなどありますが

特に②の方が私は意識が必要だと感じています。

答えを子供が言った後、不正解の場合、違いま~す、あれ?、おしい、ざんねん

色々言い方はあると思いますが、絶対に悲しい言い方、トーンで言わない

これが大事ですね。

さらっと、さわやかに言う。正解した時よりも声のトーンが高い方がいいかも

「ちがいま~すニコニコアップわからん帳に入れて、次の楽しみやね~音譜」とか。

それでもって、本人の中になんだかわからない、もやもや(不正解)を残させておいて

熟成させて、再び分からん帳をやる時にでも、自分で気付いてくれるようにする。

ランをずっと見て思う事は、ちゃんとルール通りやっていれば、ある時から一気に分からん帳が解けるようになる。すべてが繋がったように、スラスラ解けるようになる。

こうなるまでミッコロをゆっくり見守りたいなぁって改めて思いました。

特に就学前、年長問題はほとんど分からん帳に入ると思うけど、成長したミッコロの絵と比較出来ると思うと、
なんだかワクワクするかもラブラブ

親も成長しないと楽しめないですねニコニコ

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ラン&ミッコロの現状

2014年05月15日 15:03


もうブログの事なんて忘れてしまっていたのですが、

ミッコロの成長記録を残したい&糸山先生に何度かブログなりに大事な事を残しておいて

と言われていたので、重い腰を上げてまたほそぼそと書いていこうかなと思いました。

久しぶりに自分のブログにログインしていると、何年も放置していても、検索からここへたどり着いてくださる方が少なからずいることがわかりました。

どんぐり問題をしていて、その結果、その後を知りたい方が結構いるのではと思ったので、ランの今の現状を今回簡単に書いておこうと思います。

今ランは16歳(高校一年)になりました。
決して偏差値が高い高校ではないのですが、「絶対この高校に入りたい」と心の底から思う事ができる高校を見つけることができました。

その高校以外眼中になく、公立一本勝負。
私立滑り止めなし受験を自分で決めて、この一年でかなり人間的にかなり成長しましたニコニコ

「自分の場合私立を受けてしまうと、きっと、落ちてもまあいいかと甘くなってしまうから私立は受けない」

「第一志望高校に落ちたら、私立高校に行くより、留年した方がまだいい」

と言っていました。 公立を受験する人達の中で滑り止めなしは、ランだけでした。(先生に聞いて判明)

他の人よりかなり繊細で、友達に自分から話しかける事も出来ない、顔が赤くなるぐらいシャイなランが
自分から、公立一本で行くと宣言し、そして有言実行!!

一度推薦入試で落ち、見守っている私ですら、本当に大変でした。
繊細なランは、何十倍も大変だったでしょう。本当に自分と戦ったと思います。

最後は「なるようにしかならない。今目の前の事をやるだけ。結果は神様しか知らない。受験に合格したからって幸せとは限らない。目の前の結果が自分が歩く道。その道を歩いていくのみ」と語っていました。

覚悟をした後のランは強かった。

本当にどんぐり方式で来てよかったなぁって思った瞬間でもありました。
高校受験を経験して、改めて15歳の自己確立は絶対必要だと実感しました。

そしてなにより、本当に行きたかった高校に通い、自分が思っていた以上に合っていたようで、楽しく過ごせている事が親としてはうれしいですねドキドキ

自分を変えるため(弱い)と高校に入ったら生徒会に入ると決めていたランさん。
有言実行!!少しずつ仕事をやっているようです音譜
生徒会室に「入会したいです」と入るまでが勇気が必要だった、と後から教えてくれましたにひひ


そしてミッコロは年中になりました。

先月で5歳になり、どんぐり問題に取り組み始めています。

環境設定がどれだけ必要なことなのかをミッコロを育てながら、
その大切さ実感しています。

これからはミッコロの事を中心に書いていきたいと思います。
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love1557

Author:love1557
2006年5月にどんぐり倶楽部を知り、それから子育て方針、学習方法はどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは高校3年。ミッコロは2014年4月(年中)からどんぐり問題を開始し小1に。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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