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嬉しすぎる

2015年03月25日 09:00

先週の土曜日ミッコロはお友達とお昼からずっと遊んでいました。

その日はとても温かい日で、外遊び日和でした。

そして、その遊ぶ場所で最後の2人になってしまったほどでした。

その帰り際

私「今日はず~っと最後まで遊べて良かったねぇ」

ミ「うん。とっても楽しかった。でも最後まで遊んだのは、

 お母さん達が帰ろうって言わないからだよ」

私「えっ?そうなの?確かに○○君のお母さんと私は用事がない限り帰ろうって言わないもんね」

ミ「そう。だってミッコロと○○君以外の最後の一人の子がお母さんに帰りたくないって言ってたよ」

私「そうなんだ。」

ミ「そう。でもそのお母さんが「鬼が出るから帰ろう」とか「お化けが出るから帰ろう」と

 言っていたけど、その子が「鬼はいないもん」「お化けはいないもん」って言って、

 またそのお母さんが「今日はお父さんが早く帰って来るから帰るよ」って言って、

 でもその子が「お父さんは早く帰って来ないからまだ帰らない」って言ってた。

 そして最後には「もう一回だけね」ってお母さんが言って、最後に一回滑って帰っていったんだ。

 そしてミッコロと○○君だけになったってこと。」

私「へ~そういう事があったんだ。(よく聞いているなぁ)」

ミ「そう。」

私「用事がない限り帰ろうと言わない○○君のお母さんと私は普通のお母さん達と

  少し違っているかもしれないね」

ミ「うん、そうだね」

私「そんなお母さん達だけどどう?」


ミ「このお母さんで本当に良かった。ありがたいなぁって思う。」

私「あ、そ、そう?(まさかこんな言葉を言うなんて夢にも思っていないため、動揺)」

ミ「うん。このお母さんで良かった^^ありがたい」

私「そんな・・・。こっちこそありがとう」

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その日の帰り
ミ「シートベルトしないで今日は車に乗りたい」と、物心付いてから始めて言われました。

私「それは無理だな」

ミ「今日だけ、シートベルトしないで帰りたい」

私「それだけはミッコロの頼みでも妥協出来ないな」

ミ「お願い今日だけ」

私「それはどんなにお願いされも無理だな」

ミ「じゃあ下の台を外すのはいい?(ジュニアシート)」

私「シートベルトをするならいいよ」

ミ「じゃあそうする」

と押し問答がありましたが、無事シートベルトを通常通りして帰る事が出来ました。

それから家に帰り、なぜシートベルトが必要なのか私なりに少し説明しました。


私「あくまでこれは私の考えなんだけど、もし、もしも車で事故を起こしてしまった時に

 シートベルトをしていなかったら、飛ばされてしまい、最悪亡くなってしまうことだってある。

 もし、ミッコロがそうなってしまったら、本当にお母さんは嫌だし、悲しすぎる」

と言った瞬間、急にミッコロが泣き出してしまいました。


私は「亡くなる」という言葉を使ってしまったので、ミッコロに悲しいイメージを持たせてしまい

悪かったなぁ、説明とはいえ言い過ぎたなと思い、


私「ごめんね。悲しかったと?」


ミ「違う!!嬉しいと」

私「えっ?(一瞬理解出来ず)」

ミ「お母さんがそこまでミッコロのことを思ってくれているなんて

 思わなかった


私「・・・・伝わってくれたなら嬉しいよ」

ミ「もうシートベルトしないとか言わない。」

私「うん。わかってくれてありがとう。お母さんはミッコロのこと本当に大事なんだ。」

ミ「

---------------------------------
とても嬉しい日となりました。
こんなにも私の言葉を理解してくれていることに、本当に有り難いなと思います。

こんなにも嬉しいエピソードなので、動画で聞くことがあったついでに
糸山先生に電話で報告させていただきました。

そうしたら

糸「だ・か・ら何?」(冷たすぎない?)

私「だって5歳で、ここまでわかってくれて本当に嬉しいじゃないですか?」

糸「5歳って思うからでしょ!もうミッコロは普通と違うんだから。

 中3ぐらい、と思って対応するとちょうどいいよ」

私「えっ?中3ですか?(あれ前は小3-4と言っていなかったか?)」

糸「深く正しく理解しているからね、そう思って対応すれば驚かないよ。」

以下省略。

はい、ミッコロの理解力は中3レベルまでになってしまったようです。
私も圧倒的に5歳とは思えない理解力があるな、とは思っていましたが、さすがに中3とは思わないですからね。せめて小学生ぐらいの感覚でした。

でもでも、悪影響に関しては5歳そのものなので、そこは全力でもちろん守ります。

理解、認識レベルは中3。でも感受性、経験、表現などは5歳そのもの。

少し高度ではありますが、そこをうまく意識して
ミッコロの笑顔を守るために楽しみながら対応していきたいです^^

それにしても、本当に嬉しかったなぁ~


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時間の有効活用?

2015年03月13日 09:30


朝、目が覚めリビングの方へ行こうとすると、

ラン「ミッコロのトイレ見てやって」

私「あっ、わかった」

ミッコロがトイレに入っていました。

恥ずかしながら、いつもミッコロとランが先に起きていて、その後に私が起きていくのです

トイレの前で立っていると

ミ「今のうちに、やれることやってー」

私「あ、わ、わかった」

ミッコロの手伝いをするまでの間お母さんのやれることは少しでもやって、

少しでも時間を有効に使うという意味で言ったのでした。

最近は時計を見て、行動を判断できるようになり

どんどん手がかからなくなっています。

良い意味で驚かされることが多いですが、

本当に有り難いことですね^^

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カプッチョから

2015年02月14日 10:00

ある朝、大好きなリラックマの絵が書いてあるカプッチョを見ていたミッコロ


SN3O0974.jpg

急に

ミ「ママ~、な・ん・で・す・か・それ、だって」

私「本当だぁ、なんですかそれ・・・って書いてあるね」

ミ「これ、何に、なんですか?って聞いているのかな」

私「どれどれ」と絵を見てみる。



SN3O0976.jpg


もっとコリラックマの方を見てみる。


SN3O0975.jpg

右手にラジオ?左手にアヒルのおもちゃ?

そこからミッコロと私の話し合いが始まりました。

ミ「これ二つのこと言っているのかな?それともどっちか一つのこといっているのかな?」

私「どうかな?どっちかな?」

ミ「たぶん一つじゃない?」

私「そうなの?」

ミ「たぶんね、おもちゃの方を言っているんじゃない?」

私「どうかな?もし一つだとしたら私はおもちゃじゃない方だと思うなぁ」

ミ「ミッコロはおもちゃの方だと思う。だってねぇラジオ(いつ知った?)は意味がわかるけど、

おもちゃの方はなんのおもちゃなんですか?って思ったんじゃない?」

私「ああ~そういう考えもあるね。お母さんはコリラックマがラジオを持っている手を

こうやって(ジャスチャーで)伸ばしているから、そうかなって思ったんだけどね」

ミ「あ~~~。でもリラックマの目がおもちゃの方を向いているように見えるんだよね」

私「ん~どうなんだろう?お母さんはコリラックマの目を見て話ているように感じるな」

ミ「確かにそうにも見えるね」

私「ねぇ、一体どっちなんだろうね?」

・・・・・・・・結論はお預け

こんな感じで、たかがカプッチョから

忙しい朝の時間に何分にもわたり話ていたとさ^^

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からかわれた場合

2015年02月07日 10:00

大事な友達の記事で2月5日にchiakiさんから質問をいただきました。
長くなりそうだったので、こちらで返信含め記事として書かせていただきます。

>からかったりする子はやはりストレスからですか?
>もし、ミッコロちゃんがからかわれた立場だったら、どのように行動しそうですか?

→ストレスかどうかはわからないですね><
1人では普通言わないような子が、女子数人(5人ぐらい?)集まると言っているようなので
みんなでやれば悪くない?って感じなのか?
誰か1人が言い出し、それに便乗したって感じなのでしょうか?

ただ、その女子ともともと遊んでいた別の女の子はみんなが言っても、
1人だけ絶対言わなかった(からかいに参加しなかった)とミッコロが言っていました。
言わない子は周りの友達が言っていても言わないですよね。


そしてもし「ミッコロがからかわれた場合」ですが、

私の予想は適当に流すかな?と思いました。

でも、それだと正確性に欠けると思いましたので、

保育園帰りのミッコロ本人に直撃してみました。

私「前に○○君がからかわれた時の話をしてくれたことがあったでしょ?

  もし、それが○○君じゃなくてミッコロだったらどうしたと思う?」

ミ「それって、○○組さん(年長さん)に言われた場合?何人もってこと?」

私「うん、そうだね。まぁ他のクラスの場合でもいいんだけど」

ミ「○○組さん(年長さん)だったら、言い返すね。

 『○○組さん(年長)が、△△(年中)に言っているんじゃないよ』ってね。

 それでも言って来たら、『本当に辞めてよ、言っていることがわからないの?』って言う」

私「へ~~~そうなんだ。所でさっき年長さん場合?とか人数のこと聞いていたけど、

  もし年長さんじゃなかったら変わるの?」

ミ「うん、上か下かと(年齢が)、人数によって変わるね」

私「じゃあ例えば、年長さんが1人で言って来たら?」

ミ「それは知らんぷりするね(スルーする)」

私「◇◇組さん(年少)が5人ぐらいで言って来たら?」

ミ「知らんぷりするね(スルーする)」

私「じゃあ◇◇組さん(年少)が1人だったら?」

ミ「知らんぷりするね(スルーする)」

私「そうなんだ」

ミ「つまり、上で人数が多かった場合は言うけど、
  1人だったり、小さい子(年下)の場合(人数に関係なく)はしらんぷりするってこと」

私「へ~~。1人しかいない場合はなんとなくわかる。
  けど、何で自分より小さい子の場合は人数多くても言わないの?」

ミ「なんだかわからないけど、小さい子には何を言われても何も言いたくないんだよね、
  大きい子には言えるんだけど。」

私「へ~~」(何回目?)


といういうわけで調査結果ですが

私が思っていた以上に相手の事を思いやる心があり、逞しいなということでした。

小さい子に言いたくないのは無意識に弱い子を攻撃するのが嫌なんだと思います。


それにしてもいつの間に年上の子に言い返せるようになったのだろう?

でも、おそらく1学年上の年長さんだからまだ言えるのであって、

明らかに大きい小学生数人がミッコロ1人に言って来たら、

怖くて逃げだすか?

はたまた怖くて動けなくなるか?

または完全スルーだと思います。

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大事な友達

2015年02月03日 09:00

昨日ミッコロから聞いた話です。

何の話からはじまったのかは忘れてしまったんですが、

ミッコロから同じ年中のお友達が年長さん数名に同時にからかわれていたことを聞きました。(個人情報に関連しているので詳し内容は省きます)

ミッコロはその時の事を

「ミッコロの目の前で大事な友達の○○(名前)が嫌な事をされていて

すーごく、嫌だった

と怒った顔で本当に嫌そうに言っていました。

そしてミッコロとその○○君と、■■君の3人(仲良しの三人)で

そのからかって逃げた年長さん数名を追いかけていったようですが

なにしろ向こうは人数が多く、散らばってしまうので中々3人だけでは捕まえされなかったとの事。

その話を聞いて、数人が1人をからかうのは本当に卑怯だなって私まで

嫌な気分になりました。


ここの保育園はとても自由でのびのびしています。

勉強もさせないし、強制もさせないし、園庭も広い。

ストレスは他の保育園より少ないと思います。

だけど、こういうことを平気でする子もいる。

やはり家庭環境が一番影響するのだなと思いました。

それと同時に他の勉強系などに力を入れていたりストレスの多い幼稚園や保育園の子は

どれだけ大変なのか、改めてゾッとしたのでした。


でも今回の話を聞いて、

いつもは場の雰囲気を読んで、おとなしく大人な対応をしてるミッコロなのに

友達の嫌そうな、悔しそうな顔を見て

自分の事以上に黙っていられなかったミッコロの対応に心がほっこりしました^^

大事なものが育っているなって。

そしてお友達思いの仲間がいることがとてもとても有り難いですね。

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ゆっくりの生活の中が学びの場

2015年01月23日 21:00

昨日保育園の仲良しのお友達(どんぐり仲間)にお菓子をあげたいということで買い物に行きました。
そこでミッコロはハイチュウにすることにしたんですが、

ミ「これいくつ入っているの?」
私「12個だね」
ミ「じゃあ工夫してぴったりになるようにわけないとね」(自分とお友達と2人)
私「そうだね」

そして今日の朝洗濯ものを干している時に、隣の部屋から

ミ「ママ~手を貸して~」
私「うん?何~?」

洗濯ものを一旦中断し、ミッコロの所に行く。

ミ「ハイチュウ分けるのに手を貸して欲しい」
私「うん、わかった」
ミ「片方の手だけ出して(5本)」

ミッコロの片方の手が出ている所の横に私の右手を開いて出しました。
そしてミッコロのもう片方の手で2本指を出し、ハイチュウの数と同じ12本の指になりました。

それを見て、独り言のように

「まず、1やろ(1本の指)、そしてまた1やろ・・・・・」

手をジーっと見て

「あっ、5(私の手)、5(ミッコロの手)にして、(自分の2本の指を見て)1、1。

(確認のため)1、2、3、4、5、6。1、2、3、4、5、6。

ママ~6こづつわかれば大丈夫だよ」

「うん、よかったね。」


それから保育園に行き、車から降りていつもの自分のペースでゆっくり歩いているミッコロ。私が少し先に門に着き、ミッコロが来るのを見ていました。

そして私の所に来るなり

ミ「階段が11あったよ」

私「へ~そうなんだ」と言いながら、階段を確認。
私「本当だ~11段あるんだね」

階段を登っている時にやたら下を見ながらゆっくりしているなぁと思っていたけど、
心の中で階段をかぞえていたからなんだね。


何度も毎日昇り降りしている階段だけど、階段の数を数えた事は私もミッコロも今まで一度もなく、
今日はじめて知ったのでした。

ハイチュウの分ける工夫も、保育園の階段の事も、

朝の短い時間の中での出来事なんだけど

本当に毎日の生活が

大人も子供も学びの場なんだなぁとしみじみ実感。

子供のペースはゆっくりであることが多いから、

特に時間が必要で、そして心の余裕が絶対必要だなと。

早く急かせることに、子供の幼児、児童期の成長にメリットはないなぁって改めて思ったのでした。




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感受性の強さ

2015年01月16日 21:58

少し前の出来事。

たまたまどんぐり問題でありんこちゃん問題(年長用で3つ)を一つも選んでいかなったので、

ミッコロに聞いてみたんです。

私「そういえばありんこちゃんちゃん問題さ3つあるけど、まだ1つも選んでいないね。なんか選ばない理由でもあるの?」

ミ「それはねぇ~・・・・・悲しすぎてどんぐり問題に夢中(集中)になれんけんね、やりたくないと」

と悲しそうに話してくれました。

それ以外にもそういう理由でやりたくない問題があるか聞くと、0mx70の「しっぽにてっぽうをつけているさるがどうぶつえんからにげました」問題との事。

私が

「紙の鉄砲だよ」って言っても

ミ「てっぽうって聞いただけで怖くなって出来ない」と。


ここまで感受性が強いとは…驚きました。

他の人が問題ないことでも、感受性が強く繊細で吸収力もあるため

ミッコロの場合かなり気を付けなくてはいけないな、と改めて思ったのでした。

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体のコントロール

2015年01月06日 14:28

たまにミッコロと週2問、どんぐり問題をいつするのが一番良いか話合うことがあります。
今のままでいいのか?変えた方がやりやすいのか?確認するためです。

ミッコロは基本、日、水とどんぐり問題をやっています。(これも話合いの末)
日曜は朝ご飯を食べた後。水曜は保育園から帰って来てから。

そしてそのままでいいのかの先日の話合いです。

ミ「日ようはご飯食べた後、遊びたいなって思ってしまう時があるから、別の日がいいと思う」

私「遊びたいなって思ってしまってどんぐりに集中しないってこと?」

ミ「うん。どんぐり問題している時に、頭の中に遊びたいものが浮かんでしまうん。そうすると深く出来んくなる」

私「そうか。確かにそういう時は浅くなるもんね。保育園が休みじゃない日がいい?」

ミ「うん。それが良い。」

私「あっ、でも週2日とも保育園の日だと帰って来てやるから、疲れてしまいやるモードではなくなってしまうんじゃないの?」

ミ「ああ~確かに。・・・・あっ、でも大丈夫だよ。どんぐりやる日は体をあまり疲れないようにするから」

私「えっ?そんなこと出来るの?体のコントロールできるの?」

ミ「うん。出来るよ。」

私「具体的にどうやって疲れないようにするの?」

ミ「あまり疲れる遊びをしないようにすると」

私「でも、それだと外遊び出来なくなるじゃん」

ミ「大丈夫。最初(午前中の自由遊び)いっぱい外で遊んで、それからお昼寝してぇ、そしたら(体の疲れが取れたら)、その次の遊び(午後の自由遊ぶ)の時にゆっくりする遊びをすればいいからさ」

私「そうなんだ。それで大丈夫なの?」

ミ「うん」

これで本当に週2日保育園から帰って来て6時以降からやれるのか?試してみたいと思います。

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私のこだわり

2015年01月04日 22:52

今日の新聞の広告にネッツトヨタさんの広告が入っていました。

SN3O0969.jpg

それを見たランはこの広告に載っていることを隣にいるミッコロに伝えていました。

ラ「私のこだわりが書いてあって、例えばこの人は、おにぎり。この人は夢。この人は食事」という感じに。

そしてミッコロに聞きました。

ラ「こんな感じで色々あるんだけど、ミッコロのこだわりはなあに?」

ミ「みんなの幸せ!」

ラ「・・・・・」

あまりの驚きに別の事をしていた私にこっそり教えに来たのでした。ここでこの二人のやり取りを知った私はなぜこういう言葉をミッコロが発したのかとても興味があり

私「なんでミッコロはランにミッコロのこだわりは何?って聞かれ時みんなの幸せって言ったの?」

ミ「みんなの幸せを見ると楽しくなる^^」

私「そうかぁ~そうなんだね。でも普通(5歳だったら)妖怪ウォッチとかリラックマ(ミッコロが大好き)とか言うと思うんだけど、なんで言わんかったと?」

ミ「一番好きなのはリラックマとかじゃなくてねぇ、人の心とか。」

私「(内心えっ?と驚く)なんで人の心が一番大事だと思うの?」

ミ「あのねぇ、リラックマとかはねもう自分が死ぬと見えんくなったりね、自分で見えるわけでもないけんねぇ、見えない時は見えないし、売ってる時は買えない時もあるしね。
人の心はねぇ~・・・、人の心も見えないけどねぇ、人の心をね思って生きていける

私「へぇ~、ありがとうございます」←なぜかお礼を言ってしまった。

驚きましたねぇ~

最初ランからこの話を聞いたときはとても驚き、なぜミッコロがそう考えるのかにすごく興味が湧き、急いで携帯のボイスメモをオンにし記録しました。

ミッコロに幸せとは何か?とか、人の心が大事、など言ったことはもちろん一度もないんです。

おそらく、毎日の生活で普通に何気に会話している内容からそう受け取っているみたいです。

例えば、ずっと前ミッコロが強めの言葉をお友達に発した時に「相手の気持ちを考えて、その人が嫌だなと思うことはしないように、言わないようにしようね」と言われた時とか。(自分がされて嫌なことをしない、とは違う)

何気に食事中に「こういう普通の事がゆっくり出来ることって幸せだよねぇ」と発言している時とか。

多分こういう毎日の積み重ねで私達が大事に思っていることをミッコロなりに解釈してくれているのだと思います。
ただ、私以上に深い所を知っている人生の先輩のように感じる時がありますが・・・

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マーケティング?

2014年12月14日 20:42

朝、新聞に入っているある飲食店(ある専門店)の広告を見て

ラン「なんか本来とは違う部分に力入れてな~い?それってその部分(専門)だけではお客さんが来ないから、他のメニューに力を入れてお客さんを呼ぼうとしているってことっだよね。」

私「まぁ~そうかもね」

ラ「たまに広告入って来るけど、それってまずくない?(経営が)」

私「まぁそうかもしれなけど、一概には言えないんじゃない?」

ラ「でも○○店(ライバル店)よりお客さんかなり少ないからあまり良くはないと思うよ」

ランと話していたら急にミッコロが入って来ました。

ミ「お客さん来なくなったら、つぶれるよ」

私「(えっ?まずいなぁ、その言葉)まぁ、お客さんが来てくれるためにはどうしたらいいかな?って考えて広告出したんだと思うよ~。」

ミ「じゃあどんぐり問題やればいいじゃん!」←考える力をつけるにはと思ったらしい。

私「まぁそうだけど、一応どんぐり問題は小学生までだからね」

ミ「じゃあ、(お客さんを呼ぶには)来てくれた子供になにかプレゼントしたらいいんじゃない?」

私「ああ~いいね。何をプレゼントしたらいいと思う?」

ミ「・・・・・・(少し考えて)クマのぬいぐるみあげたらいいんじゃない?」

私「でも、それだと大人だけの人の場合やクマのぬいぐるみ好きじゃない人はこないかも」

ミ「あっそっかぁ。・・・・・(少し考えて)じゃあさぁ、味を少し変えてみたらいいんじゃない?」

私「うん、それいいね。」

ミ「あっ、待って!!でもそれじゃあ、味が変わったことわからないよね。来て食べてくれないと」

私「た、確かに・・・(感心してる)」

しばらく考えて

ミ「わかった!まず子供が欲しいクマのぬいぐるみ(自分が好き)をあげるってことにしてぇ(引き寄せて)、そして来てもらってぇ、そして食べれば味が変わったことわかるんじゃない?!」

私「ああ~確かに。」

ミ「そしたらおいしいって思ってまた来てくれかもしれないよ。」

私「そうだねぇ」

私とミッコロの会話を黙って聞いていたランが

ラ「それってマーケティングじゃん!!」と突っ込む。

私「だ、だよね~

ここまで普通に考えながら会話が出来てることに正直驚きました。

理論的に考えられるようになってきたミッコロでも、まだ5歳ですからね~。やはり驚きます。

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観察力の後日談

2014年12月13日 16:39

観察力の記事 の後日談です。

ミッコロに聞いてみました。

私「ねぇなんで窓ガラス見て、太陽があたっているから氷が解けているって思ったの?」

ミ「だってねぇ、氷は解けるやろ~。そして太陽はあたたかいやろ。だから太陽があたって解けたとよ」

私「でも~前に聞いたときは、なんで(窓が)濡れてると?って聞いてたけど?」

ミ「前は忘れていたとよ。でも今は思い出してわかったとぉ」

私「へ~そうなんだ。」

おそらく、単純に氷が解けるっていう事実は経験からわかっている。それとはまた別に、太陽があたたいまたは暑いっていうのも経験で体感してわかっていること。

別々にはわかっていたことが、車の窓ガラスが凍っていた、という現象から一つに繋がったのだと思います。

最初に質問した時はまだ繋がっていなかった。けど数日同じ現象が起こり、それを見ていて一つに繋がったのでしょう。

そしてあの発言、行動になったのでしょう。

こうやって生の経験から学んで行くのでしょうね。これが本当の勉強の原点なんだなって思いました。

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観察力

2014年12月12日 09:00

数日前の朝保育園に送って行く車の中での出来事。

私が運転席で運転し(当たり前ですが)、私の後ろの席にミッコロが座っていました。


右側の窓を指しながら


ミ「こっちから太陽があたって解けたから(氷が)、外がよく見えるねぇ。あっち(左側)はまだ太陽があたっていないから外が見えないねぇ(窓がまだ凍っていて見づらい)。」


私「うん、そうだね。」


ミ「だから今日はこっち(右側)に座ったんよ。」


いつもは助手席か、後ろの進行方向左側に座っているミッコロ。

今日の朝急に、「今日は外が見たいからあっち(右)に座る~」と言っていたんです。


その時はなんのことかさっぱりわかりませんでした。


最近寒さがまし、朝窓ガラスが凍っていることが増えてきました。


少し前に車の中に入り、座って(助手席)窓を見るなり


「なんであっち(右側)は普通なのに、あっち(左側)は濡れてると(氷が解けて)?」と聞いてきたんです。


その時の私は


「なんでだろうね~?不思議やね~」と返答。


本人の中で不思議やな~?なんでだろう~?といつもなんとなく感じていたんですね。



それから車の凍っている窓ガラスを見て、解けて濡れている窓ガラスの変化を見て、毎日寒さを感じ、何も教えていないけど本人なりにわかったんでしょうね。


本当に素晴らしい観察力!

子供はみんな天才ですね。


親が子供を潰しては絶対だめだなと改めて思ったのでした

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手紙

2014年10月24日 22:26

今日保育園に迎えに行き、ミッコロと一緒に家に着いた時の事です。

保育園バックからいろいろな紙が出て来ました。


ミッコロがその中の一つの紙を指し、

「これはママに書いたお手紙だよ~」といいました。



私「ありがとう~、読んでみるね」


私「い、つ、も、あ、り、が、と、う、と、く・・・・」


ミ「ちょっと間違ったけどね、いつもありがとう。とくに、うんどうかいにきてくれて」


私「ええ~お母さんに書いてくれたと~ありがとう~音譜


ミ「うん。運動会の時ね、ママ調子悪かったのにね、リズムに出てくれたり、一緒に走ってくれたり。後ねぇ、ママ辛かったのにね、お弁当作ってくれたり、最後までいてくれて、ありがとうニコニコ


私「うう~ん、いいよ~、大好きなミッコロのためだも~ん。こちらこそ、手紙書いてくれてありがとう~感動泣き



あまりの嬉しさにミッコロに思いっきり飛びつき、ほっぺにチュチュ、とキスしまくってしまいました。



実は運動会前日、私は風邪を引いてしまい、当日は熱とだるさがある状態で参加したんです。

運動会の種目の中に大人が自由に参加していいリズム体操があるのですが、当日ミッコロに体の調子が悪いから、それには参加しなくてもいいかな、って聞いたのですが、出来ればお母さんのしてる姿を見たいという希望だったので、ちょっと無理して参加しました。


私のその姿をミッコロは見ていたんですね~う~ん頑張ったかいがありました~


本当に嬉しかったなぁラブラブ

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許し

2014年09月03日 21:53

昨日の夜、私の体調が悪いことが影響し、いつもだったら何でもないミッコロの自己主張を余裕を持って受け止める事が出来ずに、きつい口調で注意してしまった、という事がありました。

今日の朝ミッコロが目を覚ました開口一番に

私「ミッコロ~昨日の夜の事なんだけど、ちょっといい?」

ミ「うん、いいよ。」

私「昨日の夜、きつい言い方をしてしまってごめんね」

ミ「別にいいよ」

私「もっとやさしく言えば良かったのに、本当にごめんね」

ミ「別にいいよ~。まぁ~たまにはさぁ、そういうこともあるよっ^^」

思わずミッコロをぎゅーと強く抱きしめてしまいました。その時のミッコロの表情は満たされた満足した笑顔でした。

朝起きて、急に私からこんな事を言われ、おそらく夜は嫌な思いをしたに違いないのに、こんなにも余裕で許してくれたミッコロに本当に感謝。

そして、私をもう完全に超えましたね・・・

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レジの人

2014年09月02日 22:02

朝保育園に送って行く車の中での出来事。

私「ミッコロの夢ってな~に?」
ミ「う~ん、レジの人~!」
私「そうか、レジの人か~」
ミ「うん」
私「ミッコロは将来良いお母さんにもなりそうだよね」
ミ「嫌だ。お母さんにはならん。レジの人が良いと」
私「レジの仕事やりながらお母さんだって出来るよ」
ミ「それじゃ大変だもん」
私「・・・(現実的だなぁ)でもお母さん(私)だって仕事しながらミッコロ育てているよ。」
ミ「それはママやろ。ミッコロのことは自分で決めるけぇ、ママが勝手に決めんで。」
私「わ、わかった。そうだね。ミッコロ自身の事だもんね」
ミ「うん」

う~ん、現実的というか理論的というか・・・。
本当に芯が強く、自分は自分、人は人、という価値観が育っているなって思った出来事なのでした。

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強くて逞しい

2014年08月06日 22:42

昨日、今日とミッコロの虫歯を治療するため歯医者に行ってきました。

今回麻酔注射をしてから歯を削ったのですが、終始声を出さす、動かず、表情変えず!!驚き

途中、歯科助士の方が口の中に入れる器具を何度も入れ直ししたり、先生が他の患者の方を処置していて、ミッコロはその間口をず~っと開けて待っている状態。
そこから治療している間も大きく開けていて、見ている私がこんなにずっと開けていて疲れないのか?大丈夫なのか?唾液はたまらないのか?と心配するぐらいだったので、その姿に本当に驚きましたおぉ!

昨年4歳、年少の時に他の歯医者さんで麻酔をしたことが一度あるので、泣くことはおそらくないだろうと思っていました。そのときは、麻酔注射をした瞬間に「いたたたたたっ~ショック!」と声を出し、注射が終わったと同時にその声は出なくなりました。

でも今回は声も出さず、しかもビクとも動かない。顔の表情も変えない。さすがにその強さに驚いた~

そこでミッコロに聞いてみました。
私「注射したり、口に器具入れてずっと口を開けている状態だったけど、大丈夫だった?」

ミ「口を開けているのがきつかった(手であごを差す)」

私「そうだよね~。でもどうしても我慢できない時は言えばよかったのに。何で言わんかったと~?」

ミ「だって、それ知らんかったもん(言って良いことを)。それにここは病院やけぇ、大きい声出したり泣いたりしたら迷惑になるやろ」

私「まぁそうだね。でもどうしても我慢出来ん時は手を挙げて伝えて良いとよ」

ミ「うん」

う~~~ん、私が思う以上に上を行っているミッコロ。本当に強くて逞しい。
そして他の子が泣いていても、大声を出していたとしても、相手を悪くいうことはないのだ。そこが本当にすごいと思う。
おそらく、自分は自分の考えた方、人は人の考えたがあるっていうのを本当によくわかっていて、そこが大きいなぁって思う。

ありがたいことに病気になることが少ないので、めったに病院へはいかないのですが、今までどこの病院へ行った時も、強いね、えらいね。とかよく褒められる。
そういう時は嬉しそうな顔はせず、どちらかといれば、ん?何で?っていう不思議そうな顔をする。おそらくミッコロに取ってはそれが普通の事だからだと思います。そしてその時の顔が純粋でまたまたかわいい~ラブラブ(親バカですみませんあせる

この純粋な心、そしてでも強く、逞しい心を守るために、壊さないように、改めて毎日の生活を見守って対応して行きたいと思ったのでした。

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工夫する力

2014年07月30日 00:06


今日の朝、洗濯物など出かける準備をしている時の事。

ミ「輪ゴム使っていい~?」
私「うん、いいよ~」


ミッコロはプリキュアのキーホルダー?のチェーンの部分を外し人形として遊んでいるようでした。
そして何に使うのか輪ゴムを欲しがっていました。

しばらくして、何気なくミッコロの方を見ると、



人形に輪ゴムを通し、手にぶら下げて遊んでいました。


ちなみに輪ゴムを通す前は↓こんな感じ


一度も今まで輪ゴムの通し方を教えた事はなかったから、一瞬ビックリしました目

それもこのほかに3個あり、合計5個の人形に通していたのですが、どれも微妙に通し方が違っていたのですが、どれも一応通っていて手で持っても外れる事はありませんでした。

最近のミッコロは本当に工夫する力が付いて来たなって思います。
何か困った事があったら、「さあ、どうしようかなぁ~?どうすれば出来るかな?」と考えている様子。

私が出来る事より、工夫する事考える事に価値を置いているのがわかるからなのか、何か出来た事に対して、「ママ見て~」というのではなく、「これ、こうやって考えたとよ」など、考えた過程、工夫した事を言ってきます。

それが毎日の生活の基準になっていて、本当にミッコロが自分で考えて行動してくれるの、どんどん私の手がかからなくなってきています。
そして、毎日、毎日とても楽しそうです。見ている私がうらやましいぐらい。

この間は、水が顔にちょっとでも付くと、すぐタオルで拭いていたのに、友達のプールに潜っている姿を何度も見て、自分もプールの水面に顔を付けてみたら、「ああ~気持ち~~~音譜」と顔を上に、空を見上げながらしみじみ言っていましたにひひ

人生を楽しむっていう言葉がピッタリに成長していっているミッコロなのでしたニコニコ

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消化するための時間

2014年07月19日 22:03

昨日3カ月ぶりぐらいにミッコロが保育園の帰りにぐずった。(泣いた)
と、言ってもぐずる時は私が原因なんだけどね・・・。

朝、保育園に迎えに行く時におかし(せんべい)を持ってくる約束をミッコロとしていました
(車の中で帰り食べるために)。でも、そんなことすっかり忘れて迎えに行った私。

ミ「おかし食べたいなぁ音譜
私「あっあ!ごめんね~持ってくるの忘れちゃた。」
ミ「ええっ?~~もう~嫌だ~泣
私「ごめんね」
ミ「おかし~泣
私「ホントごめんね」
ミ「おかし~泣

何を言っても「おかし~泣」しか言わないので、そこから何も言わず見守っていると
ミ「抱っこして~」と言って来たので、抱っこして車まで戻りました。ちなみ車まで戻るその間も「おかし~泣」と何度か言っていました。

車に乗せて数分後、ミッコロが泣きやんた所で、おかしを忘れた事を改めて謝りました。
そして「保育園の帰りは迎えに行くところであって、おかしを持ってくる所では基本的にはないんだよね。人間は忘れてしまうこともあるから、そこまで期待されてしまうのなら、今後保育園におかしを持ってくるっていう約束は出来なくなってしまうなぁ。」ということを話しました。

この話をしている時ミッコロは終始黙っていました。私もあえて、ミッコロに返事を聞く事はしませんでした。それは、もし私の言っている事が納得出来なれば、言い返してくるか、泣くか、何か反応がります。それか話を聞いていない場合もやはり何か反応します。
何も言わず、何もせず、黙っている時は話を聞いている時。でも今のミッコロはそれを一生懸命に消化しようとしている。そんな時に話しかけてしまったらその消化している作業の邪魔をしてしまうことになる。
だからあえて私の話がわかったかどうか聞かないようにしました。

それから家に帰り、かな~り経ってから、
ミ「もうおかし持ってくるっていう約束はしなくていいとよ」と言って来た。
私「うん。」

たったこの一言のやり取りの中にミッコロなりに葛藤した気持ちを感じました。

もしかしたら私がミッコロに言った事は理不尽なことかもしれません。約束したのに、私が約束破ったのですから。それで悲しくて泣くのは同然だと思います。でも私の本当の気持ちを話しました。それと同時に安易に約束はしないと心の中で決めました。

改めて今のミッコロには余計なひと言は言わない。そして今その場でわかったかどうか聞く必要ないなと思いました。消化するために当たり前ですがやはり時間が必要なんですね。

今回私が100%悪かったから、私のせいにされるかなと覚悟したのですが、「おかし~泣」「嫌~泣く」と言う事は何度あっても、私を責める言葉や、わたしのせいにする言葉は一切ありませんでした。こんな時でも人のせいにしないその姿に、改めて感心させられたのでした。

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誰のせいでもない

2014年07月18日 21:55

数日前の朝のこと。ミッコロが少し早く迎えに来てほしいと言ってきた。
そこで、少し(30分ぐらい)早くに迎えに行くようにするけど、もしかするとお客様の状況によって無理な場合もあるかもしれないからね、と言った。

そしてその日、仕事の都合でほとんどいつもと同じ時間の迎えになってしまった・・・。

ミッコロに
私「ごめんね早迎えできなくて」
ミ「いいよ別に~、ママのせいじゃないけ」
私「ありがとう。でもなんでママのせいじゃないって思ったの?」
ミ「ママはお仕事でお客さんと話していて、
ミッコロが早く迎えに来てーって言っても、それを言われたら困って嫌だなって思うし、ミッコロもそれは嫌だなって思ったから」

おそらく私がお仕事でお客さんと話している時に、ミッコロが早くに迎えに来てーって言っても、それを中断して迎えに行く事は出来ないことだからママ(私)が困ってしまうと思う。そしてそうなるの(私が困ってしまうこと)がミッコロも嫌だから、早迎えでなくても仕方がない。誰のせいでもないということだと思います。

う~ん可愛いラブラブ

親バカお許しくださいお願い

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内面の成長2

2014年07月01日 22:06

ミッコロが3歳ぐらいから定期的に成長(内面、感情面)を糸山先生に電話で報告していました。
そして昨日「内面の成長1」の記事をすでにその時点で書き終っていて、後はアップするだけの状態で、いつものように報告しました。


そうするとダメ出しがあせる。いや、正しい対応を教えていただきました。


糸山先生曰く
ミッコロだったら、そんなこと普通でしょ!驚くことないよね。一度このレベルに達すれば、変な対応をしなければもとに戻ったりしないから、そこまでは普通にいくよ。
ちなみに変な対応して10カ月前のミッコロの状態まで戻ってしまった経験あり
ショック!

感動はしていいの(私が)。でも、ミッコロに言ってはダメなの(すごいなって思ったことを)。

一番良い方法は、ミッコロの場合もう認識レベルは9-10歳(小4)ぐらいだから、小3、4ぐらいだと思って対応すると、ちょうどいいよ。そう考えると合致するでしょ!


うひょ~ショック!
私もさすがにちょっとや、そっとでは「すごい」という言葉や褒める言葉は言わないように意識して対応しています。でもでも、さすがに年中の子が思うと、これはすごいって感動してしまうし、その気持ちを本人にも伝えてしまっていました。

そうか、ミッコロに取っては当たり前な事なんだから、わざわざ感動したことを言う必要ないんだよね。本人はそれが普通の感覚なんだから。
そして確かに小4ぐらいの子って思うと言動に驚かないね。
よし、もっとその後の成長を見据えた言葉かけをしよう。


そしてこれ以外にたまたま、ミッコロがたまに友達にぼそっと理論的な事を言ったり、もうちょっとやさしい言葉で言って欲しいなっていうのがあって、やさしい人になって欲しいんですよねって話しをしました。

そしたら、

糸山先生
「ええ?僕は、やさしい人になって欲しいって思わないけどね」

「ええ?どういうことですか?」
糸山先生
「”やさしい人”ではなく、”やさしく出来る人”が良いよね」

「あああああああああ~カスパー14なるほど~~~~~」
糸山先生
「芯を持っている子は強気な感じになるよね」

「うわっミッコロそのまんまだ」
糸山先生
「強くもやさしくも出来る人。両方あるといいよね。やさしい人は強くは出来ないからね」

「たしかに~、ランの場合やさしすぎるから人に強い事が言えないもんなぁ。」

あああ~私の欲望(やさしい人になってほしい)のせいで、今のミッコロの良い所を潰してしまいそうでした。危なかったぁ。

それにしても、本当にまだまだまだだなぁため息
結構いろんな事がわかったつもりでいたけど、もっともっと成長していこうと改めて誓ったのでした

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内面の成長1

2014年06月30日 21:17

今まで、あまったお菓子はどうわけるか?どこに外出するか?などミッコロ一人の意見だけでは決められない時、ジャンケンしたりあみだくじにしたりして誰にするか決めてきました。

そしてミッコロが負け、自分の希望が通らなかった時、だいたいが、「ええ~嫌だ~あせるあせる」と最初に言います。そこから、なだめたり、他の案を出したり(今回は無理だけと次回はミッコロにするなど)、じっと気持ちが納得するまで待っていたりして、数秒から数分で落ち着いていました。

それが最近全く嫌だ~あせると言わなくなったんです。(嫌だ~というのが悪いことではない)

例えばジャンケンでミッコロ負け、しかもミッコロだけ余ったお菓子がもらえない状況になった時も
ジャケンし、自分だけ負けた事がわかった直後「いいよ。ミッコロはなしで」といいました。

これが一度だけではなく、最近連続で続いていました。

そして今日(29日)ミッコロから急に

ミ「なんでジャケンで負けても嫌~って言わなくなったかわかる~?」と質問が来ました。
私「うーん、なんでかな~」

ミ「せっかく相手がジャケンで勝ってさぁ、もらえる~って嬉しい気持ちになってるのにさぁ、ミッコロが嫌だ~って言ったら、嫌な気持ちになるなぁってわかったから。」

私「へぇ~おぉ!そうなんだ~」

ミ「それにさぁ、せっかく約束したのにさ(ジャンケンで負けたらもらえない)、それを破ったらさ、みんなが嫌な気持ちになるけんさぁ」

私「そっか~(感心中)。でも負けて嫌だぁって気持ちにはならんかったと?」

ミ「ジャンケンはさ、相手が何出すかわからんやろ?パーやチョキやグー。何が出るかわからんやろ?だからさ、もし負けてしまった場合は、自分が他のを出さなかったから、いけんとぉよ(それがいけない)。だから負けた時は、しょうがないなぁって思った。」

私「ほ~、本当にその通りだねぇ~。もう本当に、これすごく大事なことだよ。ミッコロがそこまで考えられるようになって、成長したのが本当に嬉しいなぁ」

満足げなミッコロの顔でした。

まさか、こんな事を自分から言ってくるなんて本当にビックリしました。
そしてその話している内容のレベルが高い。

まず
1、相手の気持ちを想像できる
2、相手の気持ちを考え自分の気持ちを制御する
3、その原因を作った責任は自分と思っている(
人や周りのせいにしない
4、気持ちの切り替えが早くなっている。

どれも感心したのですが、私が一番感心したのは3の責任は自分と思っている所ですね。
ずっとミッコロを見てきて、どんどん正常に賢くなってきているなぁっていうのはわかるので、少しぐらいでは驚かないんですが、3はやはり正直すごいなって思いました。

今まで、このことに関しては意識したことがあまりないのですが、思い返してみれば確かにミッコロは今まで、嫌な事がおきたり、悲しくなったりしても、他の人のせいにしたことはほとんどないなって。もし言った場合も私が悪かったりした時だぁと。
「嫌だ~あせる」って言う時も、その後、人のせいにする発言はなかったもんな。

嫌なことに結果的になってしまったり、悲しくなってしまったりした時って、瞬時に人のせいにしてしまいたくなったりしやすいなぁって思います。私の場合は特に。←レベル低くてすみませんあせる
それに自分が悪くないって思いたい部分があるし、人の責任にしてしまった方が簡単ですしね。

だから、その余裕がない時に、しかも簡単でにはない方の、人のせいにしない、自分の責任って思えるのって本当に私の中ではすごいなって感心しました。

そして、やはり心の安定あっての成長だなと感じました。今の幼児期は本当に心が大事ですね。

-----------------------------------------------------------------------------
実はこの後、この私の認識、対応がまだまだ甘かったことをおもい知らされるのでした・・・・

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それぞれの価値観2

2014年06月13日 21:41


以前それぞれの価値観の記事の中で価値観の事を書きました。
日常でミッコロがそれをわかっている出来事があったので記録しておきます。

朝トーストを食べている時の事。

私「温めなくてもおいしいけど、やっぱり温めた方一番おいしいなぁ~ニコニコ

ミ「ん?!私は、でしょ!!
私は一番おいしいと思うでしょ!?温めん(温めない)方がおいしいと思う人もおるんやけん。後ねぇ、温たためても温めなくても両方同じぐらいだなぁと思う人もおるんやけん!」

私「あっ、そうだねぇ冷や汗



これ以外にも結構最近あります。

最近価値観について考える事が多いです。自分の価値観。他の人は(親子でも)自分と同じ価値観とは限らない。同じ人もいるかもしれない。どちらが正しくてどちらが正しくないとかではない。

今現在中々その考えを持つ事は難しいかもしれないぁ。だからこそ教育者として、一人の母として子供に絶対に伝えなくてはいけない事の一つだなって思います。

もう少し思うところがあるので、考えがまとまったら書きたいなと思います。気が向かないと書かないかも・・・

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先を見通す力?

2014年06月11日 21:56

記録しておきます。


うちでは私が最初にお風呂に入り、一通り自分の事が終わったらミッコロを呼び一緒に入ります。
お風呂に入るためにお風呂場にお湯をために行き、溜まるまでの間リビングに戻り家事を少ししていました。

ミ「早くお風呂に行かんでいいと?」
私「今から行くよ」
ミ「早く行かんとお湯がいっぱいになるよ」
私「あっ、そうだね。教えてくれてありがとう~」

先を良く見ているミッコロさんなのでしたにひひ

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どれだけ教えないか

2014年06月06日 21:44

うちでは、みんなのおやつを分かる人はミッコロ。今まで数が少なくても、多いおやつでも、きちんと一人1個ずつ分けていた。

そして、その時が来ました!

この日もいつものように一人ずつ分けようとした瞬間、一人2個ずつ分け始めたではないですか~!おぉ!

もちろん今まで一度も教えていませんし、見本を見せる事もしたことはありません。

たかが
一人2個ずつ分けたっていう工夫だったのですが、こうやって人って工夫して進化して行くんだぁって感動した瞬間でした。

あれ?でもこれってどんぐり問題の時の進化と同じ!ある時工夫をしだす。

当たり前の事なんだけど、どんぐり問題の時だけ進化するのではなく、日常で工夫して、考えて思考回路を増やしているんだよね。

ってことは、毎日の日常生活の中でも、どれだけ余計な事を言わないか、どれだけ教えないか、が重要になって来るって事だよね。

だって昔は日常の生活が不便で、そしていっぱい遊ぶ環境から工夫をし、思考回路がいっぱい出来た。どんぐり問題なんて無くたって良かったんだもんね。

小さい時って、特に
こどもに対して”どれだけ上手に教えられるか”って思ってしまうと思うけど、
本当はどれだけ本人が気付けるように教えないか(環境設定するか)が大事なんだよね。

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ネックレスを付ける行為から・・・

2014年06月03日 21:48

今まで頭からかけるネックレスで遊んでいたことはあるのですが、今回買ったプリキュアのネックレスは留め具?ホック?が付いていて、微妙に長さが短いので、今までのように頭から通そうとしても入らない。

困って私に助けてを求めてきたミッコロ。
一度だけ留め具の外し方入れ方を見せて、外した状態でミッコロに渡す。

後は自分でやってみるらしい・・・

横目で見ていると、面白いぐらいに思考錯誤しているにひひ
首の後ろで必死で、見えない留め具を入れようとしている必死
もちろん、何度やっても入らない。

さ~どうするのか?私に付けてとお願いしてくるのか?見守っていると



クルっと留め具を前の方に回し、留めようとしているではないですかびっくり

ネックレス付けると事

おおお~こんな方法があったのですね。

私は不器用なのでネックレスを付けるのがあまり得意ではありません。
ボーっとしていたりやる気がないと中々スムーズにいれられない時がありますが、こうすれば私でも見えるので出来ますね。

そして、ほーと感心しているうちに

ミ「出来た~ニコニコ

えっ?出来たの?まさか?

留め具をクルっと後ろに回し、誇らしげな表情(見せませんがあせる

ネックレス正面

おお~付けてる~


そして、しばらく経ち、今度は外そうとしています。

また留め具をクルっと回し前で外すのかなと思っていると、前には持ってこず、首の後ろのままで外そうと試行錯誤しています。

やはり、なんでもまずは本人が納得するまでやってみることが大事。

そこで間違っても「さっきのように、また前に留め具を持ってくれば?」なんて余計なアドバイスは無しでにひひ

ひたすら横目で見守っていると・・・・







外したー驚き

ネックレス外す所

えええ~驚きすぎ

ランも私も不器用で、今でも苦戦するのに・・・↓

そこでなんで見えない留め具を外す事が出来たのか本人に聞いてみました。

ミ「まずね~手で触ってこのチクチク(レバー?の方)があるかな~て確認するやろ、そして見つけたら、感じたら、すぐに開けさせてぇ、開いとお所からこっちかな、こっちかなって(左右に)動かして~、こっちじゃなかったら、こっち~(反対側)ってわかったん。そして出来たと」


どんどん賢くなっているミッコロで、少しの事ではもう驚かなくなったのですが、今回は久しぶりに驚かせてもらいました。

あまりの驚きでついどうやったか聞いてしまったんですが、聞く必要なかったですねあせる

ミッコロの中でわかっていればいいのに、「私に教える」という行為のために、今わかる数少ない言葉だけで表現させてしまいましたダウン言葉では表現できない感覚や思いがあるのに・・・



見えれば何度か試行錯誤すると出来ますが、見えない留め具を外すというのはかなり難しいです。

見えない所の動作は、まず今回の場合指先を感じ→それをイメージし→感覚とイメージをリンクさせる。
そしてそれをイメージした状態で実際に手を動かし、微調整を行っていく。

「イメージ力&感覚を味わう」何にでも使える力ですね~

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待つことの大切さ

2014年05月28日 21:38

ミッコロは2歳でオムツが取れ、3歳で保育園のトイレはひとりで行けるようになったのですが、家ではいまだにトイレに行く時は私を呼ぶので一緒に行き、すべてやっていました。

自分でもやろうと思えば出来ると思います。
夜は単純に怖いんだと思いますが、基本私に甘えたいんだと思います。
だから、思う存分甘えさそうと思っています。そして、いつ一人で行く事が出来るようになるのか、見守ろうと思っていましたが、その時は結構私が思ったより早くやってきました。

もうトイレを私が一緒に行くのは当たり前な感じだったので、すっかり「一人で行くようになるのがいつなのか」など忘れていました。

数日前、本当に突然
ミ「もう自分一人でトレイに行くけー自慢げ
私「えっびっくりそうなの~」

そしてその宣言からまだ数日ですが、朝も昼も、そして夜も、うんちうんちの時も一人で行っています。

いや~本当にビックリ驚きすぎ

もちろん気分によっては私を呼ぶ事もこれからもあると思いますが、本人の中での覚悟しての成長ですね。

何も言わなくても、本人の心を満たしていると勝手に次のステップへ進んで行くんですね~音譜

考えて見れば赤ちゃんの寝返やハイハイ、一人歩きだって勝手に進化して行くんだもんね。何歳になったって基本は一緒。ただ今は環境が悪化しているので、本人を見守りながら、そして年齢に応じて調整は必要だけど、心構えとしては赤ちゃんの時の対応一緒でいいんだねネッ♪

目の前の子どもをじっくり見ていると本当に色々な事がわかる。どんぐり倶楽部でいう理論と照らし合わせながら、目の前の子どもの行動、言動、を見ると納得しまくり~アップ

毎日勉強させてもらっているなぁ・・・

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矛盾点?

2014年05月23日 21:45

ある夜の出来事。
ランが高校から帰って来て、ミッコロに

ラ「今日甘いの何か食べた?」
ミ「うん、食べた~」
ラ「何食べた?」
ミ「アイス~」

ランが冷凍庫に見に行き、中身を確認した後
ラ「これっておししいやつじゃん!食べたかったのに~プンプン
ミ「ミッコロもはじめて食べたけ、おいしいのかどうかわからんかったとよ~」

一人すねたように冷凍庫の中をまた確認しながら、一人ごとのように
ラ「まぁ、自分もはじめてだけどさぁ」

すかさず、その独り言を聞き
「えっ?はじめてやったら何でおいしいってわかるとえっ?

ラ「あっあえ~と汗1いや~おいしそうだなぁ~と思って汗

一応、ラン高校生VSミッコロ5歳の会話でした苦笑

私は横で二人の会話を聞いていたのですが、ミッコロの鋭い突っ込みがあるまで、矛盾点に気付きませんでした汗

一番理論的で、一つの言葉も聞き逃さないミッコロさんなのでした苦笑い

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状況説明?

2014年05月22日 21:35

ある日の夕食の出来事。
ランが冷めてしまったポテトをオーブントースターで温めている時、何の話かは忘れてしまったけれど、私がたわいもない事をランに聞きました(話かけた)。でもランは無言・・・。

私が独り言のように、「じゃあ、まあいいよ」と他の事をしようとした時、

ミッコロ「ランはね~今ポテトをちん(トースターで温める)してて(夢中で)、お母さんの話が聞こえんかったとよ」

と聞いてもいないのに状況を教えてくれましたにひひ

よく周りをみているミッコロさんなのでしたニコニコ

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それぞれの価値観

2014年05月19日 23:01

今日お風呂での出来事。

うちのシャワーは熱いお湯と冷たい水を蛇口で少しづつ調整しながら適温にするタイプ。
ミッコロの体にシャワーをかける時は、ちょうどいい温度かどうか本人の足に少しかけて確認してからやっています。

私「(ちょうどいい湯加減と思いながら)この熱さでどう?」
ミッコロ「まだ熱い」
少し水を足して、
私「(これはぬるいだろと思いながら)これでどう?」
ミッコロ「まだ熱い」
私「えっ?まだ熱い?ぬるくない?」
ミッコロ「熱い~」
また水をたして
私「これでどう?」
ミッコロ「大丈夫!ちょうどいい」

私「お母さんはぬるいと思ったけど、ミッコロにはこれがちょうどいいんだね」
ミッコロ「そう。お母さんはお母さん、ミッコロはミッコロ、ラン(姉を呼び捨て)はランで違うとよ」
私「そうか~」
ミッコロ「だから自分の事は自分でいいけど、人にしてあげる時は、その人に聞かなきゃだめとよ」
私「ほ~(めっちゃ感心)」
ミッコロ「Tちゃん(お友達)の事よ」
私「うん?どういうこと?」
ミッコロ「Tちゃんが嫌だなと思う事はしちゃいかんやろ」
私「うん、そうだね」
ミッコロ「みんなが嫌だなと思う事はみんな違うやろ」
私「うん。」
ミッコロ「それと同じ事よ」

こんな会話をしました。

よく子供に怒る時、注意する時に「自分がされて嫌だなと思ったことは人にはしてはいけない」と教える場合があると思います。
でも、これだと「自分が嫌だなと思わない事は相手にしても良い」と教えていることになります。
相手の気持ちを考えず自分の価値観で、自分のフィルターで判断してしまう危険性がある。

今までさらっと「相手が嫌だなとか、悲しいなぁと思うことはしないようにしようね」とミッコロに伝えてきました。
つまりそれは、人それぞれ感じ方、考え方が違うんだよ。それぞれ自分とは違う価値観なんだという事を伝えたかったのです。

今回の偶然の出来事から、ミッコロの中で私が伝えたかった人それぞれ価値観は違うということ。
自分は自分という信念を持っていること。そして相手が嫌だなと思うことはしないようにすること。これらの事が育ってくれている事がわかり、嬉しい日となりましたニコニコ

こうやって丁寧に見ていると、子供はぐんぐん育ってくれますね。
子育て、面白くて、やめられませんなにひひ

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プロフィール

love1557

Author:love1557
2006年5月:どんぐり倶楽部を知りそれから子育て方針学習方法ともどんぐり式へ

1998年生まれ:ラン
2009年生まれ:ミッコロ

当時小2のランは19歳。ミッコロは年中からどんぐり問題を開始し小2。

現在個別メール相談1案件:5000円で承っています。

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